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2014年8月

2014.08.31

創業補助金採択結果発表

6月末に締切分の創業補助金の採択結果が発表された。

 平成25年度補正予算 創業補助金(創業促進補助金)
 最終審査分(6月30日締切)採択結果
  http://www.smrj.go.jp/utility/offer/sogyo/089629.html

ご支援させていただいた2件とも、
無事に採択されていてほっとする。

応募者もドキドキしながら発表を待たれたと思うけど、
予算も少なくなり、補助金の知名度も上がって、
徐々に採択率が厳しくなっていくので、
支援者にとっても、祈るようにして待つ時間になる。


お2人とも、
ボリュームのある申請書を書き上げていくプロセスで、
悩み苦しみながらストーリーを練り、
細部まで何度も何度も見直して、
これ以上考えられないというところまで考え抜かれた。

どちらの方も、夜を徹して大変な作業をされながら、
「計画書を作成することで、覚悟が固まった」と
自信にあふれた表情でおっしゃって、
創業者の力強さに心を打たれた。


申請書の審査員の方々は
もちろん客観的に審査されているはずだけど、
もしかしたら、真摯な思いが行間にあふれて、
応援したくなる気持ちを引き起こすのかもしれない。


採択された事業のスタートはこれから。
大変なこともあるはずだけど、応援しています。

2014.08.30

堺商工会議所創業ゼミスタート

今日から4週連続の、堺商工会議所創業ゼミが始まった。
今年は、今年度から経営相談窓口メンバーに加わられた
中小企業診断士の島田尚往さんと2人で担当する。
島田さんと私は、持ち味がかなり違うので、
おもしろい組み合わせになりそう。

Sakai1_2Sakai2

40名近くの参加者のみなさまは、
講義も熱心に聞いてくださり、
ミニ演習もディスカッションもとても積極的で、
情報交換、アイデア交換の流れが止まらない。

ネットワークづくりの大切さを強調したら、
その場でFacebookページを作成してくれる方もいて、
初対面の方どうしが、Facebook友達としても
どんどんつながっていく。

時代を反映した事業アイデアも多いので、
4週間、フルサポートができるように、
私も脳みそが枯れるくらい知恵を絞ってサポートします。

2014.08.29

ODの学びの輪を感謝で閉じる

「OD World Conference in Kyoto Japan 2014」も最終日。

最後の振り返りセッションでは、
3日間で得た学びを思い思いに語りあって、統合する。

英語ができる学生さんに助けていただきながら、
イスラエル、メキシコ、ドイツ、フィリピンなど、
これまで接したことがない方と話してみると、
OD歴も、育った国や文化も違っていても、
感銘を受けるポイントが似ていることを発見したり、
発想やとらえ方の違いに新鮮な驚きを感じたり、
そこからさらに自分の気づきが深まる。


お忙しいお仕事の合間をぬって準備を重ねてくださった
大勢のスタッフのみなさまが、
海外からのお客さまも、
遠方から来られた方も、
英語がわからない私のような人も、
どんな人でも楽しめる環境を創り、支え続けてくださって、
心から感謝の気持ちがあふれて止まらない。


初めて日本に来られた方も多いので、
日本文化を気軽に体験できるコーナーも設けられていた。

Pamphletパンフレットや名札に書かれた
筆文字の「創」は、
書道コーナーでも大活躍された
大学院生の方が書かれたもの。

初めて筆を持つ外国人の方が、
お手本を見ながら、
漢字やかなを器用に書かれ、
読み方や意味を
母国語で余白に書き込まれる。


Tsuru折り紙は、
スタッフのお母さまが
手とり足とり、根気よく
教えてくださる。

カラフルなドレスや傘、
鶴などを創られて、
大事そうにお土産に
持ち帰られる。

私も空き時間に、華やかな「祝い鶴」を教えていただく。


国際会議なんて私には無理と思っていたけれど、
思い切って参加してよかった~

改めて、スタッフのみなさま、参加者のみなさまに
感謝します。

2014.08.28

どんなコーチング?

Session_2「OD World Conference
in Kyoto Japan 2014」の
2日め。

釜石の自立支援、
ミャンマーの復興支援、
グァテマラの子どもの
識字能力向上の
地域の難しい課題に向き合うリーダーの発表を聴く。

無理に引っ張ることなく、
一緒に入り込んで共感しながら、折れることなく、
地域の人たちが自立できるようにサポートし続ける
リーダーたちの姿に感銘を受ける。


昨日も今日も、同じテーブルについた方と、
つたない英語でドキドキしながら自己紹介してみて
気がついたのは、
「Coach」「Coaching」という仕事がすんなり通じること。

さらに、「What kind of coaching?」と聞いてくれる。
そこから、「life?、business?、executive?」などと
会話が続く。


日本では、まだコーチという職業が通じなかったり、
ご存知の方にも、対象や専門を聞かれたことがない。

ODカンファレンスに来られる方々だから詳しいとしても、
コーチングについて話題にできるのがうれしい。

たまたま今朝は、このカンファレンスのプレゼンターで、
ベテランのメンターコーチ的な方とお話しできたので、
大胆かなと思いつつ、
ORSCについて説明してみようと、トライする。

どこまで通じたかは自信はないけれど、
好奇心を向けて、聞き取ろうとしてくださるので、
勇気づけられたような気分になる。

2014.08.27

優雅な朝食からODカンファレンスへ

今日から3日間は、京都で開催される
「OD World Conference in Kyoto Japan 2014」へ。

Morningホテル生活では
食事が心配と
Facebookに書いたら、
近くにお住まいの
お友達から、
朝食のお誘いを
いただいた。

外で朝食という
発想がなかったので、その状況に感激し、
お友達といっても、
講師をお招きして運営させていただいた講座で
1度ご一緒しただけなのに、
わざわざ朝からつきあってくれる優しさに感動する。

私に同じことができるかなぁと感謝しながら、
おいしくて楽しい朝食で、豊かな1日をスタートする。


Mrkenカンファレンスは、
英語のスピーカーには
通訳がつくものの、
少し踏み込んだお話や
テーブルごとの対話では、
ほとんど太刀打ちできない。

ランチタイムに、
ドイツ人の参加者の方から
「サムライに会えるか?」と
いう質問で盛り上がったり、

どこにある国なのかも知らなかったモザンピークから
来られたコーチが、
「Appriciative Coaching」の魅力を
traditional coachingと対比させながら
熱く語ってくれたときには、
専門分野なのでなんとなく理解できたかな。

あと2日間、耳を澄ませて学びを得てきます。

2014.08.26

9月スケジュール

☆コーチングのクライアントさん募集☆

  今年も残り少なくなってきましたね。
  3月決算の方なら下半期に向けて、
  私のような個人事業なら、残り3ヶ月に向けて、
  どのように過ごしたいですか?  

  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

    現在、土曜日の新規の受付は難しい状況のため、
    スケジュールをご相談させてください。
    平日、日曜日は、若干名受付可能です。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、
  9月2日(火)、9日(火)、24日(水) 13:00-16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2014.08.25

小劇場で近い舞台を楽しむ

Idoido昨日は、
朝早い新幹線で上京して、
「I Do! I Do!」を観る。

霧矢大夢さんが
宝塚を退団されてから、
初めての観劇。
オープニングから
ウェディングドレス姿で、
外人女優さんみたいに
キュートで美しい。

150席の小シアターの2人芝居で、舞台が本当に近い。

通路を何度も行き来される場面があって、
前方の通路近くの席だったので、、
宝塚時代から変わらない美声の歌が頭の真上で響く。
まっすぐ見上げながら、
中日劇場の紫子もこんな位置だったなぁと懐かしい。


可憐な花嫁さんの恥じらい、
本音をぐっと飲み込んで夫を立てる妻、
感情むき出しで百面相の夫婦喧嘩、
しみじみと人生を振りかえる母の顔、
子どもが巣立ったさびしさ、
と、あらゆる人生の場面を、
さすがの演技力で豊かに全身で演じられる。

見応えたっぷり、聞き応えたっぷりのお芝居。


舞台をいっぱい観る、を今年のテーマにしたおかげで、
出会えた舞台なので、よいご縁に感謝。

2014.08.24

おおかみの懐の深さに帰る

コーチングの資格コース
CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)の
「おおかみ」チームで共に学んだ仲間たちに会うために、
東京へ日帰り。

先月、大阪の仲間の「よこやん」と会ったときに、
コースを卒業して10年ということに気づいて、
久しぶりの集まりを呼びかけた。
  関連記事:「おおかみ2匹の対話」(2014.07.16)

Office昼の部の場所は、
帝国タワーにある
「ゆうひこさん」の
かっこいいオフィス。

コーチングつながりで
なければ、一生足を
ふみいれられない
高級な空間に
テンションがあがる。

急な呼びかけで、メンバー9名全員は揃わなかったけれど、
メンバー5名とリーダーの、6名のおおかみたちが、
資格コース卒業からこれまでの人生の道のりを語り合う。

WolfDinner

各業界でご活躍されている方や人生の転機を迎えた方々の、
相当なご苦労や苦渋の選択があったはずなのに、
このすばらしい仲間のみなさんは、
穏やかに語り、
さわやかな笑顔で「今が一番幸せ」とおっしゃる。

この圧倒的な存在の大きさに、
改めて、人間の底力を見せていただいて、
私はまだ人生の入口にも立っていないのかもしれない、
とさえ感じる。

短い時間でも、何十時間もの教えを得たような、
自分の未熟さの全てを受け入れてもらえたような、
深い充実感をともに帰阪する。

2014.08.23

豊かな自然の中で企業支援

遠方の企業さまに、
大きなテーマで10-17時の長時間のご支援にうかがう。

ランチに連れて行っていただいたお店は、
精肉屋さんが運営しているという牛屋さん。

CowOshibori

茶色のチェックのおしぼりがかわいくて目をひかれ、
新人アルバイトさんらしき店員さんの一生懸命な接客が
ほほえましくて、
お食事前から気分が上がる。

もちろん、もりだくさんのランチもおいしい。

SushiLunch

豊かな自然に囲まれて、地元のおいしいものをいただいて、
長時間のお仕事だったのに、
リフレッシュに訪れたような気分になる。

もちろん、一生懸命知恵を絞ってお仕事しましたよ。

2014.08.22

丁寧な接客で光が戻る

昨夜、玄関の天井のセンサーライトがつかなくなった。
故障?工事してもらわないといけないの?と
一瞬混乱したけれど、
一呼吸置いて、電球が壊れただけかな、と落ち着く。

転居3年めにして初めての出来事で、ドキドキする。


Denkyu今朝、ヨドバシに
電球を買いに行くと、
同じW数でも
種類がいっぱいある。

よく似た箱を2つ持って、
近くの店員さんに
スマホの画像を見せて
「この天井につけるのは
どちらがいいですか?」と尋ねる。

「これ、人感センサーですね。
 LEDはうまく作動しないものが多いので、
 白熱球のほうがいいですよ。」

「白熱球?? それは何ですか?
 ふつうの電球でいいんですけど。」

ベテランの女性店員さんは、びっくりした顔をされて、
奥の方の小さなコーナーに案内して、
わざわざ1つ選んでくださった。

さすがプロ。

わからないことが多すぎて不安なので、
難しいことを説明されるより、
付き添って、選んでいただいて、ほっとする。

プロの知識と親切な接客に安心して、
玄関に温かい光が戻る。
ありがとうございます。

2014.08.20

漆紫穂子さんの講演にロールモデルを見る

Seminar品川女子学園の
漆紫穂子さんの講演
「心のスイッチが入れば
 チームは変わる
 ~改革に学ぶ
 リーダーシップ~」
を聴く。

20代のころにご実家の学校を立て直そうとして
奮闘されたころのお話でも、
今、生徒さんたちに話されていることも、
一貫しておっしゃっていたのは、
 今できること、1人でもできる小さなことをやること
 失敗を評価すること

リーダーの仕事は、
 決断
 組織文化への水やり
 次世代を育てる


大きな成果を求めて無駄を省きたいタイプの漆さんが、
連絡事項だけの会議にも、
タバコ部屋のインフォーマルなコミュニケーションにも
意味があって、
ないがしろにしてはいけないことを学ばれたと、
笑顔でさわやかに語られる。

強い信念に裏打ちされた落ち着きと風格が感じられて、
漆先生についていきたいとロールモデルにされている
同僚の先生、生徒さん、保護者の方々、卒業生・・・が
いっぱいいらっしゃるんだろうなぁと思う。


かなり前にコマツの坂根会長の講演でお聞きした
「着眼大局、着手小局」ということばを思い出す。
強いリーダーは、遠くを見て物腰は穏やかで柔らかく、
小さな行動をぶれずに積み重ねられる共通点が
あるのかもしれない。

2014.08.19

信用が壊れた瞬間

Ice信じられない出来事に遭遇する。


会社退職後に勧誘されて
10年定期を作った金融機関に
満期後の解約手続きを
お願いしていたら、
口座開設時の古い連絡先に
電話をされて、
本人確認もせず、いきなり
「○○円を○○銀行に振り込みました。」と
金額までぺらぺら話されたらしい。

結果的には、
旧連絡先は実家で、母が出たので実害はないし、
少額なので笑い話ですませられたけど、

お留守番や介護をお願いした方などが電話に出ても、
「○○さんのお宅ですか?」と名字だけ聞かれたら
「はい」と答えると思うので、
もし他人が出ていたら?、と思うと、ぞっとする。


そもそも、数ヶ月前に満期を迎えたはずなのに
その金融機関からは何の連絡もなく、
たまたま私が思い出して連絡したときには、
かなり細かく本人確認をされたのに。


このまま個人情報を残しておきたくなくて、
口座も閉鎖してもらったけれど、
私のような少額の顧客を1人失っても
痛くもかゆくもないとはいえ、
金融は信用商売だと思うので、がっかり感は大きい。


と、書きながら気持ちが落ち着いてきたので、
我が身に照らしてとらえなおすと、
信用が大切なお仕事なのはフリーランスも同じ。

というより、むしろ、
私のような零細個人事業主こそ、
うっかりミスが、本当に命取りにつながる。

ショックを学びにかえて、
暑さに負けず、気をひきしめなければ。

2014.08.18

コーチングで多様性が磨かれる

Hibiscusお盆期間は
コーチングのアポイントが
前後にずれて、
昨日からしばらくは
コーチングが重なる。

間隔が1週間ずれておひさしぶりな感覚があったり、
ご家族とたっぷり過ごされて充実感にあふれていたり、
話したいことがたまっていて止まらなかったり、
お会いした瞬間やスカイプがつながる瞬間に、
いつもと違うエネルギーが感じられるのも楽しい。


クライアントさんたちの持ち味や価値観が多様なので、
コーチングという1つのお仕事の枠組では括れないくらい、
毎回毎回、新鮮な発見がある。

もともと私は決して思考の幅は広くはないと思うのに、
それが一番大事なのですね~、
そんなふうに感じているのですね~、と、
クライアントさんの発想や価値観に触れて、
自然に好奇心が全開になり、
私の中の多様性のアンテナが磨かれていく。

10年以上続けていても毎回毎回が新鮮で、
人は1人1人がユニークな存在なのだなぁと実感する。
「ひとのわ」として、
いろんな人と手をつないで大きな輪をつくるのは、
クライアントさんの力があってこそ、と、
改めて、刺激をくださるクライアントさんたちに感謝です。

2014.08.16

大先輩の勉強に刺激をいただく

昨日、実家の最寄駅近くの図書館の前で、
会社員時代の大先輩にばったりお会いした。

数年に1回ペースで、実家の近くや駅、電車の中などで
偶然お会いする不思議なご縁があって、
会社員時代より、辞めてからのほうがお話ししている
かもしれない。

現役時代は生産現場で活躍されていて、
定年後も週に数回、中小企業のご支援をされている。
手に持たれていたのも、海外展開関係の難しそうな本。

大先輩が、お年を重ねられても勉強されているなら、
現役世代の後輩の私も、もっとがんばらねば。

退職して10年以上たっても、
先輩の姿勢から学べるなんて、
お世話になった諸先輩方のお顔も思い出しながら、
やっぱりいい会社だったなぁと改めて思う。

2014.08.15

お詣り前の雨

お堂にお盆のお詣りに行く。

読経が始まる時間よりかなり早く着いたので、
スタバでフラペチーノで涼をとる。

大通りは車も少なくて、
自転車がのびのびと通っていくなぁと眺めていたら、
急に土砂降りの雨。

つい数秒前まで晴れていたのに?と、
窓の外を大粒の雨がシャワーのように降り注ぐのを、
効果映像を見ているような不思議な気分で眺める。

お店を出るころには、雨も上がって陽が差して、
濡れた木々と道路が光る。


お詣り前に、何かが洗い流されたのかな。

雑念を雨で洗い流す瞑想をしたことがあるけれど、
そのときの私のイメージは、
静かな銀色の雨だった。

もしかしたら、今の私を浄化するには、
これくらいの勢いの雨が必要なのかな。
そんなことを思いながらお堂に向かう。

お経を聴きながら、雑念が浮かぶたびに、
深い呼吸とともに、大雨で洗い流してみた。

2014.08.14

「永遠の0」

この季節は何か1つくらい戦争のことを学んでおこうと、
DVDで「永遠の0」を観た。

 「永遠の0 DVD通常版

戦闘シーンは苦手なので、
最後まで見られないかもと思っていたけれど、
主人公の祖父の生きざまに焦点を当てていたので、
ストーリー展開に見入ることができた。

戦友を演じるベテランの役者さんたちが
激情を抑えて表情やしぐさで表現される熱演に、
ひきこまれる。
「あと10年もすれば私たちの世代はいなくなるから」と
目の奥に愛情をたっぷり含んでおっしゃるセリフが、
戦争の話題を語り継ぐ人という意味だけでなく、
こんなに名演技をされる役者さんたちも、
というように、重なって聞こえてしまう。

奥さま役の井上真央さんの表情の変化が、
運命を受け入れて強く生きていく当時の女性の心情が
とても伝わってきて、胸を打たれた。

ラストシーンがかっこよくて、少し気持ちが落ち着く。
現代に大きなバトンを渡されたような気がした。

2014.08.12

創業ゼミの打合せで期待高まる

Futaba8/30から始まる
堺商工会議所の創業ゼミで、
第2回の9/6午後に
先輩創業者の体験談を
語っていただく、
味所望の清水さんと
お打ち合わせ。

お店で懐石料理をいただきながら・・・は、
いずれまた、お仕事を離れてゆっくりと、ということで、
1年前のお披露目のときのリンクを貼っておきます(^^ゞ
  関連記事:「堺に日本料理「味所望」4月2日オープン」(2013.03.21)


口コミで大賑わいの本格日本料理店の、
開業準備期間のお話から、開業後のあれこれ、
興味深いお話が聴けそう。

参加されるみなさま、お楽しみに!!


堺商工会議所のFacebook記事も貼っておきます(^^)

2014.08.11

スーパームーンで初心を思い出す

Moon今年最大の満月
「スーパームーン」を
見たくて、03:09まで
久しぶりに夜更かし。

スマホのカメラでは
うまく撮れないけれど、
肉眼で見たお月さまは、
大きくて白い鋭い光。


そうそう、この、月の鋭い光が大好きなの。

心を見通すような一筋の光。

何も評価することなく、誰も責めることなく、
ただただ、まっすぐ照らす。

光を見るときの心の状態によって、
射抜かれたように感じて姿勢を正したり、
自分の軸を思い出したり、
未来につながる道に見えたりする。

コーチになりたてのころ、
この月の光が、私の理想のコーチ像だった。

コーチングの資格を得て10年たった今、
初心を思い出しつつ、
また新たな理想像を探ってみよう。

  まずは、おやすみなさい。。。

2014.08.10

「THE KINGDOM」

月組さんの「THE KINGDOM」を観に行く。

KingdomStage

89期生(95期生もですが)LOVEな私には、
カチャさんとみやちゃんのダブル主演が楽しみな作品。

ストーリーもわかりやすくて、
若手のセリフやダンスの見せ場も用意されていて、
芝居の月組らしさも楽しめた。


みやちゃんは、センターがビシッと決まって、
立ち姿も表情も、トップライトに映える。
心のこもったお芝居で、豊かな感情が伝わってくる。
女性のエスコートの立ち振る舞いも優しい。

カチャさんは、歌もうまいし、姿勢が凛と美しい。
ジャッキーやスカーレットIIのときの
高慢な娘役さんのほうが個性が活きるように思える。

星組から来られたわかばちゃんは、さすがに美しい。
押し出しの強さも、美しさも、宝塚の娘役さんらしい。

海ちゃんが、歌えて、強いお芝居もできるのが際立つ。
研4さんとは思えない安定感で、舞台がひきしまる。
可憐な姫系よりも、存在感のある娘役が似合う。
フィナーレのカチャさんとのダンスも、表情も美しかった。

前評判通り、ゆりやくんがかっこいい。
今までは貴公子系が多かったけれど、
今回の悪役は、舞台の隅にいても光ってる。
立ち姿のさりげない首や膝の角度、手の動きなどなど
いちいち目が離せない。


ダンサーさんも活躍場面がみられて満足。
第2幕が開けた場面で、キレのいいダンスが目をひいて、
オペラをあてると、まんちゃん。
さっき、第1幕で亡くなったよね。。。というのも、
少人数舞台のおもしろさの1つ。
ゆりやくんとありちゃんも、かっこよかった。
瑞羽奏都さんも、あいかわらず男らしい。


フィナーレで全員並んでも約30名。
1人1人がのびのび輝いてフレッシュな公演。


しばらく、宝塚も歌舞伎もミュージカルも予定がなくて、
生の舞台から遠ざかってしまうのがさびしい。
芸術の秋は、たくさん観られますように~

2014.08.09

台風で家族の関係性の変化に気づく

Kikyo午後、雨あがりの
青空と雲を眺めて
久しぶりに
熱いコーヒーを
いれていたら、
他県に住む叔母から
電話が鳴った。

実家の母が電話に出なかったらしく、案じてくれたらしい。

大阪は午後から晴れていて、
母にも何の問題もなかったのだけど、
台風や災害のときのこういうやりとりは、
これから私の役割だなぁと気づく。


昔から実家では、気象ニュースで地名が出るたびに、
祖父母や叔母と、母が電話をかけあっていた。


家族構成も親戚も、登場人物は同じでも、
家族のシステムは少しずつ変わっていく。

お互いに元気で安全な時は、
何も変わっていないような気がするし、
私自身は頼りない子どものままだと思うけれど、
両親や叔母が年を重ねていくと、
頼られることや、心配する側に回ることが増えていく。

関係性って、少しずつ緩やかに変わっていくもので、
システムの中にいると変化に気づきにくいものだなぁと、
システムコーチとして、改めて発見した気分で、
感慨にひたる。

2014.08.07

女性参画への男性の本音

Asahi朝日新聞デジタルで、
かなしい記事を見つける。

http://digital.asahi.com/articles/ASG844CBBG84ONFB008.html?_requesturl=articles%2FASG844CBBG84ONFB008.htmlamp

「我々は古い人間だから
 『女は下、女のくせに』と
いう頭から逃れられない」

これが率直な本音、現実なのでしょうね。

建前だけで女性活用に賛成したとしても
現場では何も進まないだけなので、
こんなふうに本音を語ってもらえる場は
とても貴重なのだと思う。

漁業協同組合という昔ながらの業界だからとか
おそらく年配の方だからというわけではなく、
私の周りの同世代や年下の男性と話していても、
びっくりするくらい女性を下に見ている人も多いので、
世の男性の大多数がこのような似た意識を
お持ちなのかもしれない。


これまでそういうふうに考えて、教えられて、
いつのまにか世代も超えて受け継がれてきた概念を、
力でこじあけるのではなく、
自然に平和に溶けあえる魔法はないかなぁ。

2014.08.06

組織が活性化して外を向いて走れる

Pm組織活性化や
リーダー育成に
取り組む一員として、
勇気づけられる
記事を見つけた。


「暑苦しい上司と
 一見何もやらない上司
 それぞれのリーダーが最も活躍できる組織の特徴」
 http://diamond.jp/articles/-/56993


著者の野田稔さんは、
古くから知られる三隅二不二さんのPM理論を引いて、
「pm」型が役に立つ局面もあるという。

これまで、「PM」型が望ましいと習ってきたので、
意外な気もしたけれど、
確かに、部下に能力もやる気もある場合には
邪魔しないことがリーダーの務めだという説には
納得する。

日産を立て直したカルロス・ゴーンさんは、
最初の1年は「1年で成果が出るもの」を選び、
誇りを取り戻させたという。
その後、自律的にサイクルが回り始めると、
一歩引いて見ていると解説されている。


組織が活性化して、内側がまとまってはじめて、
外側の顧客や他社に意識が向く。

企業さまに組織活性化の取り組みの提案をしても、
「それで儲かるの?」という経営陣からの質問に
うまく答えられないことが多かったのだけど、
自信を持って答えられそうで、勇気づけられた。

2014.08.05

WiMAXはじめました

モバイルルータの2年縛りが切れたので、
先月末でイーモバイルを解約して、
今月からWiMAXに切り替える。

モバイルルータには何の不満もなかったけど、
3月に買ったノートPCにWiMAXが内蔵されているので、
荷物が1つ減るのがうれしい。

何か所か訪れたお仕事先でも、実家でも、
無事につながって一安心。


今のノートPCを買うまでは、
ほとんどPCを持ち歩くことはなかったのに、
最近は外出時の必需品になりつつある。

オフィス代わりに使っているスペースでは
無線LAN環境も整っているし、
どこでもお仕事ができるのは、喜ぶべき?

2014.08.04

That's life

先日、コーチングのクライアントさんと話していて、
なぜかふと、昔読んで感銘を受けた、
坂之上洋子さんのブログの記事を思い出した。

帰宅して調べてみたら、なんと6年も前の記事。
お嬢さんが4歳のときのエピソードだった。
  http://blog.sakanoue.com/archives/51161961.html

小さなお子さんを一人前の大人として扱い、
自立した関係ってこういうことなのかと驚いたのを
強く覚えている。
ご自身の哲学と、お子さんへの愛情と願いがある。


6年たっていても思い出すほどインパクトを受けたのに、
あいかわらず、私にはこんな行動はとてもとれない。

小学生や中学生の子どもに同じことが起きたら、
自分の分を半分こするか、もう1つ買って、
その場をなだめる行動をとってしまうと思う。

かわいそうと思うのは、いかに簡単なことで、
同時に、いかに弱いことなのかと、改めて思い知る。

自分が落としたとしても、
一緒にいる人の前でかっこ悪いと思うか、
アイスクリーム屋さんがちゃんと乗せてくれなかったと
責める気持ちさえ持ってしまう。


何度読んでも感動する記事、
次に思い出したときには、
私ももうちょっとくらい進歩していたらいいな~

2014.08.02

密談

Mitsudan今日の仕事場は、
密談ルームという
名前のお部屋。

オープンなのに
視界がさえぎられて
落ち着いて話せる。

そのおかげなのか、
クライアントさんがいつも以上に内面を見つめる
コーチングになる。

2014.08.01

花火のイメージで

Nail子どものころから
今よりもっと規模が
大きかった
「PLの花火」を
眺めていたので、
8/1は花火の日。

最近のネイルは、
なんとなく少しだけ
花火をイメージして
カラフルなストライプを
入れてみた。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
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