2008.07.22

熱気に元気をいただく

Lillyやっぱり私は、
人前に立つと元気sunになる。
美容関係の接客・コミュニケーション
研修の第2回め。

東京は、じっとり蒸し暑い大阪より、
かなり過ごしやすい。
駅から少し離れた会場まで歩いても、あまり汗もかかない。
その代わり(?)、研修会場に、熱気があふれかえった。

今回は、初めてのお客さまに来店いただくしくみづくりや、
継続的にお店に通っていただくしくみづくりについて、
NLPのエッセンスをたくさん盛り込んでお伝えした。

先月に引き続き、参加者のみなさんは、とても熱心。lovely
吸い込まれそうなくらいのメヂカラeyeで、
レジュメの余白が埋まるくらい、たくさんメモをとられる。

少し難しいかなと思う演習をやっていただいたあとは、
休憩時間になっても、
同じグループになった方どうしで、お話が続いている。
同じお店から複数参加されているグループでは、
ミニ社内会議のような議論が飛び交っている。

先月の研修では、お店に戻ってすぐ、
参加されなかったスタッフにも研修内容を伝えて、
業務に取り入れたという、うれしいご報告もいただいた。

私のテンションもあがったらしく、
帰りの新幹線で仮眠する予定が、なかなか眠くならない。
帰宅後はさすがに、メールのお返事もかけないまま、
日付が変わる前に眠りについた。

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2008.07.18

サービスセッション

Kikyo元気は回復したものの、咳が残っている。
仕事柄、まだ、逆のほうが望ましい。
人に会い、人前で話し、
自宅で1人でいてもコーチングをするので、
声は私の大切な商売道具。

アポイントが入っているクライアントさんに事前に連絡して、
状況をお伝えする。
セッションでは、最初のアイスブレイク的なやりとりや
終了後に次回の日程を確認したときに多少咳が出たけれど、
セッション中は、なぜかおさまっていた。

むしろ、いつも以上にクライアントさんの反応に集中するので、
ぐっと前に進むセッションになった気がする。coldsweats01

とはいえ、クライアントさんに気を遣ってもらったと思うので、
これでお金dollarをいただくわけにはいかない。
今回はサービスセッションの扱いにさせてもらう。

こんなときにも、コーチの私を信頼してくれて、
生身の大きなテーマをぶつけてくれるクライアントさんに
感謝しきれないくらい大きな感謝。heart01heart01heart01

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2008.07.13

組織を1つの生命体としてとらえたら

CTIジャパン8周年記念イベントでは、
受講したいワークショップがいっぱいあって迷いながらも、
組織に関連するテーマをいくつか選ぶ。

昨日は、「組織とコーチングの未来を考える」
今朝は、「コーアクティブ・コーチングと組織について語ろう」

私が2001年にコーアクティブ・コーチングを学び始めて以来、
当時勤めていた会社のチームや
今、関わっている組織そのものや、
組織(企業、家庭、団体など)に属する個人の方に、
コーチング的なコミュニケーションを試していくうちに、
組織でこそ、コーチング的な関わりが効果的だと実感して、
そこに大きな可能性shineを感じているから。

今日のワークショップで感じたことは、
「自分自身が、関わっている組織そのものだとしたら?」
「組織が、1つの生命体だとしたら?」
という問いをもって、
コーアクティブコーチングの基本モデルに沿って、対話した。

Birdsすると私の中に浮かんできたのが、
私が組織全体だとしたら、
1人1人は私の一部、という感覚。

ふだん、私の中には、
 エネルギッシュでがんばり屋さんの私も、
 テンションが下がって動きたくない私も、
 のんびりぼーっと過ごしたい私も、
 人と楽しく関わって、はしゃいでいる私も、
 1人で沈んでいる私も、
あらゆる状態の私が存在する。

組織では、それが1つ1つ別人として現れていると思うと、
なんだか、愛おしさheart01がこみあげる。

前向きで頼もしいあの人も、ちょっと困ったあの人も、
みんな、大切な私の一部。
そう思うと、切り捨てたり見ないふりなんてできない。
そういうときもあるよね、一緒にがんばろうか、と思えてくる。

この感覚を持って、組織と関わり続けたら、とてもパワフル。
関わる組織に、愛heart02を伝えていくようなイメージ。
ぐっとスペースが広がっていくうれしい感覚が、
何より自分へのお土産になった。

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2008.07.12

コーチングは進化する

Starこの2日間は、私がコーチングを学んだ
CTIジャパンの設立8周年イベント。

ふだんはなかなか会えないコーチ仲間や、
名前だけ知っている人たちに会えること、
盛りだくさんのワークショップなど、
楽しみがいっぱい。

オープニングは、代表のたけしさんのご挨拶。
感極まって涙ぐむシーンから始まった。
ありのままを見せながら、熱い思いを語ってくれる。
そのあり方がかっこいい。

私が一番楽しみにしていたのは、
創立者の榎本英剛さんの講演。
2001年の基礎コース以来、私はずっと、節目節目に
榎本さんのことばに勇気づけられて、ここまできた。

榎本さんのことばが、一言一言が、胸にしみこむ。
感銘を受けたのは、「コーチングの大義」

(表現は違うかもしれませんが)
 日本にコーチングが入って約15年。
 子どもが元服して大人になるように、
 コーチングも進化する。

 自分の成長、自己実現のためだった青年期から、
 これからは、世の中に貢献し、動かしていく。
 世界がコーチングを求めている

榎本さんの最近の活動やこれからの大きな挑戦を
うかがって、感銘を受けながら、
私の心の中にも、勇気の灯がともっていくのを感じる。
何か動き出したくなってきた。run

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2008.07.11

行かない理由

Hibiscus先日、久しぶりに、ある友人と話した。

夏休みの家族旅行の計画を楽しそうに
話してくれた後、こう聞かれた。

友人「まこちゃんはどこに行くの?」
まこ「別にどこにも行かないけど。」
友人「なんで、行かないの?」
まこ「えっと・・・」

友人の驚いた表情から、素直な疑問なのがわかる。
それでも答えに困った。

もともと夏休みに旅行する習慣はないし。。。
そんなふうに「行かない理由」を探そうとすると、
なんだか言い訳っぽくなる。

気持ちが揺さぶられたわけでもなく、
そんな必要は全然ないのに。

よく、コミュニケーションセミナーなどで、
「なんでやらないの?」(Why+否定)
「なんでできなかったの?」(Why+否定+過去形)は
身を守るために、相手を言い訳名人にしてしまいますよ、
とお伝えする。

仕事の場面でなくても、
日常の素朴な疑問や質問でも、
同じことが起こるのね、と身をもって体験した。

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2008.07.10

環境問題のようにコーチングする

Waterfallコーチとして、時々自分を戒める。

クライアントさんが
苦しいテーマに向き合っているとき、
  目の前の苦しみにフォーカスしすぎていないか、
  早く開放してあげたいと願いすぎていないか。


「目先のことは、私の仕事ではない。」

コーチと話していて、私がなにげなく口にしたことば。
自分の口から出たことばを聞いて、自分で納得した。


目の前で、クライアントさんがあまりにも苦しんでいると、
早く楽になってほしくて、つい手助けしたくなる。
だからといって、手を差し伸べすぎると、
クライアントさんのスペースや成長の可能性を奪ってしまう。

1人1人が、自分が本来もっている大きさに気づいて、
自分で、自由に、自分の人生を歩くこと。
これが、コーチとしての私の願い。heart02

私がしたいのは、将来の種まきのお手伝い。clover
対処療法や治療をしたいわけじゃない。
東洋医学的な、体質改善なのかもしれない。
もしかしたら、環境問題への取り組みと似ているかも。

効果は、今すぐには目に見えない。
それでも、心から信じて、地道に続けていく。
そしてきっと、確実に、じわじわと効いてくる。

そんなコーチングがしたいんだな。

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2008.07.08

鉄の業界でコーチング研修

Chimney「鉄」の業界でコーチング研修。
鉄道、ではなく、鉄工。

鉄工組合の中堅・若手のメンバーから、
部下や後輩とのコミュニケーションに
ついて学びたいという声があがって、
講師を探して、私を見つけてくださったというご縁。

技術や経理など業務上必須の研修以外も初めてで、
自発的に企画が出たのも初めてという。

夏場は体温を超える蒸し暑い工場で、厳しい仕事を
されていると聞いていたので、
いかついお兄さんたち(^^)が並ぶのかと思っていたら、
笑顔が優しくて、演習のノリもよくて、楽しい方々。

みなさんの期待を上回ることができるよう、
今日・明日からすぐに試してみたくなるように、
みなさんの反応を見ながら、
どんどん、話題や演習に工夫を重ねながら進めていく。

研修を終えて帰宅したら、
参加者の方から、職場のある人への接し方について、
ご質問のメールが届いていた。
早速、活用しようとされている姿に、感激。。。happy02

1人1人が、1つでも2つでも試してくださって、
どの会社も、元気な職場が増えていきますように☆彡

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2008.07.05

対話の力

数名のコーチどうしで話してみたいテーマが浮かんだので、
昨夜、「小さな対話」part 2を実施した。
 関連記事:「小さな対話」(2008.06.01)

呼びかけに応えてくださった「初耳合わせ」earの5人で、
Skypeで小1時間、1つのテーマについて話す。

コーチングしあうわけでもなく、
1つの結論を出そうとするわけでもなく、
ただ、それぞれが思うことを、ことばにする。

Itoguruma誰かが発言して、
それを聞いて浮かんだことを口にして、
また誰かが、そこから感じたことを話してくれる。

みんなで糸を紡ぎ、
1つの織物を織っていくような感覚。

自分ひとりでは考えつかなかった発想が生まれる。
自分の中から出てきたのか、
誰かの発言からそう思ったのか、わからないままに。
融合して、新しい何かが生まれる。

対話の力を感じた。

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2008.07.01

とうとう

Dogとうとう、心配していたことが起こった。
Skypeでコーチングを始める少し前から、
例によって
裏の犬がキャンキャン大鳴きし始めた。

そして、コーチングの契約解除。。。

繊細すぎることがテーマになるくらい、繊細な方。
前回も、鳴き声が気になって集中できないとおっしゃって、
満足いただけるセッションが提供できなかった。

クライアントさんが心の内側を探索できる場を保つのは、
コーチのお仕事のうち。
クライアントさんにも、集中して話せる環境を要望する。

コーチングの関係はいつかは終わる。
だからこそ、完了セッションは大切な時間にしたい。
こういう終わり方は、むなしくて、さびしい。
抱えていたテーマに光が見え始めたところだったので、
できることなら、もうしばらく関わりたかった。

その後も鳴き続ける犬の声を聞いていると、
どうしても、犬や飼い主を恨む気持ちがわいてくる。
他人(&犬)を責めたり、被害者意識を持っても、
何もいい結果を生み出さないとわかっていても。

つらいことは、何か必要な試練や訓練だといわれる。
だとしたら、これは私に、何を教えてくれているのだろう。

さすがに、24時間鳴き続けているわけではない。
昨日も、今日の他の方とのセッションも、大丈夫だった。
偶然でないとすれば、どんな意味があるのだろう。

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2008.06.27

めぐっちの講演の映像

まこにっきでも何度か紹介してきた、コーチ仲間のめぐっち。

この年末年始に横浜のドヤ街に行き、
  →めぐっちのブログ「なぜわたしはあの街に行ったのか。

今も毎月支援活動を続けている彼女の講演の様子が、
日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)で公開されました。
  →「6/16JCAT勉強会「人が変わる瞬間」
    めぐっち(田村恵さん)講演会報告

彼女のブログを読み、
一緒に参加したリーダーシッププログラムでも直接聴き、
大阪の講演会でも聴いていても、
この映像を見て、また新たな感動shineを味わう。

話を聴いてくれる人がいて、居場所があると感じると、
人は、顔つきが変わっていく。
その様子から、彼女自身も大きな喜びを受け取ると言う。
そんな彼女のお話に、また心が震えた。

そうそう、私もコーチや講師として、相手が変わる瞬間に
立ち会えることが、何より一番うれしい。lovely
私もコーチとしての軸を改めて思い出して、心に刻んだ。

撮影&公開してくれたJCATスタッフのみなさん、
どうもありがとうございます!
そして、めぐっち。どうもありがとう!

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2008.06.24

見とれながら話す

Hibiscus品川で、接客・コミュニケーション研修。
美容関係rougeのお仕事をされている、
きれいなおねえさんたちvirgoが並ぶ。
思わず、話すのを忘れて、
見とれてしまいそうになる。

長時間の立ち仕事で、力もいる厳しいお仕事なのに、
どうしてそんなにほっそりした腕や脚でいられるのだろう。

みなさんの演習の様子に目を配っていても、つい
スカートの下(中じゃないからね!)に、目がいってしまう。
脚フェチって理解できない・・・、と思っていたけれど、
彼女たちを見ていたら、少しだけわかる気もした。
  おぢさんの心境に共感してどうする・・・coldsweats01

慣れない研修に最初は緊張気味だったみなさんも、
演習をしていただくとすぐに場があたたまり、笑顔があふれ、
温度を下げても下げてもクーラーが効かなくなる。

この日のために、私も地元の同業者さんをリサーチしたので、
本当にリアルな会話を例に出して説明すると、
きらきらした目で大きくうなずいて、ノートにペンを走らせる。
そこまで熱心に聴いてもらえると、もっともっと話したくなる。happy01

別々のお店から来られた初対面の方々なのに、
最初と最後の挨拶は、唱和するかのようにびしっと揃う。
さすが、プロの接客業。

技術が確かなことも大切だけど、
スタッフのみなさんが活き活きと輝いているお店に通うと、
それだけできれいになれそう。
そんなお店になるために、お役に立てたかな。

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2008.06.21

メルマガインタビュー後編です。

コーチのodamiさんが発行されているメルマガ
【30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆】に
掲載していただいた私のインタビュー記事の
後編が本日配信されました。

2週間前に配信された前編には、
まこにっきへのコメントをいただいたり、
個別にメールをいただいたり、
どうもありがとうございました。happy02

Shoes後編は、インタビューも後半で
リラックスしてきて、
「プリンセスvirgo願望って・・・」などと
冗談っぽく話して、
odamiさんと一緒に笑った話題も、
雰囲気もそのままに、
記事にまとめていただいています。

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2008.06.19

遊びながらつくる

Marbleふぅ。。。dash
来週から始まるセミナー資料ができた。
私にとって、今年最大のお仕事なので、
プレッシャーを感じていた。coldsweats01

私は不器用なのか、
レジュメや資料の「使い回し」が下手。
食べ物は使い回したら大変なことsweat01になるけれど、
コンサルティングやセミナーの資料は、ある程度、
こなれたものを組み合わせてブラッシュアップするほうが
効率がいいはずなのに。

過去のレジュメを広げても、何もアイデアが浮かばない。
1から、対象者を浮かべ、伝えたいことを浮かべていく。
よく似た分野の研修を何度もやっているので、
出来上がってしまうと、よく似た資料になるんだけど。

参加者は、美容系rougeのお仕事の女性ばかりなので、
華やかに楽しく学べる場をつくりたい。

セミナーの作り方も、非効率。
思いつくままに、画面のあちこちに、位置も文体も自由に、
ひとりごとをつぶやくように、落書きするように、
ランダムにパシャパシャ打ち込む。
白い紙に、絵の具の色水を落としていくように。

すると、楽しくなって、アイデアが次々わいてくる。

最終的には、私なりのセミナーロジックをあてはめて、
流れや構成を検証して仕上げるので、
思いついた新しいワークも、ばっさり捨てることも多い。

それでも、途中のプロセスには遊びが必要。
資料という形には残らなくても、
私の気持ちの中で、わくわく感winkが高まるから。

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2008.06.14

新しい一歩

Dustboxコンサルティングの打合せと、
対面コーチング2件で、
大阪市内を数ヶ所移動。

昨日から開かれている
主要8カ国財務相会合の影響で、
地上の道路では警察の検問、
地下鉄のゴミ箱は、
紙が貼られて封鎖されていた。

見慣れた光景とは少し違う空気の中で、
私は、未経験分野の新しいチャレンジが始まり、
クライアントさんたちは、それぞれの人生の新しいステージへ
一歩を踏み出す日になった。

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2008.06.12

懐かしい町でコーチングセミナー

Lilac大好きだった祖父母が住んでいた町の近くの
金融機関さまで、コーチングのセミナー。

住んだことはないけれど、祖父母がいたころは
年に数回訪れていた、私のふるさと。
この地域でお仕事できるのは、
祖父母に見守られているようで、うれしい。

決して大きな町ではないのに、経営者や幹部の方など、
30人くらい集まってくださる。

コーチングセミナーだけど、スキルはほとんど説明しない。
明日からすぐに使えるように、
コーチングの真髄だと思うところだけを抽出してお届けする。

実際にやってみて、考えて話し合っていただいて、
職場で本当に使えるエッセンスを持って帰ってほしいから。

明日から、居心地のいい職場がつくれるように、
部下もご自身も、楽しくお仕事にチャレンジできるように、
お取引先といい関係がつくれるように。

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2008.06.11

JWCA全国大会のお知らせ

女性コーチ、またはコーチングに興味がある女性のための
JWCA(Japan Women’s Coach Association)が設立される。

第1回めのイベントが、8月23日に東京で開催される。

日時:8月23日(土)14:00~18:00
場所:TOC大崎ビルディング1号館19階

  詳しくは、「こちら」(←pdfファイルです)

発起人は、尊敬するコーチの斉藤知江子さんと小巻亜矢さん。
パネルディスカッションのパネラーのみなさんも、
ワークショップのリーダーのお2人も、
誰もが憧れるような、きらきらと輝く女性コーチたち。

コーチングをご存知でない方も、この方々にお会いするだけでも、
得るものがいっぱいありそう。

私も行きます!
  今年は何回東京に行くのでしょう。。。(^^ゞ

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2008.06.10

セレブの休日

Celebrity高級マンションにお邪魔した
翌日は、「セレブの休日」lovely

コーチ仲間のAちゃんと、
恵比寿のカフェで、
ワークショップの打合せ。
メニューを開くなり
目に飛び込んできたのが、
「セレブの休日ring」というネーミング。
もちろん(^^)、瞬時に「これ!」と決定。

ミーハーなのは私だけかと思ったら、Aちゃんも一緒に
つきあってくれたのがうれしい。

「セレブの休日」を味わいながら進めた打合せは、
思いのほかスムーズにいろいろ決まって、いい感じ。happy02

いろんな方との出会いのおかげで、8月下旬に、
東京で、学校の先生向けの楽しいワークショップを
開催できそうです。
詳しいことが決まったら、改めて告知します。

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2008.06.09

メルマガ「30代女性のプラチナキャリア」で紹介されました

コーチ仲間のodamiさんが発行されているメルマガ
【30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆】で
私のインタビュー記事が紹介されました。

  メルマガは「こちら
  ブログ版は「こちら

インタビューは、先日東京でodamiさんにお会いしたときに、
つらつらと語ったもの。
自分で読んでも、かっこいいなぁと思ってしまうくらいcoldsweats01
美しくまとまっているのは、
名インタビュアー&名ライターのodamiさんの手腕と、
ブログ版に載せていただいた、KiPSYさんの写真
おかげです。

たっぷり書いていただいた記事は、これが前編。
後日、後編も配信されます。

odamiさんのメルマガは、インタビューやイベント情報、
おすすめ書籍情報など、キャリアを考えている方に
ぴったりのお役立ち情報が満載なので、
この機会にぜひ登録をおすすめします。
  
  30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ
   (メルマガ配信サイト まぐまぐのページにリンクしています)

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2008.06.08

高級マンションで打ち合わせ

Orchidコーチ仲間が立ち上げた
プロジェクトの打ち合わせで、
ある経営者さんのオフィスに
おじゃました。
そこは、東京都心の
超高級高層マンションの1室。

前の用事の都合で遅れて行った私は、
これ、ホテルじゃないの? 間違えたかな?と思うような
豪華なマンションのエレベーターをドキドキしながら上がり、
さらにお部屋の美しい内装と窓からの景色に息をのむ。

打ち合わせは、そのすばらしい環境のおかげで、
メンバーの中にいい「気」が流れて、
清々しい雰囲気の中で、アイデアが泉のように湧き出る。
プロジェクトのキックオフが、とても幸先のいいものになり、
これからますます楽しみになっていく。

帰りに、最上階のラウンジや屋上も見学させていただく。
このご縁がなければ、なかなかできない貴重な体験。
しっかりと皮膚感覚に焼き付けて、マンションを後にする。

テーマとメンバーの気持ちよさにひかれて、
関東メンバーの中に、関西から1人混ぜてもらっている
このプロジェクト。
すっかり心酔してしまった。
ということは、打ち合わせのたびに東京に出てくるの?>私
  どこでもドアがほしい。。。

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2008.06.07

64億人の笑顔への第一歩

ハロードリーム「笑顔のコーチング」ワークショップ
参加した。
地球上の64億人を笑顔でつなごうという壮大な構想を
掲げた、わくわくするプロジェクトの第一歩。

ご夫婦で参加されている方、お子さん連れの方なども
いらっしゃって、会場がほのぼのとあたたかい雰囲気に
包まれている。

本間正人先生は、オープニングから笑顔で登場された。
テーマにあわせて、こういうところからワークショップを
つくりこんでいくプロの技を見せていただいた。

Mrhomma楽しい演習が満載で、
初対面の方とのペアワークも
グループワークも盛り上がる。

笑顔は伝染する。
会場中に広がった笑顔は、
今ごろきっと、それぞれの
ご家族やお友達に
もっともっと広がっている。

そしてさらに、もっともっと・・・
64億人に届くように、まずは目の前のあなたへ。


業務連絡
 先生~、無断でお写真、載せちゃいましたぁ(^^)
 会場の発言に、思わずこぼれた笑顔が素敵でしょ。
 肖像権などなど、差し支えあれば、ご連絡くださいませ。

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2008.06.01

小さな対話

Margueriteコーチのネットワークに呼びかけて
Skypeで「小さな対話」の会を開いた。

「コーチの願い」という大きなテーマを
出していたので、
深い話になると予想していたけれど、
想像をはるかに超える、味わい深い時間になった。

何か答えを出そうというつもりはなく、
「お酒のない居酒屋」のような、
ざっくばらんに自由に話題が展開する場になれば
いいなぁという意図だけ持って、のぞんだ。

コーチとしてのあり方、大事にするもの、
コーチにとって礎となるもの、バランス、視点、
大いなるもの、倫理・・・
いろんな観点から、それぞれ思いつくままに語り、
スポーツや神事のたとえがとびだしたり、
自分にない発想に驚き、聴いていて楽しかった。

知的好奇心が満たされていく、わくわくする時間。
楽しい。
こういう時間を欲していたんだなぁと実感した。

おつきあいいただいたみなさま、ありがとうheart02

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2008.05.31

モンスターになる

Monster先日たまたま通りかかった
喫茶店「モンスター」。
どんなお店なんだろう?
中をのぞく勇気はなかったcoldsweats01


京都で本間正人さんに学ぶ3日間。
最終日は、モンスターを体験した。

「モンスター・ペアレントへの対応策ワークショップ」

私の目的は、
クレーム対応の企業研修に生かせそうなのと、
学校の先生と直接お話しできること。
  関連記事:「学校という組織に興味を持つ理由」(2008.04.30)

なので、私は、学校の先生の近くの席を選んで座り、
演習でペアやグループを組んでいただいた。

本間先生いわく、
「モンスターペアレント」という人がいるのではなく、
「モンスター」の状態になっている人がいる。
つまり、誰でもモンスターになれる。
  なりたくはないけど。。。

ということで、ロールプレイングの演習では、お互いに
モンスター役を演じた。
やる前は、「え~、できないわ」という空気だったのに、
いざ始まると、あちこちで白熱している。
机をバーンimpactと叩いて迫真の演技をされた先生も
いらっしゃった。

モンスター役をやってみると、喉は渇くし、想像以上に
エネルギーを消耗する。
受け止める役も、エネルギーを吸い取られて、消耗する。

両方のつらさを体験して、
こうなる前に、お互いにできることがあるはずだよね、と
コミュニケーションの大切さを強く実感した。

同じグループの小学校の先生が、帰り際に
「私たちがやっていることは間違っていないと思えた。」と
笑顔happy01でおっしゃったのがうれしかった。
1つでも多くの学校に、1人でも多くの先生に、
この本とワークショップを体験してほしい。


モンスター・ペアレント」 本間正人著 中経出版

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2008.05.30

組織開発ファシリテーター講座

2日間、らーのろじーの組織開発ファシリテーター講座を
受講した。

「私が会社を変えるんですか?」の本やワークショップで、
AI(Appreciative Inquiry)という組織開発手法にひかれた。
  関連記事:「私が会社を変えるんですか?」(2008.01.19)
        「日本コーチ協会東京チャプターに参加する」(2008.01.26)

中小企業診断士として企業の組織づくりに関わるときに、
なんとなく自己流で、よく似たアプローチをとってきた。
ただ、自己流では、行き詰まるところもいっぱいあって、
しっかりと手法を学びたいと思っていた。

本間正人先生の講座は、今回もやっぱりおもしろい。
Godiva写真は、
グループ対抗の演習の賞品。
ゴディバのミントチョコ。
ごほうびにつられて、
つい演習に熱が入る。

参加者として、
先生のトークにいっぱい笑い、
演習をしっかり体験しながら、
講師としても、
楽しい学びの場をつくるヒントをたっぷり学べる。

Ws参加者どうしも、仲良くなる。

楽しんだあとは、これからが本番。
組織で働く1人1人がもっと元気に
楽しく過ごせるように、
組織が楽~に成長できるように、
このアプローチに一緒に取り組んで
くれる企業さまに、たくさん出会えますように☆彡

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2008.05.29

反応がうれしい

Nadeshikoコーチングをしていて、
他のコーチの考え方やとらえ方を
聞いてみたいなぁと思うことがある。

理論やスキルの議論ではなく、
お悩み相談でもなく、
ざっくばらんで自由な対話。

で、仲良しのコーチに相談して、
同じCTIジャパンのコースでコーチングを学んだ人たちの
ネットワークに呼びかけて、参加者を募ることにした。

でも・・・
私の内側から、いろんな声が聞こえてきた。
   コーチングでは、こんな声を「サボタージュ」と呼ぶ。
 「大勢登録しているネットワークにいきなり書くの?」
 「誰も反応がなかったら落ち込むよね。。。」  などなど。

一晩、そんなサボタージュさんの声と向き合って、
翌朝、思い切ってネットワークに呼びかけた。

すると、数名の方から、応援メールをいただいた。
友人だけでなく、面識がない方からも。
日程が合わなくて参加できなくても、
おもしろそうだね、とか、応援してます、とか。
気持ちのこもったメッセージをいただいた。

うれしいhappy02
反応があるって、こんなにうれしいんだね。
こんな気持ちの伝え方、参加の仕方があるんだね。

思い切って、発信してよかった。

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2008.05.24

まったりランチでキャリアを振り返る

コーチ仲間のodamiさんとまったりランチ。

ホテルラフォーレ東京の天井が高くて開放的なラウンジで、
窓の外の大きな木を眺めながら、
かわいらしいランチをいただく。
LaforetLunch

話しやすい雰囲気を作りながら聴いてくれるodamiさんに
問われるままに、
中小企業診断士やコーチを志したきっかけや、
これまでの私の道のりを、ぺらぺら語る。

改めて話してみると、いろんなできごとがつながって、
今の私が形作られてきたんだなぁと、実感する。
一見、失敗や無駄に思えていたことも。
自分の軸や癖が見えてくる。

今年の秋に、独立して5年を迎える。
節目を前に、キャリアをゆっくり振り返る機会をいただいた。
odamiさんにいただいた時間が、フリーランスの私には、
本当に大きなギフトになりました。
ありがとうshine

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2008.05.23

おおかみの成長

Team Wolfのみなさんと約1年半ぶりに集まった。
  関連記事:「おおかみの遠吠え」(2006.12.17)
Team Wolfは、CPCC(Certified Professional Co-Active
Coach)を取得した、リーダーと9名の仲間たち。

仲間のおおかみたちは、お1人お1人、それぞれの世界で
さらに1まわりも2まわりも、大きくなっていた。
会社を成長させたり、危機を乗り越えたり、法人化したり、
みんな大きなステージにあがっている。

そんな中で、私はやっぱり末っ子モード。
リーダーシッププログラムを終えて、成長した私を見てもらい
たいと思っていたのに、
六本木の高層ビルの間を、地図を握りしめてぐるぐる迷い、
登場から、あいかわらず・・・coldsweats02 な私。


「よこやん」から、旅のお土産に
おおかみのカードと、Dream Boxをいただいた。
Wolf1Wolf2Dreambox

遠吠えしている、かっこいいおおかみ。
遠い旅先で、Team Wolfに意識を向けてくれたことに感動。。。

  えっと・・・ どこに行ったんだったっけ?coldsweats01
  お土産話のエピソードのインパクトが大きすぎて、
  すっかり記憶から飛んでいます

すばらしい仲間とともに歩んだ年月を、改めて誇りに思う。
群れないおおかみが、次に集まるのはいつだろう。
そのときには、私もかっこよく登場するからね。

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2008.05.19

おすすめ:「笑顔のコーチング」ワークショップ

先日、コメント欄で「キティちゃんのロゴを使ったイベント」と
お知らせいただいたワークショップについて、
本間正人せんせからご案内文をいただきました。

64億人の笑顔・・・想像しただけでわくわくhappy01します。
子育て経験はありませんが、私もこっそり(?)bleah参加します。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こんにちは。本間正人です。

コーチング研修も企業管理職だけでなく、学校の教員や
子育て中の親を対象としたものもだいぶ増えてきました。
コーチングの裾野の広がりを感じます。

そんな中、NPO学習学協会と「六四億人の笑顔」の実
現をめざすハロードリーム実行委員会(NPO申請中)の
主催で、『笑顔のコーチング』というワークショップを
開催することになりました。

コーチングは、自発性ややる気、アイディアだけでなく、
笑顔も引き出すことができます。親が笑顔でいる時に、
子どもの顔にも笑顔が浮かぶのではないでしょうか?そ
んな家庭内コミュニケーションのヒントを提供します。

私が講師をつとめる無料のプログラムは首都圏ではほと
んどないので、コーチングについてあまりよく知らない
人に、初めてコーチングを知っていただく入門的な機会
として良いのではないかと思います。

ぜひ、クライアントや同僚の方、ご家族お誘い合わせの
上、ご参加下さいませ。


        Hello Dream 2008
***  笑顔のコーチング in Kyoto  *** 

主催: NPO学習学協会、ハロードリーム実行委員会

とき: 6月7日(土)14-16時 
ところ: 京都こどもみらい館
地図: http://www.kodomomirai.or.jp/access2.html

*京都会場は、無料の託児サービスがあります。(若干名)

参加費:無料
対象者:子育て中の父親・母親、教員の方など
定員: 200名
講師: 本間正人(NPO学習学協会代表理事、日本コーチ協会理事)

内容: 笑顔を引き出すコミュニケーションの秘訣
    子どもを愛し、認め、信じて、話を聴くスキル
    笑顔の効果と、効果的な笑顔の練習   など

お申込み; http://hello-dream.com/ までメールで。

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追加情報
東京でも同じイベントが開催されます。
 日 時 : 2008年6月14日 14:00~16:00  
 場 所 : KFC 国際ファッションセンター(両国)
 地 図 : http://www.tokyo-kfc.co.jp/hall_map.html

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2008.05.12

今度は東京でめぐっちが

3月に、おかげさまで大好評だった大阪のめぐっち講演会
  関連記事:めぐっちの講演から知る、今できること(2008.03.30)

今度は東京で、めぐっちが講演されます。
「なんで大阪なのぉ。東京でも開催して~」と残念がって
いらっしゃったみなさま、
ぜひ足をお運びくださいね。

今回はドヤ街のお話だけでなく、研修講師やコーチとして、
人が変化していく姿をまのあたりにされてきた体験を
たっぷり語ってくださるそうです。


日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)主催 
2008年6月勉強会「人が変わる瞬間」
ゲスト:田村恵(めぐっち)さん

 日時: 2008年 6月16日(月)19:00~21:00
 会場:ゆうぽうと 5階研修室「くれない」

 詳しいご案内とお申込みは「こちら」(←クリックしてください)

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2008.05.07

セルフリーダーシップ

Tree先日、コーチの直感で、
価値観の重みづけを見直した。

いつもの私なら、最優先に、
 「人とのつながり」
 「人の役に立つ」 などがくる。
もちろん今も、それらはとても大切なことは変わらない。
今はもっと上位に、
 「信念」「軸」「持ち味を活かす」 などが出てきた。

それらの価値観を最大に発揮したイメージは、
  自分をよりどころにできる。
  自分としっかりアクセスしながら、全体を俯瞰できる
  しなやかに周りを取り入れて、ブレンドする
などが出てきた。

コーチが一言、「セルフリーダーシップですね。」

昨年、コーアクティブリーダーシッププログラムを受けた
影響かな。
私が私のリーダーシップをとる。
新しい課題が明確になった。

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2008.05.04

ランチセッション

暑いsunですね~

クライアントさんと、神戸でおしゃれにランチセッションnote
ミニリゾート気分で家を出たものの、
夏のような日差しと、人の多さにばててしまった。

地下鉄の車内もすごい人。
改札に向かう階段も、待ち行列。
JRに乗り換える通路も、人混みでなかなか進まない。

早めに家を出たのに、待ち合わせに間に合わなくなるsweat01
ネットの乗換案内は、人混みのロスタイムまで計算できない。

連休2日め、快晴・・・お出かけ日和なのね。
ラフな服装の家族連れやカップルがいっぱい。

Toothクライアントさんお気に入りのお店は、
駅から少し遠いせいか、
そんなに混雑していない。
ゆっくりランチして、
ゆっくりコーチングする。
開放的な気分のおかげで、
真剣なセッションに軽やかさが加わる。
静かな部屋で、心の奥を深く見つめるのも味があるけれど、
たまには世の中の空気を吸いながら、内側のテーマを考える
のも、思わぬヒントや発見がある。

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2008.05.03

発信して情報をいただく

Sweetheart4月30日に書いた、
学校という組織に興味を持つ理由」に
あたたかいコメントをいただいたり、
応援メールをいただいたり、
学校で活動されている方から
情報をいただいたりして、
熱~く感動しています。heart01
ありがとうございます!

今日も、教育大で先生向けの教育をされている友人や、
学校にコーチングを導入してきたコーチと情報交換を
させてもらえた。

あの記事は、2日がかりで書いた、私にしては大作。
  29日に書き始めて、30日にアップした(^^ゞ
思いが先行して、ことばにするのに時間がかかった。
何度も書いては消して、校正して、そぎ落としたのに、
また書き足して、長文になっていった。

ふだんのお気楽記事は、短ければ10分以内、
長くても30分もかけたことがないのに。

学校の研修のしくみや、予算のしくみを知れば知るほど、
簡単には入っていけそうにないこともわかった。
既にもう、あちこちで、先生向けのコーチングプログラムや
スクールコーチのシステムがあることも知った。
情報を知ることで、ハードルの高さも知ったけれど、
1人で調べようとしてもたどりつかない貴重な情報。

私は決して学校だけを扱うわけじゃない。
学校も企業もお役所も、どんな組織であっても、1人1人が
活き活きと働ける場を、1つでも増やしていくことが目的。
その中で、学校は緊急性が高いなぁと感じている。

特化しない分、中途半端なところもあるかもしれない。
企業のコンサルティングや、起業支援をしてきたことが、
別の組織に応用できる強みもあるはず。
発想力と応用力は、私の強みでもあるから。
  形に落とし込むところが苦手なので、
  なかなか前に進まないんだけど~(^^ゞ

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2008.05.02

受けて立つ

Banboo_2ベテランコーチからプレゼントpresentをいただいた。
それは、コーチングセッションを1回分。
こういうプレゼントは初めてで、わくわくした。

セッションが終わったあと、
そのコーチから大きな大きなリクエストが・・・
「クライアント、50人持てますよね?」って。

全然違うテーマで話したのに、コーチの直感が働いた。

私は、コーチからの大きなリクエストは大好き。
遊び心とチャレンジ心がわいてきて、
「そう来たか・・・」→「じゃあ!」と喜んで受けて立つ。
とはいえ、このリクエストは、「え~eyesign03」とのけぞるレベルを
超えて、耳を疑い、笑ってしまった。

コーチは本気。
どーん!とそこにとどまってくれている。
私が本当にできると思ってくれていることがわかる。

気がつくと、電話を切ってから、どうすれば実現できるかなぁと、
自然に考え始めていた。

時間的にはかなり余裕がある(笑)
でも、いきなり50人になると、生活パターンに無理がありそう。
最近は、クライアントさんは平均15人くらい。
1回40分、月1~3回で、概算すると月20時間くらいかな。

まずは、月50時間なら、がんばれるかも。

ひさしぶりに、コーチングの目標ができた!
大変なはずなのに、なんだかとてもうれしい(^o^)

私、何かに大きなチャレンジがしたかったんだ。。。
自分で気づいていないところを見てくれて、ありがとうlovely>Wさん

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2008.04.30

学校という組織に興味を持つ理由

Fuji日本スクールコーチ協会のところでも
書いたけれど、
学校の先生にコーチングを使ってほしい、
職員会議を元気があふれる場に変えたい、
という願いが、私の中で強まっている。

なぜ?と、さかのぼっていくと、
思い出したことがある。

私は学生時代に短期間、保育園でバイトした。
子どもたちと接するのは、とっても大変で、とっても楽しかった。
時給は笑っちゃうくらい安かったし、
帰りには歩く気力も残っていないほど、くたくたになったけど。

保育士という進路も、ちょっと真剣に考えた。
でも、その思いは、数ヶ月で消えた。
その理由の1つは、職員室の舞台裏。

バイトの私は、少々のことは耐えられた。
職員室にいる時間は短いし、責任も被らないから。

新人の先生が、お1人で悩まれていた。
それを見ていられなかった。

彼女はいつも、子どもたちを笑顔で全身で受け止めていた。
子どもたちは、残酷なくらい素直で正直。
「○○先生、だ~い好きlovely」「○○先生、遊ぼぉ」と、
いつも子どもたちに囲まれていた。

でも、ムリを通そうとする親御さんからは、
「先生は子ども生んだことないからわからないのよ。impact
「若いから苦労を知らないんでしょ。angry」と責められた。
ベテランの先生は、「ほっておけば?」と取り合わなかった。

その後、小学校の先生からも、同じような話を聞いた。


そのとき思った。
先生って、1年めから孤独なんだ。。。gawk
会社員になった私にも悩みはあったけど、1年めの1ヶ月めから
1人で矢面に立つことはなかった。
取引先には先輩と同行し、社内でもつきっきりで逐一教わった。

それでも、ビジネスマンのストレスを山のように見てきた。
コーチングに出会って、組織の中の人を元気にしたいと思った。
そのときは、学校は意識の中にはなかった。

最近、学校という組織にも、何か力になりたいと思う。
未来を担う子どもたちに関わりたいという夢をもって、先生という
厳しい職業を選んだ方々が、夢を生き続けられるように