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2016年9月

2016.09.30

区切りの日

Gerbera朝からコーチングセッション、
研修、と予定を終えて、
夕方、コーチ仲間とスカイプで
情報交換する。

区切りの年という彼女の話を
聴いていて、
あ、私も!

今日で、独立して丸13年という大切な日。

今まで忘れたことはなかったのに、なんということでしょう。

13年めは、昨秋から家族のことで大変なことが増え、
世間でも女性活躍推進の話題が取り上げられたけれど、
私自身も、たとえ自営業、自由業でも、
自分の希望や都合だけではどうしようもないことが
たくさんあることを知り、
働き方に大きな影響を受けた1年。

静かに振り返り、意味深かった1年の区切りをつける。

2016.09.29

本間直人さんの研修の奥深さをまた1つ体験する

お世話になっている本間直人さんの研修に
アシスタントとして同行させていただく。

NaotosanKitty

行政機関向けの研修で、
開始前は、同じグループの方とも会話がないままで、
始まってしばらくも、固い雰囲気が続く。
そこを、さすが、直人さん、
そこまでやりますか!と驚くくらい仕掛けをちりばめ、
細やかな気配りで、アイスブレイキングし続けて、

途中からは、演習が終わっても会話が止まらなくなり、
身振り手振りで熱く語る人たちが増え、
休憩時間もあちこちで会話が弾み続ける。
帰りには、LINEを交換する風景まで見られて、
事務局のみなさまもびっくりされている。
この変化をまのあたりにすると、胸が熱くなる。

全てのテーブルの間を回りながら、
お1人お1人の発言を拾い続けるのに合わせて、
私は、全員の発言をもれなくホワイトボードに書いていく。
何を話してもいい、取り上げてもらえる、ことを示すために、
細かいやり取りを含めて網羅できているか、
なるべく一目でわかるようにできるだけ漢字で、と
私も脳をフル回転させる。

脳への栄養補給は、キティちゃんのドロップ。
アシスタントの私にまでこんな気配りを。。。

開始前から、場づくりのためにできることをすべて仕込み、
50人全体に常に目を配り、
気になるところには、気づかないほどさりげなく介入し、
何度ご一緒しても、新たな発見と深い学びがある。

直人さんの研修に同行させていただくたびに、
その日の参加者の雰囲気や対応を見せていただき、
いつも、私はそこまでできていますか?と、
まだまだできることがあることに気づかされる。

この貴重な深い学びを、
ひとのわの研修にもたっぷりたっぷり活かします。

2016.09.28

<参加者募集>「はじめての開運☆気学易学」1日講座

Ikuchanいくちゃんこと岸本郁夫さんの
開運☆気学易学講座の
基本の基本バージョンを
大阪で開催します。

いくちゃんの講座を
月1回大阪で開催するように
なって1年を超え、
毎月新しい方が来られるので
基本から復習しながらも、
基礎を1から学びたいとか、
休日開催のご要望も多く、

初めて気学と接する方向けの1日講座が実現します。

日時:11月3日(祝)10:00 - 17:00
場所:大阪産業創造館

詳細やお申し込みは、「こちら」からお願いします。

・気学って何?
・自分の「一白水星、二黒土星、三碧木星、・・・」には
 どういう意味があるの?
・家族や大切な人との相性は?
・2017年の運勢や過ごし方は?

などなど、知っておくと役に立つ情報が満載です。
少し詳しくなると、周りの人との人間関係や、
経済や時流の読み方、経営にも生かせるはず(^^)


いくちゃんは、東洋哲学の知識を深く深く学びながらも、
教え方はとっても楽しくて、
すぐに覚えて使えるように工夫して、進行されます。
同じ学ぶなら、いい先生から学ぶのがおすすめです。

座学が苦手な方も、難しいことが苦手な方も、
もう夕方?と、びっくりするくらい時間が早く過ぎて、
基本的な知識が身についてしまいます。

ぜひ、お知り合いの方もお誘いのうえ、お越しください。

2016.09.27

起業家の交流会で価格を考える

Sakai創業5年未満の方を
対象に開催している
さかい起業チャレンジ
ポート事業の
秋の「つながる」交流会。

今回のテーマは「価格」。
メインの進行を担当して、
値ごろ感やお得感について
日常利用している商品を例に実感していただきながら、
自社の商品やサービスの価格のお悩みについて
参加者どうしで意見交換する。

起業するときにも、起業してからも、
この価格設定でいいのか、一番悩むポイントの1つ。
お客さまに、高いと言われれば凹み、
安く設定しすぎると、がんばれなくなる。

根拠のない自信とともに、
「このお値段です。」と堂々と言えるようになれば、
自分が楽になるだけでなく、
実は、お客さまも安心してお金を払うことができる。

前で話している私にとっても難しい課題で、
自分を成長させてくれる、ありがたい試練。

安い価格を提示して、自分を甘やかしていないか、
高い価格に見合うサービスを提供できているか、
一生向き合い続けることになる。

2016.09.26

新鮮な野菜と果物の誘惑に負ける

Kamban昨年の堺商工会議所
創業ゼミ卒業生の
久保田智さんが
堺東駅前の商店街に
7月にオープンされた
「久保田青果店」を
訪問する。

  久保田青果店
   堺市堺区中瓦町2-3-5
   TEL:072-233-5688

みずみずしいお野菜と果物がいっぱい並んで、
どれもおいしそう。

Shop1Shop2

Ichijiku私は次の予定があり、
購入するのを我慢したのに、
一緒に行った母が買った
いちじくとトマトが
あまりにおいしそうで、
誘惑に耐えきれず、
「いったん自宅に帰って
 冷蔵庫に入れるから!」と
駅で少しわけてもらって、
大急ぎで自宅に戻り、また出かける。

私のこの行動力を引き出した野菜と果物のお店(^^)
これからますます商売繁昌しますように☆

2016.09.25

10月スケジュール

☆体験コーチング☆

  2016年も残り3ヶ月。
  やり残したこと、これからやりたいことはありませんか?
  秋を満喫して、公私ともに充実した日々をおくるために、
  コーチと話しながら、なりたい自分のイメージを描いて、
  エネルギーチャージしませんか?
  
  コーチングを体験してみたい方は、
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

  大阪駅周辺で対面で実施できるのは、
   10/1(土)、10/3(月)、10/5(水)午後、10/8(土)、
   10/16(日)、10/17(月)、10/29(土)、10/31(月)
                         (9月21日現在)

  上記以外でも、ピンポイントで可能な場合もあります。
  電話・スカイプなら、比較的自由に調整可能です。
   「お申込フォーム」から個別にご相談ください。

  
☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、
  10月4日(火)、11日(火)、26日(水) 13:00~16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2016.09.24

昨年の創業ゼミの同窓会

今年の堺商工会議所創業ゼミが先週終わり、
ほっとしたと同時に少しさびしい気もしていたら、
今週は、昨年のゼミ生が1周年の同窓会を開かれたので、
少しだけ顔を出す。

昨年のゼミ生はとても結束力が高くて、
開業された方のお店に誰かが常に顔を出し、
お互いに応援しあって、つながりが長くしっかり続いている。
例年は、1年もたつと、数名とはおつきあいが続いても、
全員がつながり続けるのは難しくなるのに、
マメな幹事さんたちのお力で、みんなの力が集まる。

既に開業された方、
準備に本腰を入れている方、
後に続こうと夢を描いている方、
それぞれの思いを聞いているだけで楽しい。


ゼミが終わっても、
こんなふうにその後が聞けるのは何より幸せ。
一番元気をいただいたのは、私かもしれない。

この後も、また、みなさんと会えますように☆

2016.09.23

花組男子のかっこよさでリフレッシュする

久しぶりに友人とランチにでかける。
お互いにいろんな大きなできことがあり、
ようやく、ほっと一息つけた気がする。

Lunch1Lunch2

Lunch3Lunch4

Takarazukaその後のお楽しみは、
バウホールで
あきらさん(瀬戸かずやさん)主演
「アイラブアインシュタイン」。

新公学年のころから
美しい方だなぁと思いながら
花組を観る機会が少なく、
カレーちゃん(柚香光さん)の「ノクターン」を観たときに、
ダンディなお父さまを演じたあきらさんにほれこみ、
  関連記事:「ノクターンのカレーちゃんを満喫」(2014.06.22)

ベルばらと新源氏物語で、完全に落ち、
  関連記事:「宝塚でフランス革命を学ぶ」(2015.07.11)
        「花組で大ファンのお2人を追う」(2015.10.18)
月組ファンの私が、花組と宙組にも通うことになる。

そして、満を持しての初主演。
主役はアインシュタインで、アンドロイドたちが登場し、
セリフや歌詞には理系の専門用語も飛び交う、
宝塚には斬新なテーマと演出。

あきらさんは、科学者としてクールな表情を見せ、
娘役さんには優しいまなざしと笑顔を見せ、
その美しい表情を追いかけたくて、
かなり前方のお席だったのに、オペラが離せない。

亡くなった奥さまを演じるべーちゃん(桜咲彩花さん)は
安定の美声の歌声が響き、ひきこまれる。
城妃美伶さんも、完成度の高いヒロインぶりで、
アンドロイドの質感と人間らしい心を演じ分ける。

アンドロイドの少年ヨハンがあまりにもかわいらしくて、
若手さん?誰?と思ったら、朝月希和ちゃん。
そりゃ、かわいい&うまいはずでしょう、と納得。

アンドロイドの梅咲衣舞さんの、
機械ぽい細かい動きが誇張された小芝居が楽しくて、
舞台の端まで、目が離せない。

労働者党の若手勢がセンターで大活躍で、
亜蓮冬馬くんのインパクトのある演技と歌や、
あかちゃん(綺城ひか理さん)、和海しょうさんも
スタイリッシュでかっこいい。


そしてそして、フィナーレも最高。
いつものかっこいい黒燕尾のあきらさんは、
センターで1人踊られても、男役を率いる群舞も、
娘役さんとのデュエダンも、どの場面もかっこいい。

群舞は、これぞ花組!というスタイルで、
本公演では、こういう場面が少ないのがもったいない。
できることなら、センターにあきらさん、
両サイドにカレーちゃん、マイティを従えた場面を
つくってくれたら、毎日でも通えそう。


これで、ちょっと大変な日常、のりこえられそうです。

2016.09.22

お彼岸と恵方参り

Ohigan秋分の日。お彼岸。
姉が眠るお堂に
お詣りに行く。
  画像はお寺のサイトから
  お借りしました。

昨年から学んでいる気学の
知恵を取り入れて、
恵方参りの追い参りも兼ねたくて、
吉方をとってから足を運ぶ。

駅を降りると、お約束のように雨が上がり、
読経の合間の誰もいないお堂で、恵方参りの文言を唱え、
しばらくすると、読経の時間になったので、
お彼岸のお詣りとして、ゆっくり手を合わせる。

守ってもらっているお礼を丁寧に伝えて、
二黒土星の年の後半から一白水星の年への移行に向けて、
穏やかな気持ちで運気に乗ることができるよう、祈る。


恵方や運気について知りたい方、
一白水星、二黒土星、三碧木星・・・などについて知りたい方は、
気学易学をわかりやすく楽しく教えてくれる、
岸本郁夫さんの「はじめての開運☆気学易学」1日講座 が
11月3日(祝)に大阪でありますので、ぜひご一緒しましょう。
 詳しくは、「こちら」からどうぞ。

お申し込みをお待ちしています。

2016.09.21

自宅でブドウ狩り気分

Grape母のお友達から
4種類のぶどうが届く。

ベリーA、ピオーネ、
ピンクのぶどう、
マスカット。
色も大きさも違って、
見ているだけで
わくわく感が高まる。

母と、「食べ比べする?」と2粒ずつお皿に並べ、
自宅で、ブドウ狩り気分。

「どれから食べる?」
「これ、甘いね。」
「これは、香りがいいね。」

自分では同時に何種類も買わないし、
ここまで1粒1粒味わうことも少ないので、
ゆっくり丁寧に味を楽しむことそのものが贅沢。

豊かなひとときを過ごせる贈り物を選ぶセンス、
憧れます。
いつもお世話になっているYさん、ありがとうございます。

2016.09.20

警報

5時前や、6時すぎに、
警報を知らせる市の緊急放送が響き渡り、起こされる。

学校に通うお子さんがいらっしゃるご家庭や、
避難しなければいけないようなときには、
きっとありがたいシステムだとは思いつつ、
眠い。。。


出かける予定もなくなり、実家で、空白の時間ができる。
仕事の資料を持ち帰っておけばよかった。。。

今月は、公私ともに、リスケジュールが続く。
自由業の不自由さ、
自分でコントロールできないことへの対応力を
試されているのかな~

2016.09.19

10cm

Cut10cm以上ばっさりと。

ひさしぶりのボブスタイル。

5月ごろから切りたくて、
美容師さんにお願いすると
切ると首元に熱がたまって
夏に後悔するよと言われ、
猛暑がおさまるのを待って、
ようやく。

伸ばすほうが珍しかったので、
鏡に映る自分の顔が懐かしい。

2016.09.18

二七日

にじゅうななにち、ではなく、ふたなのか。

告別式と初七日の法要の後、
今後の法要のスケジュールを渡されて、
親族にも集まってもらう四十九日の日程を確認しようと
意識が向いていたので、
「四七日」という表記に目がとまって、とまどう。

よく見ると、前後も、二七日、三七日・・・と書かれていたので、
そういうことか、と気づく。

慣れない用語は難しい。

七日ごとの法要が、満中陰まで続く。

2016.09.17

創業の思いを語る日

堺商工会議所創業ゼミも、とうとう最終日。
午後は、お1人お1人が、今の思いをたっぷりこめて、
ここまで考えてきたビジネスプランを語る。

情報交換を重ね、交流を深めてきた仲間なので、
プレゼンテーションが合計3時間を超えても、
応援したい気持ちでいっぱいで、
もっと知りたい気持ちでいっぱいで、
ひたすら集中して聴き入る。

今年の参加者は20代前半から70代後半と幅広く、
新卒のうちから起業を考えているのかと驚き、
親と同世代の方の新たなチャレンジに感銘を受け、
私自身が、生き方を問われたような1ヶ月。

数字はまだ十分に練られていなかったり、
マーケティングの分析も二の次だったり、
私が運営するこの創業ゼミは、邪道なのかもしれない。
それでも、毎年毎年、考えて、語って、励ましあって、
お店や会社を開いて羽ばたく仲間が次々に生まれるので、
これが、私にできる支援の形なのだと思う。


全員のプランを聴き終えて、
まっすぐなキラキラした思いに順位をつけるなんて無理!
・・・と思いつつ、
投票で、第1位、第2位、第3位を選出する。

Sakai賞品は、
卒業生の先輩のお店の品。
先輩の思いを受け継ぎ、
あやかってもらいたくて、
毎年、先輩と後輩をつなぐ。
  関連記事:「焼き菓子を買いに」(2016.09.13)
         「お米を買いに」(2016.09.14)

事業は、ここからが本番。
開業前も、開業後も、予期せぬことは必ず起こるもの。
どんなときも、ずっとずっと応援しています。

2016.09.16

個人事業主のマイナンバーのお悩み

Pins個人事業主のお悩み。

いくつかのお仕事先から、
支払処理のために、
マイナンバーや身分証の
コピーの提出を求められる。

私は個人事業主で、
ひとり暮らしの住所を知られたくなくて、
郵便物を受け取って転送してくれるバーチャルオフィスを
契約しているのに、
自宅住所が印字された書類をあちこちに提出するのは、
とても大きな抵抗を感じてしまう。


1回限りとか、年に数回のお仕事先も含めると、
お取引先の企業さまはかなりの数になるので、
こんなにあちこちに自宅住所を知らせたくない。

特定の企業さまのセキュリティを疑っているのではなく、
自分の安全を守りたい。

同じように困っている人は、きっと私以外にも大勢いるはず。

何か良い策はないものでしょうか?

2016.09.15

秋分の日に向けて2017年の気を学ぶ

Ikuchanいくちゃんこと岸本郁夫さんの
開運☆気学易学講座は
2年めに入って、13回め。

今月初参加の女性お2人は
どちらも五黄土星で、
こういう偶然も不思議。

いくちゃんは、初めての方が
ついていきやすいように
細やかに配慮をしつつ、
冒頭は、
翌年の運気が立ち上がる秋分の日を控えて、
2017年の運勢を先取りして学ぶ。
後半は、同会、傾斜を深め、傾斜鑑定法まで進む。

九星気学を学ぶ前から、
同じ生まれ年の人がみんな同じ運勢のわけがないのに、
どうやって見るの?と思っていた謎がとけ、
ますますおもしろくなってきた。

まだまだ深く理解するには追いつかないけれど、
来年の「気」をとりいれて、ますます夢をおいかけます。


次回は、10月12日(水)。
ご興味のある方は、「こちら」からお申し込みください。

2016.09.14

お米を買いに

素敵なお店訪問&お買い物、の2軒めは、
まもなく開業1周年を迎える堺のお米屋さん
「トラとウサギの茶飯事」。

  トラとウサギの茶飯事
    http://blog.goo.ne.jp/toranochameshigoto
    堺市堺区二条通2-18
    TEL:072-220-1822

Torausa1Torausa2

Kome新米の季節。
ずらっと並ぶお米の中で、
オーナーのご主人に、
私の好みに合いそうな
お米を選んでいただき、
高知出身の奥さまとも
おしゃべりに興じる。

店内には、
ご夫妻が筆文字で
お米や特産物の説明が
書かれたPOPが貼られ、
とっても味わいがある。

購入したお米にも、
私が店内の商品に魅入っている間に、
筆でメッセージを書いてくださっていた。
お米を食べた後も、メッセージは永久保存します(^^)


ギフト用のパッケージも充実しているので、
新米を数種類選んで食べ比べたり、
300g(約2合)をプチギフトにしたり、
お店や会社のノベルティにしても喜ばれそう。

何度でも通いたくなるお店、ステキです。

2016.09.13

焼き菓子を買いに

Toto約1年ぶりに、
トト洋菓子店に
おつかいもののお菓子を
買いに行く。

いつもながら、
上原シェフと奥さまの
あたたかい笑顔に迎えられ、
いろとりどりのお菓子を眺めるだけで楽しい気分になる。

Cake1Cake2

生菓子のおいしさも知っているし、
かわいらしい新作の「ちらしケーキ」に一目ぼれしつつ、
午後の予定があって持ち歩けないので、
今日は焼き菓子だけ。

もう少し涼しくなって、お天気がいい日を見計らって、
駅からお散歩をかねて、生菓子を狙いに来ます。

 トト洋菓子店 http://toto-yougasiten.net/
  堺市堺区車之町西2丁2-32  1F
  TEL:072-238-0063

2016.09.12

お役所の窓口めぐり

父の届出や手続きに、銀行やお役所をめぐる。

それぞれの窓口が、丁寧に説明してくれるものの、
書式も用語も難しく、
一度に説明されると理解がおいつかず、
何度も1つ1つ質問する。

「ご本人さまのお名前を」と言われる場合も、
 ご本人=亡くなった父 だったり、
 ご本人=届出人の母 だったりして、
機関や窓口によって異なる。

優しく教えていただけるよう、
丁寧に丁寧にことばをつないで質問して、
スタンプラリーのように、あちこちの窓口に並ぶ。

それでも1日では終わらない。
手続きは大変と聞いていたけれど、本当に大変。

2016.09.11

自称年齢は可能性の源?

Nikkei日経ビジネス
2016.08.29号の
有訓無訓によると、

IDOM(ガリバー
インターナショナル)の
羽鳥兼市名誉会長は、

2011年に70歳で
ユーラシア大陸横断マラソンに挑戦され、
約12,000kmを1年1ヶ月かけて走破されたとき、

「自分が70歳だと思うと、
 困難を前にするとつい甘えてしまいます。
 ですから、「自分は37歳だ」と言い聞かせながら
 走り続けました。」

とおっしゃっている。

細胞が若返り、心も体も疲れを感じなかったという。
引退後も、人間の無限の可能性があることを
次の世代に伝える活動を続けられる。


本当かなぁ?と思いつつ、
そういえば、私自身も、最近、疲れやすくなったのは、
実年齢を公表するようになってからのような気がする。

独立してしばらくは、
諸事情でプロフィールを非公開にしていたために、
年齢も、「20歳+α」とか「毎年27歳になります。」と
あつかましく宣言していた時期が何年もあって、

そのころは、今の倍以上お仕事をしても平気で、
移動先から移動先へ、ダブルヘッダーでお仕事したり、
合間にオフをつくっては遠方に学びに出かけたり、
アクティブに動き回っていた。

ふつうに考えると、「お年頃」のせいだと思うけれど、
もし羽鳥会長のおっしゃることが一理あって、
無限の可能性がひらかれるのなら、
また、年齢詐称してみる?(^^)

2016.09.10

数字で起業の夢を語る

Sakai堺商工会議所創業ゼミ
3日めの朝は、
日本政策金融公庫と
大阪信用保証協会と
課長さんにお越しいただき、
創業者が利用できる
融資制度について
説明していただく。

信用保証協会さんもマンガの説明冊子がつくられていて、
両者とも、親しみやすく工夫されている。

お金を借りて事業を起こすには、大きな勇気と覚悟が必要。
大半の創業者さんにとって、初めての経験で、
事業がうまくいくのか、ちゃんと返していけるのか、
不安な気持ちを抱えながら申し込みに行くので、
わかりやすく説明してもらえたり、
優しい雰囲気の担当者さんが応対してくれたりすると、
とてもありがたい。


後に続く私の講義も、
こんなに開業資金が必要なのか、
利益を上げるのは大変、と、
現実を直視していただきながら、
決して気分が沈んでしまうことがないように、
数字を使って夢を語れるように、毎年一番神経を使う。

いよいよ来週が最終回。
軽やかに、大きく羽ばたけますように☆

2016.09.09

女性起業家メンターミーティングの個別会合始動

Mentor月曜日の午後は、
堺市の女性起業家
メンターミーティングを
実施した。

今回から3回は、
小グループに分かれて、
個別の課題について
先輩起業家のメンターに
相談したり、
メンティどうしで話し合う。

今年のメンバーも活発な女性たちが揃い、
叶えたい夢への思いを口々に熱く語る。
これを事業という形にしていくために、
多少厳しいこともお伝えしながら、秋まで一緒に考えます。

2016.09.08

システムコーチングで役割を自覚する

Zou企業研修で、
システムコーチング
(ORSC:Organization & Relationship
Systems Coaching)を活用して、
組織やチームの中の役割について、
演習を通して考えていただいた。

肩書きや所属部署や担当業務は、
会社から割り当てられた公式な役割。

それとは別に、自分の行動パターンや性格によって
各自がとっている非公式な役割がある。
盛り上げ屋さんとか、仕切り屋さんとか。

自覚している役割も、無意識で取っている役割もあるので、
いくつかの演習を通じて、
社内の関係性の中で自分に表れる役割を浮き彫りにする。

演習を振り返って、
自分には向いていない、できないと思っていた役割を
自然にとっていたことに気づくと、
急に表情が晴れやかになる。
これから、積極的にとりたい役割も見えてくる。


講師が1から10まで教えなくても、
自分で学び取って変わっていくんだなぁと、
人と組織が持つ可能性の大きさに圧倒される。

2016.09.07

プチおもてなしが続く

お仕事復帰。
朝から、実家関連の連絡と、少し滞ったお仕事の連絡で
いくつか立て続けに電話やメールのやりとりをしたあと、
2日間の研修先に向かう。

元気で素直な若手社員のみなさまと楽しく初日を終えて、
宿泊先のホテルに向かうと、pepperくんが出迎えてくれる。

「明日の天気を知りたい?」などと話してくれる。

Pepper_4Food

立ち寄ったコンビニでは、くじ引きでコーヒーをいただき、
フロントでは、クッキーのプレゼントがあり、
ちょこっとしたおもてなしの連続に癒される。

明日の研修もがんばれそう。

2016.09.06

告別

Lilly父を見送る。

昨夜のお通夜式では、
蓮の葉、花、つぼみを
順番に棺に納め、
葬儀では、
祭壇に飾っていたお花や、ゆりの花を納め、
あふれそうなほどのお花に囲まれる。

最後に、母と一緒に、
父の口元にジュースを入れた紙コップを納める。

通夜振る舞いのときに、陰膳にジュースを供え、
最近はお水やお茶を「味がない。」と飲んでくれなくて、
ジュースなら飲んでくれたことを話していたら、
葬儀会社の担当の方が、
紙コップにジュースを入れ、ラッピングしてくださっていて、
その心配りに胸を打たれた。

火葬場で、最後のお別れに棺の小窓を開けると、
母が置いたコップが、ちょうど口元のほうに傾いていて、
父が飲んでくれたのだなぁと思う。

心配りや偶然に、少し気持ちが慰められる。


夕方、初七日の法要も終え、親族を見送って、
実家に小さな祭壇を組んでもらって、お骨を納めると、
なんだか、父と一緒に帰宅したような気がして、
やはりまだ、実感はわかない。

2016.09.05

4:20からの長いお別れ

 ~私の備忘録として記したため、公開は迷いましたが~

4:20。
父が旅立ったのは、おそらく深夜4時前。
でも、当直医が時計を確認した時刻が、正式な記録となる。


最近は、いつでも時間を空けられるように、、
自宅で作業できるときに資料作成業務を集中させていて、
この日も深夜3時すぎまでPCに向かっていた。

スマホのアラームを設定し、横になろうとした瞬間、
電話が鳴り、母の名前が画面に表示される。

タクシーを手配し、10分後には自宅を飛び出したけれど、
私が到着したときには、父は穏やかに眠りについていた。
冷たいけれど、まだほんのりと体温が残る。

お疲れさまでした。。。と惜しむ間もなく、
「すぐ葬儀会社に連絡してください。」と言われ、
5:30には父とともに病院を出る。

少し遠回りして実家の前を通っていただいて、
6時すぎに会館に到着するとすぐ、日程の相談が始まる。

翌々日の水曜日が友引で、
その翌日の4日めにかかると「4(死)をまたぐ」というらしく、
いきなり約12時間半後にお通夜、翌日お葬式という、
なんとも慌ただしいスケジュールに決まる。

せつないけれど、
元気だったころのように整えていただいた父の顔が
まだきれいなうちにお見送りできることを心の支えに、
大急ぎで準備に走る。

タクシーで実家に戻り、
親族に連絡したり、写真や棺に納めるものを探したり、
私の翌日のお仕事の変更をお願いする連絡を入れたり、
次から次へ、なすべきことが多すぎて、
良くも悪くも、感情や感覚が動く暇がない。

葬儀会館に戻って、詳細の打ち合わせ。
矢継ぎ早の質問にとまどいながら答えるうちに、
あっというまにお見積りが完成する。

時間と戦いながら、自宅に喪服を取りに帰り、
変更が効かない当日のお仕事を終え、
葬儀会館に戻る。

昨日、三重から日帰りでお見舞いに来てくれたばかりの
叔母夫婦が駆けつけてくれていて、
父の湯灌はほぼ仕上げ段階。
葬儀会社の方に1つ1つ教えていただきながら、
三途の川を渡るための杖や草鞋などを納める。

別室に案内され、パンとコーヒーをすすめられ、
昨夜から何も食べていないことに気づいたけれど、
気が張っていると、何も入らない。

既に通夜式の30分前で、手順の説明が始まる。
「ご挨拶は、昌子さまからいただきます。」って。
あらまぁ。。。いつのまにそんなことに。

通夜式を終え、
久しぶりに顔を合わせた親族の話を聞きつつ、
隣室の父に時々お線香をあげに行きながら
長い長い通夜振る舞いを終え、
片づけを終えると、日付が変わっていた。


社会人のキャリアを秘書職で始めたこともあり、
昔から、参列もお手伝いも何度も経験しているけれど、
当家の立場は初めてで、あまりにも忙しい。
感情を味わう暇がないのは、
家族にとってはありがたいシステムなのかもしれない。

2016.09.04

目で意思表示

三重に住む叔母夫婦が、父のお見舞いに来てくれる。

昨夜、仕事を終えて実家にいると、
病院から緊急連絡が入り、
母と一緒にタクシーでかけつけたときに比べると、
熱も下がり、顔色が少しよくなっている。

手足が冷たく、透き通るように白いのが気になって、
担当看護師さんに聞くと、身体内部の熱はまだ高く、
さらに冷やす必要があるらしい。

かわるがわる話しかけると、なんとなく反応があり、
「KさんとNさんが来てくれたよ。わかる?」と言うと、
叔父と叔母の手をぎゅっと握る。
呼吸もだんだん穏やかになっていく。

母が枕元に近づくと、少し大きく動く。
やはり、母がいると安心なのかも。

帰る前に、話しかけると、
突然、目の周りをくしゃくしゃと動かそうとする。
「目、開けたいの?見える?」と聞くと、
必死で、少しだけ、開けようとする。

本当は、見えているかどうかは怪しいけれど、
父の呼吸に合わせながら、ゆっくりゆっくり
「見えたね。
 よかったね。
 うれしいね。
 KさんとNさんに、ありがとう、言ってるの?」と
語りかける。

また目を閉じて、穏やかな顔で眠ったので、少し安心する。

通じたと思ってくれたのだろうか。
本当は、もっと別のことを言いたかったのだろうか。

2016.09.03

リアルな起業体験談が心に響く

Fukadasan堺商工会議所創業ゼミ
2日めのハイライトは、
先輩創業者の体験談。

2年前にゼミに参加され、
昨年4月27日にご夫婦で
イタリアンレストラン
「ラ・チッタ」を開業した
深田ちかこさんに
ランチとディナーの合間の時間に駆けつけていただいて、
リアルな体験談を語っていただく。

 ラ・チッタ http://lacitta.jp/
   堺市北区東浅香山2-73-36
   Tel&Fax:072-350-2119

2年前に、料理人のご主人との夢を叶えようと、
一生懸命考えて、コンセプトを固めていかれるお姿が
印象に残っているだけに、
深田さんの一言一言が深く心にしみこむ。


創業ゼミを卒業された方が、
数年後に先輩として語って下さる。
この仕組みが続いて、循環できていることが、
講師の私にとって、何より幸せでありがたいこと。

過去の卒業生のお店や会社が年々増えてきて、
ショップカードやチラシ、記事なども、
会場の後ろの机にあふれるくらい、ずらっと並ぶ。

これらを全部準備してくださる事務局のみなさま、
これから創業する後輩を全力で応援してくださる先輩方、
前でマイクを持つのは私1人のように見えていても、
実際にはこんなに大勢に見守っていただけることを
1年で1番実感できる日。 
感謝の気持ちでいっぱいです。

2016.09.02

生まれ育った町の駅へ

Tsukuno何十年ぶりだろう。
中学に入るまで
住んでいた町の
最寄駅に降り立つ。

改札の窓口は閉ざされ、
駅員さんもおらず、
KIOSKも閉鎖され、
駅周辺にはお店も少なく、
当時の面影をほとんど感じないほど大きく変わっている。

それでも、父が通勤で使っていたこの駅から
タクシーで行けるところにある病院に
救急で受け入れてもらっているのは、
何かのご縁かもしれない。

2016.09.01

久しぶりのこうのとり号

2年ぶりに、こうのとり号に乗って、和田山へ。

Wadayama1Wadayama2

ステキな事業所さまで、
若手社員のみなさま向けに研修を担当する。

休憩時間にも質問や相談に来てくださって、うれしい。

帰りの電車を待ちながら、風景に癒される。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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