学び

2020.11.08

師に会うためのプチトリップ

2012年にセミナーを1度だけ受けて以来、
Facebookでつながっていた師の1人と、
この春先に8年ぶりにメッセージをいただいて、
オンラインで世の中の動向などを学んでいます。

どうしても直接お会いしたくなり、
新幹線に乗る直前の数分だけでも、
お見送りに行きまーすとお願いしていたら、
夕方、京都で時間をとってくださいました。

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写真は、
これからの人生、生き方について、
とってもとっても大事なお話をしている光景です。
……そんなふうには見えませんが(笑)

8年ぶりの再会で、ちゃんと話すのは初めてなのに、
わずか小一時間の対話で、
新しい動きが見えそうな兆しを感じました。
ここからは自分で深めて、探ります。

2020.11.05

大学で先輩の薫陶を受ける

久しぶりにミノルタOBで太成学院大学教授の
釣島平三郎さんからお誘いいただいて、
15年ぶりにキャンパスを訪問しました。
 関連記事:「大学キャンパスでお散歩」(2005.08.23)
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数年お会いしていなくても、ご縁のありがたさを実感し、
想念の大切さなどのお話をうかがって、
心が澄んでいくような思いです。
著書にサインもいただきました。

独立して何年たっても、何歳になっても、
尊敬する先輩から薫陶を受けることができるのは
ありがたいなぁとつくづく思います。

Gakushoku

めったに入れない大学の中の雰囲気にはしゃいでいると、
あちこち案内してくださって、
図書館の中も見学し、お昼は学食でいただきました。

セミナーや研修で学ぶ機会はありますが、
何かまた、大学という環境で学んでみたくなります。

2020.09.17

トニーロビンスのセミナーで板を割る

割れた!

Ita

友人のお誘いで、今日から4日間、
トニーロビンス(アンソニーロビンス)のセミナー
「UNLEASH THE POWER WITHIN」に参加しています。

海外に行かなくてもオンラインで受講できるとはいえ、
朝8時~夜10時すぎまでほとんど休憩なしで
身体から変化を起こすことを大事にされるので、
何度も何度も立ち上がって身体を動かす時間が多く、
体力のない私はすぐにふらふらになります。

初日のクライマックスは夜9時ごろ、
テキストと一緒に送られてきた板を割るのです。

板を置くための固い椅子や台がないので、
本を数冊積み上げたものの、柔らかくて頼りなく、
ただでさえ不器用でうまくいく気がしませんでしたが、
画面越しにデモンストレーションを見て、
何度かイメージを描きながら動きを確認して、
「絶対割りたい」と強い気持ちを込めて臨んだら、

あれ?
あっさりと割れてしまいました。

がんばらず、力も入れず、あまりに一瞬のできごとで、
真っ二つの板の断面を見て、
何が起こったの?と立ち尽くしました。

この4日間は、あれこれ考えず、
ただただトニーの世界を体力が続く限り体験します。

2020.07.29

Points of Youを受講して胆力を学ぶ

Points of You®︎の「Hello Points Workshop」(L1)、
先週と今週は、私は受講生です。

8/1-2に自分のワークショップを開催する予習に、
Points of You®︎が日本に入ってきた初期のころから
トレーナーをされているお2人のファシリテーションを
学びました。

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説明のわかりやすさや進め方も学びましたが、
何より、平日開催のため、急なお仕事で遅れる方、
途中で少し抜けようとされる方などが発生して、
私ならどうするだろう?と運営面を学びました。

Points of You®︎では、
グループダイナミズムを大事にしているため、
1人でも欠けると、全員が揃うまで待つのです。

その都度、いらっしゃる方の気持ちがそがれないよう
みなさんを1つにまとめつつ、
時間調整しながら学びを最大化できるように運営する、
臨機応変さが求められます。

企業研修や他のワークショップの運営にも活かせる
ファシリテータとしての胆力を学びました。

2020.06.23

仲間との対話からオンライン研修のヒントを得る

数ヶ月ぶりに仲間との勉強会を開催できました。

お友達のご縁で、
身体教育学などがご専門の大学の準教授をお招きし、
教育論、教養論、学校教育と人材育成、などなど
その時々のホットなテーマを少人数で語り合いながら
お互いに学びを深めていくという、贅沢な学び方を
1年前から不定期で続けています。

今回は、大学も企業研修もオンライン化が進む中、
知識は伝えられても、
オンラインでは伝えきれないもの、損なわれるもの、
それを補うためにできること、などなど
来月からオンライン研修が本格化する私には
願ってもない知恵と知識が詰まった時間で、
食いつきすぎ~っと、仲間に笑われます。

多忙な仲間が全員揃ったのも久しぶりで、
その後、おいしいものを囲んでのお話も尽きません。

Omise

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方向が見えなくて準備に苦しんていた8月の研修も、
少し光が見えてアイデアが浮かび始めました。
かけがえのないお仲間に感謝します。

2020.05.30

強みの組み合わせから自分のトリセツをつくる

10年以上前に本間先生の大阪の講座でご一緒した
熊本の丸本昭コーチに、
ストレングスファインダーを使った
自分トリセツセッションを受けました。

ストレングスファインダーと出会ったのは
2007年のことですが、
 関連記事:「森川里美コーチに学ぶ、強みの資質」(2007.02.03)

そのときのデータは残っていないので、
今年1月に診断を受け直していました。

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書籍や個人レポートの解説を読んでも
あまりピンとこないところがありましたが、
丸本昭さんの解説はとてもわかりやすくて、
1つ1つの資質も、私の仕事に合わせて説明され、
強みの資質をいくつか組み合わせた活用方法を
詳しく教えていただけます。


クライアントさんや関わる会社のみなさまを
本気で熱く応援するのは、
「成長促進」×「共感性」の資質を使っていること、

「戦略性」×「着想」×「個別化」で、
相手に合わせて新しいアイデアを出すのが好きなこと、
一方で、書面に落とすことや収束するのが苦手なこと、

「最上志向」×「学習欲」が裏目に出て、
自分はまだまだダメだと思ってアピールできないこと、

などなど、私の日ごろの言動や特性が
見事に解説されていきます。


これからどう強みを組み合わせればいいのか、
強みが裏目に出る場合の注意など、
診断結果の資質の順位表を見ていただけでは
自分では読み取れなかったことを
深く教えていただきました。

やはり、専門家のお話を聴くのは楽しいです。
「学習欲」と「個別化」がたっぷり満たされました。

2020.05.23

年季が入った本を開く

友人から、今春神戸大学を退官された金井壽宏先生の
組織開発の講義がYoutubeで公開されていると
教えてもらって、視聴しました。
 https://youtu.be/IEFbkrJLHmA

テキストになっている「経営組織」を
久しぶりに取り出してみると、
ページの端が斑点で真っ赤になっています。
日焼け? カビ?

おそらく20年近く前に購入したものですが、
他の古い本はきれいなままなのに、なぜでしょう。

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私が金井先生と出会った大事な本なので、
また新しく注文しました。


私が金井先生のお話を聴くときは
いつも社会人向け、人事の専門家向けなどで
サービス精神旺盛な金井先生は、
猛スピードで本題+周辺知識を教えてくださって
メモも追いつかないことが多いのですが、

この動画は立命館大学の学生さん向けのせいか、
ゆっくり、大事なことを繰り返し説明されています。

先日、他の大学の先生の動画も見る機会があり、
やはり、同じことを何度も繰り返されていました。

学生さん向けには、これくらい繰り返さないと、
大事なポイントが浸透しないのかもしれません。

私も夏に、大学のスクーリング講座を担当するので、
先生方を見習って、ポイントを何度も復唱できるよう、
講義のタイムスケジュールを見直そうと思います。

2020.05.10

オンライン研修講師塾で対話の深め方を学ぶ

本間正人先生のオンライン研修講師塾を受講しました。

会場開催の研修講師塾は10年以上前から、
数えきれないほど受講したり、
大阪開催をお願いして運営したりしてきましたが、
オンライン開催は初めてです。

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従来から、本間先生はプログラムを決めずに
参加者の自己紹介からニーズを拾って
全員の学びにつながるようなアドバイスや演習を
即興で組み立てるスタイルですが、

オンラインではそれが加速化されて、
1人1人順番に現状や課題を話し、
先生が質問やアイデアを投げかけられて、
約30人全員が一巡すると、
5時間研修のうち4時間半近く経っていました。

学生さんからベテラン講師、
企業研修、アナウンサー、小学校や高校の先生、
北海道から九州までと、
年齢もお仕事領域も地域もテーマもバラバラなのに、
本間先生とのやりとりを聴いていると、
全てが自分にも深く響く学びが詰まっているのが
さすがです。

この方のお話をもっと詳しく聴きたい、とか
何か一緒に企画できそう、とか
画面越しの初対面とは思えない親近感も生まれます。


人数が多い会を私が主催するときは、
つい、小グループ内で自己紹介することが多いけれど、
こういうオープンダイアログ形式のやりとりから
参加者全員に学びを広げていくスタイルも、
やってみたいなぁと思いました。
かなり腕を磨かないと成否が分かれますが、
挑戦してみたいです。

2020.05.08

あたたかく冷静に受け止める

お世話になっている本間正人先生のFacebookで
前日に急遽開催が決まったという
「死に対する気持ちを口にしてみるワークショップ」
の案内を見つけて参加しました。

昨年乳がんがわかって闘病された女性の方に
本間先生がオンラインでインタビューされ、
感想を語り合うという企画です。
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この時期にそんな重いテーマ?と思いましたが、
さすが本間先生、軽妙な語り口で対話が進みます。

主役の女性が底抜けにお元気で明るく、
・自ら医師に癌の確率を質問して知ったこと、
・片胸の手術の予定だったのが、
 突然両胸を全て失うことになったこと、
などを、
一見、楽しいお話をされるかのようなトーンで
語られます。

私が印象に残ったのは、
「ご家族にどう告知するか」という場面で、
ご主人は努めて冷静に発言されたというお話に
本間先生がすかさずコメントされた、
「あたたかく冷静に受け止める」ということばです。

もし私が大病を告知されたら、
もちろんかなり動揺はするでしょうが、
検査を受けたり、呼び出されたりした時点で
あえて最悪の事態をシミュレーションして、
ショックを和らげる工夫をしてから
説明を聴きに行くくらいの知恵は持っています。

なので、やはり母にどう伝えるかを想像すると、
一番難しいです。
まさか自分が先にということだけは避けたいのに、
それを伝えないといけないと想像すると、
自分が告知されるとき以上に取り乱しそうです。

「あたたかく冷静に受け止める」のキーワードは、
病や死に直面するときだけでなく、
想定外のできごとに直面したどんな場面でも、
パニックになってとんでもない行動をとったり、
不安になりすぎて落ち込んだり、しないために、
大事な心構えだと思います。

前例のない予期せぬことが起こっている今、
無理に元気を出すのは難しくても、
落ち着いて一息つくことなら、私にもできそうです。

この時期だからこそ、必要なことば、ヒントを
いただけて、気持ちが楽になりました。

2020.03.08

マスク姿でFACESを扱う

この2日間は、
Points of You(r) Creative Practice Workshopを
決行していただいたので、参加してきました。

今回のワークショップで使うカードは、FACES。
文字通り、顔だけの写真カードを使います。

FACESなのに、時節柄、全員がマスク姿で
私は初対面の方ばかりなので、
ペアを組む相手のお顔もよくわからないという、
なかなか皮肉な状況です。
次回どこかでお会いしても
どなたのお顔もわからないかもしれません。

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最初は緊張感でいっぱいでも、
選んだカードを交換しながら話を聴き合ううちに、
少しずつほぐれて、場があたたまっていきます。

私が、Points of Youが研修で使えると思うのは、
相手とカードを交換するところです。

ペアワークやグループワークでは、
1枚めのカードは自分で選びますが、
演習が進むごとに、どんどんカードを交換します。
自分では選ばないようなカードを受け取って、
思いもよらない質問やキーワードについて、
その場で思いつくまま、ストーリーを紡ぐのです。

カードに助けられて、
思いがけないアイデアが浮かんだり、
話してみて、意外な価値観に気づいたり、
人との違いに気づいたりします。

自分でも発見がありますし、
聴くときも、相手の発言に純粋に好奇心を向けて
聴きやすくなります。

2日間、いろんな方とお話をして、
カードの使い方を深めることができました。
これから、Points of Youのワークショップを
企画していこうと思います。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)
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