コーチング・コミュニケーション

2020.06.19

対面コーチングで展望を開く

対面コーチングも数ヶ月ぶりに再開できました。

コーチング自体はZoomでも電話でもできますが、
ご自宅で、自分にゆっくり意識を向けられる空間を
確保するのが難しく、
しばらくコーチングをお休みされている方も
何名かいらっしゃいます。

Hotel_20200619232401

数ヶ月ぶりにお会いできたことも
新たな目標や取り組みを応援できることも
とてもうれしい気持ちでいっぱいです。

天井が高く開放感のある見晴らしのいいスペースで、
これからの展望も開けていく予感に包まれる
幸せな時間を過ごすことができました。

2020.06.15

Points of Youの2回めのチャレンジ

Points of Youのオンラインファシリテーターの
第2回めを開催しました。

Poy3 Poy4

前回と同じ気心の知れたメンバーで、
先日とは別のワークの初チャレンジですが、
落ち着いてファシリテートすることができました。

資格取得に向けて、
2種類のワークをあと2回ずつ開催するのですが、
最後の1回ずつは、オンラインではなく会場開催で
チャレンジしたいなぁと思っています。

カードを交換して話すので、
会場とメンバーのご理解が必要なのですが、
来月くらいには開催できないかなぁ。
状況を見て、開催できる方法を検討します。

2020.06.10

Points of You 初ファシリテーション

写真カードを使ったPoints of Youの講座の
資格取得に向けて、
ファシリテーションに初チャレンジしました。

Explorerという初級講座を開催できるようになるには、
2種類のワークを3回ずつ、計6回の練習実績が必要で、
その第1歩です。

Poy1_20200615183501 Poy2_20200615183501

このご時世でオンライン開催が認められたのは
ありがたいのですが、
手元でカードを眺めて自分と向き合う演習のため、
既にワークショップを受講してカードをお持ちの方に
ご協力をお願いすることになります。

初めてカードに触れる方を対象にするときとは
また違った緊張感が生まれます。


指定の講座開催に向けたトレーニングなので
進行の手順が細かく決まっていますし、
新しい方とペアになって対話を繰り返すために、
何度もZoomで小グループにわける操作をしたり、
音楽ソフトで指定の音楽を流したり、
運営面で気を張り巡らせることがもりだくさんです。

みなさんの表情や反応を見てファシリテーション
したいのに、その余裕はほとんどありませんでした。


先輩トレーナーも参加してくださったので、
マニュアルには記載されていない運営のコツも
たくさんフィードバックしていただいて、
学びが詰まった濃い時間になりました。

来週も同じメンバーでもう1種類のワークに
チャレンジするので、進行表を練り直して望みます。

2020.05.31

宝塚の背景でオンラインのテンションUP

Points of Youの先輩コーチの
オンラインワークショップを受けました。

使うツールは同じでも、
出会うカードが違い、話すメンバーが違うと、
毎回、今の自分に必要な発見があります。

Potential

内容も素晴らしかったのですが、
オンラインの環境でうれしいことがありました。

それは、
自分が選んだカードをオンラインで見せるのに
セカンドカメラをうまく切り替えて使えたことと、
宝塚大劇場の画像を背景にして参加できたことです。

かなりテンションが上がり、積極的に参加できました。

Haikei1 Haikei2

自分が講師やファシリテーションをするときは、
趣味の背景を使うのは難しいですが、
参加するときの楽しみが増えました。

2020.05.30

強みの組み合わせから自分のトリセツをつくる

10年以上前に本間先生の大阪の講座でご一緒した
熊本の丸本昭コーチに、
ストレングスファインダーを使った
自分トリセツセッションを受けました。

ストレングスファインダーと出会ったのは
2007年のことですが、
 関連記事:「森川里美コーチに学ぶ、強みの資質」(2007.02.03)

そのときのデータは残っていないので、
今年1月に診断を受け直していました。

Strength

書籍や個人レポートの解説を読んでも
あまりピンとこないところがありましたが、
丸本昭さんの解説はとてもわかりやすくて、
1つ1つの資質も、私の仕事に合わせて説明され、
強みの資質をいくつか組み合わせた活用方法を
詳しく教えていただけます。


クライアントさんや関わる会社のみなさまを
本気で熱く応援するのは、
「成長促進」×「共感性」の資質を使っていること、

「戦略性」×「着想」×「個別化」で、
相手に合わせて新しいアイデアを出すのが好きなこと、
一方で、書面に落とすことや収束するのが苦手なこと、

「最上志向」×「学習欲」が裏目に出て、
自分はまだまだダメだと思ってアピールできないこと、

などなど、私の日ごろの言動や特性が
見事に解説されていきます。


これからどう強みを組み合わせればいいのか、
強みが裏目に出る場合の注意など、
診断結果の資質の順位表を見ていただけでは
自分では読み取れなかったことを
深く教えていただきました。

やはり、専門家のお話を聴くのは楽しいです。
「学習欲」と「個別化」がたっぷり満たされました。

2020.05.19

6月スケジュール

☆体験コーチング☆

 日常生活が少しずつ戻っていきますね。

 お仕事の進め方や生活のバランスも
 従来のやり方に戻すのがよいのか、
 新しい工夫が必要なのか、
 とまどいや心身の疲れを感じることもあると
 思います。

 無理に1人でがんばろうとせず、
 コーチと話しながら気持ちを吐き出して、
 迷いを払拭して、自分の軸を確認するために
 コーチングを体験してみませんか?

 「お申込フォーム」からお気軽にご連絡ください。

 当面は、ご自宅やオフィスからの
 Zoomまたは電話で実施しています。
   カメラはオン・オフどちらでもかまいません。

 対面で実施できる準備が整えば、
 大阪駅周辺で検討しますので、ご相談ください。

 

☆無料経営相談☆

 堺商工会議所の経営相談窓口の担当日は、
 6月2日(火)、10日(水)、16日(火)、30日(火)の
 13:00~16:00 です。
 ご予約は、
 堺商工会議所経営支援課 072-258-5503 へ
 お願いします。

2020.05.13

経営相談で心のケア

経営相談窓口で経営者さんのお話をうかがいました。

今後に向けた前向きな取り組みへのご相談ですが、
その動機やきっかけとして、
現状の新型ウイルスの影響について触れることになり、
苦しい胸の内をお聴きすることになります。

日ごろ、社員さんの前では明るく振舞って、
苦しい中でも社員さんのお給料を精いっぱい確保し、
不安を与えないように努めて明るく振舞いつつ、
内心では、当面の資金繰りと今後の売上や利益確保に
大きな不安を抱える経営者さんの心の中は、
限界を超えそうなくらい張りつめています。

今の状況で、経営者が事業資金を確保するために
数々の施策を頼りに、なりふり構わず走り回るのは、
全然恥ずかしいことではありません。
会社と社員を守るための、立派な経営者の行動です。

経営者にとって、会社、社員、事業は命です。
命を守ることよりも大切なことなんてありますか?

Heart_20200517214401

お会いした経営者さんは、
涙を流して会社や社員さんへの思いを語られた後、
「心のケアまでしてもらってありがとう」と
すっきりしたお顔で帰っていかれました。

心のケア……
そんな意識はなかったのですが、
コーチングやカウンセリングを学んできたので
そう受け止めていただけたことがうれしくて、
もらい泣きしそうになり、元気をいただきました。

事業計画書の作成をお手伝いすることも
中小企業診断士の私にとって大事なお仕事ですが、
それ以上に、コーチとしてというより、人として、
第三者だからこそ話せることを吐き出していただいて、
少しでも心を軽くして帰っていただきたいなぁと
心から願います。

平常時も、1人で悩まずに話しに来てくださいと
いつもお伝えするのですが、
こんなときだからこそ、声を大にして言いたいです。

状況は変わらなくても、吐き出すだけで楽になります。
心に余裕が生まれたら、元気も知恵も出てきます。

名目は、経営相談、コーチング、カウンセリング……
何でもかまいません。

私もいつでもお話をお聴きして受け止めますし、
話を聴いてくれる方がいれば、ぜひ頼って下さい。

2020.05.10

オンライン研修講師塾で対話の深め方を学ぶ

本間正人先生のオンライン研修講師塾を受講しました。

会場開催の研修講師塾は10年以上前から、
数えきれないほど受講したり、
大阪開催をお願いして運営したりしてきましたが、
オンライン開催は初めてです。

Seminar_20200513085001

従来から、本間先生はプログラムを決めずに
参加者の自己紹介からニーズを拾って
全員の学びにつながるようなアドバイスや演習を
即興で組み立てるスタイルですが、

オンラインではそれが加速化されて、
1人1人順番に現状や課題を話し、
先生が質問やアイデアを投げかけられて、
約30人全員が一巡すると、
5時間研修のうち4時間半近く経っていました。

学生さんからベテラン講師、
企業研修、アナウンサー、小学校や高校の先生、
北海道から九州までと、
年齢もお仕事領域も地域もテーマもバラバラなのに、
本間先生とのやりとりを聴いていると、
全てが自分にも深く響く学びが詰まっているのが
さすがです。

この方のお話をもっと詳しく聴きたい、とか
何か一緒に企画できそう、とか
画面越しの初対面とは思えない親近感も生まれます。


人数が多い会を私が主催するときは、
つい、小グループ内で自己紹介することが多いけれど、
こういうオープンダイアログ形式のやりとりから
参加者全員に学びを広げていくスタイルも、
やってみたいなぁと思いました。
かなり腕を磨かないと成否が分かれますが、
挑戦してみたいです。

2020.05.02

医療従事者のご家族のお話を聴く ~お話聴きます~

ささやかに「~お話聴きます~」を行っていますが、
お医者さまのご家族の方のお話をお聴きしました。

知人に医師、看護師の方も何名かいらっしゃるので、
この時期に医療現場でお仕事をされるご苦労は
これまでもお聞きする機会もあったのですが、

その現場へ送り出すご家族の方の気持ちを
直接お聴きするのは初めてでした。

Iryo

コーチングやカウンセリングではないとはいえ、
守秘義務を大切にしたいので、
個別の状況を避けて一般的な書き方をしますが、


本音は「家にいてほしい」と不安を感じながらも、
大切なお仕事をされるご家族を笑顔で送り出し、

不規則な時間帯に帰宅されるのを温かく迎えて
お食事や寝室の遮光や空間を確保して、
少しでも疲れが癒せるように愛情を注がれていて、

過酷な現場を支える方は、
その周辺にも大勢いらっしゃることを痛感します。

その方はお子さんがいらっしゃるので、
一緒に遊んだり、食卓を囲んだり、入浴したり、
ふだんは家族の楽しみであるはずのことも、
注意を払って、心の健康のために続けてよいのか、
万が一を考えて、別々にしたほうがいいのか、
悩みは尽きません。


私はひたすら耳を傾けるだけですが、
それでも、ふだんはなかなか口にできずに
1人でも悶々としていたことを吐き出せたと、
すっきりしたお声で、
優しい気持ちでご家族と過ごせそうだと
おっしゃってくださって、ほっとしました。


これは医療現場に限らず、
福祉や介護、保育などはもちろん、
営業中の店舗やサービス、お役所や金融機関など、
出勤が必要な方とそのご家族のみなさまは
同じような状況や気持ちなのでしょう。

決して、今だけでなく、
ふだんからそうやって、
私たちの生活が守られているのですね


職場やご家庭で悶々とされている方、
何か問題が起こっているわけではなくても
なんとなくもやもやする方、
ご家族の負担が心配な方、

30分程度、無料でお話を聴きますので、
ご遠慮なくご活用ください。
 https://ws.formzu.net/fgen/S79215156/

2020.04.29

PCCのデジタルバッジ

ICF(International Coaching Federation
:国際コーチ連盟)から英語のメールが届き、
翻訳サイトで読んでみると、

「Professional Certified Coach(PCC)の
 バッジを獲得しました」と書かれています。

Badge

まだピンときていませんが、
デジタル署名やSNSで使えるそうです。

2006年に取得して、3年ごとに更新するので、
また来年の更新に向けて、日々コツコツがんばります。

より以前の記事一覧

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)
無料ブログはココログ