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2016.09.11

自称年齢は可能性の源?

Nikkei日経ビジネス
2016.08.29号の
有訓無訓によると、

IDOM(ガリバー
インターナショナル)の
羽鳥兼市名誉会長は、

2011年に70歳で
ユーラシア大陸横断マラソンに挑戦され、
約12,000kmを1年1ヶ月かけて走破されたとき、

「自分が70歳だと思うと、
 困難を前にするとつい甘えてしまいます。
 ですから、「自分は37歳だ」と言い聞かせながら
 走り続けました。」

とおっしゃっている。

細胞が若返り、心も体も疲れを感じなかったという。
引退後も、人間の無限の可能性があることを
次の世代に伝える活動を続けられる。


本当かなぁ?と思いつつ、
そういえば、私自身も、最近、疲れやすくなったのは、
実年齢を公表するようになってからのような気がする。

独立してしばらくは、
諸事情でプロフィールを非公開にしていたために、
年齢も、「20歳+α」とか「毎年27歳になります。」と
あつかましく宣言していた時期が何年もあって、

そのころは、今の倍以上お仕事をしても平気で、
移動先から移動先へ、ダブルヘッダーでお仕事したり、
合間にオフをつくっては遠方に学びに出かけたり、
アクティブに動き回っていた。

ふつうに考えると、「お年頃」のせいだと思うけれど、
もし羽鳥会長のおっしゃることが一理あって、
無限の可能性がひらかれるのなら、
また、年齢詐称してみる?(^^)

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  • ひとのわ 福住昌子

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    人材育成、
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    一人ひとりが持っている
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    叶えられるよう、
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    ・中小企業診断士
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