最近のトラックバック

経営・マネジメント

2018.04.17

こだわりの「Cocha Bar」が誕生します

2年前の堺商工会議所創業ゼミに
参加してくださった藤岡彰さんが
来月5月5日にオープンされる
紅茶・ハーブティの専門店
「Cocha Bar」にお邪魔する。

Cocah Bar
 堺市堺区一条通20-9
 12:30-20:30 水・木定休
 5月5日オープン

Cocha_barShop1

Shop2Owner

CakeTea

防音に力を入れたという店内は
堺東駅から徒歩5分の便利な場所とは
思えないほど静かで、
落ち着いた内装と雰囲気で、
日常を忘れてゆったりとお茶を楽しめる。

茶葉にも入れ方にも食器にも家具にも、
オーナーのこだわりがあちこちにあふれ、
1つ1つお話を聴いているだけで楽しい。


ダージリンだけでも数種類あり、
特長を教えてもらって、お茶を選ぶ。

お菓子もオーナーの手作りで、
アールグレイのパウンドケーキも
優しい味でおいしい。


男性がお1人で訪れてもくつろげる
落ち着いたお店。

紅茶がお好きな方はもちろん、
紅茶をあまり飲みなれていない方も、
こんなにおいしいの?と楽しめるので、
ぜひ足をお運びください。

2018.04.16

本日開店のパン屋さん「Amu Bakery 」

昨年の堺商工会議所創業ゼミ卒業生の
佐々木利文さんが
本日「Amu Bakery 」(アムベーカリー)を
開店された。

Amu Bakery
 堺市堺区大町西3-4-11
 6:00-17:00 水・日定休

Amu1Amu2

11時オープンで、13時ごろに訪問すると、
お店が閉まってる。。。

なぜ?と立ち尽くしていたら、
佐々木さんが戻ってこられた。

「完売して、材料もなくなったから、
 買い出しに行ってたんです。」って。

というわけで、パンは買えなかったので、
近いうちにリベンジに行きます。

2018.04.10

今年度も堺の窓口に

Tulip今年度も引き続き、
堺商工会議所で
月に2~3回
経営相談窓口を
担当する機会を
いただく。

商工会議所のスタッフさんにも
担当する私たちにも多少の変化もあり、
気持ちも新たに業務を開始する。

新年度最初のお客さまは、
創業ゼミ出身でずっと通ってくださっている
経営者さん。

今年度も生まれ育った堺の土地の
経営者さんや創業希望者さんたちの
お役に立てるよう、
私も力を尽くします。

2018.04.09

企業の成長と教育投資

Heartお話をうかがうたびに
深く感銘を受けている
経営者さんは、

従業員約50名に
予算として1人7万円の
教育費用を予算化され、
使うことを促されている。

何を学ぶかは自分で決めて申請し、
就業時間外に学ぶことがルールで、
実際に、語学や技術、マネジメントなどを
学ばれているという。

社内の交際費も1人3万円まで認め、
職場の懇親会や同期会、
プロジェクトのキックオフなどを支援する。

合わせて1人10万円、
総額は500万円になるけれど、
それ以上の利益を上げてくればいいと
言い切る。

社員や社風づくりへの投資は
将来のために大切だと頭でわかっていても、
業績が悪化すると真っ先に削る企業が多く、
ここまで徹底して実行される経営者さんは
少ないと思う。

成長を続ける企業の秘訣の1つとして
大きな学びをいただいた。

2018.04.05

新入社員研修で成長宣言を聴く

Butterfly2日間の
新入社員研修の
終わりには、
1人1人に力強く
今後の宣言を
してもらうことが
多いのだけど、

今回はなぜか直感で、
この2日間の成長を自ら祝福してほしいと
いう思いがわきおこり、
習得したこと、自信をつけたことなどを
一言披露してもらうことにした。

学ぶ意欲が高く、
演習問題として意識すれば基本マナーを
ほぼ実践できるようになったみなさまを
心から讃えたくなった。

最初は
「え~、そんなこと自分で言うの?」
みたいな表情をされていたみなさまが
宣言文を心に決めて、
本気で宣言してもらうと、
うれしそうな、誇らしそうな表情になり、
美しいなぁと思う。


今の素直でまっすぐな彼らの輝きが
職場の先輩方にも刺激になって、
お互いにぐんぐん成長されますように。

そう願いながら、
心地よい疲れを感じながら、大阪に帰る。

2018.04.02

宝塚の若手公演で、組織の人材育成を考える

宝塚雪組「義経妖狐夢幻桜」を観る。

主演は、私が好きな月組から組替えした
あーさくん(朝美絢さん)。

Asa1Asa2

超美形のあーさくん演じるヨシツネは
お衣装もカラフルで華やかで、
時代劇ではなく、ロックファンタジー。

オープニングから輝くオーラがあふれ、
歌うまなあーさくんの見せ場がたっぷりで、
会場のど真ん中のお席をいただいたので、
強いメヂカラにひきつけられる。

永久輝せあさん演じる兄のヨリトモは
リーゼントでヤンキーのように登場され、
月組の龍真咲さんの「NOBUNAGA」を
思い出す。
冷酷で強いだけのヨリトモかと思いきや、
人望がなく情けない一面も表現され、
会場の笑いを誘う。

照明を効果的に使った舞台で、
ヨシツネとヨリトモの場面、
夢と現実の場面、を使い分ける。

中堅~若手の橘幸くん、縣千くんも
セリフや出番が多く大活躍で、
ベテランのまなはるさん(真那春人さん)、
久城あすさんたちが、
大胆な動きと落ち着いた演技で引き締める。


若手主演公演は、
主演、2番手さんも大きな役割に輝き、
本公演ではあまり役がつかない下級生が
貴重なチャンスに思い切って勢いよく動き、
中堅やベテランが支えるという
チーム力の美しさを感じられるところが
何よりの醍醐味。

役割が人を育てると言われるように、
企業の人材育成にも応用できる。
育てたい人にチャンスを与えて、
成功体験を積めるように、周りが盛り立てる。
頭ではわかっていても、なかなか難しい。

宝塚でも、脇役に配置された方はきっと
複雑な思いはあるはずだけど、
舞台では、お客さまに喜んでもらうため、
共通の目的のために全力を尽くす。

観劇中は、
あーさくんかっこいい!と目をハートにして
舞台に心をもっていかれつつ、
帰り道では、
こういうところをお仕事の人材育成に
活かせたらと思いをはせる。

Mokuren

花のみちには桜もまだ残っているけれど、
濃いピンクのモクレンが目に留まる。
亡き祖父が好きだったお花。

2018.03.31

残念なお手紙~コーチの認知度を高めたい

Cactus見覚えのないお店から
郵便が届いた。

開封すると、
以前1度だけ利用した
お店のオーナーが、
新しい店長を迎えて
店名も変えて
リニューアルオープンしたご案内だった。


全く新しいお店としてオープンされるのに、
古いお店の顧客リストが残っていても、
唐突にお手紙を送るのも問題だけど、
書かれていた内容があまりにひどくて
愕然とする。

A4サイズにぎっしり2枚書かれていたのは、
前の店長の悪口。

オーナーの理念に反する行動をされること、
注意しても従わないことや、
彼のために開店費用に使った金額まで
アンダーラインまでひいて書き連ねる。


このお手紙を読んで、
来店したくなる人はいるでしょうか。

もしいるとしても、
初回は無料にする、と書かれているからで、
オーナーに賛同したからではないと思う。

顧客は、目的があって来店するのであって、
店長と経営者が別なことも、
その人間関係がうまくいっているかどうかも、
まったく関係がない。


私がいつも研修で伝えるのは、
コミュニケーションの結果は相手の反応。

つまり、
経営理念が浸透できていないのも、
話し合いがうまくいかないのも、
経営者側に努力や工夫の余地がある。

このお手紙は、見ず知らずの人たちに
経営者の度量不足をばらまいたことになる。


ここまでは、半年くらい前のお話。

まこにっきにどう書けば
特定のお店の批判にならないように、
読んでくださる方の経営の参考になるように
書けるかなぁと試行錯誤していた。


そうするうちに、
2~3ヶ月後に、さらに2通めが届いた。

そこには、
「なんで来ないですか?届いてますか?
 1回めは無料って案内しましたよね?
 無料なのに利用しないんですか?」
というトーンで、さらにがっかりさせられた。


無料という理由だけで来る人を集めても、
新しい店長にとってプラスにならない。

前のお店のことは何も知らないふうに、
新しい店舗や店長の魅力を伝えたり、
店長の人柄がわかる発信をしたりして、
お客さまに愛されるお店になる努力をすれば
ファンも増えていくと思うのに。

こんなことは、私でなくても、
コーチやコンサルタントでなくても、
言えることじゃないかな。


腹が立つことや困ったことがあったら、
スタッフやお客さまにぶちまけなくていいように、
経営相談やコーチングを活用してほしい。

まだまだ、商工会議所やコンサルタント、
コーチの存在が知られていないのかなぁ。

経営者として大切なことを学ぶ機会や、
話を聴いて気づきを促してくれるコーチを
上手く使って、

自分が見込客と思っている人を
遠ざけるような行動をとる代わりに、

スタッフと気持ちよく働くためには?
お客さまに愛されるお店にするには?と
前向きな問いかけをもって、
経営に大切なことを身をもって学ぶ機会を
もっともっと提供したい。

2018.03.27

4月スケジュール

☆体験コーチング☆

  新年度ですね。
  お仕事の内容や職場の環境など、
  変化を迎える方も多いことでしょう。

  期待に胸を膨らませている方、
  緊張や不安を感じている方、
  何か新しい趣味や勉強を始めたい方、
  コーチと話して、自分らしい軸や方法を探って、
  すっきりと前に進みませんか?

  コーチングを受けてみたい方は、
  「お申込フォーム」から
  お気軽にお問い合わせください。

  大阪駅周辺で対面で実施しやすい日程は、
   4月1日(日)、7日(土)、9日(月)、
   17日(火)、19日(木)、20日(金)、22日(日)、
   26日(木)、30日(祝)
                    (3月27日現在)

  上記以外の日程でも、調整可能な時間帯や、
  電話で実施できる日もありますので、
   「お申込フォーム」から個別にご相談ください。

  
☆無料経営相談☆

  2019年度も堺商工会議所の経営相談窓口を
  担当させていただくことになりました。
  私の担当日は、
  4月13日(火)、24日(火)の13:00~16:00 です。

  ご予約は、
  堺商工会議所経営支援課 072-258-5503 へ。

2018.03.24

あのときの話を聴く

昨夜は、
コニカミノルタ常務執行役の秦和義さんの
講演を聴きに行く。

Minolta

私の出身企業。
何もできない私を育ててくれた会社。

私が中小企業診断士の資格を取ったとき、
会社で何か活かせないかと思い、
社内の診断士の先輩のお仕事を知りたくて、
秦さんを紹介していただいた。


秦さんにお会いしたい一心で会場に入ると、
事務局には現役コニカミノルタの方も、
会場には懐かしいOBの方も大勢いらっしゃる。

秦さんは、カメラ事業から撤退したときに
その陣頭指揮をとられた方。
レジュメから離れて、そのときの思いを
真摯に切々と語ってくださった。


当時は、私はもう外にいたので、
新聞で人事異動の記事を見て、
秦さんがカメラに来られたんだなぁ、
これでカメラは巻き返すことができるかなと
ほっとした感覚を今も生々しく思い出す。

それだけに、
え、事業譲渡?
秦さんはそのために来たの?と
当時、いろんな感情が起こった。

なので、お話を聴く私も真剣になる。
笑顔が消えたのが自分でもわかる。
一言ももらさない勢いで前のめりに聴く。


私はお世話になったミノルタが今も大好きで、
ミノルタ愛は人に負けない。

そして、今日、
コニカミノルタも、大好きな会社になった。

2018.03.23

創業ゼミ卒業生の「三六〇」の絶品ハンバーガー

一昨年に堺商工会議所創業ゼミ卒業生が
昨年秋に開業された、
ハンバーガー店「三六〇」を訪問する。

 三六〇(さんろくまる)
 堺市西区浜寺公園町3-259-5
 TEL:072-261-3605
 営業時間:7:30~19:30 月曜定休
 https://www.facebook.com/sanrokumaru360/

360_1360_2

Hamburger

予約しておかないと満席で入れない日も
多いという人気店になっていて、
11時に来店すると数組の先客がいて、
食事している間にも次々と来店される。


私がオーダーしたのは、
アボカドチーズバーガー。

具がたっぷりで、ジューシーで、おいしい。
ハンバーガーってこんなにおいしい食べ物
でしたっけ?

サンドイッチもおいしそうだったので、
また食べに来たい。

より以前の記事一覧

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ


  • blogramで人気ブログを分析
無料ブログはココログ