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学び

2019.04.14

谷口貴彦さんのセミナーで時間の使い方を考える

コーチのお友達のお誘いで、
「ザ・コーチ」等の著書で著名な谷口貴彦さんの
新たな自分を創り上げる「理想の人生デザイン」
セミナーに参加する。


冒頭から、
享年110歳で生涯を閉じた著者の紹介という設定で
楽しいトークが展開する。

「彼」の10代のころのエピソードを語り、
隣の方とペアになって、それぞれの10代のことを話す。
また「彼」の20代のエピソードを語り、
隣の方と、20代のことを話す。
という繰り返し。

講師がライフストーリーを語り、
途中で、参加者どうしが感想を語り合うスタイルは
何度か経験したことがあるけれど、
参加者も自分のストーリーを語るのは初めて。

時間は豊かな人生を築く金貨だとおっしゃって、
本当に大切なことにどう割り当てかを考える。
谷口コーチは、毎年10年間のデザインをして、
1年間に展開し、1日単位に展開されている。

そのためには、習慣をつくる行動が大切で、
手帳は、アポイントだけを書く歯抜け状態ではなく、
睡眠、食事、移動(兼学習)などから埋めていき、
色分けしてバランスを把握することを勧められた。

ここが、成功者と凡人の違いなのか。

フリーランスで1人暮らしをいいことに、
お仕事に影響しない範囲ではあるけれど、
勝手気ままな時間の使い方をしている私には、
24時間のシートに食事と睡眠の時間を記入するという
誰でもできるでしょ?と言われた第一歩から
既にハードルが高い(^^ゞ

そもそも私は、部屋に時計がなく、腕時計もない。
どれだけ時間の意識が低いのかと、改めて自覚する。

せめて、もう少し細かく時間を決めて行動しようと、
帰宅してしばらく時間をとって、
Googleカレンダーとにらめっこした。

2019.04.02

宝塚月組新人公演でお仕事の心構えを学ぶ

宝塚月組「夢現無双」の新人公演を観劇する。

主演の宮本武蔵役のおだちん(風間柚乃さん)は
本公演で大きなお役を何度も経験されているせいか、

お通への思いや自分自身の内面と向き合う葛藤が
セリフや歌にこめられていて、
新公主演は2回めとは思えないほど完成度が高い。

やはり、立場や役が人を育てるのだなぁと実感する。

Shinko1 Shinko2

Shinko3 Dessert

新人公演の魅力は、本公演では通し役がつかない若手が
セリフ、ソロをもらってスポットを浴びること。
よく響く低音セリフと存在感が大きかった
朝陽つばささん、空城ゆうさんを覚えた。

白河りりちゃん、羽音みかさん、きよら羽龍さんも
初々しくてかわいかった。


早めに待ち合わせたので、
劇場内のカフェ「ラ・ロンド」で公演デザートを味わう。
一口サイズのミニ桜餅がかわいくて、おいしい。

一生懸命応援しながら観るせいか、
本公演よりストーリーが頭に入り、
一緒に観た方とも「新公のほうがよかったかも」と
大満足で感想を語り合いながら帰る。

応援する気持ちで関わると、良いところが見えてくる。
これは、コーチングやコンサルティングでも同じだなぁと
改めて、お仕事への心構えも教えられたように感じた。

2019.03.30

人勢塾10周年に集う

2012年に3ヶ月通っていた、
神戸大学の金井壽宏教授が主催する人勢塾が
第1期から10周年を迎えた記念に、集まりを開く。
私は4期生なので、7周年。
  関連記事:「人勢塾で修了証書をいただく」(2012.07.21) 

久しぶりに金井壽宏先生、高橋潔先生を囲むと、
他愛もない話題、組織開発の深い話題、近況など、
話があちこちに飛びながらも途切れることなく、
会話が弾む。

Jinseijuku1 Jinseijuku2

直接当時の思い出を語ったわけではないのに、
当時、わくわくしながら学んだことや
取り組んでいたテーマなども思い出し、
自然にこの7年の総振り返りになる。

自分が未熟でどんなにうまくいかないことがあっても、
やっぱり私は組織や人に関わり続けていたい。

次にこのメンバーに再会するときにも、
胸をはってそう言えるよう、
またがんばっていけるエネルギーをいただいた。

2019.03.09

ブリーフセラピーのライブセッションを見る

1年ぶりに、
ブリーフセラピーの研修に参加する。

Brief

私が最初にブリーフセラピーに興味を持ち、
ブリーフセラピストの資格を取ったのは、
組織の対人関係やチームビルディングの
課題に応用できると感じたのがきっかけ
だったので、
  関連記事:「人勢塾OB会でブリーフセラピーの可能性を学ぶ」(2015.03.06)

今回の産業領域での活用のテーマは
私の関心のど真ん中。

ゲストの経営者がリアルなお悩みを出され、
ベテランのセラピストの先生お2人が
ライブでセッションされるのを見学する。

実際のセッションを見学できる機会は
まずないので、とてもありがたい。

途中で、感想を聞かれたときに、
「部下のことを相談に来たはずなのに
 気がつくと僕の問題になっていますね」
とおっしゃって、鳥肌が立つほど感動する。

セラピーが機能している何よりの証拠。

ブリーフセラピーに限らず、
コーチやセラピストの仕事は、
目の前のクライアントに関わること。

クライアントが抱えている問題を解いては
いけないと、よく言われる。

セッションが行き詰まる原因の大半は、
クライアントに巻き込まれ、
一緒に問題解決策を探ってしまうことだと
こういう研修に出るたびに学ぶ。

事柄ではなく
目の前の人に焦点を当て、好奇心を向ける。
とても大切な基本中の基本を肝に銘じた。

2019.01.04

学び初めのプレゼンテーション

2019年も初笑い&初学びは
お世話になっている本間正人先生の
「研修講師塾2019新年スペシャル」。
Hommasense

メンバーの状況や要望に合わせて、
楽しい演習が即興でつくられて、
先生のパフォーマンスに笑い、
メンバーと話すことで学びが深まっていく。

冒頭と最後には、
1人ずつ前に出てスピーチをした。

Mako1Mako2

スマホで撮影していただいた動画を見ると、
うれしそうに話す私が映っている。

よく、研修を受けてくださる方からも
「なんでそんなに笑顔で話せるんですか?」と
聞かれるし、
研修風景の写真を見る機会もあるので、
そこはあまり驚かない。


ただ、久しぶりに聴いた自分のアニメ声は
もう少しなんとかしたいなぁ。
重みのある話をするときに、
落ち着いた表情と声で伝えられるように、
年齢とともに、磨いていかねばと思う。

2018.12.27

2018年の学び納め

今年の学び納めは、
気学易学講座で2019年の展望を学ぶ。

Kigaku

己、亥、八白土星の2019年は、
私の年回りは、
停滞や混乱の中で、
周りを巻き込んで進むことが大事らしい。

仕事以外のことなら
周りに甘えたりお願いできるけれど、
大事なことは自分で抱え込んでしまうので、
私にとっては大きな課題。

運を開くためにも、
相談したり協力を求めたりして
新しいことを進めようと思います。

2018.12.03

トランプでSDGsを学ぶ

SDGs(Sustainable Development Goals
:持続可能な開発目標)について、
トランプを使って楽しく学べる
ワークショップに参加した。

ArchSdgs

最近、女性誌でもとりあげられているし、
少し固めのワークショップも各地で開かれ、
一度きちんと学んでおきたいと思いながらも、
貧困の現状など苦しい映像を観るのが苦手で
なかなか重い腰を上げられずにいた。

トランプの内容はとてもよく練られていて、
笑いながら基本知識を学び、
身近なところで何ができるかも、
枠を外して遊びながら妄想を膨らませて、
お題目や教科書的な知識ではなく、
身近に前向きに考えることができる。


トランプも手に入れ、
経営や事業に応用できそうなワークも
いくつか思いついたので、
ご興味がある方は、一緒に試してみましょう。

2018.11.21

金井節でサーバントリーダーシップを体感する

HRカンファレンスで、
約1年ぶりに金井壽宏先生の講演を聴く。
今年も最前列を陣取って、
かぶりつきで金井節を浴びて、
私のモチベーションが大きく上昇する。

Seminar

金井先生は
「みなさん、こんにちは~」とお辞儀しながら、
しゃべりながら部屋に入ってこられ、
笑顔で演台に向かわれる。

誰もが知る、大勢が憧れる教授なのに
いつもとても気さくで、
先生ご自身が楽しんでいらっしゃるように
見えるところは、
お会いするたびに、見習いたいと思う。

タイトルスライドだけで何分も語り、
演台を降りて聴衆にどんどん近づき、
大きな身振り手振りで
「みなさんはどう思われますか?
 僕はね・・・」と
トークショーのように楽しく語られる。


人事の専門家に対して、
相手に喜ばれる価値を提供できているか
という問いかけをしながら、
先生ご自身が、聴衆を喜ばせ続ける。

何度も聴いているお話であっても、
というより、何度このライブな場に来ても、
毎回毎回、大満足で帰ることができる。

サーバントリーダーシップは、
奴隷、ではなく、奉仕型と訳され、
人を後押しし、盛り立てると説明される。

金井先生のあり方は
まさしくサーバントリーダーそのもので
体現して、示してくださったのだなぁと
受け取った。

2018.10.08

キティちゃんに囲まれて勉強会

中小企業診断士の受験時代からの
おつきあいの船場総研で、
久しぶりに
メンバーが講師となる勉強会を行う。

Kitty

机の上にはお勉強の資料・・・ではなく
キティちゃんグッズ。
長いおつきあいのお仲間にいただいて、
気持ちも受験生時代の初心に戻る。

ありがとう。

2018.09.09

価値語の価値を体感する

菊池省三先生と本間正人先生の
「価値語100ハンドブック2」出版記念セミナーに
参加した。


菊池省三先生の講演では、
先生の冗談に笑い、近くの席の方とお話し、
テンポよく学びが深まっていく中で、
「子どもたちはほめられるために学校に行き、
「先生方はほめるために学校に行く。」
という先生の願いが胸に響く。


参加者の大半は菊池道場で学ばれて
学級で実践されている小中学校の先生で、
お2人の先生の実践報告もお聴きする。

ことばが子ども、親御さん、そして先生ご自身の
人生を変えたという実例を聴き、
日に日に子どもたちの声が大きくなり、
自分たちで考えられるようになるプロセスを
動画で見せていただいて、
信念を持って毎日子どもたちと向き合っている
先生方の努力に目をみはる。

Kachigo

いつもお世話になっている本間正人先生は、
最新学習歴の更新、否定しない、未成功を柱に
学習学、ダイアログなどの考え方を紹介される。

企業研修でも用いられる考え方やワークを、
教科教育やコミュニケーション教育に関連づけて、
先生方が明日から使えるように解説をされ、
楽しい演習を体験しながら学ぶ。

いつも大切に伝えられている核の部分は変わらず、
伝える相手によって伝え方をアレンジし、
すぐに使える形にして提供する。
自分自身がいつも価値を体現して、
常に価値を伝え続けるということなのだなぁと、
先生のあり方から大切なことを学ぶ。

こういう学びの場に来ると、
自分では教えていただいたことを全力で実践し、
挑戦しているつもりでも、
まだまだできることがある、成長できると気づき、
「最新学習歴の更新」ができる。


私の大きな喜びはもう1つあって、
このセミナーをお2人の先輩とご一緒できたこと。

高校時代の憧れの先輩で、
文章力をつける国語教室 Hey Ho」を主宰される
安藤友里さんと、

堺商工会議所創業ゼミ卒業生で、
子育てママサポートや知育教室をされている
ふわふわ ふわわ」の古田智子さん

お2人はご近所どうしということもわかり、
ことばや国語を大事にされている共通点もあって、
ひとのわがつながる。


学びと再会、うれしい1日になる。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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