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2017年3月

2017.03.26

大阪市西区の名跡を歩く

経営者の勉強会の先輩方と一緒に、
大阪市西区のウォーキングツアーに行く。

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土佐稲荷神社
  9:30集合。1本だけ桜が咲いている。
  中小企業診断士の受験生時代から何度もお詣りして
  慣れ親しんだ神社なのに、由来はほとんど知らない。
  以前の勉強会で、三菱グループゆかりと聞いたけれど、
  神紋にもスリーダイヤが入ってるのは知らなかった。

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→.鰹座跡
→.細野ビルヂング
→西六小学校・國民学校顕彰碑
→サムハラ神社

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→大阪府廳跡地
  「廳」の文字にときめく。
  コーチングや講師のお師匠の本間正人せんせの講座で、
  中国古典のお話から、庁の旧字は「廳」で、
  庁政(政治)は、王様が民のことばに耳を傾けるもの、
  庁舎は王様が民のことばを聴く建物、と学んで、
  目からうろこが落ち、大事にしている考え方なので。

→天満宮神幸御上陸地碑

→津波・高潮ステーション
  このキャラクターは「なみのすけ」くん。

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→川口基督教会
→川口居留地跡

→大阪市中央卸売市場
  屋台がいっぱい並ぶ「ざこばの朝市」でランチ。
  私が選んだのはマグロ丼。おいしかった~


ますます西区が好きになる。

帰宅して、いつのまにかお昼寝していたらしく、
目覚めたのは約5時間後!
でも、あれ? 起き上がれない。
筋肉痛になっていたのでした~

2017.03.25

警察官のプロ意識に助けられる

生まれて初めて、警察官さんに追いかけられる(^^)

朝5時起きで、6時台の新幹線と私鉄を乗り継いで、
初めて降りる駅に着く。
見つけたバス停で案内を見ると、乗りたい路線じゃない。
目の前に交番があったので、勇気を出して尋ねる。

「△△に行く○番のバス停はどこですか?」

教えていただいたとおり、
少し先の角を曲がって信号を渡りかけていたら、
警察官さんが息を切らして追いかけてくる。

「△△に行くんですよね。
 逆方向のバス停を教えてしまいました。」って。


人通りが多いところで、角を曲がった後なのに、
見つけていただけるなんて、さすがプロ。
警察官のプロ意識と責任感に、感動と感謝。

おかげさまで、無事に目的のバスに乗れた。
目的地に着く前から、今日はいい日と、うれしくなる。


Siumai1Siumai2

晩ごはんは、これ。
おなかはすいていなかったけれど、
6個入りのかわいらしいパッケージに惹かれて、
久しぶりの崎陽軒のシウマイ、おいしい。

2017.03.22

一白水星を深く学ぶ

Ikuchan毎月開催している
岸本行央さんの
開運☆気学易学講座の
アドバンス編2回めは、
春分の日にちなんで
「春」の文字から
姓名鑑定の話題に及び、
冒頭から盛りだくさん。

そして、メインテーマの「一白水星」の続きは、
やはりサービス精神旺盛ないくちゃんの丁寧な進行で、
どんどん深みに入っていく。

一白水星の人の特徴だけでなく、
日々の方位を一白水星でとるとどんなことが起こるのか、
誰もが使える知恵をいっぱい学ぶ。

一白水星を吉方でとっていくと、
最初は一滴のしずくのように静かに始まり、
人と人がつながり、自動的に流れに乗ることができるという。
凶方でとると、真逆。

ひとのわの屋号を持つ私としては、
人とのつながり、コミュニケーションのエネルギーを
意識してとりいれたいところ。


来月4/19の講座は、二黒土星がメインになる予定。
ご興味のある方は、
 http://www.kokuchpro.com/event/kigaku1704/
からお申込みください。
初めての方でも、大丈夫です。

2017.03.21

足踏み石に座る

恵方まいりの追い詣りに、
立春にもお詣りした服部天神を訪れる。
  関連記事:「今年の恵方詣り」(2017.02.04)

足の神様で、立春のときは気づかなかったけれど、
「足踏み石」がある。
拝礼したあと、ここに座って祈願するらしい。

絵馬もわらじ。

Hattori1Hattori2

Tree最寄りの服部天神駅は
もともと境内で、
ホームの中に御神木が
残されている。

運動しない私でも
この1年恵方詣りを
続けていたら、
足にいいことがあるかなぁ。

2017.03.19

さくらネイル

Nailお彼岸のお詣りも
無事に終え、
かなり久しぶりで
今年初のネイルは
桜で飾る。

新入社員研修には
落としてしまうので、
それまでの短い期間、
華やいだ気分で研修準備に力を入れる。

2017.03.18

お彼岸の入り

Kitamido昨日はお彼岸の入りで、
父と姉が眠るお堂に
お詣りに行く。

お盆より人は少なく、
太鼓や笙の音色とともに
お経を聴く。

命日、お彼岸、お盆、年に数回のお詣りだけど
母と一緒にお詣りをして、心が洗われる時間は
年々大事な日になっていく。

2017.03.17

御霊神社でゆったり

少し早めに家を出て、御霊神社にお詣りする。

昔から好きな神社の1つで、
今日も他の人が誰もいなかったので、
落ち着いた境内で少しゆったりした時を味わう。

GoryoGoshuin

2017.03.15

ガラスの桜

Sakura待ち遠しい桜の季節を
少し先取りして、
ガラス細工の
桜のネックレスをして、
お仕事に行く。

経営相談に来られた方に
桜のエネルギーが
届いたかなぁ。

2017.03.14

1枚のハガキに豊かな時間をもらう

広島に住む長年の友人から、楽しいハガキが届く。

Card1Card2

高校時代からの仲良しで、再会したのはちょうど2年前。
  関連記事:「旧友と再会」(2015.03.12)

そこにこんな粋な演出でハガキをもらったら、
また会いたくなり、また食べたくなる。

作り方のイラストの「ま~るくおさめてみんな円満」
というコピーのしたには、
私の屋号「ひとのわ」つながりを意識してくれている。


手持ちのハガキの中から絵柄を選んで、お返事を書く。
友人の顔を浮かべながら、2年前の会話を思い出しながら、
ゆっくり言葉を選んで書くと、気持ちがほっこりする。

こういう時間、しばらくとっていなかったなぁ。

1枚のハガキにいただいた豊かな時間、ありがとう。

なによりの、ホワイトデーのプレゼントだわ。
・・・って、バレンタイン贈ってないけどね(^^ゞ

2017.03.13

「採るべき人採ってはいけない人」で初心に立ち戻る

報告書とレジュメを作成しないといけないときは、
読書がはかどる(^^ゞ

というわけで、
年に数回、アセスメント研修のお仕事に携わる機会を
いただいているので、
読みたいなぁと気になっていた、
「採るべき人採ってはいけない人」奥山典昭 著 を読む。


よく思われたいという思惑が働く採用試験で、
間髪入れずに話すからといって、優秀とは限らない、
愛想が悪い人は、静かな逸材かもしれない、
絶えずうなずく人は、見せることに注力しているかも、
テーマから離れた奔放な発言はクリエイティブじゃない、
などなど、
グループワークを観る側として陥りやすいポイント、
観るべきポイントが、分かりやすく言語化されている。

これまでのお仕事を通して私が身につけてきたことや
日々気をつけていることであっても、
言語化して概念化できないのであれば、
それは単なる経験値に過ぎないと実感する。


今ちょうど抱えているお仕事とリンクしすぎて、
あまり気分転換にはならなかったけど(^^ゞ
もう一度初心に立ち返って、
一晩頭を休めてから、またPCに向き合いましょう。

  そして研修のレジュメは・・・
  もう少しお待ちくださいm(__)m >某社さま(^^)

2017.03.11

「創業者のためのスタートアップマニュアル」が届く

中小企業診断士の安田勝也さんの3冊めの著書
「創業者のためのスタートアップマニュアル」が届く。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

創業者のためのスタートアップマニュアル [ 安田勝也 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2017/3/17時点)


安田さんとは堺商工会議所で5日間の創業塾が
開かれていた時代にご一緒したこともあり、
講義での語り口をそのまま聴いている感覚で
次々ページをめくって一気に読む。

ポイントがわかりやすく網羅されているので、
これから創業する方はお手元に1冊あると
心強いはず。
いくつかの書店には、安田さんお手製のPOPが
置かれているそうなので、ぜひ探してみてください。

2017.03.09

粋と雅

お仕事先近くのホテルから、スカイツリーがくっきり見える。


MiyabiIki

1日おきに、
「雅」(パープル)と「粋」(ブルー)にライトアップされるらしく、
2泊したので、両方見られてうれしい。


7年前、システムコーチング
(ORSC:Organization and Relationship Systems Coaching)を、
このホテルの会場で学んでいたので、

数か月ごとにコースが進むたびに、
当時は工事中だったスカイツリーの高さが伸びていくのを
見るのが楽しみだった。

  関連記事:「チームへの関わりを学ぶ」(2010.08.15)

この7年、私は、伸びたかなぁ。

2017.03.07

フレッシュなお茶

Futabaお仕事先で、
入社予定の新人さんが
お茶を出してくれる。

挨拶もお茶の出し方も、
もうマスターしたの?と
思うくらい上手で、
立ち振る舞いが初々しい。

ちょうど新入社員研修の準備をしている真っ最中なので、
つい、好奇心から、
「今までお茶の葉からお茶を入れたことあった?」と
きいてみると、
「そうですね、ないです。」と答えてくれる。


・お茶の葉からお茶を入れること、
・自分宛ではない職場の電話をとること、
・アルバイトで使われることばづかい、
などなど、
社会人生活が長くなって、日ごろお忙しい先輩には
なかなか気づきにくいポイントなので、
新入社員研修を担当する講師として、
手順や考え方から丁寧に伝えなきゃ。

2017.03.06

友人がラジオに出演

Atabosan中小企業診断士の
受験生時代からの
お仲間で
株式会社あたぼう
代表取締役の
佐川博樹さんが、

文化放送のラジオ番組
「福井謙二グッモニ」に
出演され、
生放送で、
開発された人気文具の
「飾り原稿用紙」と「スライド手帳」を紹介された。


番組のホームページはこちら。
 http://www.joqr.co.jp/good/2017/03/361024.html
Podcastはこちらの、3月6日(月)から。
 http://www.joqr.co.jp/good_ima_pod/

生放送でも、ふだん通りの自然な語り口で、
商品への思いを語れるなんて、すごいなぁ。

2017.03.05

メイク講座終了

Makeメイク2日間講座の
2回めを終えて、
終了テストを終えた顔。

今回は顔診断もあって、
私の顔のタイプでは、
印象が残らないくらい
ラインも色もあまりのせず、
薄くていいことがわかって
ほっとする。

何もしていなかった今までと
見た目はほとんど変わらない。
だからといって、何もしなくていいのではなく、
結構丁寧に仕上げる。

まつげを上げるアイラッシュカーラーとか
筆とか、今まで持っていなかったお道具も必要。

今まで、口紅だけで数分で外出準備をしていた私が
毎日ちゃんとできるかな。

2017.03.03

急須が通じない

急須を買いかえたくて、
おしゃれな雑貨店を何軒もまわっても、
大きなティーポットはあるけど
小ぶりのかわいい和柄のが見つからない。

店員さんに尋ねたら、
「きゅう?」

「急須」が通じない!

外国籍の方かな?と名札を見ると、
よくある日本のお名前。
急須は死語?

Kyusu結局、
無印良品の
模様がない
真っ白のを買う。

2017.03.02

出身校の活躍を聴く

私の開業当初からお世話になっていて、
元日本政策金融公庫大阪創業支援センター所長で、
今は独立してご活躍されている方と、
久しぶりにお会いする。

Planずっと聞きたかった、
高校生のビジネスプラン
・グランプリのお話を
聞かせていただく。

三国丘高校が
応募数2662の中で
グランプリをとられたと
記事で見て、興味を持っていた。

https://www.jfc.go.jp/n/info/pdf/topics_170112a.pdf


高校生チームは、
フィリピンでフィールドワークを通して、
自分たちで問題を発見し、
仮説を立てて、メーカーなどに取材して、
感染力が高い蚊を避けるための
アロマを使った蚊よけのリストバンドを製作し、
市場調査、自分たちを実験台にした実証実験、
ビジネスとして成り立つかどうかなどを
細かく検証したプランを練り上げたという。

高校生すごい!

ビジネス経験を積んだ大人でも、
そこまで細かくプランを練ったり、実証実験したり
するのは難しい。

こんな経験を高校生時代にできるなんて、
彼らのこれからの人生が楽しみすぎる。


三国丘高校は、私の出身校。
とはいえ、受験制度も学科も様変わりし、
このようなビジネスプランを作成するチームが生まれて、
もはや、母校と呼んでは申し訳ない気もする。

私の高校時代にこの制度があったとしたら、
ここまでがんばれたのかなぁ。

すばらしい優秀な後輩たちに恥ずかしくないように、
私も卒業生の誇りをもって、お仕事します。

2017.03.01

パンケーキを食べながら経営を考える

Pan有名なパンケーキ店へ。

開店直後に行ったので
待たずに入れたけれど、
その後しばらくすると、
まだ肌寒い屋外に、
行列ができはじめる。

ある女性が、
何度もドアを開けては、
「あとどれくらい待てばいいの?」
「さっきから誰も出てこないけど、まだまだかかる?」と
大きな声で聞く。

店内に気まずい空気が流れて、
お隣の席にいた幼稚園くらいの女の子が、
1/3も食べていないのに、「帰ろう」とママに言っている。


この女性の行動が極端とはいえ、
よく似たことは、この先も起こるかもしれない。
何店舗もある有名なお店なので、
行列ができることは開店前から想定できたはず。

経営者さんなら、お客さまに愛されるお店になるように、
事前に対策を考えたほうがよかったのでは?と
おいしいフルーツとパンケーキを食べながら、
職業病のように、あれこれ考えてしまう。

創業支援のお仕事をしていると、
必ずしも、路面店が最高条件ではないと思うことが多い。

路面店は、認識してもらうには効果的だけど、
でも、お店の特徴やコンセプトをよく考えると、
このパンケーキ店の場合では、
席数を減らしても、店内で待つスペースをつくるのか、
屋内の通路で待てるように、ビル内の店舗を選ぶのか、
待ち時間をつぶせるお店が多いところを選ぶのか、
コストのかけ方も、好条件の中身も変わる。

出店後でも、待ち時間の工夫はいくつもできる。


フルーツたっぷりのおいしいパンケーキを食べながら、
お店の経営について考える機会になる。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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