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2019.05.22

ダイバーシティの教材になりそうな「みえるとかみえないとか」

ヨシタケシンスケさんの絵本
「みえるとかみえないとか」を食い入るように読む。

考えさせられるところがいっぱいで、
ダイバーシティ研修の教材として使えそう。

よくある議論は
自分たちを多数派として、
マイノリティのことを考えるというスタンスで進むので、
出発点から既に上から目線なのだと気づかされる。

この本では、
目が4つとか手が4本とか空が飛べる人たちから、
「不便そう」「かわいそう」と思われるという視点で
描かれていて、
くすっと笑って気持ちを軽くしながら、
立場や視点の違いを考えることができる。

重要なことを、深刻にならず、真剣に考える。
とても大切なスタンスだと思う。

この絵本を事前に読んでから、
自社のダイバーシティを考えたら、
「状況や要望がそれぞれ違うね。
 どうしたら一緒に活動できるかな?」と
言いにくい要望も素直に伝えることができ、
お互いに助け合える風土が生まれていくように思う。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

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    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
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    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
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