宝塚・観劇

2022.12.31

2022年ふりかえり

2022年をふりかえると、

お仕事では
<今年もコーチング三昧>

独立時の夢が「組織まるごとコーチング」で
同じ会社や組織へのコーチングを通して、
組織を元気にしたいと思っていたので

大手企業さまの幹部や管理職の方々と
戦略や組織運営のコーチングに携わったり、
若手社員の方の離職防止に向けて
成長を確認してやりがいにつなげたり、

いくつかの会社でそれが叶っていること、
ビジネスの分野でコーチングを活かせることが
本当にありがたく、幸せです。

<研修・セミナー>

新しい企業さまと出会えたり、
再就職支援などの分野でご縁をいただいたり、

思い入れのあるコーチングやリーダーシップを
活用した研修やセミナーができたことも、
ご紹介やご縁でお仕事がつながっていくことも、
「ひとのわ」の私には大きな喜びです。

創業支援のお仕事を長く続けてきたので、
今年は毎年携わっている商工会議所以外でも
創業セミナーをさせていただいたことも
うれしかったです。

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プライベートでは、
<今年も観劇三昧>

チケットが取れなくて観られなかった作品も
いくつかありましたが、
宝塚は14作品
宝塚OGのコンサート2つ
ミュージカルや歌舞伎13作品と、
生の舞台の臨場感にたっぷり浸ることができ、
幸せいっぱいの1年でした。

観られた作品のうち私の宝塚TOP3は
「TOP HAT」
「ブエノスアイレスの風」
「今夜、ロマンス劇場で」

ミュージカルTOP3は
「ミス・サイゴン」
「千と千尋の神隠し」
「ヘアスプレー」

<苦手にチャレンジ:美意識編>

元タカラジェンヌさんがあちこちで活躍されて
いることもあり、
くれゆかさん(潮和歌さん)の講座を受けたり
CHIHARUさんにメイクを教えていただいたり
みーちゃん(華美ゆうかさん)の施術を受けたり

これまで外見を磨くことはあきらめてきましたが
この年齢だからこそ、小ぎれいに見えるよう
自然な立ち振る舞いや装いを学びました。

スタイリストの長谷章江さんとご縁がつながって
お洋服のアドバイスもいただきました。

<苦手にチャレンジ:英語編>

仕事ではないですが、Points of You🄬で
苦手な英語のファシリテーションするという
大きな挑戦の機会にも恵まれました。

受験の時でさえ極限まで避けてきた英語を
どっぷり学んだ1年でした。
と言っても、中学1年でつまづいたところから
出発したので、今も初歩の初歩レベルですが。

2022年もひとのわと福住昌子におつきあい
いただいて、どうもありがとうございました。
新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

2022.11.17

宝塚星組「ディミトリ」「JAGUAR BEAT」で今年の大劇場見納め

宝塚星組公演
「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」
「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」を観ました。

宝塚大劇場での観劇は今年の見納めです。

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お芝居は礼真琴さん(こっちゃん)と
舞空瞳ちゃん(ひっとん)は、
宝塚によくある身分違いの恋の設定。

ストーリーは「金色の砂漠」を思い出し、
礼真琴さんの表に立ちすぎない渋い演技は
新鮮で「1789」の予習のような印象でした

大好きな暁千星さん(ありちゃん)は出番も多く、
策略家の悪役で、存在感ありました。
極美慎くんは出番は少ないですが、
とてもおいしい目立つお役でした

瀬央ゆりあさん(せおっち)は
いでたちはギラギラしているのに良い人で、
ギャップがユニークでした。
綺城ひか理さん(あかちゃん)も、
人望を集めるステキなお役です。

小桜ほのかさん、瑠璃花夏さん、詩ちづるさんの
リラの精の3人が美しい舞と歌で、
大事な場面を支えていました。
子役の藍羽ひよりちゃんもかわいかったです。

お芝居が終わっても幕が下りなくて、
リラの木のセットが見えたままだったので
余韻に浸れて、写真が撮れたのは貴重でした。

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ショーは、全国ツアーに似合いそうな、
上級生から下級生まで出番があって
次々と銀橋もわたって、にぎやかでした。

こっちゃんとひっとんのダンサーなデュエダンは
ガンガン踊るというよりもかわいらしい感じで
ほほえましかったです

ありちゃんと天華えまさんの同期コンビは
天華さんの女装がセクシーで楽しそうでした。

小桜ほのかさんの歌がたっぷり聴けて
天飛華音くんも目立つところでがんがん踊って、
稀惺かずとさんも銀橋を渡っていました。

ギラギラよりもキラキラ系が好きな私には
たっぷり楽しめた公演でした。

2022.11.16

「キンキーブーツ」でキャストの思いに感動

「キンキーブーツ」を観ました。

Kinky1

城田優さんのローラは迫力もあってかっこよくて
言うまでもなく見事なショースター。
小池徹平さんとのコンビネーションもぴったりで
楽しい作品でした。

大好きなソニンさんがユーモラスな役づくりで
見応えたっぷりです。

Harumasan

キンキーブーツといえば、
ローラは三浦春馬さんの当たり役。
開演前に公演プログラムを開くと
メインキャストのみなさまのコメントにも
あちこちに「春馬が大事にしていた作品を」
「春馬の思いを継いで」と書かれていたり、
当時の写真が掲載されていたり、
じーんと涙ぐんでしまいました。

2022.11.07

1列めから見上げる「The Fantasticks」

シアタークリエで「The Fantasticks」を観ました。

お席はなんと1列め!
舞台と1列めが近くて、オペラグラス不要でした。

ヒロインの豊原江理佳さんの歌声が大好きで、
リアルで観られたのは久しぶりです。
恋を夢見る少女のお役がかわいらしくて、
パワフルな歌もたっぷり堪能できました。

Fan Erikasan

ストーリーテラー的なお役には
元宝塚の愛月ひかるさん(愛ちゃん)。
私の席の目の前に立たれることが多くて
現役時代のようにきゅんきゅんしました。

愛ちゃんは笑い上戸と聞いたことがありますが、
アンガールズの山根良顕さんが
おそらくアドリブで
宝塚時代の「愛ちゃんの死」の話題を持ち出して
愛ちゃんが「よく調べたね」と言いながら
笑いが止まらなくなって、
客席に背を向けて笑っていたのが楽しかったです。
そして、次にふりむいた瞬間、
表情も声も渋い悪役に戻られてるのがさすがです。

ストーリーに合わせて
舞台上で装置を動かしたり小道具を手渡したりする
無言の役者さんがいらっしゃったのも
おもしろい趣向でした。

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最後に舞台セットの撮影タイムがあったのも
とってもうれしいです。
禁止されるより、撮影OKの場面があるほうが
ルールを守ってSNSでも拡散されて、
魅力が伝わりますよね。

2022.11.05

「バイ・バイ・バーディー」で霧矢大夢さんの歌とダンスを堪能

「バイ・バイ・バーディー」を観ました

前半はドタバタコメディかなぁと
少し醒めた目で観ていましたが、
元宝塚の霧矢大夢さんの歌、
超美脚のキレキレのダンスが満載で、
元タカラジェンヌさんの中でも
霧矢さんしかできないかもと思うほど
たっぷり堪能できました

樹里咲穂さんと今井清隆さんのご夫婦役や
登場するだけでおもしろくて名コメディアンでした

Birdie1 Birdie2

今年は、私が宝塚を観始めたころの
月組トップスターさんの
瀬奈じゅんさん、霧矢大夢さんの舞台が
たくさん観られて幸せです

2022.10.30

マグノリアホールで元宝塚の未涼亜希さんのコンサート

昨日は池田商工会議所創業スクールの後、
東京在住なのに関西で会う機会の多いお友達に
お誘いいただいて、
商工会議所のすぐ近くのマグノリアホールで
元宝塚の未涼亜希さん(まっつさん)のコンサートを
楽しみました。

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退団されて8年経っても
スタイルも雰囲気もお声も現役の雰囲気で、
実は現役時代はあまり存じ上げない私でも
宝塚の有名な楽曲の数々で、
一気に夢の世界にいざなわれました。

あまりにも歌うまさんで、雰囲気があって、
何度も涙ぐみそうになる瞬間がありました

ゲストの鳳真由さん(Pちゃん)と
春花きららさん(まいこさん)も
やはり現役時代のようなキラキラ感と美声で
華やかな空間を彩られていました

ロミオとジュリエットのエメでは
コーラスが聴こえる?空耳?と思っていたら
マグノリアホール支配人の朝峰ひかりさんが
影コーラスをされていたそうです

90分で20曲近く、贅沢で幸せな時間でした。

そしてそして、
すぐ近くのお席に
瀬戸かずやさん(あきらさん)のお姿が!

オーラを消して座っていらっしゃっても
キラキラ光を放っていて、さすがでした。

2022.10.25

Points of You®で宝塚のスターさん愛を語る

Points of You®のワークで、
元宝塚トップスターの瀬奈じゅんさんの魅力を語る
という不思議な体験をしました。

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毎月オンラインで開催されている
Points of You®のUp Lifting Sessionで、
今回のテーマは、好きなキャラクター(人物像)。

好きなところを思い浮かべながら、
Points of You®らしい質問を聴いて
イメージを膨らませた後、
ブレイクアウトルームで3人で語ります。

「トップスター時代もかっこよかったですが
 人として、生き方がかっこいいんです!」と
熱く熱く語っていました。

その後、自分の価値観を書き出してみると、
いつも上位に出てくる単語が全く入っていなくて
我ながらびっくりしました

Points of You®の世界に入ると
わくわくする新しい発見がいっぱいです。

いつのまにか私の価値観が変化したのか、
今の自分に何が起こっているのか、
しばらく観察してみようと思います。

2022.10.24

2年越しの「ヘアスプレー」

ミュージカル「ヘアスプレー」を観てきました。
2020年に休演で観られなくなったので、
待ち焦がれていた舞台です。

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めあての瀬奈じゅんさん(あさこさん)は
ゴージャスなプロデューサー役で、
やはり華やかなお役が似合います。

主演の渡辺直美さんも映画の主人公どおり、
とってもキュートでした。
そして、母親役の山口祐一郎さんが圧巻です。
エリアンナさんの迫力満点の歌も聴けました。

Asakosan_20221104225501 Naomi

主人公が憧れる男性役は三浦宏規さん。
「千と千尋の神隠し」のハクがステキだった方です。
 関連記事:「舞台版「千と千尋の神隠し」は映画の世界観のまま」(2022.04.21)

アンサンブルキャストも実力派揃いで、
それぞれに歌やお芝居で目立つ場面があるのが
うれしい演出です。
元宝塚の柳本奈都子さんも、
2幕の冒頭でソロの見せ場がありました。

映画を観たのは昔すぎて詳細を覚えていないので、
100%コメディだと思って油断していたら
ほろっと泣かされる場面もありました。

笑って泣いて、ハートが熱くなる作品です。
再演されたらまた観たいです

2022.10.16

宝塚花組全国ツアーは華やかな夢の世界

宝塚花組全国ツアー公演
「フィレンツェに燃える」「Fashionable Empire」を
観劇しました。

華やかでとっても楽しかった~

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お芝居は柴田侑宏先生の美しい作品。

柚香光さん(かれーちゃん)と水美舞斗さん(マイティ)の
同期コンビが真面目な貴族の兄とやんちゃな弟で、

星風まどかちゃんの大人なマダムと
星空美咲ちゃんの子どもっぽい女の子、

どちらも人物像がわかりやすく対比されていて、
感情が伝わるお芝居でした

パーティ場面やダンス場面も多くて、
下級生たちも華やかなお衣装で踊られていました。

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ショーでも星空美咲ちゃんが大活躍で、
2番手としてすっかり仕上がっている感じです。
私は彼女のお顔立ちが好きなので
本公演でも出番が増えそうで楽しみです。

同じショーを大劇場でも観ているので、
ここは退団者の場面だったなぁと思い出して
きゅんとなります。

大劇場では帆純まひろさん(ほってぃ)が女役として
マイティと踊ったところは今回は侑輝大弥さんで、
2人とも体格がいいので、セクシーというよりも
ダイナミックな場面になっていました。

歌うまの咲乃深音さん、湖春ひめ花さんの
カゲソロやコーラス場面がたくさんあって、
美声が響いて心地よかったです。

かれーちゃんとまどかちゃんのデュエダンは
幸せそうに踊られて、見つめ合って、
そのシーンだけで夢見心地にひたれます。

全国ツアーならではご当地ネタでは、
永久輝せあさん(ひとこちゃん)や
聖乃あすかさんが関西弁を使われたときは
客席で大きな拍手や笑いが起きました。

長のご挨拶は航琉ひびきさん。
あれ?高翔みず希さんがいらっしゃるのに?と
想ったら、専科に異動されていたのでした。
あまりに自然にお芝居もショーもいらっしゃって
違和感ありませんでした。

かれーちゃんのご挨拶では、
「ほんまおおきに」「気ぃつけて帰ってや」と
大阪弁で一生懸命おっしゃった後、
「エセ関西弁ですか?」と首をかしげて
言い直されていたのがほほえましかったです

こういう場面を見るとほっこりします。
あとは、早く客席降りも復活してほしいです

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今回ご一緒したのは、
Points of You®のワークショップで意気投合して
宝塚ネタでも盛り上がったお友達で、
実際にお会いするのは初めてでした。
が、さすがヅカ友。
昔からの友人のような感覚で、アフターのお茶も
もりあがりました。

子どものころから観劇されていたそうなので
昔の貴重なパンフレットを見せていただいたり
お話を聴かせていただいて楽しかったです。

2022.10.14

雪組「蒼穹の昴」の壮大なスケール

宝塚雪組「蒼穹の昴」を観てきました。

浅田次郎さん原作の中国が舞台のお話で
全部理解できたとは言えませんが、壮大な舞台です。

Yukigumi

あーさくん(朝美絢さん)のピュアな演技に
心がぐっとつかまれます。
あーさくんには、キザなお役より、
こういうお役のほうが似合うと思います。

退団される朝月希和ちゃんは、
お芝居も歌もさすがのうまさです。

音彩唯ちゃんがとってもかわいらしくて
お芝居もフィナーレも目立っていました。

専科さんの存在感は圧倒的で、
特に、一樹千尋さん演じる西太后の心の葛藤に
感情移入してしまいます。

和希そらくんの場面が少ないと思っていたら
後半で大きな見せ場がありました。
マイクが入らないトラブルが残念でしたが
ソロもたっぷり聴けました。

フィナーレも中国の世界観のままで、
夢白あやちゃんと野々花ひまりさんが芯の
娘役さんの場面が美しかったです。

彩風咲奈さんと希和ちゃんのデュエダンは
希和ちゃんが背中を反らせるポーズの連続が
あまりにも柔らかくて美しくて、
同じ人間とは思えなくてびっくりでした。
感動して観ていましたが、詳しい方によると、
ちょっと残念なバージョンだったようです。
素人にはそんなことは全然感じさせない、
見事な見納めになりました。

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観劇前には、
「コーヒープリンセス」の季節の果物のパフェ。
  関連記事:「桃ジェンヌで幸せ時間」(2022.09.03)

今回は、久しぶりにご一緒できたお友達が
マスカットジェンヌ、
私は無花果ジェンヌをいただきました。
見た目も映えますが、ホントにおいしくて
観劇前から優雅で幸せな気分を味わいました

劇場では、同じ日に観劇会を主催されていた
元タカラジェンヌのくれゆかさんにも
ばったりお会いできました。
原作も読まれてドラマも観られたそうなので
解説つきで観劇してみたいです。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)
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