最近のトラックバック

宝塚・観劇

2017.05.23

雪組トップスターさんの退団公演を惜しむ

宝塚駅を降りると、バラの花が植えられていて、
「ベルサイユのばら」の立て看板がある。
さすが宝塚市。。。

BerubaraRose1

Rose2雪組トップスター
早霧せいなさんと
咲妃みゆさんの
退団公演
「幕末太陽傳」
「Dramatic “S”!」を
観る。

ご一緒した方が
彩凪翔さんの大ファンで、
既に何度も観られているので、
始まる前に見どころを教えていただく。

ちぎさん(早霧せいなさん)の美しさと
コミカルな演技が際立っていて、
これからこの宝塚の和物路線は
誰が継ぐのだろうと心配になってしまう。

みゆちゃんは、月組の研2時代から、
かわいい!と大好きだったので、
今回の退団がとってもさびしいけれど、
持ち前のお芝居上手に加えて
色っぽさも増して、輝いている。
女郎のあでやかな和装姿で、
ロック調のソロナンバーを歌いあげ、
目にも耳にも贅沢な場面がうれしい。


ショーは、男役さんたちが華やかに
がんがん踊る。
ショースターとしてちぎさんが
登場するだけで目を奪われる。

103期の初舞台生のロケットは、
KAZUMI-BOY先生の振付で、
今まで見たことがないような
斬新で動きの多いロケットで、
大きな拍手が鳴りやまない。

中詰では、退団者に見せ場があり、
雪組カラーの衣装で全員が並び、
背景に雪の結晶が浮かびあがり、
泣かせる歌詞もともなって、
ほろりとしてしまう。

デュエットダンスでは、
ちぎさんが大階段に立ち、
せりあがってきたみゆちゃんは
彫刻?と思うほど美しい立ち姿で、
コンビとして人気がある2人が
本当に絵になる。

トップスターさんたちは
いつかは退団するとわかっていても、
あまりに美しく人気もあるこの2人は
もっともっと長く見ていたかった。

2017.05.04

今年も5月4日は宝塚

Takarazuka宝塚月組の
「瑠璃色の刻」を
観る。

主演の
美弥るりかさんは
妖しい役や
癖のあるお役が
続いていて、
今回の主役でも、不思議なお役。

オープニングからかっこよく躍り、
渋く歌い、葛藤を演じる。

組替えで来られたれいこさん(月城かなとさん)が
正義感の強い男らしいお役で、見せ場も多い。

美弥さんと月城さん、ヒロインの海乃美月さんの
並びがこのうえなく美しい。


月組ファンとしては、
大劇場ではあまり大きなお役がつかない方が
活躍されているのがうれしい。

男らしさが際立つもっくん(貴澄隼人さん)は、
国王陛下を動かす伯爵にぴったりの迫力で、

実力派のまゆぽん(輝月ゆうまさん)は、
美弥さんより上級生?と思う貫禄で、
毅然とふるまい、本領発揮の熱唱をきかせる。

としちゃん(宇月颯さん)のロベスピエールは、
いうまでもなくかっこよく、物語を動かす。

夢奈瑠音ちゃんは、スタイルのよさを封印して、
コミカルなお芝居で新境地をひらいた感じ。

圧巻だったのは、
マリーアントワネットの白雪さちかさん。
上品さと強さと深い悲しみを表現され、
ヒロインのように迫力のソロを歌い上げる。

欲を言えば、れんこんくん(蓮つかささん)も
お芝居も歌ももっと使ってほしかったなぁ。


舞台装置も大がかりで、ダイナミック。

そして、フィナーレが、かっこよすぎる。
ガラッと雰囲気が一変して、
としちゃんを中心としたダンサーたちが
エネルギーを爆発させるようにガンガン踊る。
フィナーレだけ、あと数回観たい。

体制が変わっても、一番見慣れているせいか、
やっぱり月組さんが楽しい。


昨年の今日も、今回ご一緒したお友達と、
同じ劇場にいたみたい(^^ゞ
  関連記事:「グリーンな宝塚観劇」(2016.05.04)

2017.05.03

5月花形歌舞伎でリフレッシュ

Kabuki母と一緒に
5月花形歌舞伎を観る。
今回のお目当ては、
勘九郎さんの役替わり。

一昨年の「阿弖流為」で
勘九郎さんのパワフルさと
勘三郎さんゆずりの
おもしろさに惹かれた。
  関連記事:「「阿弖流為」の世界を楽しむ」(2015.10.06)


「野崎村」は、
登場人物が誰も幸せにならない
救いようのないお話だけど、
七之助さんと児太郎さんが美しい。
ベテランの彌十郎さんが存在感たっぷりで、
舞台を引き締める。


「怪談乳房榎」は、
勘九郎さんから目が離せない。
三役を、並大抵の替わり方ではなく、
舞台上でお芝居を続けながら、
同時に登場しているかのように、
何度も何度も交代する。

お父様の勘三郎さんが乗り移ったように、
軽妙に跳ね回っては笑いを巻き起こし、
シリアスな場面では、客席を引き込む。
最後の、本当の水を使った場面では、
前方席にはビニールシートが配られ、
ファンサービスのように水をまき散らす。

若手役者さんたちには、
こんな元気な演目が似合う。

いっぱい笑ってリフレッシュできた。

2017.03.24

宝塚大劇場を堪能する

母を誘って、宝塚星組「スカーレットピンパーネル」を観る。
私は月組、宙組が中心で、あまり星組を観ていないのに、
3年前に母と観たのも、なぜか星組。
  関連記事:「熱い星組ステージ」(2014.07.25)

Scapim1Scapim2

トップコンビのお披露目公演で、
お友達が手配してくれたお席は下手前方のお席で、
銀橋も花道も近くて、
紅ゆずるさんの熱がそのまま伝わってくる。

2010年月組のスカーレットピンパーネルも観ていて、
ストーリーを知っているのに、
名曲「ひとかけらの勇気」を聴くと、感動で心が震える。

娘役トップの綺咲愛里ちゃんは、
その月組スカーレットピンパーネルで初舞台を踏まれ、
ヒロインのマルグリットを演じる。
アイドル系のかわいらしいお顔立ちとは対極のような
強い女性をひたむきに演じ、歌もすごくうまくなられている。
後半の、愛里ちゃんの「ひとかけらの勇気」には
感情移入して、思わず涙ぐんでしまう。

ショーブランを演じる礼真琴さんは、
尊敬されているという柚希礼音さんを思わせる演技と、
定評ある歌、キレのある動きで、男らしさが増している。
フィナーレの「ひとかけらの勇気」は、
そう、琴ちゃんのこれが聴きたかったの!と感動の歌。

ピンパーネル団や民衆も、短くてもソロがいっぱいあって、
夏樹れいさんのサン・シール侯爵の力強い歌、
ミッキー(天寿光希さん)と夢妃杏瑠さんの歌うまコンビの
甘くてかわいらしい歌も聴けてうれしい。

ルイ・シャルルもかわいらしかったけれど、
月組で研2になりたてのちゃぴちゃん(愛希れいかさん)の
かわいらしさが懐かしい。

母も、すぐ目の前や横にスターさんが登場されるので、
目をキラキラさせて、華やかな世界を楽しんでもらえた。


Lunch1Lunch2

Lunch3大劇場へは開演2時間前に
足を運び、
劇場内のフェリエで
公演ランチを初めて食べる。
デザートには、
「紅はこべ」
=スカーレットピンパーネルが
あしらわれている。

ショップでは、オリジナルグッズや写真、お菓子などを
ゆっくり見て回る。
何度も通っていても、こんなに堪能したのは初めて。

2017.02.12

宙組「VIVA FESTA!」で放心状態

宝塚宙組の真風涼帆さんの大ファンの3人で、
「王妃の館」を観る。
  あ、私は、そらくん、りくちゃん、モンチも。

お芝居はにぎやかなコメディで、
おねえ役の蒼羽りくちゃんが美しくてかわいらしい。
りくちゃん自身が楽しんでいる雰囲気の弾けた演技で、
つい目で追ってしまう。

愛ちゃん(愛月ひかるさん)も吉本新喜劇ばりの
関西弁の怪しいおじさまで、
TOP HAT以来、こういう役が板についてる感じ。

そんなドタバタの中、お目当ての真風涼帆さんは、
一見場違いなルイ14世。
重厚なお衣裳でかっこよくて、でもやっぱりコミカル。

「双頭の鷲」からフランス人役が続く和希そらくんは、
舞台の端でずっと小芝居を続けてて、目が離せない。
後半、恩師と生徒の再会に涙を誘う感動の場面でも、
一番端で、フランス人なので会話がわからない風に、
くるくる帽子を回したり、オーバージェスチャーしたり、
センターを観る暇がない(^^)

モンチ(星吹彩翔さん)はアコーディオンを持って、
目立つ場面があり、短いソロも聴かせてもらえた。

おばあちゃん役の花音舞さんもかわいらしい。


といった、大笑いしたお芝居がふっとんでしまうほど
ショー「VIVA FESTA!」が強烈で、ステキすぎる。

StageMakazesan

ありがたいことに通路席で、
ご一緒した先輩が客席降りの位置を調べてくれて、
幕間からテンションが高まる。

オープニングは、蝶の伶美うららさんが美しい。

そして、客席降りでは、
あっきーさん(澄輝さやとさん)が真横に来られて、
あっきーさんファンの先輩が反応されたのを見て、
この至近距離からキラキラ笑顔で目線をいただく。

ここまででも圧倒されているのに、
大好きな蒼羽りくちゃんが「牛」になって、
トップの朝夏まなとさんと一騎打ちで戦う場面は、
お2人の身のこなしが鮮やかで、
迫力のあるダンスに釘づけになる。

YOSAKOIソーランでは、
まなとさんセンターのところでは客席降りがあり、
真横に、うららさん、そらくんがすぐ近くで踊り、
みんなでもりあがる。

続いて、センターが真風さまに移り、
誰がどこからどう見ても、
リアル男子!しかもガテン系としか思えない大迫力で、
客席をなぎ倒す。
通路は前から数列めまでしか来られないのに、
もっと後ろの席まで圧が飛んでくるような勢いで、
客席中のハートをわしづかみにされる。

その後のシーンは、もう放心状態で、覚えていない(^^ゞ


これ、ショーだけでいいから、あと何回でも観たい。

2017.02.08

日生劇場「ビッグ・フィッシュ」

日生劇場に「ビッグ・フィッシュ」を観に行く。

私が初めて宝塚に出会った日生劇場で、
大好きな霧矢大夢さんの舞台が見られるのは、幸せ。
しかも、前から3列目の通路席。

Sign1Sign2

Stage霧矢大夢さんは、
少女時代は声も表情も
かわいらしく初々しく、
年を重ねてからは
落ち着いた優しい雰囲気で、
歌もお芝居のうまさも
あいかわらずすばらしい。

ドタバタコメディかと思ったら、
霧矢さんが病床の夫を支えて歌う場面から
一気にひきこまれ、涙腺が壊れる。

浦井健治さんの歌も声もよくて、
霧矢さんとのデュエットも息があっていて、
最後の見せ場もぐっと心をつかまれる。

子役の鈴木福くんがかわいらしい。

明日からのお仕事のエネルギーをいただきました。

2017.02.06

二月花形歌舞伎

Kabuki「二月花形歌舞伎」を
母と見に行く。
日替わりのご挨拶は
なんと、私が大好きな
中村壱太郎さん!

それだけですでに
テンションが上がる。

壱太郎さんは、観客をうまく笑わせながら、
すぐに始まる舞台のためにお歯黒をされている歯を
にっと笑って見せて、見どころを説明される。

そのお芝居「義経千本桜 渡海屋・大物浦の段」は、
壱太郎さんは長ゼリフも多く、感情表現も難しいお役を
さすがの実力で演じ切る。
でもね、ちょっと、太られたかも。。。
ファンとしては、お父さまよりおじいさまに似てほしい。

安徳帝の子役さんがちょこんと座る姿がかわいらしくて、
セリフはよく聞き取れないけれど、ほのぼの和む。

源義経の板東新悟さんが
武士というより帝のような気品があって、美しい。
これまで女役で見たときはあまり印象に残ってなくて、
こういう若侍系のほうが似合う気がする。

これまでも松竹座で何度か見た種之助さんは
今回の若手7人の中でも最年少の24歳なのに、
迫力のあるお芝居とコミカルな動きでベテランぽい。
後半の「三人形」でも、お囃子の裏打ちのリズム感や
お尻や背中で跳ねるような激しい動きのある奴で、
身体能力の高さに目を見張る。


お正月のような演目で、華やかな3時間を楽しむ。

2017.01.17

新人公演「グランドホテル」

Moon月組若手ファンの私にとっては
本公演より楽しみなところもある
新人公演のチケットが手に入り、
ありがたく観劇する。

主演は、夢奈瑠音さん。
「A-EN」の妖艶なダンスで
スタイルの良さに目を奪われ、
以降の公演でも目にとまる方。
  関連記事:「最高気分の月組若手公演」(2015.09.03)

ピンスポットで登場されるシーンから、
すらっとしたスタイルにスーツが似合ってかっこいい。
身のこなしが鮮やかなので、男爵が妙にかっこよく見える。
声もステキで、センター感もバッチリ。

グルーシンスカヤの海乃美月ちゃんも大好きなので、
久しぶりにヒロインが見られてうれしい。
引退間近のプリマドンナの難しい役どころで、
いつになく凛とした声や表情、口調が多い女性を演じ、
年齢を重ねた女性として胸弾ませる難しい場面もあり、
努力と苦労がうかがえるような熱演。

配役発表から注目されていた風間柚乃ちゃんは、
研3の若さながら、病弱なオットーを見事に演じ切る。
チャールストンはるねちゃんと息もぴったりで、
病弱なのに飛び跳ねるところは、さすがの身体能力。


メイン3人だけでなく、歌うまさん、役者ぞろいの若手は
見事な適材適所で目が離せない。

つっちー(颯希有翔さん)は、
昨年の「NOBUNAGA」の新公で今川義元のソロの
あまりの美声で注目した方で、
本役では専科さんが演じたお医者さまの役を、
年配の役づくりと、低音で響く歌で存在感を示す。

エリックの礼華はるちゃんは、お顔立ちと役が合って、
端正なホテルマンらしいたたずまいと、
難しい歌をきれいに歌い上げる。

れんこんくん(蓮つかささん)は歌もお芝居もうまいので、
ラファエラをどう演じるのだろうと楽しみにしてると、
期待通り、さりげないたたずまいだけでも
心情が伝わってくるような名演技。

プライジングの春海ゆうさんは、言うまでもなく、
おっさんのいやらしさをこれでもかと表現する。
このまま本公演でも通用しそうなおっさんぶり。

名コメディエンヌとして大好きな佳城葵さんも、
怪しげな興行主をおかしく演じる。

歌うまさんの周旺真広くんと蘭尚樹くんは、
短いフレーズでも、声と歌のうまさがわかる。

新公主演経験豊富な、ありちゃん(暁千星さん)は、
今回は脇に回って、ドアマンを演じる。
セリフも歌もゼロなのに、目を引く。
さすがスターさん。

フラムシェンの結愛かれんさんは、
大健闘していたし、声もかわいかったけど、歌が残念。
歌うまさんが多い公演では悪目立ちしてしまう。
踊れて、娘役さんらしいので、別のお役で見てみたい。


人間模様を描くグランドホテルを、
若手だけで演じ切るのは難しかったはずなのに、
そう思わせない月組若手のみなさん、すばらしい。
チャンスを与えて伸ばす仕組み、ステキだ~

2017.01.10

今年の宝塚はじめ

今年の宝塚はじめは、7日15時の月組公演。

まずは、いつもチケットを手配してくれる友人と、
「イゾラベッラ オペレッタ ア タカラヅカ」でランチから、
大好きな月組さんの「グランドホテル」という
ぜいたくな1日を過ごす。

Lunch1Lunch2

Lunch3Lunch4

Moon1Moon2

龍真咲さんが退団されたあと、
新トップさんの珠城りょうさんの大劇場お披露目公演。
といっても、昨年既に、
「激情」「アーサー王伝説」でコンビを組まれているので、
ベテランの風格がある。

  関連記事:「月組「激情&Apasionado!! III」最高!」(2016.03.20)
         「新生月組「アーサー王伝説」を観る」(2016.11.05)

初演では主役だったオットーを演じる美弥るりかさんの
存在感がすごい。
病身を美しく演じながら、
チャールストンでは鮮やかすぎるダンスで目が離せない。

ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)はさすがのキャリアで、
ブロードウェイ女優のように、
たった1人の舞台でセクシーに歌い、踊り、魅せる。
実年齢はかなり若いのに、
プリマドンナとしての加齢を嘆くマダムに見えてしまう。

ラファエラのありちゃん(暁千星さん)は、
音域がかなり広いのに、全く外さず歌いきり、
意味ありげな不思議な存在感を放つ。

ジミーズの千海華蘭さん、夢奈瑠音さんが表情豊かで、
舞台の端にいるこのお2人が気になって、
センターを観たいのに、目が足りない。

早乙女わかばさんのフラムシェンも、
美しい娘役さんの本領とふりきった演技で魅せる。

電話交換手も、1人1人が個性が際立ち、
白雪さち花さん、はーちゃん(晴音アキさん)の美声が響く。

銀橋がほとんど使われていなかったのが不思議。
せっかくの大劇場の舞台なので、使ってほしかったなぁ。


ショーの「カルーセル輪舞曲」は華やかでお正月らしい。

白い回転木馬のセットにはちょっと笑ってしまったけど、
オープニングからたまきちくんは存在感があり、
歌い手、ダンサーそれぞれの名手が大活躍。

千海華蘭さんとはーちゃんの歌が美しく、
お2人の声がぴったり合っていて、聴きほれる。
白雪さち花さんとまゆぽんのカゲソロは絶品すぎて、
あともう少し聴いていたい!と思う。
としちゃん(宇月颯さん)のソロもかっこいい。

そして何より、KAZUMI-BOY先生振付の
黒燕尾がかっこよすぎる。
前方で娘役さんたちが白いドレスで美しく舞い、
大階段で男役さんたちがかっこよく踊る。
こんなかっこいい黒燕尾、見たことない。

エトワールに、
歌うまさんの麗泉里ちゃんが選ばれたのもうれしい。

ただ、専科さんがおいしい場面でいっぱい登場するのに、
音が外れまくっていたのが興ざめ。
月組は歌うまさんが多いのに、抜擢してほしかったな。


番外編としては、
客席に、大好きな真風涼帆さんのお姿が!
お席が結構近かったので、まじまじと見とれて幸せ。
お年玉的なサプライズプレゼント。

今年も宝塚、楽しみます。

2017.01.01

元旦から柚希礼音さんの番組に感動

実家で静かな静かな元旦。


「ゆずきさん?ってあんたが好きな人だった?」と
母が呼ぶ声がして、リビングに降りると、
元宝塚トップスターの柚希礼音さんの
アルゼンチンタンゴへの挑戦を描いた番組が
放送されていた。

Chiesan1Chiesan2

ザ男役として娘役さんをリードされてきたちえさんが、
どうしても、男性より先に足が動いてしまい、
リードされること、
男性に合わせること、
男性に身を委ねることに苦労されていて、
自分のピンヒールで自分の脚を傷つけたり、
簡単な振り付けに変更されて悔しそうな顔をされながら、
ダンスを仕上げる姿には、
感動が止まらない。

母は、「The Lost Glory」を一緒に観たねと言っても
現役時代の姿は思い出せないみたいだけど、
  関連記事:「熱い星組ステージ」(2014.07.25)

おかげさまで2017年も宝塚にわくわくして幕を開ける。


みなさま、 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

より以前の記事一覧

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ

無料ブログはココログ