宝塚・観劇

2021.11.23

花組の華やかな舞台で今年の宝塚観劇を締めくくる

宝塚花組「元禄バロックロック」「The Fascination」
を観劇しました。

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お芝居は、忠臣蔵を題材にしたファンタージーで、
柚香光さん(かれーちゃん)がお芝居をめいっぱい
楽しまれていて、
星風まどかちゃんとのかけあいも息がぴったりで
楽しかったです。

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聖乃あすかちゃんのブルーの鬘やお衣装が
「A Fairy Tale」を思い出させるようで、
似合っていてステキでした。

美羽愛ちゃんと星空美咲ちゃんのくの一コンビが
かわいらしくて凛々しかったです。

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ショーはとにかくすごい!の一言です。

名場面盛りだくさんなのにまとまりがあって、
見応えもたっぷりでした。
ダンサーなかれーちゃんもまどかちゃんも
ガンガン踊りまくり、
それぞれお1人の場面も、デュエットダンスも
バリエーション豊かでした。

まどかちゃんは初舞台のときから気になっていて、
なぜ組替え?と思ったのですが、
組替えしてよかったなぁと思いました。


水美舞斗さん(マイティ)も
永久輝せあさん(ひとこちゃん)も大活躍で、
娘役さんにも若手にもベテランにも、
それぞれに見せ場があります。

歌い手の和海しょうさん、羽立光来さんたちが
銀橋を渡って歌い継ぎ、ダンサーたちが踊り、と
ことばで書くと当たり前のようですが、
なかなかない構成なのです。
ベテランの座付きの先生の愛を感じます。

特に、かれーちゃんとマイティの場面では
退団する真鳳つぐみさんの短いソロがあって、
95期3人の場面にはグッときました。

そして中詰は、歌詞やばすぎです。
ショーで泣いたのは初めてかも。
Kazumi-Boy先生の振付、やっぱりかっこいいです。

友の会の優先公演だったので、
最後にかれーちゃんのご挨拶もありました。

このショーは何回でも観たいですが、
今年の宝塚観劇はこれが最後。
ステキな締めくくりができました。

2021.10.25

宝塚星組2回めの観劇

宝塚星組「柳生忍法帖」「モアーダンディズム」、
私がとれたチケットは先月1回だけでしたが、
ご縁をいただいて、2回めの観劇ができました。
 関連記事:「宝塚星組公演で愛ちゃんを見納める」(2021.09.23)

2回めはストーリーも舞台も細部までわかって、
七本槍のお役もお1人ずつ判別できました。
やはり、チケットさえ手に入れば、
毎回2回は観たいです。

礼真琴さん(こっちゃん)の登場シーンで、
かっこよく剣を納めて名乗りをあげるはずが、
なかなか剣が納まらず、
「ちょっと待ってくれ」「固い」と苦笑いして
助けてもらうハプニングに会場が沸きました。

私はなぜかハプニング遭遇率が高いです。

Lobby Ticket

先週、宝塚大劇場の来場者3000万人達成されて、
ロビーの飾りにもチケットにも
3000万人達成記念の文字が入っています。

退団される愛月ひかるさん(愛ちゃん)を
本当に見納めできました。

2021.10.17

優雅なモーニングからの観劇で心潤う

優雅にモーニングしてからの宝塚観劇。

Sarah Morning

月組バウホール公演「Love and All That Jazz」を
観ました。

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今さらですが、風間柚乃ちゃん(おだちん)は
初主演とは思えない落ち着きと貫禄で、
出突っ張りで歌いまくりでした。

ネット情報で、専科の汝鳥伶さん(ゆうちゃん)が
相手役?二番手?と言われていて不思議でしたが、
なるほど、とわかりました。
お芝居でもソロを歌い、まさかのフィナーレの歌手。
汝鳥さんの歌をこんなに聴いたのは初めてです。

ヒロインのきよら羽龍ちゃんは大人っぽくて、
歌もすばらしかったです。
桃歌雪さんもこんなに歌える方だと初めて知りました。

礼華はるちゃん(ぱるちゃん)は悪役は凛々しくて、
フィナーレ のダンスは鮮やかで大活躍でした。
彩音星凪くん(かのんくん)はキラキラで、
どこにいても光を放ってました。

最下の106期生も活躍されていて、
一乃凜ちゃん、和真あさ乃ちゃん、大瀬いぶきさん、
初々しくてかわいかったです。

とっても癒されて、ストレス解消できました

2021.10.06

歌舞伎GOEMONの再演を見上げる

久しぶりの歌舞伎。
大阪松竹座で「十月花形歌舞伎GOEMON」を観ました。

Goemon1 Goemon2

7年前の公演も見ましたが、
当時は客席を走り回って追いかけあったり、
宙乗りから2階席への移動したり、
大掛かりな演出でしたが、
今回は花道でのお芝居や立ち回りが増えました。

前回は、当時大阪市長だった橋下徹さんが
観劇されていたのも思い出しました。
  関連記事:「花道の真横で歌舞伎を堪能する」(2014.10.15)

今回も、大好きな中村壱太郎さんの出雲の阿国が
お着物でフラメンコを激しく踊るショーが
鮮やかで迫力がありました。

今回は花道真横の前方席で、
役者さんたちがちょうど目の前で立ち止まる場所で、
秀吉役の中村鴈治郎さんがいかにも悪い表情で
ニヤッとされたり、
愛之助さんがはしごをのぼって見得を切られたり、
壱太郎さんが細かい表情の変化と仕草で
感情を表現されていたり、
お芝居の隅々まで味わうことができました。

何より、子役の松本幸一郎くんがすばらしすぎて、
別れの場面の繊細な演技と、
舞台に一人残って空間を埋める存在感、
しっかりしたステップのフラメンコ、
ぎゅっと心をつかまれました。
調べると、松本幸四郎さんのお弟子さんだそうです。
幸四郎さんも大好きなので、共演も観たいです。

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観劇後は母とお茶。
あわただしい日々が続いているので、
半日ゆっくりリフレッシュできました。

2021.09.23

宝塚星組公演で愛ちゃんを見納める

宝塚星組公演「柳生忍法帖」「モアーダンディズム」
を観てきました。

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2番手の愛月ひかるさん(愛ちゃん)の退団公演です。
愛ちゃんは学年が上がるほど存在感が増して、
他の方ができない濃いお役ができる方なので、
むしろこれからもっと観たかったです。
今回の芦名銅伯も迫力がありすぎて、
二番手の枠に収まりきらない感じです。

天飛華音くんの多聞坊がおいしいお役で
目立ってました。
兵士の中で稀惺かずとくんを見つけられたのも
うれしいです。
「マノン」を見に行った効果です。
  関連記事:「マノン」に遠征(2021.07.25)

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ショーは、最近映像で真矢ミキさんの初演を観て、
オープニングなどお衣装も同じ場面もあって、
古きよき宝塚という雰囲気でした。
初演当時は宝塚を知りませんでしたが。

礼真琴さんと舞空瞳ちゃん(なこちゃん)が
戦うようにガシガシ踊るパワフルなショーでした。

歌って踊れるこのお2人だから実現したのかも
しれませんが、
やはり花組の系譜で、花男として、
柚香光さん(かれーちゃん)と星風まどかちゃんで
観たかったなぁという気持ちにもなりました。

2021.08.27

花組新トップコンビで再演の魅力を楽しむ

宝塚花組全国ツアー公演
「哀しみのコルドバ」「Cool Beast!!」を観劇しました。
カレーちゃん(柚香光さん)と星風まどかちゃんの
新トップコンビお披露目公演です。

前任のかれーちゃんと華優希ちゃん、
宙組の真風涼帆さんとまどかちゃんのコンビが
どちらも好きで、
なぜコンビを変えるんだろうと思っていましたが、
ポスターが出て、カレーちゃんとまどかちゃん、
ビジュアルが美しくて大人な魅力でお似合いだなぁと
実際に観るのを楽しみにしていました。

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「哀しみのコルドバ」は、
真飛聖さん版を映像で、
ちぎさん(早霧せいなさん)と咲妃みゆちゃん版を
実際に観劇したので、3回めなのですが、
オープニングが華やかなショーのようになっていたり、
セリフや立ち位置、細かい演出が変わっています。

さすが名ダンサーのかれーちゃん、
スパニッシュショーのようなオープニングのダンスも、
マタドールとしての立ち振る舞いや身のこなしも
どの瞬間瞬間もかっこよくて、ため息が出ます。

何でもできる娘役のまどかちゃんも存在感があって、
若くして女主人を務める貫禄のある姿も
かれーちゃんと再会して恋を取り戻す繊細な感情も
見事に表現されていました。

ひとこちゃん(永久輝せあさん)のロメロは
髭が似合う落ち着いた風格のある大人の男で、
若くて勢いのあるひとこちゃんのイメージから
いい意味で裏切られた感じです。

かれーちゃんとひとこちゃん、
まどかちゃんと音くり寿さんの四重唱は
動きも歌もすばらしすぎて、胸を打たれました。

音くり寿さんのお役のアンフェリータのは、
エバよりも若いほうがイメージは合いますが、
さすが音くりちゃん、せつない心情がこもる歌で、
観客の心をぎゅっとつかんでいたと思います。

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ショーは、
華ちゃんとあきらさん(瀬戸かずやさん)が退団され、
マイティ(水美舞斗さん)も別公演というメンバーで
どんなふうに変わるのか想像できませんでしたが、
少人数で踊りまくり歌いまくる楽しいショーでした。

聖乃あすかちゃんが、マイティをなぞらえるように
野性味あふれる表情やメイクでがんがん踊っていて、
これまで超美白でふわっとした女の子ぽさから
精悍な男役さんらしくなっていて、素敵でした。


まどかちゃんはソロ場面も多くて、
かれーちゃんと裸足で踊る場面もキレがよくて、
デュエダンも幸せそうに活き活き踊っていて、
これからの作品でもこのコンビのダンスが
もっとたくさん見たくなります。

なぜかハプニング遭遇率が高い私、
最後のご挨拶では、
組長さんご挨拶→ご当地ジェンヌ紹介の流れのはずが、
いきなりかれーちゃんが一歩前に出て、
「本日はご観劇くださり~」と話し始め、
組長さんが慌てたり周りが笑ったりする様子を見て、
「あ!」となっている姿に、観客も大爆笑。
「お客さんが笑ってるなぁと思ったら……」と
照れ笑いしながら列に戻るかれーちゃんは
とってもかわいかったです。

お芝居やダンス、写真や動画などの中では
人間離れしたお顔立ちとダンスで1mmも隙がないのに、
こういうほほえましい場面を見ると、ほっこりします。

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ご一緒したお友達は、コルドバは初演からご存知で、
当時のお話もいろいろ教えてもらいました。
「うつわカフェ」でカップを選べるお店で、
ネコの形のカップにネコのラテアートをしてもらって、
こちらもテンションが上がりました。

無事に開演できて、観ることができてよかったです。
このまま千秋楽まで何事もなく続けられますように。

2021.07.25

「マノン」に遠征

東京への前泊にかこつけて、
初めてKAAT神奈川芸術劇場に遠征して、
宝塚星組「マノン」を観ました。

Manon1 Manon2

地元公演のチケットは1枚もとれなかったのに、
予定ありきでピンポイントでチケットをとれて、
しかも、2列めセンターという神席です。
さらに私の前は空席で、目の前にスターさんたちが
勢いよく飛び出してくるような幸せなお席です。

個性的なお役が多い愛月ひかるさん(愛ちゃん)は
今回はまっすぐに愛に生きる正統派のお役で、
青年というより大人の男の魅力全開です。
お衣装の効果もあって、脚の長さが際立ちます。

相手役の有沙瞳さん(くらっち)も大人っぽくて
愛ちゃんとの相性もぴったりです。

このお2人と互角に渡り合っていたのが、
レスコー役の102期生の天飛華音くん。
学年差を感じさせない安定感のある演技で、
感情の動きもすごく伝わってきました。
カーテンコールで手を振る姿はかわいらしくて、
下級生らしさを感じた一瞬でした。

番手では2番めの綺城ひか理くん(あかちゃん)は
お芝居は出番が少なかったですが、歌はさすがで、
フィナーレでは思いきりキラキラ弾けてました。

終盤のロドリゴと護送されるマノンの場面は、
真ん中のお2人の濃いお芝居も気になるのに、
見張り役の兵士(おそらく夕陽真輝さん)の
感情に合わせた細かい小芝居が気になって
小芝居好きな私のツボでした。

輝咲玲央さん、朝水りょうさんはお芝居は渋く、
ダンスはキレキレで、上級生の実力発揮されてました。

Cafe1 Cafe2

一度一緒に観劇したいと思っていたお友達に
華やかなカフェに連れて行っていただいて、
ケークサレとパウンドケーキのおしゃれなランチで
観劇前から夢の世界が始まりました。

今月は観劇が重なってたっぷり味わえたので、
1ヶ月後の次の観劇までしっかり充電できました。

2021.07.17

「マタハリ」の激しい世界に圧倒される

昨夜、「マタハリ」大阪公演初日を
愛希れいかさん(ちゃぴちゃん)、
田代万里生さん、三浦涼介さんのキャストで観ました。

Matahari1 Matahari2

宝塚時代から大好きなちゃぴちゃんは、
芯の強いマタハリが似合っていて、
特にひたむきに愛に生きる後半のお芝居に
心をつかまれました。

Chapi1 Chapi2

真っ黒なヒール役のラドゥーは、
加藤和樹さんで見たい気持ちも強かったのですが、
さわやかな青年のイメージが強い田代万里生さんが
  関連記事:「スウィーニー・トッド」で感じた組織の力」(2016.05.13)

こんな黒い悪役をどう演じられるのか興味津々で、
万里生さんバージョンで観ました。
セリフでも激しく怒鳴る場面も多く、
フランクワイルドホーンさんの難しい楽曲も激しくて、
こんな声を出しながら連日舞台に立てる役者さんは
どんな訓練をされるのだろうと圧倒されました。

Mariosan Ryonsan

アンナの春風ひとみさんは愛情深くてあたたかくて、
このストーリーの中でもほっとする人物です。
私が観るミュージカルでは、かなり多くの演目で
春風さんが大事なお役をされています。

柚希礼音さんのマタハリも絶対かっこいいでしょうし、
チケットがとれるなら、全組み合わせで観たいです。

2021.07.15

歌舞伎とアフタヌーンティーで贅沢な午後

今週は本当によく働きよく遊び、充実の日々です。
今日は、約1年半ぶりに再会した松竹座の歌舞伎を
母と観に行きました。

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「伊勢音頭恋寝刃」は、
私が好きな幸四郎さんと壱太郎さんが中心人物の
うれしい配役です。

中村壱太郎さんは、あいかわらず息をのむ美しさで、
お座敷で伏し目で黙ってじっと座っているだけでも
目をひかれ、オペラグラスでアップで見てしまいます。

鴈治郎さんは上方歌舞伎ならではの笑いを巻き起こし、
手紙を読む場面では、近くの老舗のお店の宣伝や、
久しぶりの上演への感謝のことばを盛り込まれます。

扇雀さんは黒いお役で圧巻のお芝居でしたが、
最後の身体を大きくそらす場面では、
このお年でどれだけの身体能力?と目をみはりました。

中村隼人さんも粋なお役でかっこよかったです。

舞踊演目の「お祭り」は、
仁左衛門さん、孝太郎さん、千之助さんの揃い踏みで、
千之助さんの舞を眺める仁左衛門さんのまなざしは
心からうれしそうで、お役というより本心なのかなと
思うあたたかい場面でした。

こちらも若衆の想像を超える身体能力に驚き、
時間があっというまに感じられるほど楽しめました。

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いつもは幕間にデパ地下お弁当を楽しみますが、
時節柄、劇場内では飲食ができないので、
終演後に近くのホテルロイヤルクラシック大阪で
贅沢なアフタヌーンティーをしました。

夏らしいさわやかなお味のスイーツが多くて、
食が細い母が、どれから食べる?これは何?と
たくさん食べてくれるのがうれしいです。

2021.07.13

宝塚「婆娑羅の玄孫」で轟悠さんを見納める

宝塚星組公演「婆娑羅の玄孫」で
専科の轟悠さんを見納めしてきました。

轟さんは一生いらっしゃると思い込んでいたので、
まさかの退団発表には驚きました。

轟悠さんのレッドバトラー、オイディプス王、
リンカーン、チェゲバラなどなど、
重厚なお役が大好きで、たくさん観てきましたが、
日本物は初めてです。
 関連記事:「月組「風と共に去りぬ」にどっぷり浸る」(2014.01.15)
      「宝塚でオイディプス王」(2015.08.21)
      「リンカーン」の舞台で歴史を学ぶ」(2016.02.19)
      「チェ・ゲバラ」でお芝居の重厚感に浸る」(2019.08.13)

Basara1 Basara2

立ち姿だけでも美しく、立ち回りは鮮やかで、
美しい横顔に見とれます。
前方席なのにオペラグラスで追いかけていたら、
キメのシーンで目線をいただいた気がします。
あ、いえ、勘違いでもいいのです。
幸せなので。

稀惺かずとくんに目立つお役がついて、
キラキラした表情で一生懸命な演技がかわいらしくて、
これから本公演でも活躍されるかな、と楽しみです。

極美慎くんは、幕前で1人歌って芝居する場面が多い
おいしいお役で大活躍でした。

娘役さんでは瑠璃花夏ちゃんがかわいかったです。

事情を知っている爺の汝鳥伶さんがさすがの名演で、
苦しい心情が伝わって胸が痛くなります。
パンフレットの対談コーナーでは、
相手役と主張されていたのも楽しかったです。

轟さんの美しいお姿をたっぷり見納めました。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)
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