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学び

2017.11.21

久しぶりの金井節が心に響く

UmedaHRカンファレンスで
神戸大学の
金井壽宏先生の
生講義を聴く。

これまでは
金井先生の講演は
東京からの中継が
多かったので、
今回もそう思っていて、
開始時間に会場に
登場されたので、
私のテンションが一気に上がる。

久しぶりに聴く金井節はあいかわらずで、
タイトルスライドを表示したまま20分以上、
演台を降りて客席に近づき、
マイクを持ったまま両手を振り上げて語り、
テーマに関する歌詞を英語で歌う。

トークショーに参加しているような臨場感で、
ポジティブ心理学といっても、
決してポジティブ一辺倒ではなく、
いったんネガティブな言葉や経験に落ちて
そこから這い上がるからこそ、
「Jump」が起こることを何度も強調される。

大笑いしながらも、
人事には、
コーチとJudge(審判)の2つの役割が
混在して求められていること、

組織をまとめるには、
チームリーダーとゲームリーダーに加えて、
突拍子もない奇策を打つイメージリーダーも
必要なこと、など、
心に響く学びがいっぱい詰まった1時間で、

私の心にも灯をともしていただいた。


金井先生の人勢塾に通っていたころが
懐かしい。
また先生の元で学びたいなぁ。
  関連記事:「人勢塾でホールシステムアプローチの会議を学ぶ」(2012.05.12)

2017.11.16

六白金星を学び始める

Ikuchan昨日は、
いくちゃんこと
岸本行央さんの
気学易学講座。

初めての方も
来られたので、
基本事項の
復習から始め、
六白金星の内容にも入る。

六白水星は易の形が全て陽で、
太陽のような強いエネルギーを持つ。
確かに身近な六白金星本命の友人たちは
とてもパワフルで影響力も大きい。

そのエネルギーにあやかれるように、
私も六白の吉方を意識してとってみよう。

2017.11.13

スカーフのトレーニングで自撮りに慣れる

Asakosan金曜日の夜は
パーソナルカラー診断や
骨格診断などで
大活躍されている
石井朝子さんの
「スカーフ&ストール講座」
を受けに行く。

1年前に朝子さんから
カラーと骨格の診断を
受けてから、
新しくお洋服を買うときは
似合う色やスタイルを
意識し始めた。

 関連記事:「サマー&ウェーブのスタイルを学ぶ」(2016.11.04)

カラーもスタイルも違う人たちが集まって、
次々と新しい巻き方を習うと、
人によって似合うもの似合わないものが
全然違うのがよくわかる。

私に似合う巻き方は、
Scarf1Scarf2Scarf3

Scarf4Scarf5Stole


私に似合わない巻き方は、
Scarf11Scarf12Scarf13

かなりハイペースで次々習うので、
帰宅してからも覚えておくために
巻いては自撮り、巻いては自撮りを
繰り返していたら、
苦手な自撮りに抵抗が薄れるという
意外な効果もあった(^^ゞ

使いこなせるように練習しなきゃ。

2017.10.18

五黄殺の影響を学ぶ

Ikuchan毎月恒例の
いくちゃんこと
岸本行央さんの
気学易学講座。

今月の盤面が
来年2018年の
年盤と同じなので、
今月起こることは
来年の先取りになるらしい。
なので、前半は、今月の過ごし方について
丁寧な解説を聴く。

後半は、五黄土星の続き。
五黄殺の影響を詳しく詳しく学ぶ。
振り回されすぎてもいけないと思うけれど、
知っていれば避ける方法も選択できる。
賢くつきあうために、復習もしなければ。


来月は、六白金星。
折り返しを過ぎ、いよいよ後半です。

2017.10.15

コーチング15周年に熱を思い出す

Workshop久しぶりに
私がコーチングを
学んだ
CTIジャパンの
ワークショップに
参加した。

2001年に東京に
基礎コースを
受けに行き、
2002年に大阪で応用コースが始まるのを
待って受講した私は、
関西での応用コース第1期生になるので、
「関西15周年」というのは、
そのまま私のコーチング学習歴になる。

年数は、努力しなくても増えるとはいえ、
それでもやはり、感慨深い。


久しぶりに輪に入って受講する経験も、
3人組でコーチングをしあうことも、
コーチングにフィードバックをいただくのも、
何もかもが懐かしい。

よく似た演習は何度も体験しているのに、
受講するその時々の私の状態によって、
毎回学びがある。


初めてコーチングをしたころの、
まだ上手にはできなかったはずなのに、
コーチングに惚れ込んで、
とにかくコーチングがしたくて仕方なかった
あのころの私の熱さを少し思い出して、

また、新たな熱を持って進んでいこうと
呼び覚まされる1日になる。

2017.09.29

ゼロからイチは社長が考える

経営者の勉強会で
東大阪で金型の会社を経営されている
株式会社日清精工
代表取締役 岩谷清秀さんのお話を聴く。

Seminar1Seminar2

ゼロからイチは社長にしかできない仕事と
おっしゃる。

社長が夢を語り、本気で行動すれば、
従業員はその夢に参加したいと思う。

そこで、1から2は、従業員と一緒にやる。


ベトナム人の直接雇用や
自社製品のつけまつげケースの開発など、
苦しい時期に実際に社長が
革新的な行動を起こされた具体的な事例も
いくつも聴かせていただき、
社長の一言一言がずしんと響く。

組織が自分の考え方で動くようになるには、
10年かかるとおっしゃる。


個人事業主としては15年めに入った私は、
勉強会に参加するたびに、
まだまだ経営者にほど遠いことを痛感する。

人を雇用する仕事でもなく、
ずっと私自身がプレイヤーではあるけれど、
経営者の視点とマインドを持って
事業を進められるように成長したい。

2017.09.24

意識は幻想

昨日、契約しているナレッジサロンで
慶應義塾大学の前野隆司教授の講演が
開かれていたので、
何の予備知識もないまま聴講する。

Semiar1Mrmaeno

  写真は撮り放題(^^)でした。

前野先生は、
自説の「受動意識仮説」とブッダの教えを対比して、
意識と無意識をおもしろく解説される。

私たちが「意識」と思っているものは
「幻想」らしい。

自分で意思決定していると思いたいけれど、
実は、無意識下で情報処理が行われた結果を、
自分が決定したかのように幻想体験し、
エピソードとして記憶している。

身体に命令を出すピラミッド型の司令塔ではなく、
情報を受け取ってまとめる社史編さん室らしい。


にわかにピンとこないけれど、
これは、右脳と左脳が分離した患者への実験で
実証されているという。

先生は、
無意識の反応に従っているだけなので、
「私」は存在せず、
「私は既に死んでいる」とまでおっしゃる。

だから、生かされていることがありがたく、
なんとかなる、やってみよう、というのが
「幸せのメカニズム」の背景らしい。


だとすると、
経営者やリーダーに求められる決断力は、
無意識の信号の情報処理能力なのかなぁ。

それなら、不測の事態に直面しても、
高速で類似パターンを検索できるAIのほうが、
適性が高くなってしまう?

人って何?
私って何? あ・・・存在しないのか。

でも、今、私が私と思ってるものは何?
誰が、何が、私(?)を動かしているの?
いろいろ考えて(考える・・・も幻想?)
このブログを書いているのは、誰?何?

わけがわからないけれど、興味深い世界。

2017.09.13

九星気学の中心の五黄土星を学ぶ

Ikuchanいくちゃんこと
岸本行央さんの
開運☆気学易学講座は
ようやく五黄土星に進む。

九星の中心に位置し、
周りに与える影響や、
土用の意味や
してはいけないことを
丁寧に詳しく学ぶ。

他の星と違う特性や役割があり、
ボリュームが多いので、続きは次回へ。


参加されたみなさまは、
無意識に座る席を選んだはずなのに、
本命星が五黄土星の人たちが固まって座る。
こういう現象もおもしろい。

2017.08.23

人源学の考え方をきく

Lunchお世話になっている
本間直人さんが
京都に来られたので
会いに行く。

直人さんが提唱される
「人源学(にんげんがく)」
について、
お話をうかがう。

 人源学LABO
 http://www.learnology.co.jp/lecture/ningengakulabo/

人は何を見て判断するのか、
人は何を見て行動を修正するのか、
人の気持ちをどう感じるのか、
人のやる気はどこで火がつくのか、などなど

人と組織の分野を仕事にしている私にも
とても興味があり、
問題意識も感じてるところなので、
直人さんの一言一言が心に響き、
インスピレーションも生まれてくる。

いつも刺激をありがとうございます。

2017.08.19

初めてのドローン体験

ドローン空撮の「ソラカメラ」を運営される
株式会社メディアクトさんのご厚意で、
経営者の勉強会で、ドローンを体験する。

  ソラカメラ http://www.soracamera.jp/

DroneStudy

経営者の集まりだから、と、
テントの中に机が配置されていて、
ドローンの機能、活用法、シェア、
市場動向、法律などを
わかりやすく解説していただく。

既に、行政面では防災や災害復旧、
産業では、測量、点検、運搬、農業、
宣伝動画やスポーツなどなど
あらゆる分野で活用されているけれど、
さらに技術が進むと、
もっともっとできることが増えそうなので、
経営者の先輩方とアイデアを出し合って
考えるだけでわくわくする。


そして、お楽しみの体験の時間。

高度なデモンストレーションの後は、
1人1人、操縦を体験する。

器用な方やラジコンなどの経験者は
少し難しい技を試し、

私のように全く初めての人は、
「右手のレバーを左側に」
「左手のレバーを手前に」と
ゆっくり指示されるままに操作する。

空を飛ぶドローンに目を奪われて、
手元のスクリーンを見る余裕は全くなく、
操縦とは言えないレベルだけど、
それでも、
「きゃぁ、動いた!」とはしゃぐ。

ドローン楽しい。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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