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2016年5月

2016.05.31

心のこもった手づくりケーキ

Kitty_2子育てママサポート事業を
されている
「ふわふわ ふわわ」さんに、
心のこもった手づくりケーキを
いただく。

4月27日の私の誕生日に
Facebookに
このキティちゃんケーキの
画像を投稿してくださったので、
「実物が見た~い」とお願いしていたら、
お会いするときに持ってきてくださった。

Facebookにお誕生日メッセージを投稿するために、
私の好みに合わせて、これだけの手間をかけて
世界でたった1つのケーキをつくるなんて、
いくら才能があっても、なかなかできないこと。

眺めているだけで元気が出る宝物。


ふわわさんは、
サポートされるお子さんに合わせて、
細かい手作業で教材を手づくりされていて、
お母さん、お子さんにあたたかい手を差し伸べる方。
ブログも感動的なので、おすすめです。
  ふわわさんのブログは「こちら
  Facebookページは「こちら

2016.05.30

ひとのわミーティング with パンケーキ

本日の「お仕事」。

お世話になっている、おかきたまりさんと、
ひとのわミーティング。

明後日にスタートする一歩に向けて、
まりさんのプロフェッショナルな知恵をお借りする。

Cake1Cake2

Facebookに画像を挙げたら、
ことばのプロフェッショナルなお友達から
「ひとのわ」だから、丸いパンケーキがぴったりですね、と
ステキなコメントをいただいて、ますますテンションが上がる。

2016.05.29

成長するための「怒られ力」

「私って、ほめられて伸びるタイプなんです。」

部下にこんなセリフを言われると、
カチンとくる、ほめる気が失せる、という声が
コミュニケーション研修の時に出て、ひとしきり盛り上がる。


研修講師として、
管理職やメンター、育成担当者とも若手社員とも接するので、
どちらの気持ちもよくわかる。

だからこそ、
若手社員さんが上司や先輩にうまく伸ばしてもらえるように、
どう伝えたらいいかなぁと思っていると、
落語家の桂福丸さんの「怒られ力」に出会った。

 「怒られ力」 桂福丸 明治書院

 「褒められた時だけ成長できる人間よりも、
  怒られたときにも成長できる人間のほうが
  成長のスピードは速い。」

なるほど!と腑に落ちた。


誰でも、ほめられるほうがうれしい。
つまり、ほめられて伸びるのは、みんな同じ。

成長できるかどうか、
差がつくのは、叱られたときにどう受け止めるか。


ことばにすると、当たり前のように思えるので、
若手社員さんたちがピンとくるかわからないけれど、
上司も部下も、お互いに成長できる、
働きがいがある職場を増やすため、工夫してみます。

2016.05.28

6月スケジュール

☆コーチング☆

  2016年も折り返し地点が近づいていますね。

  お正月に立てた目標や前半を振り返ったり、
  後半をさらに充実させるためのアイデアを考えたり、
  自分のための時間を少しとって、
  コーチと話しながら考えてみませんか?

  コーチングを体験してみたい方は、
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。


  大阪駅周辺で対面で実施できるのは、
   6/7(火)、6/10(金)、6/17(金)、6/28(火)、6/30(木)午後
                         (5月31日現在)

   上記以外でも、ピンポイントで時間指定できる場合や、
   電話・スカイプなら、もう少し選択肢が増えますので、
   「お申込フォーム」から個別にご相談ください。

  

☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、
  6月8日(水)、21日(火)、29日(水) 13:00~16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2016.05.27

山の中の研修で、自然の力を借りて学ぶ

Kobe田園風景を見ながら、
山道を登りながら、
駅からタクシーで
20分くらいかかる
神戸市の施設の
セミナーハウスは、
ここが神戸とは
思えない山の上。

室内にこもっていてはもったいなさすぎて、
お外に出て、目かくしおさんぽ(ブラインドウォーク)を
体験していただく。

目を閉じて歩くと、
風や鳥の声が大きく感じられ、
「まっすぐな道」に見えていたはずの道が
柔らかい土の道、草の感触、アスファルトのでこぼこ感に
足をとられる。

後輩の育成担当者向けの研修で、
体験したことを語り合った後、
後輩育成の観点で振り返っていただくと、
建物の中で実施するとき以上に、深い感想が飛び交う。

講師の私が力説するよりも、
自然の力が、はるかに豊かな学びを教えてくれる。


とってもありがたい環境だけど、
建物の外壁には、
見たことがない大きなムカデさんが這っていて、
1人で悲鳴をあげながら、
研修時期は夏を避けて組まなければ、と思う。。。

2016.05.26

連続研修の英気を養う

少しプレッシャーがかかった研修を終えて、
一気に疲れが出て座り込みたくなるような状態のまま、
明日の研修先に向けて移動する。

移動先のホテルは、
宝塚スカイステージが入るお部屋があり、
差額を自己負担して、お部屋をアップグレードしてもらう。

あいにく電波状態がよくなくて、とぎれとぎれだったけど、
キムさんのラストデイの特集で、
キムさんのお芝居も雰囲気も大好きなので、
仁とショーを見て、睡魔も疲れが吹き飛ぶ。

華やかで、さわやかな笑顔で、見ている人に元気をくれる方。
真ん中が似合う。
退団挨拶で、みみちゃんの涙を優しくぬぐって、
私もしっかりもらい泣きしながら画面に釘づけになる。

Kim1Kim2

もう一度明日の研修をプチリハーサルする元気まで出て、
宝塚効果は最強(^^)

私を働かせるには、宝塚で釣るのが一番(笑)
  あ、こんなことを書いたら、無茶ぶりが飛んでくる?
  でもたぶん、きっと、ごきげんでお仕事できそう。

2016.05.24

撤饌で神様の力をいただく

Tessen週末に訪問した
伊太祁曽(いたきそ)神社で、
帰りに「撤饌」(てっせん)を
いただいたことを
思い出す。

 関連記事:「診断士仲間と和歌山へ」(2016.05.21)

撤饌は、御神前にお供えしたおさがりで、
神様の御霊がこもっていて、その力をいただく。らしい。

1袋3枚入りで、全部食べたらおなかいっぱい。。。

お力をいっぱいいただいた、ということで、
久しぶりの研修ウィークをパワフルにのりきります。

2016.05.23

セミナータイトルの重要性

少し前のこと、
タイトルに興味をひかれて、あるセミナーに参加した。

配られたレジュメを見て、あれ?
タイトルと内容が違う。
この内容なら、昔から何度も学んできだ領域なので、
受講しようと思わないのに。

お話の中には出てくるのかな?と思ったけれど、
セミナーはレジュメに沿って進み、そのまま終わる。


近くの席の方と話す演習がいくつかあったので、
その効果で楽しい雰囲気にはなるし、
もしかしたら、アンケートでは満足度が高いかもしれない。

でもそれは、講師やテーマの力ではなく、場の力。

私も講師デビューのころ、
実力以上に、場の力にいっぱい助けられてきた。
あ、今も。。。(^^)

そんなことを思い出しながら、
決してそこに甘えてはいけないと、
講師として改めて心にとめる。

参加者はタイトルや内容を見て申し込むので、
内容とマッチしてこそ、
本来の目的に合った演習の効果が得られるはず。

かっこいいタイトルを思いついても、
盛り上がりそうな演習を思いついても、
内容と合っているか確認してから使うこと。

そんな学びに変えて、会場を後にした。

2016.05.22

経営者さんのお話で感じた地域紙の意義

中小企業診断士の受験生時代からの仲間との集まりでは、
訪れた地域の診断士さんや経営者さんのお話を聴くのが
楽しみの1つ。

中小企業診断士の奥村さんから経済状況をうかがい、
和歌山の地域紙「わかやま新報」を発行されている
津村周社長のお話を聴く。

 わかやま新報 http://www.wakayamashimpo.co.jp/

MrtsumuraPaper

全国紙には載らない地元の「人」に焦点を当てて、
地域のイベントや活動、会社の商品やサービスなどを
大きく詳しく掲載されている。

ことばの端々から「和歌山LOVE」があふれ、
和歌山のよさを知ってほしい、
和歌山をパラダイスにしたいと熱く語られる。

果物も農産物や水産物も豊富で、
自然や広大な土地、太陽の恵みも豊かなところ。
大学も上場企業も少なく、
進学や就職で県外流出率が高いのは覆せなくても、
子育て世代や、高齢者が移住してくる県として、
活路を開くことはできるはず。

お話を聴きながらそんなことを考えるのも楽しい。


会社の成り立ちを説明される中で、
「日高新報」について触れられた瞬間、
あ、知ってる!と、
知り合いの経営者さんが掲載されたことを思い出す。

 関連記事:「知人の会社の梅抽出物が不妊治療に」(2014.06.18)

なるほど、地域紙で大きく掲載されることで、
地元の方には詳しく知ってもらうことができ、
全国の取引先や金融機関にも信用されやすくなり、
地域紙の果たす役割の大きさを、
身近な事例のおかげで具体的に実感できた。

2016.05.21

診断士仲間と和歌山へ

中小企業診断士の受験生時代に、
@niftyのコミュニティで切磋琢磨していた仲間との
年に1度の集まりで、和歌山を訪れる。

たま駅長で有名になった貴志川線に乗る。
私たちが乗ったのは「おもちゃ電車」で、
たくさんのおもちゃが展示されていた。
「たま電車」ともすれ違う。

 貴志川線 http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

Train1Train2

Train3Train4

Jinja1Jinja2

Jinja3伊太祁曽(いたきそ)神社では、
禰宜さんにお話をうかがう。

木の神さまの由来となった
日本書紀のお話、
廃線が決まっていた
貴志川線の再建と
地域起こしのお話など、
私たちの関心や属性に
合わせて、わかりやすく
教えていただいた。

厄難除けの「木の俣くぐり」も体験する。

 伊太祁曽神社 http://itakiso-jinja.net/


えーっと、お勉強に行ったのだけど、
長くなったので、そのお話はまた明日~

2016.05.20

友との再会に気配りを学ぶ

Caramel北海道に住む
中小企業診断士のお仲間が
移動の途中で
大阪に泊まると聞いて、
急遽、夜遅くに会いに行く。

歓迎と言いつつ、
手ぶらで駆けつける私に対し、
いつお会いしても気配り名人で、
誰からも好かれる好感度No.1の彼女は、
お土産まで用意してくれていた。

初めてお会いしたときから、
相手の目を見て笑顔でお話しされるところとか、
さりげなく相手がうれしくなるようなことばをつけ加える
ご挨拶のしかたとか、
見習おう!と強く思ってから10年以上たつのに、
いっこうに私の学習能力は発動していないかも。


六花亭の「マルセイキャラメル」。
とっても濃厚。

2016.05.18

気学易学講座で学ぶ、規則正しい生活の意味

Ikuchan岸本郁夫さん(いくちゃん)の
開運☆気学易学講座、
今月は初参加の方も
いらっしゃったので、
基本を復習しながら
深めていく。

何度も見ているはずの
後天定位図を見ながら、
九星と十二支の関連や文字の意味を
1つ1つ紐解いていく。

陽の気が高まり、正午に向かうまで、
三碧木星の早朝に起きて新しいことを始め、
四緑木星の午前中に進めていくこと、
午後に陰の気が増していく夕方に向けて
二黒土星のエネルギーでコツコツ積み重ねて
七赤金星の時間帯に楽しくねぎらう。

昔から言われる、早寝早起き、規則正しい生活の意味が
理に適っていることがわかる。

・・・と身に染みたのに、
  帰宅後、疲れて睡魔にまかせて少し横になり、
  結局、一白水星の深夜に終わらせるどころか、
  夜更かししてしまうのでした。。。

2016.05.17

ひとのわ名刺リニューアル

ひとのわの名刺を作り直す。

Meishi1Meishi2

表面は変わらず、
裏面に、撮り直したプロフィール写真を入れて、
 関連記事:「プロフィール写真変更」(2016.04.05)
ひとのわの理念を示す図を入れてみた。

小さなスペースでは十分に説明できなくて
これだけで伝わるかどうかはわからないけれど、
名刺交換したときに、
興味をもってくださった方とお話が弾めばいいなと、
ひとのわのロゴ、前回の名刺でもお世話になった、
まりさんにプロデュースしていただいた。
 関連記事:「パワーランチでひとのわミーティング」(2016.04.08)

  あ、ひとのわのURLも入ってるけど、
  それはまだ幻(^^)

2016.05.16

内出血で夏を知る

朝起きると、腕が重い。
しばらくたっても重いままなので、よく見ると、
肘の内側に内出血ができている。

あ、昨日、半袖でスーパーに行ったから。

レジ袋がくいこんだ痕。

毎年、今ごろの時期にこうなるのに、学習効果がなく、
同じことを繰り返す。
初夏の風物詩?

季節を感じるなら、もう少し風流なものがいいけれど、
これが現実(^^)

長袖をはおったり、ハンカチを巻いたりして、
夏をしのぎましょう。

2016.05.15

「アリスのままで」でプロの引き方を思う

DVDで「アリスのままで」を観る。

 「アリスのままで(DVD)

言語学を教える大学教授の女性が、
若年性アルツハイマーを患うお話。

最初は、話していて簡単な単語が出ないとか、
キャンパス内で道がわからなくなるとか、
疲れているのかな、と見逃してしまいそうなこと。

言語学者にとって、
ことばが出てこないことは、
人一倍ショックで、イライラすることのはず。

クロスワードを解いたり、
タイマーを鳴らして単語の記憶テストをしたり、
彼女なりに必死で抗う姿が痛々しい。

同じところを何度も読まないように、
蛍光マーカーを引きながら原稿を読む工夫をして
立派に講演をやりきる姿に、心を打たれる。


1人で知識労働系の仕事をしている私には、
いつまで通用するのだろうという怖さは常にあるので、
他人ごととは思えず、

私は彼女のように、最後までプロの誇りを保てるのか、
家族がいない私は、予兆に気づいて対処できるのかと、
主人公と自分を重ねて、思いをめぐらせてしまう。

最後の最後まで仕事に携わっていたい。
けれど、仕事の質を落として迷惑をかけたくない。
今想像するだけでも葛藤が起こるのに、
プロとして引くタイミングは難しい。

2016.05.13

「スウィーニー・トッド」で感じた組織の力

Stage今月末で閉館する
シアターBRAVA!に
「スウィーニー・トッド」を
観に行く。

おどろおどろしい設定で、
ストーリーを知っていても
緊張しながら引き込まれる。

初めて見る市村正親さんも、
久しぶりに見る大竹しのぶさんも、
一見誰かわからなかった風貌の芳本美代子さんも、
あの世から出てきたかのようなすさまじい演技と歌で、
別世界にいざなわれる。

「エニシング・ゴーズ」でも走り回って歌われていた
田代万里生さんは、今回も舞台を駆け回り、
唯月ふうかさんとのカップルが、
比較的ふつうの人間的な設定なので、ほっとさせられる。
昨年、「プリンス・オブ・ブロードウェイ」で聴いた楽曲も
とてもかわいらしい。
  関連記事:「ブロードウェイミュージカルの迫力に息をのむ」(2015.11.28)


と、ストーリーを楽しみながらも、
やはり、人・組織が大好きな私は、
ブロードウェイミュージカルの照明や舞台装置が大好きで、
今回も効果的な使い方に目を奪われる。

ストーリーの一部のような形で、
街の人が行き交うような雰囲気を醸し出しながら、
大型のセットが動かされ、舞台転換が繰り返される。

暗い舞台に突然強いスポットライトが光ったり、
ほっとする場面はあたたかい照明になったり、
光も役者さんのように名演技を見せてくれる。


アフタートークショーでは、
市村正親さん、武田真治さん、田代万里生さんが
客席を笑わせながらも、
「宮本亜門さんの舞台なんですけど、」と言いつつ、
昨日亡くなられた蜷川幸雄さんのお話になる。

宝塚も、チーム、組織の魅力を感じさせるけれど、
ミュージカルも、やはり、カンパニーの力が大きい。

舞台には登場されないけれど
作品を創り上げていく監督、脚本、振付の方々、
舞台ではスポットは浴びないけれど、
片隅や大勢口の場面で全力で演じている方々。

1人1人がプロの仕事をしてチームに貢献する、
そんなチームの力、気配を感じられるから、
生の舞台を観ると、勇気づけられる。

2016.05.11

今年の診断士の更新研修は外部団体へ

Kenshu中小企業診断士の資格は
5年ごとに更新されるので、
その間に5回、
理論研修を受講する。

今年度の日程が出たので
確認したところ、
10回設定されているのに
予定があう日がない!

土曜日は仕事やイベントが
重なるのは仕方ないとして、
平日は、秋ごろはまだ月に2~3日しか詰まっていないのに、
よりによって、そことバッティングするなんて。

来年2回受けても更新条件は満たすことができるけれど、
来年になると忘れてしまって、更新時に慌てそうなので、
初めて、外部団体が実施する研修を申し込むことにする。

中小企業診断士歴16年にして初めての経験。
気持ちを引き締めるには、いい経験になるかも。

2016.05.10

招福猫も5つめに

今月も住吉大社の初辰まいりへ。
1月に経営者の先輩に連れていっていただいてから、
 関連記事:「商売繁昌x2」(2016.01.11)

月の1番めの辰の日に来られなくても
かろうじて2番めなどの辰の日に続けてこられて、
招福猫ちゃんも5つめ。

KakitsubataNeko

先月は咲き始めだった杜若も、
 関連記事:「大地が鎮まりますように」(2016.04.16)
今月は美しく咲き誇る。

商売発達できますように☆

2016.05.09

善光寺名物の七味をいただく

Shichimi長年の友人から
プレゼントが届く。
キティちゃん?という
予想は外れ、、
渋い缶に入った七味。

善光寺名物らしい。

雨で肌寒い日で、
おうどんをつくって、
早速試してみる。

「深煎」というだけあって、色は赤ではなく濃い茶色で、
入れたかどうかわからないくらい少しだけ入れても、
しっかりピリッと際立つ。

知らないと、お店で見かけても自分では買わないので、
こういうプレゼントもおもしろい。

Mさん、ありがとう(^o^)

2016.05.07

リーダーシップの名著に出会う

企業経営者やリーダーにぜひおすすめしたい
リーダーシップの名著に出会う。


アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方」 
マイケル・アブラショフ著 三笠書房

海軍の軍艦を立て直した名艦長の事例なので、
自分がこんなふうにできるかというと
はるか遠い世界に思えてしまうかもしれないけれど、

自分が上司にこんなふうに関わってもらえたら?と
いう視点で読んでみると、
「もっとよいやり方は?」と知恵を絞って考えたくなり、
思い切って提案したくなり、
モチベーションも生産性も上がることが想像できる。

軍隊=絶対服従というイメージを持ちがちだけど、
著者は、「命令では人は動かない」と言う。
厳しく管理することは、
部下の才能を引き出す最良の方法ではなく、
「君が艦長だ」と自分で決断を下す訓練をした。

これは、私たちがコーチングで大切にする考え方や、
企業研修でリーダーに伝えることと同じ。

軍隊でも組織でも、
人が離れる理由は、「大切に扱ってもらえないこと」。


最後に
「指導者の評価は、本人が組織を離れてから
 半年か1年立つまではくだすべきではない」
「自分が在任中にどれだけのことを行ったかということを
 正確に判断できるのは、
 自分が後任に何を手渡したかによる」
というところに、ぐっと心をつかまれた。

つい、自分の功績を主張したくなるところを
後任が成功したのは、自分が耕しておいたからだと
かつての部下が後任を支える力となることを喜び、
後任の成功や出世を喜ぶ。


トリンプ・インターナショナルの吉越浩一郎さんが
訳されているせいか、
翻訳書の読みにくさがない明快な文章なので、
シンプルな主張がすっと腑に落ちる。

リーダー像の指針として、おすすめ。

2016.05.06

カンボジアの子どもたちに自転車100台プロジェクト

Bycycle中小企業診断士で、
長年の友人の
安田勝也さんが、
昨年訪問された
カンボジアの子どもたちに
自転車100台送りたい!と
プロジェクトを立ち上げました。

http://cam-bi.net/


安田さんは、
子どもたちが笑顔で過ごせる世の中をつくりたいと
真剣に願っている経営者&コンサルタントさんで、
奨学金の支援を始められたことをきっかけに、
現地でもっと役に立ちたいと、昨年カンボジアを訪問され、
学校に通うための自転車を送ることを決意されました。

自分で修理できるキット付きで、
荒れた道を長距離通学してパンクしても、
長く大切に使ってもらえる仕組みを考えられているところが、
さすが安田さんだなぁと思います。

私も、自転車1台+自転車クラブ1ヶ所を応援します。

私は現地に行くこともできませんし、
実は自転車に乗ったことがない(つまり、乗れない)のですが、
それでも、こんな形でお役に立てるなんて、ありがたいです。

100台+10ヶ所が早く集まって、
現地の子どもたちが笑顔で学校に通えますように(^o^)

2016.05.05

1個ずつ

Kodomoこどもの日。

近くのスーパーで
柏餅もちまきも
1個単位で買えたので、
季節の気分を味わう。

2016.05.04

グリーンな宝塚観劇

Vampire_2ドレスコードは緑?

宝塚観劇に集まった
女性3人の服装は
なぜか緑つながり。
ポスターの影響かな(^^)

大好きな真風涼帆さんの
「ヴァンパイア・サクセション」。

公演パンフの真風さんは、
どのページを開いても妖しくかっこいい。

お芝居のヴァンパイアは妖艶ではなく、コメディ。
冒頭のスクリーンを使ったシーンから、笑いが続く。
真風さんの客席登場も2回あって、
1曲たっぷり歌ってくれるので、近くで見とれる。

ヒロインの星風まどかさんは安定の歌のうまさで、
かわいらしい雰囲気の女子大生を演じる。

美貌の伶美うららさんは、派遣の死神という珍しい役で、
派手すぎるメイクと衣装と強いキャラクターが似合って、
舞台の片隅にいても目をひく。

和希そらくんもおいしい出番が多くて、かわいい。

ストーリーはさておき(^^)、
キャラクターが生きるアテ書きで、見ていて楽しい。

フィナーレも豪華。
真風さんとうららさんの大人っぽいキレのいいダンスは
とってもお似合いで、もっと長く見ていたくなる。
まどかさんとは、かわいらしいゆったりした雰囲気になる。

Sweets観劇後の
スイーツタイムは
やはり、緑。

私がまだあまり
みたことがない組の
見どころを聞いたり、
次の観劇の相談を
したり。

次にこの3人が集まるのは、真夏の「ローマ」(^^)

2016.05.03

グリーンネイル

珍しくグリーンのネイルにしたのは、
明日観に行く作品のポスターの影響?

深い緑のジェルを持っていなくて、
違いすぎる・・・

NailVampire

2016.05.01

5月スケジュール

☆コーチング☆

  新緑から初夏へ、エネルギーがあがっていますか?

  自分の心の中を探って、考えをまとめたり、
  小さなことから行動して前に進んだりするために、  
  少し時間をつくって、コーチと話してみませんか?

  コーチングを体験してみたい方は、
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。
  

☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、
  5月10日(火)、31日(火) 13:00~16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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