学び

2021.09.08

久しぶりの研修受講

久しぶりに集合研修を受ける側に。

興味がある内容を自費で受けるので、
前のめりで聴き、メモもたくさんとって集中すると、
休憩時間や終了後はぐったり疲れが出ます。

お昼休みは一緒に受けていた方に
行列ができる有名店の「踊るうどん」に
連れて行っていただきました。

Udon1 Udon2

来月も続きの講座がありますが、
思いがけず、大量の事後課題がありました。
9月10月はスケジュールをつめこんでいるので、
ハードな日々になりそうです。

2021.08.21

未来の先生フォーラムで熱い思いがこみあげる

私は教育学部出身とはいえ臨床心理学専攻で
教員免許は持っていませんが、

ある教育委員会のプロジェクトに関わったり、
大学の講師業で社会人向け研修とは違った難しさを
実感したりすることも多いので、
学校の先生向けの研修や講座も、
公開で受講できるものを見つけたら参加しています。

今朝は「未来の先生フォーラム2021」で
以前から一度お話を聞きたかった
大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子先生の講演と、
いつもお世話になっている本間正人さんの講座を
受講しました。

木村泰子先生の「子どもを主語にする学校づくり」は、
「子どもを主語に」というのはどういうことなのか、
ことばではわかっているつもりでも
実はわかっていなかったことを痛感しました。

木村先生の熱い語りを聴いていると、
何に感動したのかうまく説明できませんが、
自然に胸が熱くなり、涙がこみあげてきます。
本物の学びに触れたときに、私はよくこうなります。

何よりも大切なのは「命」
「子どもが育つ」「子どもが学ぶ」
先生は学びのプロ
子どもと大人が対等に学ぶ
先生=先に生きているだけでは先輩とは言えない、
などなど、メモが追いつきません。

Forum1 Forum2

本間正人先生のお話では、
終盤に4人グループで意見交換したときに、
学校では1人で問題を解き、答えを出すけれど、
社会に出たら、1人で完結する仕事はほとんどない
という視点にはっとしたという声が多くあがりました。

その際、ある小学校の先生から、
教員は相談相手がいると答えた教員は1/4しかおらず、
民間企業では2/3くらいいるというデータがあると
教えていただきました。

そういえば、昨年、関わっている教育委員会で
10校以上の小中学校を訪問したときに、
穏やかに運営できている学校の校長先生方が、
クラスや学年を超えて先生方の研究会や相談の場を
設けていると一様におっしゃったことを思い出しました。


いただいた刺激を大切に深めて、
先生方向けのお仕事に活かしていこうと思います。

2021.08.09

介護離職を防ぐには

先日、労務の最新情報をアップデートするために
受講したオンラインセミナーで、
介護休暇について、はっとする学びがありました。

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従業員の介護離職を防ぐ施策は、
介護休暇を手厚くすることではないと聞いて、
目からウロコが落ちました。

頻繁に半日や終日の休暇がとれるように、
長期休暇をとれるように、
実家に帰って介護に専念できるように、というと
手厚い制度のように思えますが、

実は、
家にこもって自力で介護せざるをえなくなり、
介護者の孤立を深めてしまう、
というのがその説明でした。

言われてみると、確かに、なるほど、と思いますが
気づかない視点でした。

では、どうすればよいのか。

それは、
どのような支援策が利用できるのか、
どこでどのような手続きや申請ができるのか
情報提供し、サポートを受けられる支援をすること
なのだそうです。

思い返すと、父の介護が必要だったとき、
経験者がいろんなことを教えてくれたり、
ネットで調べるといろんな情報が出てきますが、
ケアマネジャーさんに相談しても通じなかったり、
市や病院に相談しても言うことがバラバラだったり、
何が正しいのか、
どうすればよいのか、
右往左往することばかりで、疲弊しました。

そのプロセスを助けてもらえるだけでも、
精神的にかなり楽になると思います。

もしかすると、
大企業の人事や総務、労務のプロの部門の方には
当たり前のことなのかもしれません。
でも、私が関わることが多い中小企業では
まだまだ知らない方も多いので、
私は労務は専門ではありませんが、
こういうこともお伝えしていきたいです。

2021.06.13

5日間で得た仲間たち

Points of You® Turining Point Programの5日間、
ファシリテーターと仲間のどこまでもあたたかく、
どこまでもあきらめずに関わってくれる力を借りて
お互いにとことん自分を見つめ、
カードを通して自分を表現し、
深い絆で結ばれた心の仲間ができました。

私が引いたカードたち(一部抜粋)。

Why Facing

私を表現するもの。
風。
たんぽぽの綿毛は今年の私の大事な象徴でしたが、
  関連記事:「綿帽子で初心を思い出す」((2021.03.16)

最終日の朝6時から外でのワークから戻るときに、
たった一輪、そびえたつように長くのびた綿帽子を
見つけました。

Kaze Watage

終了証をいただいて、終わり
……のわけがなく、
日々23時に解散した後、翌日までの課題もある中で、
仲間と相談や準備を重ねて仕込んだサプライズ。
見事に成功。

本国イスラエルの創始者と、
連日24:30からオンラインミーティングを重ね、
早朝から会場のおもてなしを整えて、
1人1人にありえないほどの愛を注いでくださった
ファシリテーターお2人に、
感謝を表現せずにはいられませんでした。

Certificate Candles

このタイミングだからこそ、この仲間たちだからこそ
生まれた数々の奇跡、一生忘れられません。
でもこれは思い出にとどめることなく、
自分のファシリテーションに活かしていきます。

とはいえ、あまりにも強烈な体験。
日常生活に戻っても、しばらくふわふわした感覚が
続きそうです。

2021.06.12

心の旅を支えてくれた食生活

親しい人はよくご存知の通り、
私はそれほど食にこだわりや興味がありません。
せっかく食べるならおいしいものを食べたいし、
お野菜が好きという好みはありますが、
特に食が楽しみや原動力ということはありません。

一度にあまり量を食べられないからこそ、
会食の時間を時間を楽しく過ごすために、
完食できるよう、前後の食事を抜くことも多いです。

そんな私が、
Points of You®のTurning Point Programの期間中、
ワークショップ会場から出てくると、
おいしくて健康的なお食事が楽しみになるという
新鮮な感覚を体験しました。

オーガニックなベジタリアンメニューで、
いろんな味つけのお野菜の小皿がたくさん並んで、
どれから食べようかと、自然に笑顔がこぼれます。
  
  さすがに量が多くてパスしてしまいましたが、
  実際には雑穀ごはんや玄米ごはんがついてます。

Gohan1 Gohan2

Gohan3 Gohan4

休憩時間も、扉の外のリフレッシュメントコーナーに
ドライフルーツや健康なおやつがたくさん並んで、
おなかがいっぱいなのに、うれしくなって、
仲間とのおしゃべりも弾みます。

Oyatsu1 Oyatsu2

いつもの倍くらい食べていた気がしますが、
お部屋にあった体重計の数字はなぜか毎日同じで、
100gたりとも増えません。
食べて健康になるという意味が理解できた気がします。
日常生活に戻っても、
毎日こんな贅沢なごはんが出てきたらいいな~

2021.06.09

ターニングポイントを探る旅へ

朝4時に起き、初めてのピーチへ。

Peach

不便な成田集合から、
さらに不便な茨城県高萩市の広大な施設に向かい、
Points of You®のLevel 3のプログラム
Turning Point Programの5日間の合宿に参加します。

これを受講した後、さらにハードな練習を重ねると
Lebel 2のプログラムを開催する資格が得られますが、
私の目的は、それ以上に自分自身と向き合うこと。

Entrance Drink

バスで到着すると、
ロビーでウェルカムドリンクのおもてなしを受け、
私の自宅よりはるかに広いお部屋では、
窓を開けると専用のデッキに藤の椅子が置かれ、
空と緑が独り占めできます。

Room1 Room2

ベッドに置かれたかわいい巾着を見つけて、
テンションが上がります。
1人1人にウェルカムメッセージが書かれていて、
中には問いのカードやお菓子が入っています。

Bag1 Bag2

本来このトレーニングは、
イスラエル人の創始者が来られる予定で、
1年前から何度か延期されたあと、
日本人トレーナーがギリギリまで準備を重ねて、
ようやく開催にこぎつけたプログラムです。
それだけでも並々ならぬ準備だったはずなのに、
ここまで細やかなおもてなしをしてくださって、
参加者としてスイッチが入らないわけがありません。

Center

会場のお部屋でも、
このコースの色、ブルーを基調としたお花の
センターピースに迎えられ、
いよいよトレーニングが始まりました。

合宿形式なので、夕食後もトレーニングが続くのは
ある程度覚悟していましたが、
まさか連日23時すぎまで続くとは、
このときは予想もしていなかったのですが……

2021.05.26

リスキリング

オンラインで人事の講義を視聴して
「リスキリング」という単語が耳に入りました。
私には初耳の用語です。

リスクでもなさそうだし……と調べてみると、

「非連続系の能力開発。
 今はない仕事、今はできる人がいない仕事のための
 スキルを獲得すること」

リカレント教育(再教育)とは違うもので、
Re-Skill なのですね。

単なる人手不足ではなく、
新しい時代に対応するための人材を育成するために、
人と組織の支援をするお仕事をする私には
必要な考え方を知ることができました。

2021.05.19

画面越しに旧知の友人の講演を聴く

人事や人材育成系のイベントHRカンファレンスが
今年もオンラインで開催され、
旧知の中島崇学さんが登壇されたので、
楽しみにして視聴しました。

Toryo

2008年に、中島さんがまだ会社員のころ、
お世話になっている本間正人さんの出版イベントで
知り合いになり、
組織で幸せに働く人が増えてほしいという思いで
立ち上げられた「最高の居場所コミュニティ」に
大阪からスタッフとして関わって何度も通い、
2010年には、大阪にお招きして対話イベントを
開催したこともありました。
  関連記事:「ものすごい場になった「対話の力で組織を変える」」(2010.11.28)

今や著名なコミュニケーションの専門家ですが、
オンライン講演でもやはり「とうりょう」らしく、
寸劇あり、パワーポイントの合間に手書きあり、
楽しくわかりやすいお話でした。

学ぶために受講したのですが、
勝手に同窓会気分で、楽しく視聴できました。

2021.05.15

中小企業診断士の更新研修でInstagramについて考える

中小企業診断士の資格更新研修を受講しました。
今年もオンラインです。

テーマはインスタグラム。

私は新しいもの好きのため、
新しいサービスをいろいろ触って楽しんでいますが、
まずは特徴を知るために、
ビジネスでどう活用するかの視点は抜け落ちたまま、
ブログもFacebookもInstagramなどなど、
どれも趣味でしか使えていません。

私はInstagramは大好きな宝塚のスターさんたちが
退団後にInstagramで情報発信をされる方が多くて、
フォローして閲覧するために始めたので、
あまりビジネス活用をするつもりはないのですが、

情報発信をするとなると、
コンサルティングや研修、コーチングの業務には
守秘義務があって公開しにくいのと、
そもそもそういう写真は映えないので、

お仕事で発信するとすれば、
創業ゼミや創業スクールの卒業生のお店紹介や
お顔をスタンプで隠した講座風景の写真くらいです。

それで、何かヒントがあるかなぁと受講しました。
先生の活用方法も、支援先への活用提案が中心で、
先生ご自身は、食事の記録が大半でした。

私も、卒業生やお客さまは、SNSの活用を通じて
来店客が増えたというお声もいただいているので、
これでいいのかなと思いました。

2021.02.11

偶発のブーメラン

かなり早起きして学びの旅へ。
7時過ぎ、車窓からの太陽の美しさに目を奪われました。

Sun

「ブーメランが戻ってきて自分に刺さった感じ」と
ペアワークの感想を語ったら、
「あー、ブーメラン、そこにあるんだよね」と
講師が貸会場の棚から出してこられました。

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え???
ブーメランがあるの? なんで?
ブーメランって、そんなふつうに置いてあるもの?
どんな偶然?

ブーメランに触ったの、人生で初めてかも。

ものすごいインパクトの1日になりました。
ランチのアボガドハンバーグもおいしかったです。

オンライン講座ばかりのこの時期に、
会場に集まって学び、対話し、掘り下げて、
お仲間と一緒に笑い、外食できる喜びはひとしおです。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)
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