元宝塚トップスターに夢のつかみ方を学ぶ
10月23日は私は病院に行く日みたい。
今年もインフルエンザの予防接種を受ける。
昨年も同じ日に受け、
一昨年は熱を出して病院に行っていたらしい。
毎年、予約しても3時間待ちくらいになるので、
いらいらせずに待てるよう、
図書館で借りた本を持参する。
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ちぎさん(早霧せいなさん)がトップになられる前から
宝塚を見ていて、
同期の元月組トップだった龍真咲さんや
コンビを組んでいたトップ娘役の咲妃みゆちゃんが
大好きだったので、
夢を見つけて受験するまでのお話も、
音楽学校時代のお話も公演のお話も、
舞台に立たれてからのお話も興味深くて、
集中して読みふける。
トップスターになられる方の精神力はすばらしくて、
苦手なことにもがきながらも素直に向き合い、
仲間や後輩にも遠慮なく教えてもらい、
支えてもらうことに惜しみなく感謝を伝える。
頭ではわかっていても、なかなかできないこと。
これを苦しみながらもやってのけ、
やり続けるからこそ、トップにのぼりつめ、
周りがついてくるんだなぁと、
改めて、大好きな宝塚の舞台の尊さを感じる。
14歳向けに書かれた本だけど、
大きな大人が読んでも、
課題との向き合い方、チームや組織のつくり方、
とっても学べる。
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