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2016年8月

2016.08.31

9月スケジュール

☆体験コーチング☆

  残暑が厳しいですね。
  体力とともに、目標に向かう気力も消耗していませんか?

  勉学の秋?スポーツの秋?芸術の秋?
  充実した秋を過ごすためにも、 
  コーチと話しながら、なりたい自分のイメージを描いて、
  エネルギーチャージしませんか?
  
  コーチングを体験してみたい方は、
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

  大阪駅周辺で対面で実施できるのは、
   9/6(火)午後、9/15(木)午後、9/18(日)、9/19(祝)、
   9/20(火)、9/22(祝)、9/28(水)午後、9/30(金) です。
                         (8月31日現在)

  上記以外でも、ピンポイントで可能な場合もあります。
  電話・スカイプなら、比較的自由に調整可能です。
   「お申込フォーム」から個別にご相談ください。

  
☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、
  9月13日(火)、21日(水) 13:00~16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2016.08.30

貸会議室で打合せ

Mtg契約している
コワーキングスペースで、
久しぶりに
小さな会議室を借りて、
打合せ。

ラウンジのような
オープンスペースも
開放感があって話しやすいけれど、
きれいな会議室で話すのも気分が上がるし、
人の目を気にせずに資料も広げられるので、
集中してお話しできた。

お客さまにも満足していただけたかな~

2016.08.29

思いがけないご縁がつながる

朝から実家で、
父のケアマネジャーさんから強く勧められ、
廊下と階段に、手すりを追加する工事に来てもらう。

介護保険が適用できなくて高額になるし、
ここ数日で急に父の体調が悪化して歩けなくなったので、
手すりは無駄になるのでは?と思いながら、
私は、部屋で父の様子を見守り、
母が、工務店さんの応対をする。


Komuten母が工務店の方と
楽しげに話す声が
聞こえてきて、
そんなに話したら
工事のご迷惑では?と
思いながら、
気さくで愛想がいい方で
ほっとする。

父が眠ったので、私も職人さんに挨拶に行くと、
あれ?見たことがある!

紫のシャツ。。。 あ!思い出した!

2年くらい前に、実家の近くの商工会さんで
小規模事業者持続化補助金のご支援をさせていただいた
会社の社長さん!

それを伝えると、
ノーメイクでラフな服装の私を不思議そうに見ながら、
「あぁ、あのときの?」と思い出してくださった。

こんなところでご縁がつながるなんて!


当時も、社長のお人柄や丁寧さは感じていたけれど、
実際に本当に丁寧に工事をしていただいて、
きれいに後片付けのお掃除までしてくださって、
使いやすい手すりが完成する。

実名をあげてご紹介したい気持ちもあるけれど、
許可をいただくのを忘れたので、
紫いっぱいのホームページの画像のみご紹介(^^)


「ネジ一本を締めるだけの作業でも、
 喜んでお伺い致します」
という素敵なフレーズも見つけたので、
創業ゼミとか、あちこちで、勝手に宣伝します(^^)

2016.08.28

介護とタイムマネジメント

昨夜、実家で介護中の父が高熱を出し、
救急で手当てを受けて深夜に帰宅した後も、
また熱が上がって、動き回ってベッドからずり落ちて、
母1人では抱え上げることができないという連絡を受け、
慌てて実家に向かう。

抱えようとすると不安がって抵抗するので、
ゆっくりゆっくり話しかけながら、
私にもたれかけてもらいながら、
やっとの思いで、母と2人で介護ベッドに担ぎ上げる。


Orange私のことも認識できなくなっていて、
「わかる?」と聞いても反応しない。
「かわいいお嬢さまよ。」と言うと、
「ちゃう。」と言ってニヤっと笑う。

もう。。。
ほとんど話せなくなっているのに、
なぜ、そこだけはっきり否定できるの?(笑)

帰宅途中で調達したジュースも少しだけ飲んでくれたし、
すぐに寝息を立てて眠ってくれたので、一安心。


今日は私は、セミナーレジュメ2本と企画書1本を
自宅で作成する予定だった日。

介護が進むと、予期せぬことが突然起こるので、
資料作成はギリギリ派を返上して、
いつでも動けるように、マネジメントしなければ。

2016.08.27

今年も堺商工会議所創業ゼミが始まる

今年も堺商工会議所創業ゼミが始まった。

午前中の自己紹介で、
やりたい事業や興味のある分野を話していただくと、
今年の参加者は、飲食の希望者が圧倒的に多い。
ご夫婦や姉妹で受講されている方もいらっしゃる。

年によっては、雑貨の制作販売が主流のときも、
整骨院やマッサージの方が多いときも、
ITやBtoBのビジネスが多いときもあるので、
毎年、今年は何がはじまるのか、どんなお話をしようかと、
ドキドキしながら初日を迎える。

Sakai午後のグループ
ディスカッションでは、
どんな意見も否定せず、
無責任に意見を出し合う
ことを強調して、
場をホールドすると、

予想をはるかに超えて、
斬新なアイデアが飛び交い、
耳に入ってくる会話を聞くだけでも、笑いがこみあげる。

今日みつけたアイデアの種を、ビジネスに育てられるよう、
来週は、仲間どうしで応援し合いながら、
お客さまに喜んでもらえるように、知恵を絞りましょう。

2016.08.26

秋色ネイビー

Nail秋色ネイビーに
するつもりが、
ジェルの色が浅くて、
夏っぽいかも。

マナー研修が続くので
かっちりした色で
のりきります。

2016.08.25

ザイアンスの法則の実践を聴く

Hibiscus半年ぶりくらいに参加した
経営者の勉強会で、
ザイアンスの法則
(単純接触効果)で
業績を上げられた、
経営者の講演を聴く。

「売上は捨てると増える」
社長しか対応できないお客さまだったために
売上の25%、数千万円規模だったお得意さまを切り、
近くのお客さまの訪問回数を増やされたところ、
売上は1億円くらい上がったという。

具体的な取り組みを紹介しながら、
接触回数、継続案件、立地の大切さを説かれる。


知識としては知っていても、実践するのは難しい。
勇気と覚悟をもって取り組むからこそ、結果が出る。

参加者どうしのディスカッションでも、
営業に必要な勇気について、盛り上がる。

最初にコンタクトする勇気、
断られても反応がなくても、何度もコンタクトする勇気、
まだまだ私はそこまで至らないので、
せめて、今おつきあいいただいているお客さまに
ことあるごとに接する機会を増やすところから始めよう。

2016.08.24

気学易学講座お祝いバージョン

Ikuchanいくちゃんこと
岸本郁夫さんの
開運☆気学易学講座は、
今月ご結婚された
いくちゃんの
お祝いバージョンで、

お2人のなれそめから
いろんなことを決めた日、
これから選ぶ方角などなど、
自ら紐解いて解説していただきながら、
関連する気学の用語や考え方を学んでいくという、
幸せオーラ全開の4時間。

本命星、月命星、五行図、後天定位図、
年盤、月盤、日盤、最大吉方、六曜、線路、
相星、相克、同会、傾斜・・・

あまりにも盛りだくさんで混乱しながらも、
いくちゃんの幸せなエピソードと一緒に聴いていると、
頭に入りやすい気がするのは、「気」のせい?


Gondola窓の外には、
結婚式の・・・
ではないけれど、
ゴンドラ登場。
みるみるうちに
窓がきれいになり、
視界がクリアに
なっていく。

「気」=生命エネルギー を教えてくれるいくちゃん、
全国のファンからのお祝いエネルギーを受け取って、
末永くお幸せに~

2016.08.23

フライパンとモチベーション

Pan前のもまだ十分使えるし、
もったいないかなぁと
思いつつ、
焦げ付き始めたのが
気になって、
フライパンを買い替えた。

裏面の模様がかわいくて、
大事に使いたくなる。


気がつくと、
キッチンに立つ時間が増えたみたい。

決してお料理が得意なわけではないけれど、
クックパッドの簡単レシピにお世話になりながら、
ちょっとしたものを自分で作ってみたくなる。


こんな簡単なことで、モチベーションがあがり、
行動が変わるのね。

日々を気分よく暮らすためには、
ときどき自分のごきげんをとるのも大事。

2016.08.22

宅配業者さんの違いを感じる日

ネットショップでお買い物すると、
お店によって宅配業者さんが違うので、
同じ日時に別の業者さんが立て続けに来られることがあり、
違いが浮き彫りになる。

11:45ごろ、
ヤマトのお姉さんが荷物を持ってきてくれる。
何度かお見かけする、小柄でかわいらしいお姉さん。
「午前中ぎりぎりになってしまって、申し訳ありません。」

「いえいえ。」とお顔を見ると、汗だく。
「暑い中、お疲れさまです。ありがとうございます。」と
お見送りする。

区域によって違いが大きいようだけど、
私のところは、ヤマトさんと佐川さんの対応が気持ちいい。


あまり対応がよくないところのは、
午前中指定だった荷物の、不在票の時刻は12:50。
午前中って何時まで?

宅配ボックスがあるのに持ち帰られてしまっていて、
急ぎで受け取りたかったので、今日中の再配達を依頼する。

電話口のお姉さんに、
「指定された時間は、在宅しててくださいね。」と
尖った声で言われる。

宅配ボックスの利用も何度もお願いしているのに、
いつも持ち帰ってしまうのは同じ人。


この暑さの中、重い荷物を運んでくれるので、
感謝しなければと思いつつ、
同じ日に両極端なサービスを体験すると、
受け取る側にも、業者さんが選べたらいいのにと
思ってしまう。

2016.08.21

「マイ・フェア・レディ」に女性の成長のヒントを見る

Stage「マイ・フェア・レディ」を
観に行く。
3年ぶりの再演で、
観客もタイミングを
心得ていて、
拍手や手拍子が
リハーサルしたみたいに
自然発生し、見事に揃う。

Kiriyasanイライザ役の霧矢大夢さんは
宝塚トップさん時代と変わらない
安定感ある名演技と歌でひきつける。

言葉を教えるヒギンズ教授と
かなりハイテンポのかけあいで
きれいに言い間違え続けるのは
とても難しそうなのに、
いくらプロとはいえ、お見事!

下町の荒っぽい言葉遣いや勢いのある歌、
夢見る女の子の無垢な表情とかわいらしい歌声、
貴婦人になった高貴なたたずまいと美しいソプラノの歌、
1つの舞台で使い分ける技量がすばらしすぎて、
ストーリーを知っていてもどっぷり感情移入して、
ハラハラしながら、1人の女性の成長を追いかけられる。


女性活躍推進がブームのようになっている今年、
ヒギンズ教授のように固定観念にとらわれているおぢさん、
あ、もとい、優秀な男性上級管理職のみなさまに
女性が美しく成長するためのヒントを見つけに、
ぜひこの舞台を生で見てもらいたかったなぁ。

何を教えるかではなく、
どのように扱われるかによって人は自発的に変わることを
実感できると思うので。

  同様のセリフは、ME AND MY GIRLにもあるので、
  海外ミュージカルの舞台は生きた教材だと思う。。。

2016.08.20

「観客の想像力を働かせるのがいい芝居」

先日実家に帰ったときに、TV番組欄で、
市村正親さんと立川志の輔さんの対談を見つけて、
「達人達(たつじんたち)」の再放送を深夜に観た。

Ichimurasan市村正親さんの、
「観客の想像力を
 働かせてあげるのが
 いい芝居。」という
ことばが心に響く。

役者さんにとって
憧れの帝国劇場で、
一生懸命に演じてカンパニーを引っ張っていたら、
外国人の演出家に、
「そこまでやらなくていい。50%でやってくれ。」と言われ、
抑えてやってみたら、
初めて「壁が鳴った」(=お客さんが反応し始めた)という。

全部与えるのではなく、
お客さんが、もしかしたらこういうことなのかな?と思うのが
いいお芝居。


市村正親さんは、
日本人離れした濃いお顔立ちと迫力のある声や演技で、
ステージに立つだけで圧倒される。

「スウィーニー・トッド」でも、
市村さんは、セリフも歌もまだ一言も発していなくても、
そこに登場された瞬間に、芝居の世界にひきこまれた。
  関連記事:「「スウィーニー・トッド」で感じた組織の力
」(2016.05.13)

それは、全部出し切って与えているのではなく、
抑えて抑えて、観客から引き出しているからなのかと、
プロのことばとして、とても含蓄がある。


レベルが違うとはいえ、
これは、どんなプロフェッショナルにもあてはまると思う。

同じと言うのはおこがましいけれど、
コーチングでも、コンサルティングでも、人材育成でも、
お役に立ちたいと思うと、知っていることを全部伝えたくなり、
too muchになってしまう。
クライアントさんが、こうすればいいのかな?と思い始めると、
うまく回り始める。

わかっているのに、これが難しい。
抑えること。
これをやりきれるかどうかが、プロかもしれない。


舞台が大好きな私にとって、
自分の仕事のめざすプロフェッショナル像と重なるのは
何よりうれしい。

舞台や役者さんから学び、自分のあり方を磨く。
なので、これからも、舞台をいっぱい観なきゃ!(^^)

2016.08.19

かぜ

Cactusやられた。。。
朝起きると、喉が痛い。
これは、この後鼻にきて、
しばらく苦しむパターン。

昨日の更新研修の会場が
冷蔵庫のように寒くて、
空調の調整がきかなくて、
七分袖のジャケットを
はおっても、体が冷え切ってしまったので、
低体温&寒暖差アレルギーの私にはつらすぎた。


よりによって、来週から話す仕事が立て続けにあるので、
早く治りたい。。。

2016.08.18

楽しかった更新研修

Kenshu中小企業診断士の
資格更新のために
理論政策更新研修を
受講する。

2000年の登録依頼、
ずっと中小企業診断協会の
研修を受けていたけれど、
今年は日程が合わなくて、
初めて、外部団体の研修を受けてみた。

すると。。。

楽しかった!

更新研修なのに、
資格を維持するための義務感で受講した研修なのに、
この研修をおもしろくできるのかと、
講師業をしている1人として、学びになった。

6名だけの少人数で、
明るくてパワフルな先生で、
座学も座談会のようにおしゃべりしながら進んでいく。

「今年の白書、丁寧さに欠けるんですよ。」
「これ、メリットしか書いてなくて、デメリットが書いてないの、
 みなさんどう思います?」
「テキストはこう書いてますけど、私はこう思うんです。」
などなど、
先生、そんなこと言って大丈夫?と心配になるような
本音が炸裂する。

そんな雰囲気なので、参加者も自由に発言できて、
実在の会社を題材にしたケーススタディでも、
金融機関の方、コンサルタント、ディベロッパーさんなど
それぞれの立場で口々に意見が飛び交う。

こんな研修なら、来年も楽しみ。

2016.08.17

女性起業家メンターミーティングで堺のお水を飲む

Mentor今年度も
堺市の事業の
「女性起業家
メンターミーティング」
が始まった。

キックオフの今日は
メンター3名と
私たちコーディネータ3名、
今年の応募者のメンティさんたちの全体ミーティング。

メンティさんたちは、なんと、わずか10分で、
事業計画のラフスケッチをイラストなどで書くという
課題をこなすパワフルな方々。

少人数のグループに分かれてブラッシュアップしていく
第2回以降は、どんなことが起こるのだろう。


SakaiSuichan

南蛮屏風柄のアルミボトルが配られる。
堺市の水道水。
堺市出身なのに、こんな災害用備蓄水があることも
「すいちゃん」というキャラクターも初めて知る。

  製造者は、兵庫県神崎郡福崎町の会社(^^)
  亡くなった祖父母のふるさとの地名。懐かしい。

2016.08.16

<募集中>堺市の創業出前サポート

Demae今年度の
堺市の新事業
「創業出前サポート」の
利用者を募集中です。

これから起業される方、
創業して5年以内の方、
が対象で、
専門家派遣のサービスを2回まで受けることができます。

費用は、無料!です。

詳しいご案内は、
 http://www.s-cube.biz/content/594_content.html


8/26(金)が応募締切なので、
ご興味がある方は、お早めにお問い合わせください。

2016.08.15

最短でコーチング

朝11時。
体験コーチングのお問い合わせのメールが入り、
すぐにお返事して日程調整すると、
「今日のお昼、受けられますか?」ということになり、
部屋着から、急いで外出準備を整える。

コーチ歴13年の中でも、
お問い合わせからセッション実施まで、最短記録。

イレギュラーや新しい刺激が大好きな私にとって、
それだけでわくわく感が高まる。


Coaching_2とはいえ、ふだんなら、
ここまで急なご依頼は
受けないと思うのに、
動きたくなったのは、

この夏、
1000人にコーチングを
届けようという
「Let's コーチング!」のプロジェクトのおかげかな。
  http://letscoaching1000.wix.com/letscoaching1000

コーチングが初めての方で、体験していただける方は、
こちらのフォーム」からお気軽にご連絡くださいね。
お待ちしています。

2016.08.14

「日本のいちばん長い日」と「おことば」が重なる

この季節は、歴史や戦争ものが苦手な私も、
日本人として学んでおこうと、毎年1本DVDを選んで観る。

今年は、「日本のいちばん長い日」を観た。

 「日本のいちばん長い日

予備知識もなく選んだけれど、
8月15日の玉音放送に至るまでの経緯を描いた作品。

要約してしまえばわかりやすいストーリーなのに、
この時代を描く多くの映画に、
役所広司さん、本木雅弘さんなど
同じ役者さんが起用されることが多いので、
ちょっと混乱したところがあったけれど、

本木雅弘さん演じる天皇陛下がラジオ放送のための
録音をされるという設定が、
先日の天皇陛下の「おことば」のタイミングと重なって、
意義深く思えてしまう。

1つの時代の節目であり、
国の象徴として意思を世に伝えるということの重さを
受け取った。

2016.08.13

梅田のローマへ

宝塚歴大先輩のお2人とご一緒させていただいて、
梅田のローマへ。

Rome1Rome2

月組の大ファン&
カレーちゃん(柚香光さん) 、あきらさん(瀬戸かずやさん) 、
真風涼帆さんファンの私は、
雪組、星組にはあまり足を運ぶ機会がなく、

ちぎさん(早霧せいなさん)の美しさにひかれ、
咲妃みゆちゃんは月娘時代から好きだったのに、
ちぎみゆコンビを生で観劇するのは、実は初めて。

映画版を見たことがないので、違いはわからないけれど、
スクリーンから飛び出してきたような美しい世界。

ラブラブなちぎみゆコンビは、
見ているだけでほんわか幸せになる。
祈りの壁で、お互いに打ち明けるべきか悩むシーンは、
歌姫のみゆちゃんの美しい声が切なく響き、
お2人の表情が美しくて、
役に入りこむみゆちゃんの目に涙が浮かび、
ライトがキラキラ反射して、ほろっとしてしまう。

宝塚らしい夢の世界を味わえるのは、このコンビならでは。
女性が初めて観劇されるなら、雪組がおすすめかも。


アーヴィングの彩凪翔さんは、
思い切った演技と大きな動きでストーリー展開を盛り立て、
フィナーレは一変してイケメンさんでタンゴを踊る。

マリオのれいこちゃん(月城かなとさん)は、
正統派でおとなしいイメージだったのに、
振り切った突き抜けた演技にびっくりする。

歌うまの久城あすさんの「Fly me to the moon」は絶品で
もっと長く聴いていたかった。

透真かずきさんもあちこちに登場されて大活躍で
イケメンさんぶりが目立ってた。

前方上手端席だったので、
フィナーレでは102期の彩海せらさんの美貌に注目。

2016.08.12

リーダーに必要な爽快感

Nikkeiためこんでいた
日経ビジネスを
読んでいて、
2016.07.25号の
「有訓無訓」で、
東京大学元学長の
佐々木毅さんの
ことばが目に留まる。

都知事選の問題から
リーダーの出処進退の
話題に広げ、

「地位にしがみついていると思われた瞬間に、
 リーダーシップは互解する」

「リーダーシップ発揮のための要諦は爽快感」

とおっしゃっる。


よく似た考え方を見聞きすることはあっても、
リーダーシップを「爽快感」という表現で説明されたのは
初めてで、ステキな表現だなと思う。

爽快感を持って生きているかどうか、
すっと背筋が伸びる問いとして、覚えておきたい。

2016.08.11

シアター式のお茶会へ

宝塚宙組の真風涼帆さんファンの友人にお誘いいただき、
お茶会へ。

キラキラな月組ファンの私が、
トップの龍真咲さんの退団でロス状態に陥らないようにと
心配してくれる友人たちのありがたいお誘いで、
今月は(というより、今週は)、
宙エリザ観劇、真風さんお茶会、雪ローマ観劇と
とっても忙しい(笑)

TeapartyCookie

見やすいお席を手配していただいて、
お席に置かれたお土産を開けて、
超イケメンフランツさまのお写真に、テンションが上がる。

  お茶会参加者向けのお写真なので、
  さすがにここにアップするのは控えます(^^)


下級生のお茶会のほうが、人数が少ない分、
歌も聴けて、グループで記念撮影できて、
握手のときに少し直接お話しできる、など、
身近に感じられて、ますます応援したくなる。

大人数のスターさんのお茶会は、
全員がほんの一瞬握手するだけでも、時間がかかる。
その間、スターさんは、笑顔を絶やさず、
1人1人にバチッとアイコンタクトを入れてくれて、
存在感に圧倒されて、一瞬でハートをつかまれる。

とりあえず、1度は体験してみたかったので、満足(^^)

2016.08.10

堺の手づくり飴の実演を見る

年4回開催している、
さかい起業チャレンジポート事業「つながる交流会」に
いつも参加してくださっている、
「手づくり工房堺あるへい堂」代表の岡田明寛さんが
泉北タカシマヤのMade in 堺フェアで
実演販売をされていると聞いて、立ち寄ってみる。

FairMaster

岡田さんは、いつものニコニコ笑顔で冗談を言いながら、
120度以上のアメを、まず素手で何度も伸ばし、
手袋をして、細かい細工を加えていく。

しばらく見ているうちに、
透明だったアメが白くなり、赤いアメを挟んで伸ばし、
くるくるねじると、かわいらしいアメの出来上がり。

さすがの職人技。
見ているだけで楽しい。

Candyお土産に、
なにわ伝統野菜を
使ったアメを
いくつか購入する。

伝統の技と
伝統の野菜のコラボが
おもしろい。

販売を担当されていた息子さんが
きゅうり味を試食させてくださって、
好奇心満載で口に入れてみると、
ほんのり野菜の味がして、さわやかな甘さ。

2016.08.09

個性豊かな宙組エリザベートにひかれる

Stage週末に、
宝塚宙組の
エリザベートを観る。

宝塚大劇場は、
早々と年内見納めなので、
目に焼きつける。
  梅田やバウは行きます(^^ゞ

真風さんはルキーニかトートで観たかったけど、
いざ観てみると、フランツ、かっこいい(^o^)

これまでの上演では、
フランツは頼りないマザコン男性としか思えなかったのに、
こんなイケメンフランツは初めてで、
シシィを愛していたことも、国のことを憂いていたことも
ひしひしと伝わってくる(^^)

なぜシシィは戻ってこないの?と
フランツの立場で観てしまう、とっても単純な私。

  瀬奈さんのトートや、柚香光ちゃんの新公トートには、
  早く黄泉の国へ連れて行って~と思ったくせに(笑)

フィナーレの真風さんもかっこよかった。

MakazesanHoshibukisan

今回のキャストで一番楽しみにしていたのが、
モンチ(星吹彩翔さん)のヴィンディッシュ嬢。
自由で天真爛漫な笑顔がはじけて、痛々しさが際立つ。
歌うまのモンチが歌うと、シシィより迫力があって、
この病院のシーンも、今までで一番印象に残る。

第1幕も、ヒゲをつけたおじさまやカフェの青年役として、
歌い継ぎのソロをたくさん聴けた。
歌うまで演技派。貴重な存在。


朝夏まなとさんのトートは、
シシィと接するシーンは人間の男っぽい印象で、
黒天使と踊るシーンは孤高の死神で、かっこいい。

蒼羽りくちゃんのルドルフは表情豊かで、
苦悩する皇太子を熱演されていて、
トートとのコンビネーションのダンスも鮮やか。

伶美うららさんのマダム・ヴォルフは誰よりも美しくて、
女の子たちを手配する側より、
彼女がフランツを誘惑したほうが・・・と思ってしまう。


黒天使がそれぞれに動きがかっこよくて、
和希そらくん、マデレーネの結乃かなりちゃん、
優希しおんくんが美しくて目を引く。

  新公の、そらくんのルキーニ、
  しおんくんのマデレーネを観たかった~

純矢ちとせさんのゾフィーは、美しくて迫力があり、
花音舞さんの死刑囚の母も、安定の熱演。


今の宙組さんは、
歌うまさん、ダンサーさん、演技派が分かれていて、
役柄とぴったり合えば、個性が際立ってスタイリッシュ。
何でもできる人の集団より、魅力的に思える。

強みを活かしあって1つの舞台をつくりあげるところに
つい、職業柄、マニアックにひかれてしまう。

2016.08.08

末広がりの日に

訪問先の事務所は、堀川戎神社の近く。
少し早めに出かけて、お詣りをして、御朱印をいただく。

HorikawaGoshuin

戎さまに見守っていただいたおかげさまで、
スムーズに打ち合わせが進み、連続講座の開催が決まる。

戎さまに感謝。

2016.08.07

暑さを忘れる感動の接客

Himawari今日も猛暑日。

次の待ち合わせ場所に
向かおうとして、
この炎天下を
駅まで10分以上歩く?と
げんなりしていると、
ゆっくり流していたタクシーの運転手さんと目が合う。

次の瞬間、すーっと目の前で止まる。

もしかして、私、目でタクシー止めた?


目的地のすぐ手前の信号で止まったときに、
「この交差点を渡ったところでいいですか?」と聞かれて、
メーターを止めて清算してくれる。
おそらく、メーターが上がる直前のタイミング。
優しい!

うれしい気分で、
「あ、じゃあ、ここで降りて信号渡ります。」と言うと、
「いいですよ。暑いですから、乗っててください。」って、
なんてイケメンすぎる接客。


暑さを忘れて、気持ちよく後の半日を過ごす。

近鉄タクシーのKさま、ありがとうございます(^o^)

2016.08.06

まさかの10時間仮眠

Tree目覚めると、
起きる時刻の30分前。

スマホのアラームを
解除しようとしたら、
あれ?設定していない。

スマホは、20:26に友人にメッセージの返信をした画面のまま。
お部屋の電気もエアコンもついたまま。
ジャケットは脱いでいたけど、帰宅した服装のまま。
キャリーバッグは、玄関に置いたまま。

ということは、
昨夜、出張から疲れて帰宅して、そのまま眠ってた?


今日も明日も外出してしまうので、
昨夜のうちに、お仕事の資料整理をしておきたかったけど、
仕方がないので、
とりあえず、お風呂に入って、出かける準備を整える。

出かける時間に間に合うように目覚めたのが奇跡かも。

異次元に迷い込んだみたいな、ふわふわした感覚だけど、
きっと疲れはとれたはず。

2016.08.05

ハートを見上げる

Heart研修施設から
空を見上げると、
山と雲の形が
ハートっぽい。

あまりの暑さと
運営の慌ただしさで
いっぱいいっぱいに
なっていた気持ちが
ふっと和む。

2016.08.04

ネイルで涼をとる

Nail急激な猛暑に
負けないように、
気分だけでも
涼しげに。

2016.08.03

「伝える」と「伝わる」の違いを実感する

Asagaoある企業さまで、
提案型営業のプレゼンテーションの
トレーニングの総仕上げとして、
トレーニングを受けていない方に
お客さま役をお願いして、
実践演習を行った。

役割や状況設定は全員同じでも、
営業担当者によって、
会話の展開も、話す量も、最終的に提案する内容も、
個性や人柄があらわれる。


途中で休憩をはさんだときに、
お客さま役の方が興味深い感想を聞かせてくれた。

「今の○○さんは、何でもすらすら答えてくれたし、
 詳しかったし、すごい情報量だったと思うんですけど、
 今終わったばかりなのに、記憶に残ってないんです。

 でも、その前の人の会話は今も覚えているんですよ。」


確かに、
後の方は、商品知識が豊富で、流れるように説明された。
その前の方は、
途中で詰まったり資料を確認したりしていたけれど、
お客さまの言葉を1つ1つ拾って、実直に懸命に答えていた。


必要な情報を100%正しく伝えても、伝わらない。
情報量は60%くらいでも、伝えたことが記憶に残る。


「伝える」ことと「伝わる」ことは違う。

プレゼンテーション研修で強調していることが、
研修を受けていないお客さまの感想として表れたことに、
感動してしまった。


もちろん、商品知識はとても大事。
間違ったことを伝えてはいけないし、
お客さまの質問に答えられる深い知識と応用力も必要。

その基本をある程度クリアすれば、
あとは、「ひと」の力。
「伝わるように伝える」力。


コーチであり、コミュニケーションを伝える立場の私が
プレゼンテーションを教える意味や使命を再確認できた。

2016.08.02

「やさしさ」という技術

え?優しさって技術なの?と、タイトルにひかれて、
がん専門医のステファン・アインホルン著
「やさしさ」という技術 を手にとった。


 「やさしさ」という技術 ステファン・アインホルン著 飛鳥新社


帯のメッセージも
 やさしさは「資質」ではありません。
 誰もがマスターできる「技術」」です。
 そしてこの「技術」こそが、
 あなたの人生・仕事・人間関係に成功をもたらし、
 世界をよりよい場所に変えるのです。


内容は、倫理のジレンマの話から始まる。
友人を助けるために嘘をつくのは正しいか、など、
身近で具体的な例があげられる。
何年か前に
マイケル・サンデル教授の「白熱教室」で話題になった、
5人の命を救うために1人の命を犠牲にするか、という
貨物列車の問題もそう。


著者はお医者さまなので、がんを告知するかどうかなど、
命にかかわる問題が日々起こっているのだろう。

生死にまでかかわらなくても、
どう生きていくべきか、唯一の正解がない問題は、
身近にたくさん転がっている。
私が携わっている人材育成やコーチングの仕事でも、
誰を選ぶべきか、何を伝えるべきか、葛藤の連続。


著者によると、
 行動を起こさず立場を明確にしないことは、偽りのやさしさ。
 真のやさしさは、
 長い目で見れば相手に最善の利益をもたらすと思われる
 行いをすること


気持ちより行動が大事
と、ことばだけを読むとびっくりしたけれど、
「悪い考えを持つのはよくないが、
 実際に悪い行いをするほうがもっと悪い。」には納得する。

アメリカの詩人J・R・ローウェルのことばが引用されていた。
「世界の美しい感情をすべて集めても、
 ただひとつのやさしい行為にはかなわない」

2016.08.01

正直なサラダ

Labelお昼用に
コンビニで調達した
サラダを食べようとして、
「ごぼうは国産です」と
書かれたラベルに
目が留まる。

なぜ、わざわざ
ごぼうだけ強調する?

「ごぼうと蓮根のサラダ」なのに。

かえって、
れんこんは?にんじんは?枝豆は? と、
「国産ではありません」の逆宣伝になってしまう。

正直なのか、
こういう話題ねらいの宣伝なのか、
Fァミマさんの意図はどこにあるのだろう。


仕事の合間の短いランチタイム、
リラックスしておいしく食べたらいいのに、
商品の価値、セールスポイント、宣伝方針・・・などなど、
つい、そんなことを考えてしまう職業病なのでした。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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