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宝塚・観劇

2020.01.08

宝塚版「マスカレード・ホテル」で夢見心地

なんてかっこいいのでしょう。。。

瀬戸かずやさん(あきらさん)主演の
宝塚花組「マスカレード・ホテル」を観る。

Hana1 Hana2

あきらさんの低音の開演ご挨拶の声、立ち姿、
歌、表情、手の角度、立ち振る舞い、まなざし、
娘役さんのエスコート・・・

何もかもがかっこよすぎて
同じ女性、同じ人間とはとても思えないダンディさに
すっかり夢見心地。

ヒロインの朝月希和ちゃん(ひらめちゃん)も、
セリフの声も歌声も美しく、
長セリフであきらさんとかけあう凛々しい演技から
ラストの美しいドレス姿まで見せ場がたっぷり。

Hana3 Hana4

飛龍つかさくんは元気な2番手役で跳ねまわり、
フィナーレでもセンターで歌い踊る。

高翔みず希組長は映画版そっくりの役作りで、
若手の侑輝大弥くん、珀斗星来くんも
見応えのある大活躍。

そして、なんといっても、音くり寿ちゃん。
あれは誰?と思うほどの変身ぶりで、
声も表情も何種類も使い分けて感情を表現し、
同情しそうになるほど圧倒される。
フィナーレでは可憐な娘役さんらしい場面もあって、
うますぎるカゲソロも聴けた。

これは、宝塚を観たことがない方もはまりそう。
早くも、今年1番の舞台かも、と思ってしまう。

客席には、望海風斗さん、真彩希帆さんをはじめ、
雪組さんが大勢来られていて、華やか。
舞台では大きく見えるスターさんたちは、
実際には華奢でお顔が小さ~い。

2020.01.05

初春大歌舞伎で華やかな笑いに包まれる

壽初春大歌舞伎に行く。
Kabuki
中村壱太郎さんのファンなので、
数年前に観た「義経千本桜」の静御前の美しさを
もう一度観たくて、夜の部を観る。

姫を演じる中村壱太郎さんは艶やかで、
所作やしぐさ、指先まで美しい。
源義経の秀太郎さんを見上げるしぐさが可憐で、
男性であることを忘れてしまう。

源九郎狐の愛之助さんは、
猿之助さんの軽快さには及ばない気がするけれど、
声の使い分けや手の仕草でお見事に狐を表現され、
40代後半で舞台を飛び跳ね動き回り続けるのは
どれだけ鍛えているのだろうと、目を見張る。
昼の部でも大役を務めているのに、すばらしい。

ロビーには、奥さまの藤原紀香さんもいらっしゃった。

「夕霧名残の正月」は
鴈治郎さん扇雀さん兄弟の息がぴったりで、
セリフがない舞を、飽きさせずに見ていられる。

「大當り伏見の富くじ」は、
現代風のドタバタコメディで、
スポットライトや効果音、アドリブやギャグ満載で
お正月らしい笑いで客席が包まれる。

幸四郎さんはオープニングから客席に語りかけながら
笑いを巻き起こし、
壱太郎さんのけなげな美しさは目の保養になり、
虎之介さんの女役もかわいらしい。

鴈治郎さんが太夫?と、存在感に圧倒されるけれど、
そこがこのお芝居の見どころで、
終盤で、猿弥さんとキスシーンがあり、

猿弥さんが真っ赤な口紅の後をつけながら、
「なんでほんまにキスしたん」「ほんまにせんでも」と
ぶつぶつボヤきながら花道をはけていかれたのは
お約束のセリフ?
今日のハプニングかアドリブ?
細かいところまで笑いがちりばめられていた。

通常は歌舞伎ではカーテンコールはしないのに、
壱太郎さん率いる娘役3人が歌と踊りで花道から登場し、
宝塚の大階段みたいに、次々と役者さんが登場され、
最後に主演の幸四郎さんが登場されるという、
フィナーレがあって華やかで楽しかった。

2020.01.03

宝塚宙組「アクアヴィーテ」のTV放映でお年玉気分

午後、昨年宝塚大劇場で観てとても大好きだった
宙組のショー「アクアヴィーテ」が
NHK BSで放送されると知って、
外出をとりやめて、自宅でTV観劇に予定変更する。

前半はトーク場面もあったので、
少し落ち着いて、いっぱい写真も撮ってみた。

Sora1_20200105023601 Sora2_20200105023601
Sora3_20200105023601 Sora4
まどかちゃんをみる真風さんの優しい表情と
まどかちゃんのうれしそうな顔がかわいくて、
舞台では見られないほんわかした雰囲気に
ほわ~っと幸せな気分になる。

私が好きなショー、ベスト3には入る作品で、
また観られるなんて、お年玉をもらったみたい。

2019.12.30

カレンダーと門松でお正月準備

お友達から宝塚スターカレンダーが届く。

Calender

ステージカレンダーと並べて飾ると、
お部屋が一気に華やぐ。
  関連記事:「宝塚ステージカレンダーで写真の力に酔う」(2019.11.26)

1月の真風涼帆さんがあまりにもステキで、
きっと私のお部屋は1年中1月のままになる。
2020年もごきげんに過ごせそう。

Kadomatsu1 Kadomatsu2

自宅にはミニミニ門松を飾り、
実家には門松のアレンジメントを飾って、
歳神さまをお迎えする準備も整う。

2019.12.21

「エルフ・ザ・ミュージカル」でクリスマス気分を味わう

ご縁をいただいて、森ノ宮ピロティホールで
クリスマスらしいファンタジックコメディの
「エルフ・ザ・ミュージカル」を観る。
Elf1 Elf2

幕開きは、サンタ役のブラザートムさんが
お芝居しながらところどころ客席に話しかけ、
お芝居の世界に導入する。

メインのジャニーズJr.のお2人は、
歌は・・・さておき、子どもっぽいかわいらしさで、
元宝塚の沙央くらまさん、一路真輝さん、鳳翔大さん、
男性も、東山義久さん、吉田メタルさんが
場違いなくらい上手い歌とダンスで脇を固める。

Elf3
宝塚時代の沙央くらまさん(コマさん)のお芝居が
大好きだったので、舞台で観られてうれしい。
男役さんにしては美貌&小柄だったので、
ジャニーズJr.さんと並んでも自然なカップルに見え、
妖精のようにかわいらしい。

一路真輝さんは、
ジャニーズJr.さんを包み込むようにリードして歌い、
本当のお母さんのようにあたたかい。

ストーリーも舞台全体もファンタジーで、
クリスマス気分を味わえた。

2019.12.18

ミュージカル版「ファントム」

7日に、梅田芸術劇場で「ファントム」を観た。

宝塚版との演出の違いも楽しみで、
愛希れいかさん(ちゃぴ)のクリスティーヌと
エリックは、城田優さんより加藤和樹さんで
観たかったので、その組み合わせの日を選ぶ。

なんと、お隣の席は、宝塚の演出の藤井大介先生。
先生のショー大好きです!と伝えたかったけれど、
さすがに話しかける勇気はなかった(笑)

開演前から舞台には街の人が行き交い、
上演を待つ間も楽しい。
Phantom Chapi

エリックは、宝塚版よりも心の迷いが前面に出て、
かっこいい要素は封印されて、
内面が弱いからこその狂気が際立つ。

ちゃぴちゃんの歌もお芝居もすばらしくて、
ダンスも観たいなぁと思っていたら、
宝塚では別のキャストが演じる母親の回想シーンも
ちゃぴちゃんが演じていて、
狂ったように踊る場面で本領発揮されていた。

「You Are Music」の音楽がいつまでも耳に残る。

2019.12.14

通路席で退団者を見送る

9日に、年内最後の宝塚観劇を3人で楽しむ。
まずは、建替え直前の宝塚ホテルの
レトロな洋食ランチから。
Lunch1_20191215142901 Lunch2_20191215142901
Tree_20191215142901 Osechi

お席がとんでもない神席で、
ショーの客席降りで、
新公学年から応援してきた星吹彩翔さんが
真横に立たれるという通路席。

ご一緒したお2人も宙組ファンなのに、
私がいつも星吹さんのことを話していたので、
通路席に座らせてくれて、大感謝。

乾杯のためのロックグラスを握りしめて、
星吹さんに通じる仕掛けを仕込んでいたら、
「ありがとう」と大きな目で 見つめていただいた。
Aquavitae Glass
お隣の席のお友達によると、
あの一瞬、暖かい空気に包まれていた、らしい。
この公演で退団されるのは寂しいけれど、
これ以上ない最高の見納めができました。

2019.11.26

宝塚ステージカレンダーで写真の力に酔う

毎年楽しみにしている宝塚ステージカレンダーが届く。

狭いお部屋の壁に
昨年、今年、来年の真風涼帆さんを並べてみると、
なんとも豪華な空間ができあがる。

Calendar

このカレンダーが楽しみな理由は、
大半の公演は劇場で見ているのに、
このスターさんのこの表情、初めて見た!という発見が
いっぱい詰まっていて、ドキドキわくわくするから。

来年版で一番驚いたのは、宙組の和希そらさん。
オーシャンズ11のライナスは屈折した少年のお役なのに、
野性味あふれる瞬間が切り取られていて、
こんな場面あった?とびっくりする。

男役さんの手の角度が好きなので、
よくぞこの一瞬を切り取ってくださいました!と
いつまでも眺めていられる。

2020年の準備が整いました(^^)

2019.11.23

宝塚のお茶会で温かいときを過ごす

お誘いいただいて、
久しぶりに宝塚宙組男役さんのお茶会へ。

Board Program
Table Cake_20191125022101
お知り合いのご縁で
新公学年のころから応援していたスターさんで、
当時の舞台や数年前にも参加したお茶会のことを
思い出すと、とても感慨深い。
  関連記事:「宝塚のお茶会でミニライブに酔う」(2015.06.27)

舞台で渋いお役をされる上級生さんになられても
気さくなお人柄は変わらず、楽しいトークが炸裂する。
メッセージがこもった歌や懐かしいステージの曲も
たっぷり聴かせていただいて、ぜいたくなひととき。

2公演終えた後でお疲れのはずなのに、
最後まで1人1人を温かく見送ってくださって、
どこまでも夢の世界のおもてなし。

公演のエピソードも話されていたので、
次に観に行くのも楽しみ。

2019.10.27

「絶唱サロメ」

ヒロインのサロメ役の豊原江理佳さんをめあてに
「絶唱サロメ」を観に行く。
清らかで美しくて力強いヒロイン。

以前、「オン・ユア・フィート」で歌声に聴き惚れ、
今回も、まっすぐなお芝居と美しい歌を堪能する。
  関連記事:出張ついでに「オン・ユア・フィート」(2018.12.10)
Salome
作品は、松岡充さんの熱唱もたっぷりで、
身体能力の高いダンサーたちの見応えもあって、
笑える場面も満載の楽しい作品。

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開演前には、出演者の芋洗坂係長が登場し、
諸注意を伝えながら、思いっきり笑わせてくれる。
スマホの電源オフのお願いの前に、
「カメラを起動させましょうか。」とポーズをキメ、
「#絶唱サロメ最高、とアップしてください。」と
写真を撮らせてくれる。

このスタイルの諸注意、おもしろい。

より以前の記事一覧

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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