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2014年10月

2014.10.30

「絶対に」がつくかどうか

少し前の、糸井重里さんの記事を見つけて、
今の私にぐさぐさっと刺さる。


糸井重里の仕事論「絶対にやりたくないことからは逃げる」
 http://dot.asahi.com/aera/2014061100002.html


  ワクワクすることが見つからない人には、
  ひとつだけアドバイスがある。
  「絶対にやりたくないことからは逃げる」と心に決めること。
  これは逆説でもあって、
  「絶対に」が付かない程度の、
  文句を言いながらやれることなら、
  逃げずにやり遂げろということ。
  そうしているうちにワクワクが見つかるから。


「絶対に」やりたくないことからは、逃げる。
「絶対に」がつかないことからは、逃げない。

糸井さんのことばは、
言い切る中に、ぎゅっと詰まっていて気持ちいい。


戦略の1つは「やらないことを決めること」といわれる。
きっぱり断る、逃げるのも大事な戦略。

で、これが刺さった、今の私は、

少し前に、かなーりテンションが下がって、
逃げ出したーいと思うことが起こった。

でも、「絶対に」までは、つかない。
じゃあ、やるしかないね。
がんばれ、わたし!

2014.10.29

11月スケジュール

☆コーチングのクライアントさん募集☆

  今年もあと2ヶ月。
  年内にやりとげたいことは何ですか?

  街や店頭ではクリスマスの準備が始まって、
  冬、年末、来年・・・と気持ちが先走ってしまいますね。

  こんなときこそ、今に気持ちを向け直して、
  1日1日を大切に過ごすために、
  コーチングを通して、自分を見つめてみませんか?

  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、

  昼間 11日(火)、25日(火)、26日(水) 13:00~16:00、 
  夜間 26日(水) 17:30~20:30 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2014.10.28

まさかの黒敵に完徹

昨夜、研修の後泊のお部屋で
WiFiがつながらなくて、
久しぶりにテザリングでPCに向かっていると、

実家でも自宅でも数年間姿を見ていなかった、
黒い、動く物体が出現!sweat01

小さな小さな無害な虫でさえ絶対ムリな私には、
この瞬間から、お部屋は恐怖の館と化す。


駅の周りにはコンビニもお店もないところで、
夜間はホテルも施錠され、ロビーも真っ暗なので、
室内で朝を待つしかない。

いつでも飛び出せるようにスーツに着替えて、
荷物もまとめてベッドに上げ、
靴は紙を敷いて椅子の上に上げ、
見たいわけではないTVをつけながら、
祈るような気持ちで朝を待つ。

始発の特急は6時過ぎ。
寒いホームで待つ覚悟で、5時半ごろにロビーに下りて、
真っ暗なフロントでベルを鳴らす。

「ご出発は8時前のご予定でしたよね?」と
不思議そうな表情で出てこられたスタッフの方に、
「急用で始発で帰らないといけなくなったので。」と
お願いして、開錠していただく。

Teaまだ暗い駅で、
暖をとろうと思って
お茶を買おうとしたら、
同じサイズの同じお茶が
2つ並んでいるのに、
130円と150円。
なぜ?と少し笑えて、
やっと人心地つく。


  ご厚意で泊めていただいた主催者やホテルの方には
  事情をお知らせするつもりはないので、
  もし場所に気づいた方も、見過ごしてくださいね~

2014.10.27

おもてなし研修でおもてなしされる

「チームでおもてなし力向上」の研修に、少し遠方に出向く。

Room研修会場は、なんと和室。
落ち着いた色合いの
机と椅子が並んで、
趣のある雰囲気の会場に、
参加者のみなさまを
お迎えする。

リラックスした雰囲気で
笑いや会話が飛び交い、
楽しく学んだあとは、
おいしいケーキとコーヒーを出していただいて、
おいしいおもてなしに感激する。

Dinnerさらにさらに、
特急の終電がなくなって
地元のホテルに
後泊する私のために、
豪華なお弁当まで
いただいた。

ありがたすぎます。
ありがとうございます。

既に明るくて元気に心からのおもてなしをされている
みなさまでしたが、
さらにチームワークを高めて、
地域のお客さまにますます愛されますように☆

2014.10.25

郵便物に振り回される

Yubin昨日から今日は、
保管期限が本日の郵便物を
受け取るために振り回される。

1回めの配達時間も家にいたし、
再配達に指定した昨日の夜も、
耳をすまして待っていたのに、
なぜ、不在連絡票が入るの?

チャイムが聞こえなかったのかなぁ。
宅配便も受け取ったので、チャイムは故障していない。

1回めの不在連絡票には「書留(一般)」、
2回めの不在連絡票には「簡易・記録」と記載され、
同じ郵便物のはずなのに、カテゴリーが違うのも謎。


今朝、今日中に受け取るために郵便局に電話したら、
昨日再配達で受け取れなかったせいか、
必ず在宅できるか、きつい口調で念を押されてしまって、
ちょっと悲しい。

チャイムの音を逃さないように、トイレにも行かず、
キッチンに立つときも音を立てないようにがんばって、
指定時間が終わるころギリギリにようやく来てくれた
配達員さんから、ようやく無事に受け取れた。


郵便の中身は、保険証。
大切なものだから書留で扱われるのだけど、
不在がちな生活では、営業時間内の手渡しは難しい。
何かいい方法があればいいのにな。

2014.10.24

キティちゃんの贈り物

Kittyお世話になっている
中小企業診断士の先輩から、
いただきものなのでと、
キティちゃんの
防寒用のスカートが届く。

かわいい(^^)

ちょうど朝晩が冷え込む季節に
なってきたので、
ひざかけ代わりに使ったり、
パジャマの上に巻いたりして、
あたたかく過ごせそう。

ありがとうございます!

2014.10.23

温かい飲み物で1人研修打ち上げ

研修を終えて建物を出ると、
その場で座り込みたくなるくらい、一気に疲れが出る。

帰りの電車で座れることを念じつつ、
コンビニのホットドリンクコーナーで、
初めて見かけた「あったか~いソルティライチ」を
おやつに選ぶ。

DrinkInunakin

右の画像は、駅に立っていた「イヌナキン」
ゆるきゃらというには・・・微妙すぎるかも(^^ゞ


ドリンクの温かさを味わいながら、研修の感慨にひたる。
長年担当してきた専門機関の研修が
来年度から遠方の新しい研修施設に移管されるため、
今年度で最後になるかもしれないから。

来月も2日間お邪魔するけれど、対象者の階層が違うので、
今週の対象者層向けの研修は最終回かもと思うと、
できることは全部出し切ってしまいたくて、
進行しながら、参加者のみなさまに必要なことを探り続けて、
プログラムや演習内容を即席で変えながら進行した。

そのチャレンジができるのも、
この機関のみなさまがいつも私を信頼してくださって、
細かいことは全部委ねてくださるから。
感謝の気持ちとともに、1日をしめくくる。

2014.10.22

すばらしすぎるPUCK新人公演

昨日は関空の近くでお仕事を終えた後、宝塚へ。

大好きな朝美絢さん初主演のPUCK新人公演。
月組ファン&95期ファンの私には、
天国より上の妖精の世界(PUCKは妖精のお話)に
トリップしたような幸せ。

Puck1Puck2

23列の上手通路席で、
本役の上級生さんたちが近くを通られるお席。
真咲さん、ながさん、みやちゃん、としちゃん、ちゃぴちゃん…
好きなスターさんが次々通られて、テンションが上がる。


あーさくんの少し声が高めの開演アナウンスで幕が開く。

かわいらしいお話が月組若手にぴったりで、
歌もお芝居も新人公演とは思えないほど完成度が高い。

あーさくんのかっこよさは書くまでもなく(書くけど)、
躍動感たっぷりにキレのいいダンスとかわいい笑顔で
舞台いっぱいに駆け回る。
歌もうまくなっていて、
一生懸命さが初々しさと重なって、新鮮なかわいらしさ。
トップマイクのせいか、ブレスが全部入ってしまうのも、
ほほえましく思えてしまう。

いたずらも全開で、
先輩のヘレンへのつっこみは控えめだったけど、
ラリーの指揮にはそこまでする?というくらい邪魔する。
妖精さんたちがローラースケートをはかせるのに
手間取っても、余裕で「まだです!」と笑いをとるし、
銀橋をソロで渡る姿は堂に入っていて、感動もの。

アドリブがちょっとシャイだったので、
もっとはじけられたら、さらに大物かも(^^)。


ハーミアのうみちゃんは、歌もお芝居も本当にうまい。
これ以上月娘さんが流出してほしくないけれど、
今すぐどこかのトップ娘役さんになれそうな気がする。


他にも役者さん揃いで、研7さんのレベルがすごい。
わかばちゃんのはじけっぷりに度肝を抜いた。
美貌だからこそできる突き抜けたお芝居で、爆笑を誘う。
月組さんは「女役」ができる娘役さんが少ないので、
これからもっと活躍してほしいな。

たまきちくんは、まだ新人?と目を疑うほどの貫録で、
本役のながさんにひけをとらない安定感で、
お芝居をぐっと引き締めていた。


私が好きな95期さんもすばらしくて、
タイテーニアのはーちゃんの歌はやっぱりうまい。
久しぶりにたっぷり聴けてうれしい。

ダニーに至っては、まゆぽんのためにあるような役。
背が高くて、クールな悪役の表情も映えて、
地下室の歌の場面はセンターが似合っていたし、
ハーミアを失ってうちひしがれる姿も哀愁が漂う。
次の海外ミュージカルの新公、主役してほしいな~

さらに下級生さんたちも活き活きはじけていて、
ありちゃんが、ボビーが似合って楽しそう。
PUCKとのアドリブでは、1人舞台に残って、
「俺も得意なんだ」と自慢のダンスを披露される。

TV司会者の男役さんのコミカルな演技がかわいくて、
誰だろう?と配役を見たら、佳城葵くん。
The Kingdomで、キュートなホームズを演じてた人。
今日は家庭教師の先生も演じていたと知って、
期待のコメディ役者さんだわと、注目度アップ。


挨拶のたまきちくんの落ち着きっぷりは
新公の長らしく、兄というよりお父さんぽくて
涙をこらえているあーさくんは素に戻った少年で、
最後の最後まで目が離せない2時間でした~

2014.10.21

エスカレータにブルーシート

Escalator朝、南海本線で
研修先に向かうために
南海なんば駅に着くと、
エスカレータが
ブルーシートで
覆われている。

何事?と思いながら、
3Fの改札まで階段を
上る・・・わけはなく、

少しだけ回り道して
別のエスカレータを使う。


調べてみたら、昨日夕方、火災が発生したらしい。
 南海電鉄難波駅:エスカレーター出火 白煙が立ち込め騒然

自分が乗っているときに出火したら・・・怖すぎる。

今週はもう1度この駅を利用するので、
早く復活してくれたらいいな。

2014.10.20

広島でコーチ仲間とランチ

5年ぶりの広島出張の機会に、
Skypeでしか話したことがないコーチ仲間に連絡して、
ランチをご一緒する。

栗ときのこのクリームパスタで秋を味わいながら、
実際にお会いするのは初めてとは思えないほど、
おしゃべりに花が咲く。

LunchKitty

すっかりキティちゃん好きがばれていて、
広島お好み焼きキティちゃんのストラップをいただく。


あ、午後はお仕事がんばりましたよ
・・・って誰に報告してるのでしょう?(^^ゞ

2014.10.18

プロの強さと優しさ

Proプロフェッショナル
仕事の流儀の
訪問管理栄養士
中村育子さんの回の
動画を見て、
 http://www.nhk.or.jp/professional/2014/1006/index.html

どこまでも患者さん本位で、
プロの知恵を絞って願いを叶えようとされるお姿に
感銘を受けた。

食事制限を強いる「招かれざる者」だからと、
努めてあたたかい笑顔で、

「お刺身食べたいね~」
「お友達が来ておやつを食べるのが楽しみなのね~」と
患者さんの好みや喜びを聞きだして、
時には大胆な提案で、叶える方法を考える。

中村さんが、
「1食はお野菜だけでたんぱく質ゼロにしたら、
 1食はお刺身3~4切れ食べられるよ。」
「食べてもいいおやつリスト、作ってきましたよ。」
と提案されると、
「食べていいの?うれしい!」と、患者さんが笑顔になる。

そして、「これくらいならがんばれるよ。」「できるよ。」と
抵抗していた食事制限も受け入れて、
患者さんが自ら努力して実行される。


私もコーチやコンサルタントとして、
相手に合わせて工夫するのが好きだからこそ、
ここまで極められている中村さんの姿にはっとさせられる。

安易に常識や定石、過去の経験を流用していないか、
たくさん学んで知識や経験を蓄積してきたからこそ、
今だからチャレンジできることがあるのでは?と
雲の上くらい高いところから、
優雅に強烈に、檄を飛ばしていただいたような気がする。

どんなに厳しい状況でも周りに優しくできる、
中村さんのプロフェッショナル像が深く刺さった。

2014.10.17

キティちゃんのエコバッグのおもてなしに感激

実家からキティちゃんのエコバッグをもらってきた。

Bag

Kitty1Kitty2

ダスキンで掃除用品を2000円くらい注文したら
2種類から1つ選んでもらえるというキャンペーン。

母の注文書は5000円以上になっていたので、
ご近所にお住まいのダスキンの担当者の方が、
「お嬢さん(←私のこと(^^ゞ)、
 キティちゃんお好きでしたよね。
 この注文書を2枚に分けたら2つとももらえますよ。
 こちらで書き直して出しておきますね。」
と、気をきかせてくださって、2つともいただいたらしい。


昔、母の不在時に何度か商品を受け渡しをしたことは
あったけれど、
ほとんど話したこともないダスキンの方にまで
私のキティちゃん好きが伝わっていて、
わざわざ注文書を2枚にわける手間をかけてまで
キティちゃんグッズをいただけるなんて、
うれしすぎる。

こんなふうに相手のことを覚えて、
機転を効かせることができる人ってすばらしい。
ますますこの方のファンになる。

2014.10.16

不用意な発言から教訓へ

Hagi先日、あるセミナーの終わりごろ、
次回の連続講座の講師の方が
前に立たれて、
講座の宣伝をされた。

耳に飛び込んできたことばに
あまりにも激しいショックを受けた。

ある団体の実名を挙げて、
「私も以前、○○主催の講座に出たことがありますが、
 あとは自分でやってくださいとほったらかされました。」
と、名指しで批判された。

私はその団体にとてもお世話になっていて、
関連講座の講師も務めているし、
事務局のみなさまが、どこよりも熱心で面倒見がよく、
少なくとも私が知っているこの10年くらいは、
絶対にそんなはずはないと自信をもって断言できる。


マイクを持って名指しで批判されるからには、
その方が嫌な思いをされたのは事実かもしれないし、
ご本人は、昔話のつもりかもしれない。

でも、だからといって、現状を確認もしないまま、
実名を挙げて他者を批判することは、
人の前に立って一方的に話す立場の人がとっては
いけない行動だと、身をもって実感した。

関係者は大きく傷つくし、
聞く人は、一字一句注意深く聴きとるわけではないので、
最近のことだと誤解を招いてしまう。


終了後に、直接、冷静に意見としてお伝えしたかったけど、
すぐに退室されてお話しできなかったので、
講師業を営む一人として、
その場の流れで不用意な発言をしないように、
今後の教訓に変えようと思う。

2014.10.15

花道の真横で歌舞伎を堪能する

歌舞伎「GOEMON」を観に行く。
愛之助さん座長公演は、私が大好きな壱太郎さんが
活躍されるので、とても楽しみ。
ロビーに、「愛之助さんのふるさと堺」のPRコーナーが
設けられている。

GoemonSakai

前半は少し私には退屈だったけれど、
ようやく壱太郎さんや愛之助さんが登場されたころから
歌舞伎ワールドに引き込まれる。

後方の花道の真横のお席で、
吉弥さんの裾を引きずるお衣装の豪華さや、
壱太郎さんのうなじの美しさが、
手を伸ばせば届く距離で見られることに、大感激。
愛之助さんが、見得を切られた目ヂカラのまま、
一度もまばたきせずに花道を渡りきられたのは、圧巻。
ピンスポットもまぶしい。

阿国を演じる壱太郎さんが、
美しい日本舞踊の舞はもちろん、
お着物姿でフラメンコを踊られる場面もあって、
華やかで斬新な和物ショーを堪能する。

三味線でフラメンコを歌われたり、
フラメンコギターで長唄を唄われたり、
ベテランの方も前代未聞のチャレンジだと思う。

子役さんがかわいらしくて芸達者で、
親との別れの場面では、ずっと首を振り続けながら
背中で感情を見事に表現されていて、
フラメンコの場面は、着物でしっかり踊られていた。


客席降り、宙乗り、2階席での演技も多くて、
小さな劇場全体を舞台として、走り回られて、
観るほうもドキドキきょろきょろ、楽しい。

カーテンコールも愛之助さんが客席から登場され、
誰かに挨拶されているのでオペラを向けると、
そこには、橋下徹さんがいらっしゃった。
  お隣はたぶん奥様? とても美しい方。

知事や市長に就任当初、
文化や芸術の予算を削減する発言が悲しかったので、
観劇されて、価値を見直していただければいいなぁと
立ちあがって手を振る橋下さんに向けて、
願いを込めて拍手を贈ってみた。

2014.10.14

信用保証制度にNPO法人も

Npoたまには
中小企業診断士的話題。

制度融資の
信用保証制度の対象に、
NPO法人が加わるという
記事を見つけた。

「NPOに信用保証
 …地域活性化へ支援」
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141012-OYT1T50168.html


経営相談の窓口でも、
NPO法人の方から新規事業立ち上げなどの際に
資金調達のご相談をいただくことが多いのに、
今まではNPOは対象外のものが多かったので、
ご案内できる制度が増えると、とても助かる。

非営利で経営されている以上、
資金も少なく、収益計画を作成するのも難しいのは
変わらないかもしれないけれど、
可能性が広がるのはとてもうれしい。

2014.10.13

12/3 本間直人さんの研修講師研究会in大阪

12月3日(水)に、本間直人さんにお越しいただいて、
「研修講師のための参加型ワークの作り方」の
研究会を開催します。

おもしろい演習とお話&仕掛けを通じて、
どこまでも学びを深めて気づきを促し続ける
直人さんのファシリテーションスタイルをヒントに、
研修講師としての腕を磨くチャンスです。

お申し込みは、「こちら」からお願いします。
定員が少ないため、お早めにお申し込みください。


<当日の内容>
  グループワークは、
  誰かがつくったプログラムを
  手順通りにやればいいのではありません。
  現場にあわせたカスタマイズ、運営のポイントもあわせて、
  ワークショップ形式で研究会を行います。


日時:12月3日(水)10:00-17:00
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
対象:研修講師、企業人事研修講師選定担当者 など
定員:16名

進行:本間直人さん
     プロフィールは「こちら

2014.10.12

NVCでことばに耳を澄ます

今日は大阪で、NVC(Nonviolent Communication
:非暴力コミュニケーション)の ワークショップに参加する。

CardBook

トレーナーのジム&ジョリ夫妻が、
九州から北海道まで全国縦断でワークショップされていて、
テーマも場所によって違うので、
いくつかの視点から学びたくて、2日連続で学ぶ。

昨日は、自分とのコミュニケーション。
今日は、関係性。

コンフリクトが起こっている状況を「観察」するときに、
「私は○○を望んでいる。相手は△△と言っている。」と
客観的に説明しているつもりでも、
「無視された」「割り込まれた」「~しようとする」などと
つい、感情や推測が混ざっていることに気づく。

事実と感情をわけることは、
多くのコミュニケーションの講座や手法でも言われるけれど、
本当に客観的に描写するのは、こんなにも難しいのかと
練習してみて改めて気づく。


今学んでいるマインドフルネスともつながるところがあるし、
コーチングや
ORSC(Organization & Relationship Systems Coaching)で
深く学んできたことにも重なって、
お話を聴くときや、
メンタルヘルスやコミュニケーションを伝えるときに
より、耳を研ぎ澄ますことができそうな気がする。

2014.10.11

NVCで深い理解と安心感に包まれる

Nvc本を読んで、一度実際に
体験してみたかった、
NVC(Nonviolent Communication
:非暴力コミュニケーション)の
ワークショップに
参加した。


トレーナーのジョリーさんのあり方に、
共感を、ここまで深く体現できるのかと感動に包まれた。

共感がテーマの演習の振り返りで、
思い切って質問してみると、
ジョリーさんは、私のすぐ目の前まで近寄って、
顔をのぞきこむようにして見つめて、
日本語はわからないはずなのに、
私のことばをかみしめるように聴こうとされる。

そして、私のハートの奥に届けるように、
一語一語区切るようにして語りかけてくださる。

この時点で、英語の意味は理解できていないのに、
深いところでわかりあえたような気持ちに満たされて、
体感温度が2度くらいあがったような感覚になる。

実際には、その直後に通訳の方のことばを聴いて、
初めて内容を理解したのだけど、
身体の方が先に、つながりと理解を体験した。


Face最後の演習では、
もう1名のトレーナーの
ジムさんが描いた
役割の説明の
イラストがヒットした。

これは、私の研修でも
真似させてもらおうと、
つたない英語でお願いして、たぶん(^^)許可をいただいた。

Shika会場を出ると、
さすが奈良!
駅から数分の会館なのに、
当たり前のようにシカがいて、
カメラを向けると
スターのように首を伸ばして、
目線をいただいた。

2014.10.10

糸井重里さんの名言「弱点の価値化への挑戦」

ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんのコラム、
今日(10月10日)の「今日のダーリン」がすばらしい。

バックナンバーがなくて読めなくなってしまうので、
長めにところどころ抜粋すると、


「個性がないとお嘆きのあなた。」という書き出しで、

  個性も取り柄もないというあなたにも、
  欠点というものがあるということを思いだそう。
  そう、それこそが、探していた個性だ。


  あなたが欠点だと思っているところをこそ、
  人はおぼえているものだ。
  そう、その欠点はあなたの「しるし(サイン)」なのだ。
  それが、個性というものなのだ。
 

  欠けているところや、足りないものについて、
  まずは追いつこうなどとしていたら、
  追いつく前に埋もれて腐ってしまうかもしれない。
  欠点やら、弱点やらだと思われていたことを、
  どういうふうに「うらやましいもの」磨きあげるか‥‥。
  取り柄を探すとき、ついででいいから欠点を探す。
  弱点克服じゃなくて、弱点の価値化への挑戦だ。


個性を伸ばす、視点を変える、などの表現や考え方は
聞き慣れていても、
「弱点の価値化」ということばの強さにひきつけられる。
さすが、糸井重里さん。

コーチや組織活性化のコンサルタントがよく使う、
「強みに焦点を当てる」「強みを伸ばす」というのも、
本人や周りの人が思う長所や得意分野だけでなく、
欠点や弱点と思うところに光を当てて、磨きあげて、
強みに変えてしまうところまで、幅広くとらえてみたら、
人や組織の可能性は、ますます広がっていきそうで、
わくわくしてきた。

2014.10.09

「セラピスト」で人と向き合う心構えを確認する

最相葉月さんの「セラピスト」。
カウンセラー、コーチ、医師、看護師、教師、などなど
対人援助に関わる方々に、
ゆっくりと読んでほしい、おすすめの本。


セラピスト」 最相葉月 新潮社

大学で臨床心理をどっぷり学んだので、
河合隼雄先生、山中康裕先生、中井久雄先生、と
尊敬する先生方のエピソードや会話が
たっぷり出てくるのが懐かしく、

著者の最相葉月さんが、
自ら大学院生やクライエントとして体験しながら、
丁寧に深く取材されているので、
改めて、先生方の関わり方や一言一言が
心の奥までしみいる。

木村晴子先生のクライエントの全盲の女性から
箱庭の作品を「お役にたつのなら」と公表許可を
いただいていても、
「彼女自身が見えない彼女の箱庭を、
 どうして第三者が見ていいだろう」、と
使わないことに決めたというご判断も、
最相葉月さんが、ジャーナリストとしてではなく、
1個人として洞察された姿勢に心を打たれた。


河合隼雄先生の息子さんの俊雄さんによると、
時代の変化とともにクライエント像も変化していて、
対人恐怖症が減り、
ひきこもりや深刻な犯罪が増えているのは、
「主体性のなさ」によるという分析が興味深い。
主体性が欠如しているから、人と関係が持てず、
自分の内面と向き合って振り返ることが難しいため、
箱庭療法や絵画療法がやりにくくなっているという。


第一人者の愛弟子とか、本場で学んだとかではなく、
今、目の前にいる生身の人間にどう向き合うか、
自分自身とどう向き合うか、
時々読み返すことで、
人と接する仕事をするうえでの心構えを確認できる
メンター的な本になりそうな気がする。

2014.10.08

堺商工会議所夜間相談スタート

Yakan月食の話題で
にぎわう夜、
堺商工会議所の
経営相談窓口で
今月から始まった
夜間相談の初日。

赤い月は
私のメンター的な
イメージシンボルなので、
肉眼で見たい気持ちもあったけれど、
初日から相談枠が3つとも全て埋まっていたのは、
役割を果たしなさいというメッセージかもしれないと、
窓のない相談室で、3人の相談者さんと向き合う。

フリーランスで勤務時間が自由な私と違って、
遠方から通勤される職員さんたちには大きな負荷が
かかっていると思うけれど、
相談者の方からチラシを見て予約されたとお聞きすると、
お仕事後に相談したいというニーズはあったみたい。


夜間相談は、今月は、22日(水)の夜にも実施します。
ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)までどうぞ。

2014.10.06

100年組織の宝塚からビジネスを学ぶ

Nikkei日経ビジネスオンラインで、
宝塚ファンの私には
うれしい連載が始まった。

演出家の小柳奈穂子先生への
インタビューで、

 「ビジネス」と宝塚の遠そうで近い関係


小柳先生のことばの、

 「アクシデントが常にリアルタイムで起こるので、
  現場主義が浸透してますし、
  本番ではそこに観客の目というものが加わりますので、
  現場主義はさらに徹底されていく」
というところが興味深い。

体育会系以上に上下関係がはっきりした組織で、
上の方からの指示は、意味がわからなくても、
無理難題を振られる「かぐや姫」の求婚者のように
「はい、わかりました。」と、とにかく動く。


現場主義。
シンプルなことばだけど、奥深い。

スタッフもスターさんも、舞台に関わる全員が
お客さまに楽しんでいただくという大きな目的のもとでは、
「今、何ができるのか」だけを瞬時に判断して動く、
統率のとれた美しいシステムになる。

これを表面だけ真似して、気まぐれに乱暴に指示しても、
理不尽に感じられて、人心は離れてしまう。


コーチングやシステムコーチング(ORSC)を学ぶお友達と
一緒に観劇したあとは、
舞台の隅々まで思い出して、組織論、チーム論を語り合う。
我ながらマニアックだなぁとは思うけれど、
やはり、100年続く宝塚から学ぶことは多い。

連載らしいので、続きが楽しみ。

2014.10.05

「奇跡の脳」の研究者魂に圧倒される

マインドフルネスを学び始めた一環で、
アメリカの脳科学者ジル・ボルト・テイラーさんの
「奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき」を読む。


奇跡の脳」 ジル・ボルト・テイラー 新潮文庫

学術書ではなく、ジル・ボルト・テイラーさんご自身が
実際に脳卒中を起こされたときに、
「脳科学者が内側から脳卒中を体験できるなんて
 貴重だわ。」と考えられて、
ご自身の脳や体の変化を刻々と記憶され、
回復されてから記録されたという奇跡のような1冊。

脳の機能は壊れても、意識や感覚はあるから可能だったと
書かれているけれど、
自分で脳のどの部分から出血しているのか理解し、
機能が壊れ、体の自由が利かなくなっていくプロセスを、
パニックを起こしたり悲観したりするのではなく、
落ち着いて観察できるなんて、
なんという研究者魂なのだろうと、ただただ驚く。

助けを求める電話を1本かけるのに、
名刺の意味がわからなくなり、
電話番号の数字と電話機の数字がわからなくなり、
図形として認識して同じ形のボタンを押して、
40分かけて職場の同僚にようやくつながり、
相手の言葉も理解できず、自分の声も言葉にならず、
というような臨場感あふれる描写がすばらしい。

8年もかかった回復のプロセスを通じて、
患者にはどう接するべきか、
どのような教材が役に立つのか、など
まさしく生きた教科書として残されている。


ジル・ボルト・テイラーさんご本人のスピーチ映像も
Youtubeで公開されている。
とても脳卒中を患った方とは思えない力強さに
圧倒される。

2014.10.03

大阪狭山市のさやりん×はろうきてぃ

Sayarin大阪狭山市にお邪魔して、
私のために作ってくれた?と
言いたくなるような、
「さやりん×はろうきてぃ」の
キーホルダーと
ポストイットをいただく。

さやりんは、
狭山池の龍神にちなんだ、
大阪狭山市のキャラクターで、
この愛らしいルックスで、
子どもから大人まで
人気のゆるきゃら。
 http://www.mydoo.net/sayarin/plof.html

さやりんグッズは他にもかわいいものがいっぱいなので、
持ち歩いたりプレゼントしたりして、宣伝します(^^)

2014.10.02

月組さんの迫力に放心

Puck楽しみにしていた
宝塚月組のPUCK。
お友達に手配していただいた
チケットを受け取ったら、
かなり前列のど真ん中!

舞台が近い!
銀橋が近い!

龍真咲さんが、
初演の涼風真世さんを
リスペクトされているのが
よくわかるくらい、声や歌い方も妖精らしくて愛らしい。

メインキャストの上級生さんたちは、
前半の子ども姿が、自然で本当に子どもみたい。

細かいアドリブも楽しくて、さすが、芝居の月組さん。


バンドの場面では、お気に入りのあーさくんを追ってしまう。
宇月としちゃん、ゆりやくんも、かっこいい。
みんな表情も豊かで、躍動感いっぱい。

ヘレン役のコマさんは、
ポスターが美しすぎてどうなることかと思ったら、
お芝居はさすが、突き抜けたコミカルさで、味がある。

ダニー役のみやちゃんは、
あまり腹黒さが見えなくて、いい人に見えてしまう。


ショーは、龍さんのキラキラオーラ全開で、
舞台のセンター、銀橋のセンターがすぐ眼の前で、
龍さんしか目に入らない。
ちゃぴちゃんとのダンスもかっこよくて、息もぴったり。

大好きな月組さんは舞台の隅々まで観たいのに、
あと2回くらい見ないと、全体が見えないかも。

噂に聴いていた客席降りは始まってすぐで、
こんなに大勢?と全ての通路中にいっぱいになって、
ちょうど真左はコマさん、
右を向くとちゃぴちゃん、という豪華さ。

こんなに近くにコマさんが?とびっくり顔で見上げたせいか、
涼しげな美しい目線をバチッといただいて、ときめく。
銀橋に戻られてからも、もう一度目線をいただいて、
舞い上がりそうになる。

シンデレラの場面は、みやちゃんとうみちゃんがお似合い。
ロケットも、ありちゃんとうみちゃんが輝いている。
ちゃぴちゃん中心の娘役さんのダンスも優美すぎる。

しずくの場面は、全員がキラキラ活き活き踊られて、
2階席から見てみたくなる。


最後のパレードでは、
すぐ目の前の銀橋の龍さんちゃぴちゃんの羽根から
風が届きそうな大迫力で、
終演後は、立ち上がれなくなるほど放心状態で終わる。


毎回のように、今回が一番と言っている気がするけれど、
このインパクトは、2度とないかもしれない。

2014.10.01

12のはじまり

12個人事業主として、
今日から12年め。

画像は、
カレンダーから
大安の12日を探してみた(^^)

12年めの朝を
さわやかな秋空の下で
ステキなクライアントさんとのコーチングセッションで
スタートを切ることができて、とてもうれしい。


2004年10月1日からお仕事を続けてこれたのは、
コーチングを受けてくださるクライアントのみなさまや、
研修やコンサルティングを依頼してくださる企業さまや
業界団体さま、
温かく見守って応援してくださる諸先輩方のおかげさま。

個人事業の年度末は12月なので、
初年度が3ヶ月間しかなくても、
12期めの終盤というほうが正確かもしれないけれど、
やはり私の実感としては、毎年この時期に、
○年たったのか~、と振り返るほうがぴったりくる。

個人事業が成り立つには、
本当に大勢のみなさまのお力添えがあってこそと
何度も何度もかみしめる。


自分ではまだまだ駆け出しのような気がするし、
これからまだまだ成長するつもりでいるので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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