学び

2022.05.13

大正ロマンなホテルで発信を学ぶ

昨日は、企業研修を終えた後、
InstagramやSNSの発信のヒントを学びたくて、
インフルエンサーのお2人が語られる
「中島侑子×松本あゆこプレミアム対談」に
京都まで出向きました。

Koen1

年明けから、私のInstagramのアカウントを
プライベート(makocoach)と
仕事用(makohitonowa)に分けたのですが、
仕事用の写真が「映え」なくて、
私らしさも伝わらなくなった気がして、
迷走しているのです。

まだ答えが見えたわけではありませんが、
何を発信したいのかもう一度整理して、
再改造しようと思います。

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会場のフォーチュンガーデン京都が
市役所の真裏という街中なのに
森の中にいるような雰囲気で、
別世界に来たかのようにステキでした。
調度品も雰囲気もすばらしく格調高くて、
あちこちがフォトスポットでした。

アフタヌーンティも豪華です。
帰りには、中島侑子さん、松本あゆこさんと
3ショットのお写真を撮ってお見送りして
いただきました。

Tea_20220515015701 Ayukosan

今年は苦手なことに挑戦している年ですが、
主催の松本あゆこさんとは、
元タカラジェンヌのくれゆかさんの講座で
一緒に学んだご縁です。
女性起業家さんたちのエネルギーにのまれて
緊張でいっぱいで固まっていましたが、
くれゆかさんや、講座の同期生のお仲間を
見つけてほっとして、笑顔になれました。

Yukasan_20220515015701 Ayakosan Ritsuesan

何を学ぶかも大事ですが、
「ひとのわ」の私にとっては、
誰と過ごすかがとても大事だと再認識しました。

2022.03.08

元タカラジェンヌさんに品格を学ぶ

今年はなぜか、
苦手なことにチャレンジする流れの年のようです。

先日、女性ばかりの集まりで、
昨年ご縁がつながった元宝塚のくれゆかさんから
起業家してのプレゼンスの上げ方を学んでいます。

Lesson Lunch_20220501214201

日ごろはオンライン講義が中心で、
私は予定が合わない日が多くて参加率は低いですが、
対面のレッスンに初めて参加できました。
身体の使い方を教えていただいて、
できないながらにも、楽しく学ぶことができました。

ご一緒するメンバーが、
既に大活躍されている起業家さんも多くて
その方々の立ち振る舞いも学びの宝庫です。

贅沢なランチも楽しかったです。

苦手な領域なので人一倍練習が必要ですが、
人前に立つときに、多少は品格がUPできるでしょうか。

2022.02.10

情感を込めてシャボン玉を読む

2日連続で、尾飛良幸さんの
声に関するオンラインワークショップを受けました。

尾飛さんはご自身もシンガーソングライターで、
多くのオリジナル楽曲を提供されたり、
プロの方に歌を指導されたり、
マルチに活躍されているものすごい音楽家さんですが、

音声SNSのClubhouseで「ゆりかごの歌クラブ」という
ルームをほぼ毎晩開いてくださっていて、
それがとっても温かい雰囲気で楽しいのです。

なので、私は人前で歌うことはありませんが、
研修やセミナーで話すときに、
声の通りをよくするには?
ことばをちゃんと届けるには? を知りたくて、
申し込んでみました。

Obisan

今日は、
「歌詞が相手に聞こえる歌い方の秘訣を知ろう」

童謡の「シャボン玉」の歌詞を、
人生で初めて、果てしないほどに心をこめて
読みました。

Shabon

メロディはつけずに、
シャボン玉をリアルに想像しながら、
ここまで細かく分解する?というくらい分解して、
1文字1文字に思いをこめて。

こんなに切ない歌だったのかとじーんときました。

実際にZoomのマイクをオンにして読み上げましたが、
尾飛さんは「できる範囲でいいですよ」と
リラックスさせてくださって、
安心してチャレンジできました。
1人1人へのコメントも温かくて優しくて、
ほっとする空間でした。


昨日の「喉を開けよう、声を響かせてみよう」も
喉を触りながら、息を吸って、
めいっぱい吸い切ったところからさらに吸って、
首だけをひょいっと前後に動かしたり、
指が3本縦に入るくらい大きく口を開けたり……

こんなに息を吸い込んで声を出すのか、と
目からうろこ体験でした。

尾飛さんのワークショップは全部で20項目あって、
4月上旬まで続きます。
ご興味がある方はぜひどうぞ。

https://www.diamondmusictour.com/post/obimethodbornfrom30years

2021.11.20

評価は応援するためのもの

お世話になっている本間正人さんが登壇された
未来の先生フォーラム探求学習特別篇を
オンライン視聴しました。

Forum

基調講演は、
京都市立堀川高校元校長の荒瀬克己先生で、
穏やかにかみしめるように話されることばの端々に
深い思いがこもっていて、聴き入りました。

評価は生徒を応援するため、
本来は、生徒1人1人の強みを見つけ、
やりたいことを応援するために行うもの、
とおっしゃったのが心が震えました。

ここ数年、いくつかの教育委員会さまで
研修や講演をする機会をいただいているので、
この視点を肝に銘じて登壇しま

後半の本間正人先生、荒瀬克己先生、神田昌典さんの
鼎談の中でも、
教員の資格更新制度が廃止されることについて、
荒瀬先生が先生方が「学び」に返ること、
与えられた学びではなく、自ら学びたいことを学ぶ、
という捉え方にも、はっとさせられました。

本間正人さんも、いつも
最終学歴よりも最新学習歴とおっしゃっています。

私自身、学ぶ機会は自分でつくるほうが楽しいし
好き好んで時間と費用をかけて学ぶことの
喜びを知っているのに、
先生方の学ぶ機会が減ってしまうのではないかと
ネガティブにとらえていたことが恥ずかしくなります。
一斉研修が減ることによって、
私が登壇する機会は減るかもしれませんが
先生方が自ら学ぶ選択肢は広がりますよね。

こういう発見があるから、先生方と一緒に学べる
未来の先生フォーラムは刺激的でありがたいです。

年内はあと2ヶ所の教育委員会さまでお仕事するので、
少しでもお役に立てるよう、心して臨みます。

2021.10.22

学びとおひとりさまランチ

お仕事のための学びで、研修会場へ。

最初はお仲間が数名いたのに、
回を重ねるごとに脱落されてしまって
とうとう私1人になったので、
おひとりさまランチにも少し慣れました。

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でも、学びはやっぱり誰かと一緒がいいな。
ワークでも、休憩時間でも、
感想や意見を話して学びを深めることの大切さを
実感します。

2021.09.08

久しぶりの研修受講

久しぶりに集合研修を受ける側に。

興味がある内容を自費で受けるので、
前のめりで聴き、メモもたくさんとって集中すると、
休憩時間や終了後はぐったり疲れが出ます。

お昼休みは一緒に受けていた方に
行列ができる有名店の「踊るうどん」に
連れて行っていただきました。

Udon1 Udon2

来月も続きの講座がありますが、
思いがけず、大量の事後課題がありました。
9月10月はスケジュールをつめこんでいるので、
ハードな日々になりそうです。

2021.08.21

未来の先生フォーラムで熱い思いがこみあげる

私は教育学部出身とはいえ臨床心理学専攻で
教員免許は持っていませんが、

ある教育委員会のプロジェクトに関わったり、
大学の講師業で社会人向け研修とは違った難しさを
実感したりすることも多いので、
学校の先生向けの研修や講座も、
公開で受講できるものを見つけたら参加しています。

今朝は「未来の先生フォーラム2021」で
以前から一度お話を聞きたかった
大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子先生の講演と、
いつもお世話になっている本間正人さんの講座を
受講しました。

木村泰子先生の「子どもを主語にする学校づくり」は、
「子どもを主語に」というのはどういうことなのか、
ことばではわかっているつもりでも
実はわかっていなかったことを痛感しました。

木村先生の熱い語りを聴いていると、
何に感動したのかうまく説明できませんが、
自然に胸が熱くなり、涙がこみあげてきます。
本物の学びに触れたときに、私はよくこうなります。

何よりも大切なのは「命」
「子どもが育つ」「子どもが学ぶ」
先生は学びのプロ
子どもと大人が対等に学ぶ
先生=先に生きているだけでは先輩とは言えない、
などなど、メモが追いつきません。

Forum1 Forum2

本間正人先生のお話では、
終盤に4人グループで意見交換したときに、
学校では1人で問題を解き、答えを出すけれど、
社会に出たら、1人で完結する仕事はほとんどない
という視点にはっとしたという声が多くあがりました。

その際、ある小学校の先生から、
教員は相談相手がいると答えた教員は1/4しかおらず、
民間企業では2/3くらいいるというデータがあると
教えていただきました。

そういえば、昨年、関わっている教育委員会で
10校以上の小中学校を訪問したときに、
穏やかに運営できている学校の校長先生方が、
クラスや学年を超えて先生方の研究会や相談の場を
設けていると一様におっしゃったことを思い出しました。


いただいた刺激を大切に深めて、
先生方向けのお仕事に活かしていこうと思います。

2021.08.09

介護離職を防ぐには

先日、労務の最新情報をアップデートするために
受講したオンラインセミナーで、
介護休暇について、はっとする学びがありました。

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従業員の介護離職を防ぐ施策は、
介護休暇を手厚くすることではないと聞いて、
目からウロコが落ちました。

頻繁に半日や終日の休暇がとれるように、
長期休暇をとれるように、
実家に帰って介護に専念できるように、というと
手厚い制度のように思えますが、

実は、
家にこもって自力で介護せざるをえなくなり、
介護者の孤立を深めてしまう、
というのがその説明でした。

言われてみると、確かに、なるほど、と思いますが
気づかない視点でした。

では、どうすればよいのか。

それは、
どのような支援策が利用できるのか、
どこでどのような手続きや申請ができるのか
情報提供し、サポートを受けられる支援をすること
なのだそうです。

思い返すと、父の介護が必要だったとき、
経験者がいろんなことを教えてくれたり、
ネットで調べるといろんな情報が出てきますが、
ケアマネジャーさんに相談しても通じなかったり、
市や病院に相談しても言うことがバラバラだったり、
何が正しいのか、
どうすればよいのか、
右往左往することばかりで、疲弊しました。

そのプロセスを助けてもらえるだけでも、
精神的にかなり楽になると思います。

もしかすると、
大企業の人事や総務、労務のプロの部門の方には
当たり前のことなのかもしれません。
でも、私が関わることが多い中小企業では
まだまだ知らない方も多いので、
私は労務は専門ではありませんが、
こういうこともお伝えしていきたいです。

2021.06.13

5日間で得た仲間たち

Points of You® Turining Point Programの5日間、
ファシリテーターと仲間のどこまでもあたたかく、
どこまでもあきらめずに関わってくれる力を借りて
お互いにとことん自分を見つめ、
カードを通して自分を表現し、
深い絆で結ばれた心の仲間ができました。

私が引いたカードたち(一部抜粋)。

Why Facing

私を表現するもの。
風。
たんぽぽの綿毛は今年の私の大事な象徴でしたが、
  関連記事:「綿帽子で初心を思い出す」((2021.03.16)

最終日の朝6時から外でのワークから戻るときに、
たった一輪、そびえたつように長くのびた綿帽子を
見つけました。

Kaze Watage

終了証をいただいて、終わり
……のわけがなく、
日々23時に解散した後、翌日までの課題もある中で、
仲間と相談や準備を重ねて仕込んだサプライズ。
見事に成功。

本国イスラエルの創始者と、
連日24:30からオンラインミーティングを重ね、
早朝から会場のおもてなしを整えて、
1人1人にありえないほどの愛を注いでくださった
ファシリテーターお2人に、
感謝を表現せずにはいられませんでした。

Certificate Candles

このタイミングだからこそ、この仲間たちだからこそ
生まれた数々の奇跡、一生忘れられません。
でもこれは思い出にとどめることなく、
自分のファシリテーションに活かしていきます。

とはいえ、あまりにも強烈な体験。
日常生活に戻っても、しばらくふわふわした感覚が
続きそうです。

2021.06.12

心の旅を支えてくれた食生活

親しい人はよくご存知の通り、
私はそれほど食にこだわりや興味がありません。
せっかく食べるならおいしいものを食べたいし、
お野菜が好きという好みはありますが、
特に食が楽しみや原動力ということはありません。

一度にあまり量を食べられないからこそ、
会食の時間を時間を楽しく過ごすために、
完食できるよう、前後の食事を抜くことも多いです。

そんな私が、
Points of You®のTurning Point Programの期間中、
ワークショップ会場から出てくると、
おいしくて健康的なお食事が楽しみになるという
新鮮な感覚を体験しました。

オーガニックなベジタリアンメニューで、
いろんな味つけのお野菜の小皿がたくさん並んで、
どれから食べようかと、自然に笑顔がこぼれます。
  
  さすがに量が多くてパスしてしまいましたが、
  実際には雑穀ごはんや玄米ごはんがついてます。

Gohan1 Gohan2

Gohan3 Gohan4

休憩時間も、扉の外のリフレッシュメントコーナーに
ドライフルーツや健康なおやつがたくさん並んで、
おなかがいっぱいなのに、うれしくなって、
仲間とのおしゃべりも弾みます。

Oyatsu1 Oyatsu2

いつもの倍くらい食べていた気がしますが、
お部屋にあった体重計の数字はなぜか毎日同じで、
100gたりとも増えません。
食べて健康になるという意味が理解できた気がします。
日常生活に戻っても、
毎日こんな贅沢なごはんが出てきたらいいな~

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)
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