最近のトラックバック

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016.02.28

平気です

出張に向かう乗換駅で電車を待っていると、
表示されていた行先は、知らない駅名。

終点駅名だけでは目的地を通るかどうかわからなくて、、
近くにいた駅員さんに聞くと、

「平気です。」

これは、関東弁?若者ことば?

いいですよ。とか、止まりますよ。ではなく、
耳慣れないことばに不思議な感覚が残る。

そのうち、これも耳慣れて、
気がつくと使うようになるのかなぁ。

2016.02.27

出張中のビタミン補給

自分へのご褒美というのはあまり好きではないけれど、
出張中は少しだけ自分に甘くなる。

夜、丸い形のホテルにチェックインして、
外泊続きをのりきるにはビタミンが必要よねと、
近くのスーパーでカットフルーツを買う。

HotelIchigo

ささやかだけど、
お仕事、がんばれる気持ちになれる。

参加者のみなさまのモチベーションをあげるには、
私のモチベーション、私のマネジメントも大事。

2016.02.26

小規模事業者持続化補助金 募集開始

個人事業主や小規模企業に人気が高い、
販路開拓などに使える補助金
「小規模事業者持続化補助金」の公募が始まった。

事業所が、
商工会議所のエリアの方は、
 http://h27.jizokukahojokin.info/
商工会エリアの方は、
 http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=3224

応募を検討されている方は、
締切は5/13ですが、
提出前に、商工会議所、商工会で確認していただくため、
お早めにご準備されることをおすすめします。

2016.02.25

味所望さんでお祝いごはん

コーチングの元クライアントさんで、
料理人へのキャリアチェンジを決意され、
今春、調理師学校を卒業し、
老舗料理店で修業されることが決まったお祝いに、
堺の日本料理店「味所望」さんにご招待する。

コーチとして、クライアントさんのその後のご活躍に触れ、
創業ゼミの卒業生の方のお店にご一緒できるなんて、
夢のように幸せなこと。

創業ゼミ生のお父さまの料理長さんは、
料理の道に転身されるクライアントさんに、
先輩として温かい目を向けて話してくださって、
彼女は、カウンター越しに食い入るように手元を見つめ、
素人の私には気づかない視点で質問をして、
料理長のこだわり、気配りを聞かせていただく。

Dinner1Dinner2

Dinner3Dinner4

Dinner5

Dinner6Dinner7

Dinner8Dinner9

お料理は、美しい器に目を奪われ、
蓋をあけて美しさに感嘆の声をあげ、
優しいお味がじんわり全身にしみこむ。
五感をフルに使うおいしさ。

え!この緑はブロッコリー?
すっぽんのしんじょう?
どれから食べる?迷い箸になるね。と
1品ごとに驚きが詰まっている。

中でも、目の前で炭火で焼かれた鯛の背には
さくさくした衣のようなものがついている。
質問すると、なんと、うろこ!


「おいしゅうございました」ということばは
こういうときに使うのだろうなぁと思わせる
優雅でぜいたくな夜を過ごせました。


  日本料理 味所望 http://ajisyomou.blogspot.jp/
   堺市北区金岡町3005-25
   TEL:072-257-2769 予約制

2016.02.23

3月スケジュール

☆コーチングのクライアントさん募集(4月スタート)☆

  春らしくなってきましたね。
  年度の切り替わりでお忙しい時期ですが、
  新しいことを始めたくなる方も多いのでは?

  これからどんなふうに過ごしていくのか、
  どんな人生に向かっていくのか、
  自分のための時間を持って、
  コーチと対話しながら、考えてみませんか?

  コーチングを体験してみたい方は、
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。
   3月は少し予約が詰まっていますが、
   3月末~4月上旬には実施できる予定です(2月末現在)


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、
  3月2日(水)、15日(火)、23日(水) 13:00~16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2016.02.22

222222

Maccha私を長年見守って
もらっているコーチに
指定された待ち合わせは、
2月22日PM2:22。

お会いする前から、
どうやって時間ぴったりに
登場しようかなと
楽しみになる。

飽きっぽい私をわくわくさせてくれたり、
あっと驚くような視点を提供してくれたり、
動きたくなる仕掛けを提供してくれたり、
私もコーチとして見習うことがいっぱい。

人って、ちょっとしたことでやる気が上がったり、
チャレンジングなことにも楽しく取り組めたりする。
そして、そのポイントは、人によって異なる。

コーチとして、そこをバチッと見極めて、
クライアントさんが苦しい試練やノルマではなく、
「やりたくて仕方ないんです~」とニヤリとできるように、
クライアントさんたちをサポートし続けたい。

2016.02.21

教えようとすると間違う

Kiji「人間というのは
面白いもので、
教えようとした時に
必ず間違うんですよ。」

政治家の失言について
武田鉄矢さんが
おっしゃったことばとして、
コーチ仲間に教えていただいた。
  http://s.news.mynavi.jp/news/2016/02/21/110/

我が身に刺さって、ドキっとする。

人の役に立ちたいという願いが強い私にとって、
研修講師やコンサルタントとして質問を受けたり、
相談にのったりするときに、
自分の情報や知識が相手のお役に立ちそうだと思うと、
つい熱くしゃべりすぎてしまう。

ふだんは、コーチやコミュニケーションの講師として、
相手に気づいていただけるように、
伝え方に気をつけているつもりなので、
このパターンの失敗には、人一倍落ち込む。
それなのに、似た状況で同じ失敗を繰り返してしまう。


私がコーチングをしている経営者や管理職の方々も
たいてい同じようなことで苦労されている。

自分が知っていることが話題になっているときほど、
黙る。
相手を待つ。

これができたら、人としてぐ~んと成長しそう。


こういう有名人の失言のニュースを見聞きしたときや、
クライアントさんからこんなお悩みを聞いたときに、
自分事としてとらえて、内省しなければ。

2016.02.20

雨水にお雛さまを飾る

Hinaお雛さまは
雨水の日に飾ると
良縁に恵まれるよと、
お友達のFacebookで
見つけたときには、
日付が変わってた。。。

知らなかった~
来年は、雨水の節気の日に出しましょう。

1日遅れとはいえ、
次の節気までの期間が雨水ということで、
キティちゃんとダニエルくんには、
プリンタの上で春のエネルギーを呼び込んでもらおう。

  スキャナやFaxを使うことがあれば、
  いちいち動かさないといけないのだけど、
  他に飾る場所がない。。。

2016.02.19

「リンカーン」の舞台で歴史を学ぶ

Lincoln宝塚歴先輩のお2人と
轟さん+花組の
「For the people —リンカーン
自由を求めた男—」を観る。

重厚なストーリーの
本格的なお芝居が
できるのは、
轟さんだからこそ。

そこに、大好きなカレーちゃん(柚香光さん)と
あきらさん(瀬戸かずやさん)が出演しているので、
早くも今年1番楽しみと言いたくなる公演。


冒頭の奴隷が鞭打たれるシーンでは、
そこまで塗りますか?というほど黒いカレーちゃんが、
手錠をかけられているのに鮮やかに踊り、
べーちゃん(桜咲彩花さん)と一緒に客席を駆け抜けていく。

あきらさんは、今回も2番手悪役がとっても似合う。
大きな手と長い指の表情が豊かで、つい手に目がいく。
どう見てもリアル男子にしか見えない。
轟さんと対立する立場で、
緊迫する場面も、ぞくぞくするほど男くさい。

マイティ(水美舞斗さん)はお得意の明るい青年役で、
後半においしい場面がある。

鳳真由さんは、今まであまり気づかなかったけれど、
リンカーンの側で、さわやかな身のこなしが美しい。


歌がとっても素敵なのも、この作品の魅力。

轟さんがお1人だけ舞台に残って歌う場面も多くて、
ピンスポットに浮かび上がるみたいに渋い。
For the peopleの演説は、
本物の演説にこのメロディがついていたと言われたら
信じてしまいそうなくらい自然で、力強かった。

あきらさんとカレーちゃんは、歌の人ではないはずなのに、
どちらも、ソロも、デュエットも美しい。
べーちゃんとゆきちゃん(仙名彩世さん)の歌は
言うまでもなく絶品で、
男役さんたちのコーラスや歌い継ぎも、耳に残る。


こういう本格的なお芝居が楽しめるので、
大劇場公演より、外箱のほうが最近好きかも。

2016.02.18

人気講師の先輩とおいしいランチデート

研修講師の大先輩のお姉さまと、
お気に入りの堺のイタリアン「ラ・チッタ」さんで
ランチデート。

 ラ・チッタ http://lacitta.jp/
   堺市北区東浅香山2-73-36
   Tel&Fax:072-350-2119

ご主人のおいしいお料理と、
奥さまのあたたかいおもてなしがとても心地よくて、
久しぶりにお会いした先輩とのおしゃべりも弾む。

MessageLunch1

Lunch2Lunch3

Lunch4Lunch5

先輩とは、本間正人せんせの講座で知り合ったご縁で、
実はご経歴などもあまり存じ上げていなかったので、
研修講師になられたきっかけや
お仕事で大事にされていることなどをうかがう。

関わった企業さまに、
どこまでも親身にあたたかく相談にのられていて、
何年もリピートでお願いしたくなるはずだわ、と
先輩の魅力を実感する。


上司がいないフリーランスの私には、
こういうお話をうかがえる時間はとっても貴重。
ここまでお客さまに頼られて、
長いおつきあいができる人になりたい、と、
私のめざす姿がまた1つ増える。
そして、私のエネルギーが上がる。

女性活躍推進の分野では、
ロールモデルやメンターを探すことが大事と言われるのは、
こういうことか!と、改めて腑に落ちる。


おいしいランチとステキなお話に、全身大満足。
ラ・チッタさん、Mさま、ありがとうございます!

2016.02.16

運気の流れを学ぶ

いくちゃんこと岸本郁夫さんの開運☆気学易学講座、
今回の導入は、
アメリカ大統領選挙、台湾地震、トヨタの工場爆発など、
三碧木星から二黒土星への切り替わりの時期に起こった
世界情勢を気学で読み解く。

IkuchanSweets

そして本題は、
前回学んだ九星の循環の応用編で、運気の流れを学ぶ。

今年から9年間の運気の流れを見ながら、
過去の9年間、18年間を振り返ってみたら、
あ、だからあのときに・・・と腑に落ちることがいっぱい。

今年は私は波乱万丈の変化の年にあたるので、
何が起こるのだろうと興味津々。

運気の上がり下がりはあるとしても、
できるだけ高い位置での上下になるように、
準備できることはしっかり準備しておかなきゃ。


帰宅後も、いただいたバレンタインなお菓子たちとともに、
過去の流れを振り返りながら、発見が続く。。。


次回は、3月22日(火)。
 http://www.kokuchpro.com/event/kigaku1603/

そのあとも、
4月13日(水)、5月18日(水)、6月15日(水)、7月20日(水)と
続きます。

2016.02.15

あきらめずにかかわり合うこと

DVDで「愛を積むひと」を観る。

 「愛を積むひと

樋口可南子さんと佐藤浩市さんというだけで、
泣くよね、と予告されているようなもの。

案の定、胸が痛くなる場面がいっぱい。

ストーリー展開は予想できるのに、
樋口可南子さんが、優しくてけなげで、そして強くて、
白髪が渋い佐藤浩市さんが、深い感情が表現されていて、
誰もが憧れそうな熟年夫婦像。

他の登場人物も、それぞれに闇を抱えていても、
誰かが心の底から信じて、あきらめずに関わり続けて、
真正面からぶつかりあうにつれて、
心が開いて、あたたかい部分が表れてくる。

一見、おとぎ話のようで、
これが人の心、真理なのだろうなぁと思う。


人や組織と関わる仕事をしている身として、
あり方を示されているように思えて、気が引き締まる。

2016.02.14

夫婦で塗り絵コーチング?

組織や家族を対象とするシステムコーチング
(ORSC:Organization & Relationship Systems Coaching)は、
私の場合は、ビジネス向けが圧倒的に多いけれど、
ご夫婦をコーチングさせていただいたときのことをご紹介。

  *個人が特定できない範囲で掲載許可をいただきました。
    ありがとうございます。

Crayonテーマは、
元専門職の奥さまの復職。

お2人から順番に少しずつ
お話をお聴きするうちに、
ことばのズレや温度差が
あるのでは?と感じて、
クレヨンと紙を取り出した。

システムコーチは小道具が多い(^^)

奥さまが復職することで、
生活の中で変わること、変えたくないこと、
お互いに相手に求めること、自分が引き受けることなど
その場のインスピレーションで、
円グラフのような図を、好きな色で塗りつぶしてみる。

  ORSCの専門用語で言うなら、
  コンステレーション(のアレンジ版?)

あえてクレヨンを使ったので、
細かい文字が書けない、
線が太くなる、
紙からはみ出す、・・・と笑いが生まれる。

そんな様子をコーチとして1つ1つ伝えていくうちに、
ご主人の表情が柔らかくなっていく。

そして、「そんなに変わらないんだね。」と。


お互いに相手を思いやっていることも、
これから望んでいる家庭の姿も、明らかになっていく。
2人のトーンがどちらからともなく同調しあって、
空気があたたかくなっていく。

もはや、コーチの私はお邪魔。。。
この居心地の悪さはうまくいった証拠なのだけど。


  具体的な言葉や図を紹介できなくて、
  システムコーチングの醍醐味は伝わったでしょうか?

  家族や組織が同じ目的を持って進んでいけるよう、
  システムコーチングの出番が増えたらいいな。

2016.02.13

技術で抹茶ヨーグルト

抹茶ヨーグルトって、今までなかったの?

「技術的に難しいとされていた抹茶ヨーグルトが
 ついに完成しました。」
というフレーズに目が留まり、技術者魂にひかれて
購入する。

Maccha1Maccha2_2

アイスクリームやチョコレート、ムースなどでは
当たり前のように抹茶味があったので、
技術的に難しいなんて思いもしなかったけれど、
ついに完成、と言われたら、味わってみたくなる。

で、味は、
他のお菓子から想像できるので新鮮味は薄いけれど、
クリーミーで、まろやかな酸味でおいしい。


この説明文がなければ珍しさに気づかなくて
たぶん買わなかったと思うので、
やっぱり、宣伝文は大事。

抹茶好きの人だけでなく、
新しいもの好き、珍しいもの好きがターゲットなら、
マーケターの作戦勝ち。

  でもどうせなら、せめてホームページなどに
  どうして開発したのか、どうやって実現したのか、
  などなど、書いてほしかったなぁと
  余計なことを考えてしまう職業病なのでした。。。  

2016.02.12

バレンタインライブ

昨夜は、元宝塚娘役さんのライブに行く。

SallyGift

こじんまりしたバーで、
お衣装が、座っている足元に触れるほど
本当に目の前というか、頭上から歌声が響く。

私はまた宝塚ファン歴が浅いので、
直接存じ上げないとはいえ、
元娘役さんたちが数名来られていて、緊張しながら座る。

バレンタイン直前で、
Loveをテーマにした歌の特集。
といっても、
せつない愛、かわいらしい愛、おとなの愛などなど
バリエーションもいっぱい。

トークが楽しくて、あたたかい時間を過ごせました。

2016.02.11

チョコネイル

Nail試してみたかった
チョコレートブラウンの
ジェルを開封して、
バレンタインネイル。

ラメが散っているのは
見ないふり。。。

おいしそうな爪を眺めて
季節を楽しみます。

2016.02.10

万能薬に感謝

外出直前に、実家にて、
沸かしたてのお湯が腕に命中するハプニングが発生する。

スーツの中のインナーをめくると、
みるみる真っ赤に腫れて、水ぶくれができていく。

ゆっくり冷やす時間はなくて、
我が家の万能薬「メモA」を塗りこむ。


【エスエス製薬】メモA 30g

外出してからも、
インナーに擦れるたびにじんじんとした痛みがあったけれど、
帰宅後、そっとめくってみたら、
小さな痕が1ヶ所残っているだけで、ほとんど目立たない。

万能薬に感謝。

2016.02.08

コンビニで消費期限管理を見る

お仕事先で、昼食をとりながらミーティングをするので、
朝、コンビニでおにぎりを買う。

レジで、スキャナが「ピー」と音を立てる。

店員のお兄さんがおにぎりの棚に向かい、
同じおにぎりを取ってきて、バーコードを読み取る。

どうやら、最初に私が手に取ったのは、
消費期限が切れていた or迫っていたみたい。

レジで消費期限まで管理できるのかと、
コンビニのシステム管理に改めて感心する。
アルバイトさんが多いので、
人的エラーを最小限にとどめるためなのかな。

ちょうど最近、
廃棄食品の転売が話題になっているところなので、

  廃棄の冷凍カツを転売=処分委託先が不正―壱番屋

レジの後ろに置かれたあのおにぎりは、
業者さんのところに行くのかなぁと、
今まで気にしたことがなかったことに意識が向く。

マーケティングの4CのCostでは、
調達コストだけでなく、廃棄コストも重要、と習うし、
セミナーでは私もそう説明するけれど、
身近なできごとが実例として腑に落ちる。

2016.02.07

確定申告終了

今年も無事、確定申告をe-Taxで終える。

何年たっても、毎年、やはり緊張する。

カードリーダーに住基カードをセットして、
送信ボタンを押して、
私の2015年を見送る。

2016.02.05

はたらくおじさん

Clean昨日、本を返しに行くと、
図書館は休館日。

大きな窓を清掃されている
人たちを見上げる。
私が大好きなこの場所は、
こうやってメンテナンスされて
いるのね。感謝。

子どものころから、
かっこいいお仕事を
眺めているのが好きだった。

そういえば、「はたらくおじさん」という番組があったなぁ。
珍しくこんなことを思い出すのは、
最近、小学校の同級生にお会いしたからかも。

2016.02.04

住吉大社へ恵方参り&初辰さん

立春。
いくちゃんこと岸本郁夫さんから気学を学び始め、
恵方参りに出かける。

私の恵方には、なんと住吉大社さんがある。
習ったとおり、
右手で「天」を左手で「地」をさし、自分=「人」とつながる。
屋号「ひとのわ」の私には、これだけで十分に気が満ちる。
そして、
 「私にチャンスをください。
  私にチャンスを見る目をください。
  私にチャンスにのる勇気をください。」と唱える。


さらに、今日は初辰の日。
先月経営者の先輩方に習ったとおり、4つのお社を巡る。
 関連記事:「商売繁昌x2」(2016.01.11)

CatGodairiki

偶数月なので、招福猫は右手を上げている「お金招き」。
先月授かった左手の「人招き」と1対揃って、うれしい。

五所御前では、「五」「大」「力」の石がすぐに見つかって、
お守りとして持って帰る。
これは、寿力、福力、体力、智力、財力の5つの力が
授かるといわれているもの。


いいエネルギーを授かって、いい年になりますように☆

2016.02.01

被視野の広さ

Hobonichiひさしぶりに見た
ほぼ日刊イトイ新聞の
糸井重里さんのコラム
「今日のダーリン」に
ドキッとすることばを
見つけた。

「被視野の広さ」。


バックナンバーがなくて
明日には読めなくなるので長めに引用すると、

 「じぶんから、周囲が見えるということと、
  周囲から、じぶんが見えるということ。
  この両方があることによって、
  安全や、助け合っての行動が得られるということなのだ。
  見ることばかりが上手になっても、
  見られることを一切拒んでいたら、うまくいかない。」

 「視野の広さが大事。
  そして被視野の広さも、とても大事ね。」


昔よりかなりできるようになったけれど、
まだまだ自己開示が苦手な私。

クライアントさんや友人のお悩みはいっぱい聴くのに、
自分の本音や悩みを打ち明けられなくて、
つい、どうでもいい話で元気に盛り上げてしまう。

観察力をいくら磨いて鍛えても、
自己開示にもっとチャレンジしなければ、
研修講師としてもコーチとしても、もう一皮むけないよと
糸井重里さんにさらっと教えられた気がする。

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ

無料ブログはココログ