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学び

2017.10.18

五黄殺の影響を学ぶ

Ikuchan毎月恒例の
いくちゃんこと
岸本行央さんの
気学易学講座。

今月の盤面が
来年2018年の
年盤と同じなので、
今月起こることは
来年の先取りになるらしい。
なので、前半は、今月の過ごし方について
丁寧な解説を聴く。

後半は、五黄土星の続き。
五黄殺の影響を詳しく詳しく学ぶ。
振り回されすぎてもいけないと思うけれど、
知っていれば避ける方法も選択できる。
賢くつきあうために、復習もしなければ。


来月は、六白金星。
折り返しを過ぎ、いよいよ後半です。

2017.10.15

コーチング15周年に熱を思い出す

Workshop久しぶりに
私がコーチングを
学んだ
CTIジャパンの
ワークショップに
参加した。

2001年に東京に
基礎コースを
受けに行き、
2002年に大阪で応用コースが始まるのを
待って受講した私は、
関西での応用コース第1期生になるので、
「関西15周年」というのは、
そのまま私のコーチング学習歴になる。

年数は、努力しなくても増えるとはいえ、
それでもやはり、感慨深い。


久しぶりに輪に入って受講する経験も、
3人組でコーチングをしあうことも、
コーチングにフィードバックをいただくのも、
何もかもが懐かしい。

よく似た演習は何度も体験しているのに、
受講するその時々の私の状態によって、
毎回学びがある。


初めてコーチングをしたころの、
まだ上手にはできなかったはずなのに、
コーチングに惚れ込んで、
とにかくコーチングがしたくて仕方なかった
あのころの私の熱さを少し思い出して、

また、新たな熱を持って進んでいこうと
呼び覚まされる1日になる。

2017.09.29

ゼロからイチは社長が考える

経営者の勉強会で
東大阪で金型の会社を経営されている
株式会社日清精工
代表取締役 岩谷清秀さんのお話を聴く。

Seminar1Seminar2

ゼロからイチは社長にしかできない仕事と
おっしゃる。

社長が夢を語り、本気で行動すれば、
従業員はその夢に参加したいと思う。

そこで、1から2は、従業員と一緒にやる。


ベトナム人の直接雇用や
自社製品のつけまつげケースの開発など、
苦しい時期に実際に社長が
革新的な行動を起こされた具体的な事例も
いくつも聴かせていただき、
社長の一言一言がずしんと響く。

組織が自分の考え方で動くようになるには、
10年かかるとおっしゃる。


個人事業主としては15年めに入った私は、
勉強会に参加するたびに、
まだまだ経営者にほど遠いことを痛感する。

人を雇用する仕事でもなく、
ずっと私自身がプレイヤーではあるけれど、
経営者の視点とマインドを持って
事業を進められるように成長したい。

2017.09.24

意識は幻想

昨日、契約しているナレッジサロンで
慶應義塾大学の前野隆司教授の講演が
開かれていたので、
何の予備知識もないまま聴講する。

Semiar1Mrmaeno

  写真は撮り放題(^^)でした。

前野先生は、
自説の「受動意識仮説」とブッダの教えを対比して、
意識と無意識をおもしろく解説される。

私たちが「意識」と思っているものは
「幻想」らしい。

自分で意思決定していると思いたいけれど、
実は、無意識下で情報処理が行われた結果を、
自分が決定したかのように幻想体験し、
エピソードとして記憶している。

身体に命令を出すピラミッド型の司令塔ではなく、
情報を受け取ってまとめる社史編さん室らしい。


にわかにピンとこないけれど、
これは、右脳と左脳が分離した患者への実験で
実証されているという。

先生は、
無意識の反応に従っているだけなので、
「私」は存在せず、
「私は既に死んでいる」とまでおっしゃる。

だから、生かされていることがありがたく、
なんとかなる、やってみよう、というのが
「幸せのメカニズム」の背景らしい。


だとすると、
経営者やリーダーに求められる決断力は、
無意識の信号の情報処理能力なのかなぁ。

それなら、不測の事態に直面しても、
高速で類似パターンを検索できるAIのほうが、
適性が高くなってしまう?

人って何?
私って何? あ・・・存在しないのか。

でも、今、私が私と思ってるものは何?
誰が、何が、私(?)を動かしているの?
いろいろ考えて(考える・・・も幻想?)
このブログを書いているのは、誰?何?

わけがわからないけれど、興味深い世界。

2017.09.13

九星気学の中心の五黄土星を学ぶ

Ikuchanいくちゃんこと
岸本行央さんの
開運☆気学易学講座は
ようやく五黄土星に進む。

九星の中心に位置し、
周りに与える影響や、
土用の意味や
してはいけないことを
丁寧に詳しく学ぶ。

他の星と違う特性や役割があり、
ボリュームが多いので、続きは次回へ。


参加されたみなさまは、
無意識に座る席を選んだはずなのに、
本命星が五黄土星の人たちが固まって座る。
こういう現象もおもしろい。

2017.08.23

人源学の考え方をきく

Lunchお世話になっている
本間直人さんが
京都に来られたので
会いに行く。

直人さんが提唱される
「人源学(にんげんがく)」
について、
お話をうかがう。

 人源学LABO
 http://www.learnology.co.jp/lecture/ningengakulabo/

人は何を見て判断するのか、
人は何を見て行動を修正するのか、
人の気持ちをどう感じるのか、
人のやる気はどこで火がつくのか、などなど

人と組織の分野を仕事にしている私にも
とても興味があり、
問題意識も感じてるところなので、
直人さんの一言一言が心に響き、
インスピレーションも生まれてくる。

いつも刺激をありがとうございます。

2017.08.19

初めてのドローン体験

ドローン空撮の「ソラカメラ」を運営される
株式会社メディアクトさんのご厚意で、
経営者の勉強会で、ドローンを体験する。

  ソラカメラ http://www.soracamera.jp/

DroneStudy

経営者の集まりだから、と、
テントの中に机が配置されていて、
ドローンの機能、活用法、シェア、
市場動向、法律などを
わかりやすく解説していただく。

既に、行政面では防災や災害復旧、
産業では、測量、点検、運搬、農業、
宣伝動画やスポーツなどなど
あらゆる分野で活用されているけれど、
さらに技術が進むと、
もっともっとできることが増えそうなので、
経営者の先輩方とアイデアを出し合って
考えるだけでわくわくする。


そして、お楽しみの体験の時間。

高度なデモンストレーションの後は、
1人1人、操縦を体験する。

器用な方やラジコンなどの経験者は
少し難しい技を試し、

私のように全く初めての人は、
「右手のレバーを左側に」
「左手のレバーを手前に」と
ゆっくり指示されるままに操作する。

空を飛ぶドローンに目を奪われて、
手元のスクリーンを見る余裕は全くなく、
操縦とは言えないレベルだけど、
それでも、
「きゃぁ、動いた!」とはしゃぐ。

ドローン楽しい。

2017.08.18

今年も楽しい更新研修

Kenshu中小企業診断士は、
資格を維持するために
毎年1回
理論政策更新研修を
受講する。

昨年、少人数のゼミ方式の
研修を見つけて、
それが楽しかったので、
  関連記事:「楽しかった更新研修」(2016.08.18)

今年も同じ主催団体の同じ先生の研修を
受講した。
あ、日付も昨年と同じだわ。


偶然、15年くらい前からのお知り合いも
受講されていて懐かしい再会を果たし、
昨年ご一緒した女性の方も来られていて、
和気あいあいとディスカッションが進む。

中小企業白書の内容にも意見交換して、
実際にあるレストランの事例を使って
小規模事業者への支援について
意見を交わす。

今年も楽しい。
夜10時までの研修なのに、疲れも感じず、
あっというまに時間が過ぎ去る。


やはり、楽しく学ぶほうが学びが深まる。
研修講師としてもそんな確信を深めて、
みんなで仲良く帰路につく。

2017.08.16

四緑木星の知恵を学ぶ

Ikuchan岸本行央さんの
開運☆気学易学講座、
今月は、四緑木星を
みっちり学ぶ。

仲良しのお友達に
本命星が四緑木星の
方が多いのと、

私は四緑木星の吉方をとるのは
少し難しいので、
仕事や人のご縁をつなぐ取り方や
効果などのお話を、
いつも以上に真剣に聴く。


来月はいよいよ、五黄土星。
真ん中に位置する五黄については
ボリュームも多いそうなので
しっかり学びます。

2017.08.14

教育国債の記事に、学ぶ環境の整備を願う

News昨日の朝刊の
「大学授業料
 出世払いで」

実現したらいいなぁ。

大学の授業料を
教育国債を新設して
まかない、
卒業後に所得が一定水準を超えたら
源泉で返済する。


全世帯の教育費を無償にしなくてもいいと
思うけれど、
経済的な事情だけで
学ぶ意欲が強いのに進学をあきらめた方や
奨学金を借りて返済に苦しんでいる若い方の
声を聞くと、私はとても心が痛む。


学生さんや若手社員さんの研修の中で、
働くことの意義や目的を考えてもらうと、
「私、借金を抱えているから。」と
努めて明るく話す方が少なくない。

最近、奨学金は借金だと報道される影響で、
あえて「借金」ということばを使う人が増えている。


こういうセリフを聞くたびに、
胸がぎゅーっと締め付けられる。

だからといって、私個人の力では何もできない。
私の所得では、少額の寄付ができたとしても、
1人も助けることはできない。


国債のしくみが、何かデメリットがあるのかどうか、
私にはよくわからないけれど、
他のしくみや制度でもいいから、
進学に目的が特化していて、
成績優秀者がなくても受給できて、
生活を犠牲にしてまで返済しなくていいように、
少しでも早く実現してほしい。

より以前の記事一覧

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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