最近のトラックバック

学び

2018.04.14

関西大学堺キャンパスで学ぶ

友人にすすめられて、
関西大学人間健康学部の
「教養としてのからだ、生き方としての健康」
を受講する。

Koza

堺キャンパスに入るのは初めてで、
久しぶりの大学の雰囲気に心が躍る。
やっぱり私は学びの空間が好き。


講師の小室弘毅准教授は
講座の主旨やご専門のヨガについて
語るときのことばの選び方がおもしろい。

おそらく、
奥が深い世界を表現するのに
一番ふさわしい単語を選ぼうとして、
発言した瞬間、表現しきれていないなぁと
別の表現を探るような感じで、
何度も言い換えながら、
ユニークなことばで説明されるので、

ことばの表現が大好きな私の好奇心が
かきたてられる。


ヨガマットの上で体を動かす時間も多く、
「ネコ」のポーズを説明するのに、
前段階の説明を丁寧に丁寧にされる。

気持ちよく動きたいように身体を動かして、
その結果がポーズであって、
決して、きれいなポーズをとることが
大事なわけではないと力説される。

ヨガを教えている知人たちが、
「○○のポーズをきれいにつくるには」と
解説するブログやFacebookを見ることが
多かったので、とても意外に感じた。


意味を理解し、気持ちは深く納得しても、
身体を動かすのが苦手な私は、
実際に身体で表現するのは難しく、
実習はほとんどついていけなかったけれど、
小室先生のお話はもっと聴いてみたい。

2018.03.28

八白土星を深める

毎月恒例の
岸本行央さんの気学易学講座。

今月は八白土星を掘り下げる。
私の親族には本命星が八白土星の人が
とっても多いので、
なるほど~と納得できることがいっぱい。

Ikuchan

来月と、積み残しがあれば再来月には
いよいよ最後の九紫火星。

1つ1つは詳しく学んで知識は増えたけれど、
実際の生活や人生に生かすためには
いろんな側面から関連づけて理解するには
まだまだなので、復習して深めたい。

2018.03.19

経営者勉強会で自己発信の大切さを意識する

Magnolia経営者の勉強会で
2年後に家族経営の
印刷会社を継ぐ方の
お話を聴く。

その後の討論では、
同じテーブルの数名で
「小さな会社が大きな会社に勝つ方法」と
題して、勝手にプロデュースするつもりで
盛り上がる。

自社発信が大事、
自ら顧客を選ぶつもりで仕掛けていく、
という方向でまとめつつ、

私自身ももっと力を入れないといけないと
内省する。

印刷会社なら、
自社パンフレットや自社名刺が作品となり、
初対面の人に自己紹介で渡すだけでも
何よりの営業ツールになる。

私も研修の打ち合わせまでたどりつくと、
打ち合わせのファシリテーション、
関わり方やあり方を意識するけれど、
その前段階で、もっとできることがあるはず。

2018.03.18

ブリーフセラピーの学びと私の夢

久しぶりにブリーフセラピーの研修会に
参加した。

Seminar

冒頭から雑談とQ&Aから始まり、
先生の書籍の内容への質問が飛び交い、
先生や参加者と面識がない私はとまどって、
早く本題に入ってくれたらいいのになぁと
居心地の悪さを感じていた。

しばらくして、これが私の弱点だと気づく。

すぐに全体像を知りたがり、
何を学ぶのかゴールを設定したくなる。
すぐに使えそうな情報を探してしまう。

効率よく学ぶときには有効な方法だけど、
セラピストやコーチのあり方としては、
何がきても受け止める余裕がもっとほしい。

「学び急ぐ」ということばが浮かんだので、
自分への戒めのキーワードにしておこう。


事例検討に進むとさらに学びは深まって、
先生の統括コメントの一言一言が刺さる。

先生は、
「はっきり言って、クライアントの問題は
 どうでもいいんです。」とおっしゃる。


セラピストが、
クライアントさんの問題をどうとらえるか、
ではなく、

クライアントさんが、
その問題をどうとらえ、どう関わっているか、
そこを紐解いて、
あくまでもクライアントさんと関わるのが
セラピストやコーチの仕事。


当たり前のことなのに、つい忘れやすくて、
そういうときは見事に失敗する。

私の場合は、同業のクライアントさんに
具体的な事例について相談されると、
つい、一緒に問題を解きたくなる。

これを先生は、
「クライアントに巻き込まれている。
 利用されている。」 と表現される。


巻き込まれてはいけない。
私が関わるべき対象は何なのか、
改めて肝に銘じる機会をいただいた。


経験豊富な方の一言一言には重みがある。

いつか私も、
歴の浅い経営者や創業者の方、
独立したてのコーチやコンサルタントの方に
お悩みや疑問を出してもらって、
質疑応答でともに学び合い、
総合解説して学びを深めていただくような、
そんな学びの場をつくりたい。

・・・と、このお正月から思い始めた。
やっぱり、そういう場をつくりたいんだな。

何があれば、実現に近づけるのだろう。

2018.03.17

まちづくりの事例を学ぶ

昨日は、
中小企業診断士の友人にすすめられて、
大阪商業大学の公開講座
「官民連携による地域魅力を創出するまちづくり
 -衰退する中心市街地の再生は可能か?-」
を聴講する。

Machi

和歌山と富良野の事例が紹介され、
ふらのまちづくり株式会社専務取締役の
湯浅篤さんのお話がおもしろい。

テナントを誘致するには、
収益を確保できるように計算すること、
そうでなければ継続できない。
にぎわいとつくるためには無駄も必要で、
無料で佇める場所をつくること、
など、
実体験に裏打ちされた具体的なお話は
説得力があって、興味深い。

2018.02.21

運気と三合を学ぶ

毎月恒例のいくちゃんこと岸本行央さんの
開運☆気学易学講座は、
運気の流れと三合のパワーを深く学ぶ。

Ikuchan

節分があけて今年は始まったばかりだけど、
私は今年はあまり運気が上がらなくて、
来年はパワーアップするらしい。

来年の運気が入り始める秋ごろまでは
じっくり学んでエネルギーを充電すれば、
秋ごろから活発に動き出せるかな。

2018.02.14

WorldShiftフォーラムで問いを受け取る

先日、2月4日に、
京都造形芸術大学で開催された
WorldShift Kyoto Forum 2018 に
参加した。

WorldShiftが何かもわからないまま、
お世話になっている本間正人先生と
リーダーシップやコーチングをともにまなんだ
あきちゃん(大江亞紀香さん)のお2人が
進行役を務められるので、
深い学びがあるに違いないという思いだけで、
京都に向かう。

会場は大学内の京都芸術劇場春秋座。
見やすい劇場で、花道も立派で、
ここで歌舞伎を観たい。

LunchMrhomma1

MrhommaAkichan

大勢のスピーカーが入れ代わり立ち代わり
約20分ずつくらい話されるので、
あまりにも盛りだくさんで、頭は飽和する。


そんな中でも
「危機的状況は地球ではなく、人間の意識」
「つながることは、無条件によいことなのか」
「自分を殺すことは殺人である」
といった問いやフレーズが、頭に残る。


特に、お仕事で
人とのつながりを大事にしているだけに、
つながり方の質について、
もう少し時間をかけてゆっくり考え続けたい。

2018.02.10

人生の師のひとり、榎本英剛さんにお会いする

私が2001年12月に
コーチングを初めて学んだ師匠の
榎本英剛さんの
最新著「本当の自分を生きる」の
出版記念講演会に参加した。

もう何年お会いしていないのだろう。
榎本さんの活動領域も変わられて、
もうお会いすることはないかもしれない、
とさえ思っていたのに、
なんと、地下鉄から会場に向かうところから
ばったりお会いする(笑)

会うべきタイミングにお会いするものだなぁと
昔から変わらない笑顔に触れて、
その時点で、足を運んだ意味を感じる。

HidesanCafe

講演は、榎本さんの人生を追う形で
エピソードとメッセージが語られる。
何度もお聴きしていることもあり、
最初に聴いたころの私の出来事などが
紐づいて思い出されて、
必然的に、私の人生を振り返る旅になる。

引っ越しで、つい数日前に、
「コーチングバイブル」初版の見開きに
榎本さんにいただいた長文メッセージを
読み返したばかりだったので、
私の人生を解説してもらっているかのように
一言一言が刺さり、響く。

私にとっても転機の今、
何年も会えなかった榎本さんから、
大きな大きな問いをいただいた気がする。
うーん。
今度は私は何にコミットするのだろう。

2018.02.09

アンコンシャス・バイアスを第一人者から学ぶ

株式会社クオリア荒金雅子さんの
「アンコンシャス・バイアストレーニング」の
体験セミナーに参加する。

テーマに関心が大きいのはもちろん、
ご経験豊富な知見を惜しみなく話される
歯切れのいい荒金節を久しぶりに
ナマで聴きたくて、最前列でお話を聴く。

Seminar

ダイバーシティはここ数年でかなり広まり、
企業でも関心は高まっているけど、
多様性を実際に受け入れて活かしていく
インクルージョンが難しく、大切というお話に
実感をこめて深くうなずく。


こういう研修は、
上司が心を広くもって受け入れましょう、
気づいて自分を変えていきましょう、と
上司に変化を求め、負荷がかかる論調の
ものが多い中で、

荒金さんは、
マイノリティ側にもトレーニングが必要と言い、
被害者意識や過剰反応を起こしていないか、
自尊感情を高め、アサーティブに表現する
力をつける支援が必要とおっしゃったのが、
大いに腑に落ちた。


人と人との関係性は、一方に非があるとか、
一方だけが変わらなければ、ではなく、
両方に目を向けて支援していくことが
大切だと私も思うので、
荒金さんのような大きな愛を持って、
企業さまに関わっていきたいと、
希望と目標が見えたように思う。

2018.01.31

気学易学で今年の展望を学ぶ

Ikuchanいくちゃんの開運☆
気学易学講座は、
戊戌のこの1年の
展望を学ぶ。

私にとっては
試練の年周りで、
秋分の日以降
少しずつ
その予兆は
現れているし、
いろんな意味で
自分の軸や土台を見つめる年になりそう。

より以前の記事一覧

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ


  • blogramで人気ブログを分析
無料ブログはココログ