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学び

2018.10.08

キティちゃんに囲まれて勉強会

中小企業診断士の受験時代からの
おつきあいの船場総研で、
久しぶりに
メンバーが講師となる勉強会を行う。

Kitty

机の上にはお勉強の資料・・・ではなく
キティちゃんグッズ。
長いおつきあいのお仲間にいただいて、
気持ちも受験生時代の初心に戻る。

ありがとう。

2018.09.09

価値語の価値を体感する

菊池省三先生と本間正人先生の
「価値語100ハンドブック2」出版記念セミナーに
参加した。


菊池省三先生の講演では、
先生の冗談に笑い、近くの席の方とお話し、
テンポよく学びが深まっていく中で、
「子どもたちはほめられるために学校に行き、
「先生方はほめるために学校に行く。」
という先生の願いが胸に響く。


参加者の大半は菊池道場で学ばれて
学級で実践されている小中学校の先生で、
お2人の先生の実践報告もお聴きする。

ことばが子ども、親御さん、そして先生ご自身の
人生を変えたという実例を聴き、
日に日に子どもたちの声が大きくなり、
自分たちで考えられるようになるプロセスを
動画で見せていただいて、
信念を持って毎日子どもたちと向き合っている
先生方の努力に目をみはる。

Kachigo

いつもお世話になっている本間正人先生は、
最新学習歴の更新、否定しない、未成功を柱に
学習学、ダイアログなどの考え方を紹介される。

企業研修でも用いられる考え方やワークを、
教科教育やコミュニケーション教育に関連づけて、
先生方が明日から使えるように解説をされ、
楽しい演習を体験しながら学ぶ。

いつも大切に伝えられている核の部分は変わらず、
伝える相手によって伝え方をアレンジし、
すぐに使える形にして提供する。
自分自身がいつも価値を体現して、
常に価値を伝え続けるということなのだなぁと、
先生のあり方から大切なことを学ぶ。

こういう学びの場に来ると、
自分では教えていただいたことを全力で実践し、
挑戦しているつもりでも、
まだまだできることがある、成長できると気づき、
「最新学習歴の更新」ができる。


私の大きな喜びはもう1つあって、
このセミナーをお2人の先輩とご一緒できたこと。

高校時代の憧れの先輩で、
文章力をつける国語教室 Hey Ho」を主宰される
安藤友里さんと、

堺商工会議所創業ゼミ卒業生で、
子育てママサポートや知育教室をされている
ふわふわ ふわわ」の古田智子さん

お2人はご近所どうしということもわかり、
ことばや国語を大事にされている共通点もあって、
ひとのわがつながる。


学びと再会、うれしい1日になる。

2018.06.30

楽しく事例を検討する

昨夜は、中小企業診断士の資格を
維持するための更新研修を受講する。

Kenshu

3年前から同じ先生の講座を受けていて、
今年も事例検討のディスカッションで
楽しく学ぶ。

2018.06.16

両手が動く

Kurione関西大学人間健康学部で
ボディサイコセラピーの
第一人者の小原仁先生の
講座を受ける。

2人組になって、
相手に完全に委ねて
手を持ちあげてもらう、
一見簡単な演習が、
人に委ねることが苦手な私には難しい。


相手がまだ私の手に触っていないのに、
手を近づけただけで
無意識に、自分で少し浮かせてしまう。

相手が持ち上げている手を離すと、
だら~っと落ちるはずなのに、
無意識に力が入っているので、
そのままキープされてしまう。

「力抜いてくださいね。」
「抜いているつもりなんですけどね。。。」と
実験中の左手を見ながら話していると、

小原先生が勢いよく近づいてこられて、
私の手を指さす。
「なんでこっちの手も一緒に上がってるの?
 こんな稀有な人みたことないよ。」
言われて初めて、
触られていない反対側の手も、
同じように動いていたことに気づく。

みんな、笑う。
私も、笑う。


そういえば、
リーダーシッププログラムに参加したとき、
仲間が私の真似と称して、
両手をバタバタと動かしていたのを思い出す。
クリオネみたい、って。

力を抜くこと、
人に委ねることは、ずーっと私の課題。

2018.06.13

ブリーフセラピーで職場をよくするヒントを得る

Flower先週末、
ブリーフセラピーの
勉強会に行く。

後半、2人組で、
5分間聴きあう
演習を行う。
「そもそも何が原因で・・・」は聞かず、
「今何が起こっているのか」にだけ
焦点を当てて聴く。

クライアント役になったときに、
私も自分の課題を解決したいと思うので、
過去の経緯や周辺情報をばっさり切り捨てて、
できるだけ要点だけを伝えようとすることに
気がついた。

時間の制約があることによって、
セラピストとクライアントが協力しようとする
相互作用が、自発的に生まれた。


職場でのコミュニケーションも、
「5分だけ」「10分だけ」と区切って、
プチお悩み、プチ相談の習慣が定着すれば、
大きな問題にならないうちに解決することが
いっぱいあるのでは?と光が見えた。

上司が部下の様子に目配りをして、
ちょっと声をかけあって、
働きやすい職場になっていくはず。
そんなことが実感できるように、
私の研修も工夫してみよう。

2018.06.11

アサーションの学びを深める

平木典子先生のセミナー
「アサーションというコミュニケーション
 ~21世紀を自分らしく生きるために」を
聴講した。

Seminar

過去にも受講したことがあり、本も数冊読み、
私自身も研修で解説することもあるけれど、
平木先生がゆっくり穏やかに解説されるのを
聞いていると
改めて、一言一言が身体に染み入る。


相手からNOを言われる可能性を知っておくこと、
NOから関係を始め、どうつくっていくか、
ということばが、今日の私に響く。

伝えにくいことをどう伝えるかだけでなく、
考えが合わない人と関係をつくるところまで
アサーションには含まれているのかと
その奥深さを改めて知る。

相手が不快になることを伝えないことも、
波風を立てずにその場を離れることも、
自分を大事にしていないことになり、
相手も大事にしていないことになる。


自分も相手も尊重するために、
あきらめずに関わることは、
私はあまり得意ではない。
「21世紀を自分らしく生きる」という
大きなテーマでアサーションの世界を
伝えてくださった平木先生から、
新たな課題を与えられた気がして、
もっともっと深めたくなる。

2018.05.23

任して任さずの難しさを語り合う

Ajisai経営者の勉強会で、
経営者として、
いかにスタッフに
仕事を任せるか、
という話題になった。

小規模の経営者が
人を1人でも雇って
家族の生活を支えるには、
大きな覚悟が必要。

だからこそ、雇った社員に育ってほしいし、
一緒に成長して喜びたい。


とはいえ、創業社長や後継社長の場合、
経営者=トッププレイヤーであることが多く、
任せようと努めていても、
難易度の高い案件や納期が厳しい案件は
お客さまに迷惑をかけてはいけないという
気持ちが先に立って、
部下の仕事を奪ってしまうこともある。


経営者やリーダーの一番の仕事は
次のリーダーを育てること、
自分よりすごい人を入れること、と言われる。

松下幸之助さんも「任して任さず」とおっしゃる。

頭でわかっていても、難しい。

だから、こうやって経営者どうしで切磋琢磨し、
学び、実践することが大事なのだなぁと
改めて実感する。

2018.05.21

HRカンファレンスで頭をアップデートする

人や組織のお仕事をしているので、
人事や経営の最新情報をインプットして
お客さまのお役にたてるように、
HRカンファレンスを聴講する。

Hr

中途社員の即戦力化に関する講演では、
会社に対する愛着心や貢献を意味する
エンゲージメントや、
戦力化を意味するオンボーディングの
ステップが示された。

企業は、
即戦力が必要だから中途採用を行うので、
入ったばかりの中途社員に
いきなり結果を出すことを求めてしまう。

ところが、前職では実績がある人でも、
今の会社のマインドや仕事の進め方が
わからなければ、成果は上げられない。

1.職場に適応する How to live
2.仕事を学ぶ How to learn
3.成果を出す How to work
のステップを意識すべきと説明される。


これはきっと、
他社から来た中途社員だけでなく、
学生から社会に出る新入社員も、
社内でも職場や事業所を異動した方も
受け入れる側が心にとめておくと、
スムーズに仕事が進むと思う。

私もメンター研修やOJTトレーナー研修を
担当することが多いので、
次の研修では、関わり方を練習する前に、
この考え方を伝えよう。

学んだことは即実践。
頭をアップデートしました。

2018.05.18

研修の軸の大切さを学ぶ

お世話になっている本間直人さんの研修に
同行させていただく前に、
朝、菅原院天満宮にお詣りする。

清々しい空気に満ちた神社で、落ち着く。

JinjaGoshuin

研修では、直人さんの参加者への関わりや
腑に落ちやすいお話の運び方など、
何度ご一緒しても学び取るポイントが多く、
最新学習歴を大いに更新する。

伝えたいことの軸を一貫して体現され、
学びを1つ1つ実感しながら進むので、
時間とともに参加者のみなさまから
大事なキーワードが共通言語として
自然に出てくる。

MatsuchoNaotosan

夕食は、
NPOハロードリーム実行委員会つながりで
前からずっと行ってみたいと思っていた
老舗京料理店「松長」(まつちょう)さんに
連れて行っていただく。
  https://matsucho.com/

明るくて気さくな女将のまきさんの
おもてなしにリラックスしながら
優しいお味のお料理に舌鼓を打ち、
常連のお客さまたちとも会話が弾む。
そしてやはり、気がつくと、
お料理の写真は・・・撮り忘れる(^^ゞ


昨日はお兄さまの本間正人さんに、
今日は弟さんの本間直人さんに、
2日連続でご兄弟のあり方から学ぶ
ぜいたくすぎる機会をいただいて、
ありがとうございます。

2018.05.17

本間正人先生と行く松下幸之助歴史館ツアー

「本間正人先生と行く松下幸之助歴史館ツアー」で
パナソニックミュージアムを見学に行く。

Tour

本間正人さんは、
松下幸之助さんが83歳で設立された
松下政経塾の第3期生で、
直接薫陶を受けられているので、
ふだんの本間先生のセミナーでも、
松下幸之助さんのことばや考え方が
よく紹介される。

その本間先生に解説していただきながら
展示を1つ1つ見ていくと、
松下幸之助さんの生涯や
パナソニックの歴史がとてもよくわかり、
歴史が苦手な私もどっぷりひきこまれる。

子どものころからそんな商才が?
明治時代にそんな先見の明が?
戦前の昭和8年から事業部制に?
などなど、どのエピソードも、
松下幸之助さんの器の大きさやお人柄を
よく表す、驚くものばかり。

GachaSuihankiDozo

隣接するものづくりイズム館では、
家電の初代モデルなど
貴重な品々が展示されていて、
早くからデザインの大切さに着目し、
主婦を家事から解放することを考え、
最先端の商品をつくり続けてこられた。

出口には、
500円の「The KADEN」のガチャがあって、
記念に1つ試してみる。

カプセルから出てきたのは、
1959年の電気自動炊飯器。
蓋が外れる構造なので、
5種類の中でも一番人気らしい。

大阪で育った私は、実家でも自宅でも、
電気製品は全てパナソニックなので、
ますます愛着が増す。

本間先生、
楽しいスタディツアーをありがとうございます。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)
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