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2016年6月

2016.06.30

茅の輪をくぐる

夏越の大祓。
午前中はコーチングのアポイントが重なり、
クライアントさんたちも上半期の総決算を経て、
今できること、今すべきことに集中できるように心を整える。

ChinowaOmamori

私も、茅の輪のくぐり方を今年もネットで確認して、
私と相性がいいと信じている近所の神社に出かけ、
上半期のけがれをはらい、清めて、
今年の後半を新たな気持ちで迎えられるように,
心をこめてお詣りする。

2016.06.29

7月スケジュール

☆体験コーチング☆

  2016年も後半に入りましたね。
  猛暑の夏をクールヘッドでさくさく前に進めるように、
  コーチと話してみませんか?

  コーチングを体験してみたい方は、
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。


  大阪駅周辺で対面で実施できるのは、
   7/6(水)、7/9(土)、7/15(金)、7/16(土)、7/24(日)、
   7/26(火)、7/29(金)
                         (6月29日現在)

   上記以外でも、ピンポイントで時間指定できる場合や、
   電話・スカイプなら、もう少し選択肢が増えますので、
   「お申込フォーム」から個別にご相談ください。

  
☆参加者募集中☆

  堺商工会議所創業ゼミ
  日程:8/27、9/3、9/10、9/17 10:00-17:00
  受講料:4,320円(税込)
  講師:ひとのわ 福住昌子

  お申込みは、「こちらのフォーム」から。

  詳しいカリキュラムは、「こちらのpdfファイル」をご覧ください。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、
  7月12日(火)、19日(火) 13:00~16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2016.06.28

新人公演で、経験と役割が人を育てると実感する

Shinko大好きな宝塚月組の
「NOBUNAGA」の
新人公演に行く。

主演のありちゃん
(暁千星さん)は、
初々しさと力強さの
バランスが、
向こう見ずな信長の
イメージに似合う。

初主演のころは
幼いイメージが強かったのに、
主演を重ねるたびに存在感が増していて、
和物の立ち回りもダンサーらしく鮮やかで、
最後まで勢いあふれる歌も剣さばきも、さすが。
妻木とのラブシーンも色っぽい。

経験と役割が人を育てるのだなぁと実感できるから、
宝塚の新公は見逃せない。
これでまだ研5。これからますます楽しみなスターさん。

本公演と同じ大野先生が新公も演出されていて、
歌詞は、「私の中に龍がいる」のままだったけれど、
ラストシーンの決めセリフは、
「暁の彼方へ!」と新公ならではのアレンジで、しびれる。


他のスターさんたちも、かっこよく、役者揃い。

れんこんくん(蓮つかささん)と海ちゃん(海乃美月さん)の
97期のお2人が、とにかくうますぎる。
れんこんくんは、頼りなく見せるシーンは甲高い声で、
バテレンさんたちにのせられるシーンは少しばかっぽく、
存在感を示すシーンはどっしりと、使い分ける。
海ちゃんの妻木は、前半は従順な家臣として控えめに、
アヘンを吸わされた後は、動きも表情も妖艶で色っぽく、
あまりの美しさに目を奪われる。

冒頭シーンでは、
颯希有翔くんの美しい声のソロが響きわたる。
本公演を1度観たときは、登場人物を把握するのに忙しく、
今川義元、こんなに名場面だった?と改めて認識する。

注目しているあちくん(輝生かなでくん)も大健闘。
髭がとれそうだったのは残念だけど、眼光鋭く妖しげで、
迫力あるセリフと歌で、存在感もあり、清潔感もある。

秀吉と明智光秀の名コンビは、
96期どうしの春海ゆうくんと夢奈瑠音ちゃん。
夢奈瑠音ちゃんの光秀は、立ち姿も美しく、
ソロも透明感のある声がのびやかで聴きほれる。
春海ゆうくんは、ぐっと精悍でかっこよくなっている。

名コメディエンヌの佳城葵くんは、今回も名演。
かわいらしく、あちくんのロルテスを振り回し、
2人の掛け合いの歌も声が合っていて、聴かせる。

本役のもっくん(貴澄隼人さん)が演じた癖のある役の
弥助の風間柚乃ちゃんは、独自の役作りで味わい深く、
たくましく演じきる。
他の象使いが、美女バージョンに変わっていたことも、
男らしさが際立っていた。

君島十和子さんのお嬢さんとして注目を集めた
研1の蘭世惠翔くんは、かわいらしく象と対峙し、
会場の笑いを誘う大物ぶりを披露された。


最後のご挨拶は、
長の春海ゆうくんは落ち着いて大人っぽく、
主演のありちゃんは、テンション高く元気いっぱいに、
この対比も楽しい。

貴重な新人公演を見せていただいて、
月組さんをこれからもいっぱい応援します。

2016.06.27

堺の「夏のつながる交流会」でかけあい講義

Sakai今年度も、
さかい起業チャレンジポート事業
「つながる交流会」が始まる。

起業5年めまでの方を対象に、
夏、秋、冬、春の4回開催する
交流会で、
1つのトピックを中心に
参加者どうしでディスカッションしながら、
自分の会社やお店の経営について考える。


今回のメイン講師は、中小企業診断士の安田勝也さん。
ペットボトルのお水を題材に、4PのProductに触れ、
お客さまが選ぶ基準、品質について、問題提起する。

診断士受験生時代からの仲間で気心も知れているので、
議論の合間のミニ講義部分では、
「無茶ぶりします。」とうれしそうに私にマイクを渡し、
かけあいを楽しみながら進行する。
会場にも笑いが起こる。


実は、「最後のまとめ部分で話したい」とお願いしたら、
「最後は僕が話したいことがあるから」と断られたのだけど、
その理由がわかった。

「福住先生はね、
 1人でお店に入るのが苦手なんですよ。」と
いきなり何を暴露するの?(^^)と思ったら、
お客さまとの会話でサービスの品質を高める事例として、
先日のまこにっきの記事を引き合いに出していただいた。

 関連記事:「温かい接客に感動する」(2016.06.24)

何でも書いておくものですね~
活用していただいて、ありがとうございます!

次回も楽しくご参加いただけるよう、知恵を絞ります。

2016.06.26

コーチの倫理を考える

Rinri私がコーチングを学んだ
CTIジャパンの
倫理の勉強会に
参加する。
コーチが20名以上集まって、
コーチングを全くしない
珍しい1日。

私はICF(国際コーチ連盟)の認定資格も持っているので、
私にとって、コーチの倫理は身近なものに感じていて、
難しい局面に直面するたびに、
自分なりの判断のよりどころとして、助けられてきた。


1日中、いろんな事例を扱って、
他の方がOKと思うことが、私には絶対NOだったり、
私が全く気にならないことが、他の人には絶対NOだったり、
絶対的な正解はないとはわかっていても、
とらえ方の幅の広さに改めて驚く。

誰にも迷惑がかからなくても、
関係者全員が満足して、Win-Win-Winの納得解に思えても、
違和感を覚えることがある。

だからこそ、
自分の感覚や違和感を大事にすること、
自分の価値基準を明確に持っておくこと、の重要性を
改めて痛感する。

考えが違う人からご意見をいただいたら、
いったん素直にまっすぐ受け止めて、十分に耳を傾けて、
それから、
自分の感覚と照らし合わせて、
この行動をとる/とらない、と自分で決める。

時々、自分の原点を見つめ直すために、
自分の基準をブラッシュアップするために、
仲間と一緒に考える機会はとってもありがたい。

2016.06.25

出張のごほうびはスカイステージ

東京出張のお楽しみの1つは、
宝塚スカイステージが映るホテルに泊まること。

Moon最終日の朝、
チェックアウトの
準備をしていると、
大好きな月組さんの
舞台直後の
インタビューの
模様が映って
元気が出る。

Masakisanトップスターの
龍真咲さんの
退団公演で、
この笑顔も見納め。
目に焼きつけて
おきたくて、
荷造りの手を止めて
画面に見入る。


その後は、東京公演中の花組さんのトーク。
大好きなカレーちゃんとあきらさんをしっかりチェック。
この、あきらさんの手がかっこいい。
いい1日が始まる(^^)

RaychanAkirasan

2016.06.24

温かい接客に感動する

研修のお昼休み、
昨夜の会食の余韻で朝食が入らなかったこともあり、
せっかくおしゃれな街にいるので、勇気を出して、
おひとりさまランチにチャレンジ。

こじんまりしたイタリアンを見つけて、
「1人でもいいですか?」と尋ねると、
「もちろんです。歓迎します。」と
笑顔で愛想よく迎えていただき、うれしくなる。

Saladメニューは、
サラダランチとパスタランチ。
パスタランチをお願いしたのに、
まず運ばれてきたサラダは
大きなお皿に山盛り。

私のびっくりした表情を見て、
「パスタランチのサラダです。
 みなさん驚かれますよ。」と
温かい笑顔で説明が入る。

ピリッとさわやかなわさび菜がおいしいし、
新鮮なお野菜が出張中の身にはありがたい。

Pasta食べても食べても
減らないのも楽しくて、
がんばって食べきったら、
しばらくして運ばれてきた
シラスとズッキーニのパスタも
絶品なのに、半分も入らない。

こんなにおいしいのに、
申し訳なくて悲しくて、
一生懸命お詫びしたら、
「限界までがんばって食べていただいて
 ありがとうございます」と言ってくださる。


なんて素敵なお店なのでしょう。
また代官山に来ることがあれば、
誰かと一緒にシェアして、きれいに食べたい。


おいしさと感動で胸もおなかもいっぱいで、
当然?夕食も入らない。
そこまで小食でもないと思うし、、
決して不食主義でもないのに、どうしたのかな。
おいしいものをきれいに食べられるようになりたい。

2016.06.23

友の法要に心を洗う

Honganji昨秋に旅立った
コーチ仲間を偲んで、
築地本願寺で法要を
行っていただき、
資格コースの
「おおかみ」チームが
数年ぶりに集まった。

 関連記事:「かけがえのない仲間の旅立ち」(2015.10.13)

Wolf仲間の1人が
築地本願寺の宗務長を
務められていて、
その就任時に
お祝いをしたいと
故人が願っていたので、
やっと実現できたことに
ほっとする。

彼が私たちが会えるように導いてくれたんだなぁと
感謝の気持ちをこめて、天に向かって献杯する。

近況報告だけで時間が足りなくなるほど語り合い、
なぜか、脳や心をきれいな状態に整えるお話が
次々とリンクして、気持ちが洗われる。

それぞれの持ち場でご活躍されている方々なので、
会うたびに、少し話すだけで、
人生の道しるべになるようなお話が聴ける。

かけがえのない仲間。
また日時を合わせて、集まれますように☆

SushiKaishi

2016.06.22

おしゃれな地名にテンションが上がる

Tsutaya金曜日までの研修会場は
代官山。
おのぼりさんな私は
地名だけで
テンションがあがる。

憧れの蔦屋書店。
グランフロント大阪にも
あるけれど、
やっぱり本家本元、中に入りたーい。
けど、
足を踏み入れると夜まで出てこない自信があるので(^^)、
誘惑を断ち切って、通り過ぎるだけでがまん。


わかりやすい場所でも迷子になる特技があるのに、
青山とか、代官山とか、迷わないのはなぜでしょう。。。

2016.06.21

会社の親心をしみこませる

先日担当させていただいた女性活躍推進の研修では、
経営者や役員さんからの熱いメッセージが届いて、
会社側がとても力を入れていることがわかり、
胸がじーんと熱くなる。

・・・けど、
参加者の女性のみなさまの様子を見ると、
熱心に耳を傾けて、真剣にメモもとっているけれど、
一番感動しているのは、私?

そっか。

私は多くの企業さまを見る機会が多いから、
こんなに温かい会社はないよ~!とわかる。

でも、中にいて、この会社だけしか知らないと、
ありがたい、うれしいとは思っても、
それがどんなにすごいことなのか、ぴんとこないのかも。

だからといって、
そんなことを話すのはヤボなので、
ただただ、沈黙で余韻を味わってもらう時間をとった。

会社の温かい親心が、じんわりしみこんで、
これからのご活躍の折に触れて、思い出せますように☆

2016.06.20

京都造形芸術大学の学生プロジェクトに希望を見る

ずっと行きたいと思っていた京都造形芸術大学に、
いくちゃんこと岸本郁夫さんと一緒に訪れて、
副学長の本間正人せんせに案内していただく。
  京都造形芸術大学 http://www.kyoto-art.ac.jp/

Kyoto3shot

どこの美術館?と思うような広いギャラリーには
ずっと眺めていたくなるような作品が並び、
京都の街並みが一望できる高台に上ると、
立派な能舞台や一軒家のようなお茶室もある。
さすが芸術大学。
1日ではとても見足りない。

あちこちの教室や体育館で
毎週月曜日に開かれている1年生たちのプロジェクト、
マンデイプロジェクト」を見て回る。

針金だけで実寸大の部屋を再現しようとしていたり、
巨大な風船?をつくっていたり、
紙だけでつくったファッションショーをしていたり、
ペンキだらけでライブペインティングを楽しんでいたり、
隣の人にあげるプレゼントをつくっていたり。

この春に入学したばかりの1年生たちが、
自分たちで考え、動き、共同作業を進めていく。

これが毎週行われているの? 
毎週毎週、学園祭みたいなの?

こんな経験を重ねた学生さんたちが世の中に出たら、
日本の将来は頼もしい。
と、本当に本気で思う。

ここにいると、人の可能性は無限だと、疑う余地がない。
人と人が関わると、ぶつかりあいながら、反応しながら、
大きなすごいものが生まれることが、証明される。


私が学生なら、ここに通いたい。
芸術センスはゼロだけど、行ける学科はあるかなぁと
帰宅してからホームページを眺める。

2016.06.19

会議室の電源使用料は200円

Paper昨日のセミナー会場は
公共施設の会議室。

帰り際に机や椅子を
原状復帰するときに、
コンセントの上に
貼られた注意事項に
気づく。

コンセントを使用するには事務所に申し込みが必要で、
1部屋あたり200円。

こういうのは初めて見たので、びっくりした。

貸し会議室の料金がかなり安いだけに、
200円が割高に感じてしまう。

使用者に負担してもらうのは公平だとは思うけれど、
わざわざ注意書きにされると抵抗を感じてしまうので、
会議室代を全て100円アップして、電源使用は見逃すほうが、
利用者の心象もよくなるし、会場側もお得になるのでは?

2016.06.18

クール&スイートな打ち合わせ

Sweets先日、
研修の打ち合わせで、
初対面の担当者さんが、
ひとのわのサイトを
印刷されていて、
うれしい驚きと
感動を味わう。

つくってよかった~


サイトをつくっていただいたおかきたまりさんに
そのご報告と、今後のための相談をする。
打ち合わせのおともは、アフォガード。
ソフトクリームの冷たさとエスプレッソの苦みで
頭が冴えたはず。。。

2016.06.17

15年ぶりの会食

かつて@niftyパソコン通信のビジネスマンフォーラムで
お世話になっていた「さんらく亭」さんと、
15年ぶりにお会いする。

今もFacebookでつながっていて、
私が宝塚観劇のことを書くたびに、
大劇場の目の前にある、
娘婿さんが経営される「イゾラベッラ オペレッタ」を
薦めてくださるので、ご一緒していただくことにした。

ZensaiSoup

PastaSweets

ちょうど干支が3回り違って、父より年上なのに、
Facebookも使いこなされ、足取りも軽やかで、
懐かしいお話も、最近の趣味のお話も、楽しく弾む。

人生を楽しむには、健康であること、仲間と会うことが
何より大事と、身をもって教えていただく。

Sanrakuteisan帰りには、
娘婿さんの
八島淳次社長が
お見送りしてくださって、
記念写真にも
入っていただく。

2016.06.16

龍真咲さんの退団公演「NOBUNAGA」

Moon1とうとう、
月組トップスターの
龍真咲さんの
退団公演が始まった。

私に、宝塚の魅力を
教えてくれたスターさん。

初めて見たのは
エリザベートのルキーニで、
ヒゲに覆われた真咲さんの美貌には気づかなかったけど、
数年ぶりに見たエドワード8世で美しさと歌のうまさに驚き、
真咲さんのロミオ?オスカル?、
それは見ておかなきゃ!と、次々と通う理由が生まれ、
100周年だから他の組も見てみよう、と
いつのまにか、宝塚ファンの域に育てられてしまった。


「NOBUNAGA」は、
真咲さんはもちろんかっこよく、
組子のみなさんも1人1人見せ場がいっぱい用意されて、
月組ファンの心をくすぐられる。

あーさくん(朝美絢さん)の妻木は、
大湖せしるさんのようなセクシーな色っぽい女性で、
網タイツの美脚で立ち回る。

ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)の帰蝶は、
蝶があしらわれた豪華な衣装に身を包みながら
気丈な勇ましい女剣士ぶりがとっても似合う。

美弥るりかさんの秀吉は、サルというより美しい。
としちゃん(宇月颯さん)もかっこよくソロを決め、
ありちゃん(暁千星さん)も立ち回りが美しい。

外人チームの
次期トップの珠城りょうさんも存在感があり、
横につく千海華蘭 ちゃんは、顔ちっちゃい!と目を引く。

奴隷から家臣になったもっくん(貴澄隼人さん)は、
どうみてもアフリカ人にしか見えない。


ショーの「Forever Love!!」は、
よくも悪くも、真咲さんの見どころ総集編みたいな構成で、
センターとスポットライトが似合う真咲さんの魅力が
これでもかというくらい楽しめる。
藤井大介先生の真咲さん愛にあふれた作品。
覚悟していたより(^^)昭和色が薄くて、ほっとする。

ピンクに包まれた衣装が男役さんにも娘役さんにも
見事に映えて、舞台全体が華やか。
ゴールドの衣装の中詰も、動きが美しくて幻想的。
退団者にスポットがあたり、1フレーズずつ歌い継ぎ、
幸せそうな笑顔に輝く。

シンプルな歌詞とメロディーがいつまでも頭に残る。

Moon2Moon3

公演パンフの後ろのほうは、写真集みたい。
美しさにため息をつきながら、余韻に浸る。

2016.06.15

気学易学講座10回めは総復習

Ikuchanいくちゃんこと
岸本郁夫さんの
開運☆気学易学講座も
10回めになるらしい。

前回も初参加1名、
今回はなんと4名も
いらっしゃったので、
最初からの復習となり、
基礎をもう一度頭に入れ直す。

10人いても、五黄土星と六白金星が大集合して、
他の九星の方がとても少ない。
全員揃えばいいな~

2016.06.14

日経新聞に中小企業診断士

Nikkei日経新聞朝刊に、
中小企業診断士の
記事を見つけた。

行政、コンサルタント、
経営者の3名の
診断士の方が
紹介されている。

私が1999年秋に
合格したときには、
技術部門の上司が
この資格をご存じなくて、
「もっと仕事に役に立つ勉強をしたら?」と言われ、
当時は登録前に2週間連続の実務研修があったので
そのため休暇申請に苦労したのを思い出す。

経営者の方にも知名度があがって、
さらに診断士の活躍の場が広がればいいな。

2016.06.13

発熱とからだ

昨日のメンタルモデルの衝撃に、
気持ちはしっかり持っていたつもりだったのに、
身体は音を上げていたらしく、
深夜に発熱した。


もともと身体感覚で知覚する傾向が強い私。
そんな正直に反応しなくても・・・とつらくなって、
午前中のセッションでは、ファシリテーターのインスに、
「肉体がある不自由さを楽しんで。」と言われて、

「それって修行じゃないですか。
 不自由なんていらない。からだ、いらない。」と
抵抗してみたけれど、
お昼休みのできごとを機に、
メンタルモデルも幼少期の体験もこれからの道も
一気にいろいろ統合されてきた。

がんばって手に入れてきた経験や経歴を
私には似つかわしくない、と自分で認めることができなくて、
むしろ大きなコンプレックスになっていて、
ずっとずっと長い間苦しんできたけれど、
初めてそれを、誇りに思ってもいいような気がした。
身体の奥深いところで望んでいる道が見え始めてきた。


Mako写真は、
自分では見られない私の後姿。

いつのまに、
こんなに髪が伸びたのだろう。
近いうちに切りに行こう。

2016.06.12

メンタルモデルを掘る

Enaわぁ!と歓声を
あげてしまうほど、
窓の外には
遠くまで見渡せる
美しい景色が広がる。

ここは恵那峡。
昨日から2泊3日で
みーちゃんこと、
由佐美加子さんのワークショップに参加している。

2日めの朝は、こんな絶景とは裏腹に、
私の根っこに埋もれているメンタルモデルを掘り起こす。


あまりに長く親しみすぎて、
それが自分自身だと思い込んでいるメンタルモデルが、
みーちゃんの鋭い一言一言とともに、
重くどっしりと浮き彫りになる。

4月に基礎コースを受けて以来、
自分なりに掘り下げて考えてきたレベルより
はるかに深くて、はるかに重い。

人前で泣けない私が、
左目からすーっと1粒だけ流れるのを感じて、
ここから解放されたかったのだなぁと思う。

  注:心理学では、左目の涙は感情の解放と言われる。


そこを敢えて軽く書くとしたら、
私の方向音痴は、存在証明だということ。
自分がこの世に存在することを否定し続けている私が、
この世に存在することを証明しようとしている、らしい。

私が自分の人生を生きることができるようになったら、
方向音痴、治るかな。

2016.06.11

ココログにFacebookボタン

Button中小企業診断士の資格を
情報部門で取得した
血が騒ぎ、
ひとのわサイトの
オープンにともなって、
 ひとのわ http://www.hitonowa.biz/

まこにっきも少しカスタマイズしたくなって、
Facebookボタンをつけてみた。

検索すると、ココログの仕様では、
1記事ごとにURLを手動で埋め込む方法しか見つからず、
そんなはずはない・・・と久しぶりにhtmlと格闘して、
なんとか、自動化するボタンをつけられた。

Facebook→まこにっきを見てくださる方はあっても、
まこにっき→Facebookのアクションにつながることは
少なそうな気もするけれど、
久しぶりにプチ達成感を味わう。

2016.06.10

サプライズランチ成功

いつも開運☆気学易学講座でお世話になっている、
いくちゃんこと岸本郁夫さんが昨日お誕生日だったので、
念を入れて、1週間前から、
個人的な相談ごとを装ってメールのやり取りをして、
ランチのお約束をとりつけて。。。

実は、
共通のお友達にお声がけをして集まって、サプライズ!

Lunch1Lunch2

Birthday全然気づかなかった!と
喜んでもらえて、
集まった私たちのほうが
なんだかうれしい。

気学的にも変化の年の
いくちゃんの近況や
今後の展望をうかがって
濃いランチタイムになる。


企画畑出身の血が騒ぎ、
こういうときは用意周到&めちゃくちゃがんばれる私。
このエネルギーを、もっともっとお仕事に活かせたら
すごいことが起こりそうなのにね~(^^ゞ

2016.06.09

中小企業白書説明会に行く

中小企業診断士の資格をとって16年にして初めて、
「中小企業白書・小規模企業白書説明会」に行く。
会場は満員で、
懐かしい診断士の先輩方のお姿もちらほら。

Hakusho1Hakusho2

資料は、カラーのグラフがいっぱい。
今年の中小企業白書のテーマは「稼ぐ力」。
統計調査なので、
サマリーページは、ありふれた文章になってしまうけれど、
1つ1つのグラフを見ていると、興味深い。

大阪の中小企業者の減少は全国一とか、
フリーランスが必要な支援は、「特にない」が一位とか、
中小企業庁の方がたんたんと説明されて、
さらっと飛ばされたところを、実はもう少し聴きたかった。


ちなみに、「フリーランス」の定義がおもしろい。
  特定の組織に属さず、かつ、
  常時雇用する従業員がおらず、
  事業者本人が技術や技能を提供することで
  成り立つ事業を営み、
  自分で営んでいる事業が
  「フリーランス」であると認識している事業者。

認識していなければ、フリーランスではないの?
個人事業主とフリーランスは違うの?

私自身はどうなのだろう?
自営業、個人事業主、フリーランス・・・
アンケートなどで属性を選ぶときに、よく迷う。

2016.06.08

「成長性示す社長の顔写真」

Nikkei今日の日経新聞朝刊で、
ふだんはごっそり読み飛ばす
マネーのページの、
レオス・キャピタルワークスの
藤野英人社長のコラム
「成長性示す社長の顔写真」が
目に留まる。

企業のサイトに
社長や役員の顔写真が
載っている会社、
社長あいさつの主語が
「当社、弊社」ではなく、「私、私たち」の会社のほうが、
株価が高いという法則がある、という。


私も初めての企業さまを訪問する前にも、
経営理念や方針、採用や育成の考え方などを知るために、
必ず企業サイトを調べる。
経営者のお写真やことばが目に留まるのは、
私がカメラ会社出身で、コミュニケーションが専門だからと
思っていたけれど、
投資の世界ともリンクするなんて、初めて知った。


私がプロフィール写真を撮っていただいている、
スタジオKiPSYの善本喜一郎さんは、
「第一印象に二度めはありません。」とおっしゃる。
  スタジオKiPSY http://www.kipsy.jp/

なので、私は自分の写真はできれば出したくないけれど、
観念して名刺や紹介文には写真を載せ、
実物と違いすぎないように、数年ごとに撮り直す。

ひとのわのホームページも、
ずっとずっとつくらないまま過ごしていたけれど、
1ページもののプロフィールサイトとして、
ようやく今月オープンした。
  ひとのわ http://www.hitonowa.biz/

私1人の個人事業で、採用にも株価にも関係ないけれど、
2003年10月に独立して、ようやく形が整った。
ひとのわも、これから、「成長性」が期待できるかなぁ。

2016.06.07

偲ぶ夜

昨夜は、会社員時代にとてもお世話になった大先輩の
城久光さんのお通夜に参列する。

会場の地域会館は参列者であふれ、
屋外のテントの中の椅子席ではおさまらず、
外の道まで人垣ができる。
いつもにこにことあたたかく大勢のお世話をされていた、
お人柄が偲ばれる。


品質や環境のISOのスペシャリストで、
私は事業所長の秘書をしていた時期があったので、
事業所方針や所長通達などの重要書類を発信するたびに、
審査や監査があるたびに、
「城さ~ん、これ、どうしたらいいですか?」
「城さ~ん、○○がないんですけど、どうしましょう?」
「城さ~ん、これでいいですか?」
と、バタバタと駆け込んで、1つ1つ教えていただいた。

どんなときも穏やかな笑顔で受け止めてくださって、
「大丈夫やで。」のことばに、いつも何度も救われた。

私が退職してからはお会いする機会がなかったのが、
昨夏、なんと、息子さんご夫婦がお店を開くために、
堺商工会議所の創業ゼミを受講してくださって、
10数年ぶりのご縁がつながった。

年末にお茶したときは、
大病の後とはいえ、
大学の講座を聴講されたり、地域活動をされたり、
お元気にお忙しくされているお話をうかがったのに。


Glove気持ちを落ち着けて
お見送りするつもりが、
出かける直前に
ネイルを落とし忘れた
ことに気がつき、
黒い手袋を買いに走る。

バタバタ走り回る私を
「相変わらずやな。」と
御棺の中から
笑っていらっしゃった
かもしれない。


懐かしい先輩方と10数年ぶりにお顔を合わせ、
思い出話が尽きない。
彼のおかげで今のお仕事があるという方。
直属の部下で、優しい課長だったとおっしゃる方。
現役時代も大勢のお世話をしてくださった城さんは、
最後の最後まで、私たちのご縁をつないでくださる。

どうか、ゆっくりお休みください。

と言いたいけれど、
もしかしたら、天の国でも、
先に旅立たれたご親族や諸先輩の間を飛び回っては、
忙しくお世話をされそうに思えてならない。

今世でのご縁を、どうもありがとうございます。
私がそちらに行ったときには、またお世話になりますm(__)m

2016.06.06

母国語で国際交流

お昼過ぎ、心斎橋筋商店街を歩いていると、
アジア系の高齢の女性が突進するように近づいてこられて、
勢いよく話しかけられる。

奥さま:「#$%&#$%&・・・」

ご主人:「大丸」とメモに書く。 →中国人、とわかる。

私:すぐ近くの大丸百貨店までご案内する。

ほっとして立ち去ろうとすると、また奥さまが勢いよく話す。

奥さま:「#$%&#$%&・・・」
     「地下?」と言いたげに、何度も下を指す。

ご主人:「水菓」と書く。

私:案内板の前に行き、「B2 Food」のところを指し示す。

ご夫妻:「謝謝!」 →聞き取れた(^^)


すごい。
人生で初めて、中国人の方に道案内できた。
すばらしい国際交流(笑)

奥さまは、母国語を貫き、
私も、無言では不自然かと、母国語=関西弁で説明した。
それでも、なんとか、コミュニケーションはとれるもの。
  実際は、漢字文化のおかげですが。。。

2016.06.05

紫陽花の御朱印

Jinja春に資格をとった
ブリーフセラピーの
学びを深めるために
京都教育大学を訪れる。

お昼休みが長かったので、
近くにある藤森神社を
久しぶりに散策する。

 関連記事:「心理学と馬」(2015.10.04)
        「「ブリーフセラピスト」合格」(2016.03.11)

あじさい祭ののぼりが立ち、
期間限定のあじさいの御朱印をいただく。

AjisaiGoshuin

HorseMachine

自販機も馬の写真。さすが、馬の神さま。


ブリーフセラピーの学びでは、
セラピストが2名体制で関わる練習をして、
クライアントさんとサブセラピストの2方向に神経を向け、
チームで1つのテーマに向き合う難しさを体験する。

これは、システムコーチング(ORSC)でも私の課題。
昨夜も、2人で場をリードするリーダーシッププログラムを
学んだ仲間とも近況報告をしあったこともあり、
私のテーマとして急浮上したような。。。

2016.06.04

花組「ME AND MY GIRL」を見上げる

Memy1月以来の宝塚大劇場は、
何度も再演されている
「ME AND MY GIRL」。

お友達のおかげで
前から2列めの神席は
銀橋が目の前で、
何かが落っこちてきそうな
臨場感を楽しむ。

おめあては、
大好きなカレーちゃん(柚香光さん)のパーチェスターと
あきらさん(瀬戸かずやさん)のジョン卿。

パーチェスターは上級生さんが演じることが多いお役で、
カレーちゃんは研8の若さを活かして、軽やかに跳ね回る。
ランベスウォークは、早く踊りたそうな感じが伝わってきて、
客席降りで弾ける。

あきらさんのジョン卿は渋くてダンディで、
ビルとサリーの恋を応援するすてきなおじさま。
安定感で舞台が引き締まる。


ゆきちゃん(仙名彩世さん)のマリアは若くて美しくて、
初めて、マリアおばさんに感情移入してしまう。
家系を必死で守ろうとして悪戦苦闘する創業家や
上司側の人材育成の苦悩・・・と
ビジネスモードで語ると長くなるので、また別途改めて。

で、ゆきちゃんの図書館での熱唱はさすが!と
感動の舞台に話題を戻して。。。(^^)


フィナーレは、銀橋を渡るあきらさんがかっこよすぎて、
2列めから見上げる幸せをたっぷり味わう。
ゆきちゃんとのデュエットも美しい。

カレーちゃんは、ダンサーの本領発揮でキレキレに踊り、
悪~い表情でバシバシ客席を釣る。

最後の最後まで、いっぱい笑って、幸せになる演目。

最後のツボは、オケの指揮者さん。
幕が下りても演奏が続くのを聴いていると、
最後に、くるくる手を回して上流階級のご挨拶をされて、
くすっと笑えた。

Sweets振り返り(?)は
クリームたっぷりの
スイーツで。

花組はつい、
カレーちゃんとあきらさんを
追ってしまうので、
あまり下級生さんのお顔と
お名前が一致しなくて、
あの場面の○○は誰?とプログラムをめくる。

「ガス灯は?」と観劇歴の長い友人の目に留まったのは、
新公主演の綺城ひか理さん。
さすが、目のつけどころが。

2016.06.03

あじさいネイル

Nail研修ウィークは
ネイルをなんとなく
オフしていたので、
セルフネイルは
あじさいに。

細かい処理は粗いけど、
昨年よりあじさいらしく
なったかな。

2016.06.02

ファシリテーターに包まれる

Naotosan昨夜は、
お世話になっている
本間直人さんの
EFカード体験講座に
参加する。

以前も体験させて
いただいたことがあり、
効果は体感していたけれど、
 関連記事:「ワークの作り込みの深さを体感する」(2014.12.04)

Card今回は
初対面の方ばかりの
グループで話したのに、
見慣れたキーワードが
ずらっと並ぶ。

私の場合は、
話す内容よりも
話し方のほうが
影響しやすいみたい。

Kitty直人さんは
参加者を笑わせ、
リラックスさせて、
タイミングよく介入され、
心地よく盛り上げてくださる。


全国飛び回ってお忙しいのに、
私が来るからと、キティちゃんのお皿を持ってきてくださる。
全方位に気配りセンサーをはりめぐらせているみたいに、
どんな小さな瞬間も見逃さず、相手を最優先に考える。

私から見た直人さんは、やっぱり、母親的な包容力の人。
直人さんがそこにいらっしゃるだけで、
セミナールーム全体が、温かく愛に包まれる。

研修講師として、私もこんな場をつくり続けたい。

2016.06.01

ひとのわサイトができました

開業して12年半、
「ホームページはまだないんです」と言い続けてきた私。

いよいよ、「ひとのわ」のサイトが誕生する。
 http://www.hitonowa.biz/

気学の師匠のいくちゃんのおすすめで、
「工事中」でも、できたところまででも、
6/1にアップすべし!と教えていただいたので、
まだ初稿段階なのに、オープンしてみた。

数日後?には、文章を大幅に差し替える予定だけど、
人生初の自分のサイトを自分で見て、1人で感激する。


これまで、講師やコーチとして紹介していただくときに、
まこにっきのページを印刷されている方も多くて、
よりによって、そういうときの最新記事が、
キティちゃんや宝塚だったりして、ちょっと恥ずかしかった(^^ゞ

ここから、ひとのわの福住昌子として、
認識してもらえるようになればいいな。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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