人生初のOSK観劇
東京から遠征に来られている友人のお誘いで、
人生初のOSK日本歌劇団のライブを観ました。
男役の翼和希さん、娘役の千咲えみさん、渚美怜さんの
3人のショーで、
40席くらいの小さな会場の最前列のお席だったので、
舞台が近い!
宝塚観劇の癖でオペラグラスを持っていましたが、
全く不要でした。
マイクもいらないと思うくらいの距離でした。
渚美怜さんがかわいらしくて、
立ち姿や所作も美しくてステキだなぁと思ったら、
なんと今日で退団だそうです。
千咲えみさんは娘役トップスターさんだそうですが、
立ち方がちょっと残念です。
といっても、
今までの私ならそんなことには気づきませんでしたが、
昨日まで元タカラジェンヌのくれゆかさんの講座で
品格のある立ち振る舞いについて学んでいたので、
まだ自分は全然できなくても、そういうところに
目が向くようになりました。
OSKのステージで一番びっくりしたのは、
途中のミニトークコーナーが撮影OKだったこと。
トークしながらなので、
なかなか3人のお顔が揃う瞬間を狙うのは難しいですが、
撮影タイムがあるのはうれしいです。
SNS投稿も大丈夫だなんて、太っ腹です。
貴重な体験を楽しんだ後は、友人とお茶。
友人が頼んだ「笑みがこぼれるモンブラン」は、
絞るところを見学させてもらえました。
先日私が梅田店で食べたときにはなかったサービスで、
目の前で見られて大満足です。
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私が頼んだ「桜香る抹茶ぜんざい」も
あっさりしていて美味でした。
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