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ことば

2017.11.23

夢の月に夢の空間で夢を語る

Dreamハロードリーム
実行委員会の
夢月イベント
「笑顔のチカラ
×言葉のチカラ」に
参加する。

菊池省三先生の
基調講演で、
どんな子どもも
必ず変わると
どこまでも信じて
プラスのことばで関わってこられた事例に
心をつかまれる。

本間正人さんのワークショップでは、
菊池先生から名言をいっぱい引き出され、
参加者を巻き込み、巻き込み、進行される。

MrkikuchiMrhomma

私にとって、夢のような時間だったのは、
なんと、お隣に本間先生と親しくされている
「ビリギャル」のモデルの小林さやかさんが
座られて、グループでもいっぱい話し、
ペアワークでも組ませていただけたこと。

かわいらしくて聡明で、大きな夢もお持ちで、
存在そのものがキラキラと光を放つ。

夢心地で会場を出ると、
二子玉川駅にも大きなツリーが光る。

Tree1Tree

夢を語るにはぴったりの季節かもしれない。
私も、さやかさんに引き出していただいた
自分の夢を、実現できるようにがんばります。

2017.11.15

豊かなことばと光を心に刻む

浄土真宗本願寺派の北御堂で、
コーチングの真髄を表すおことばに出会い、
見上げて、呼吸を整えて、心に刻む。

Kitamido

コーチとしてお話を聴かせていただくと、
クライアントさんご自身が、
話して、自分の声を聴いて、何かに気づく。

コーチの私も、セッションを通して、
コーチのあり方や関わり方などに気づく。

その深い世界に魅了されているからこそ、
10数年も、コーチをしている。

Illumination

夕方の御堂筋は、
イルミネーションもキラキラと美しく、
季節を楽しむ知恵にも、心を打たれる。

年の瀬が近づいて慌ただしい中でも、
豊かな一瞬を味わう。

2017.10.13

勝谷誠彦さんのプロの持論を聴く

Katsuyasan勝谷誠彦さんの
「ライティングと
人間中心設計」
という講演を
聴きに行く。

以前から一度
ナマでお話を
聴いてみたいと
思っていたけれど、
政治やTVの話はあまり興味がないので、
ライティングがテーマなら、と申し込み、
ぜいたくな少人数の会場で、
最前列でかぶりつきのお席を確保する。

勝谷さんは、ラフな服装でふらっと登場され、
軽いトーンで話し始める。
もしかしたら、シャイな方なのかもしれない。

徐々に熱がこもり、
文章に対する熱、プロとしての心構えを説き、
文章にはリズムと簡明さが大切とおっしゃる。
すーっと頭に入り、ずっと残ること。

自分の書きたいことを書くのだけど、
注文に応じて料理をするシェフのように、
編集者ではなく、その先にいる読み手を考えて、
あらゆる書き分けをするのがプロ。

訓練できる方法があるとすれば、
日ごろの会話も、
「あのね」「それでね」ではなく、
文章で考える、リズムで考える。


「勝谷誠彦の××な日々。」の有料メルマガは、
毎朝5000字以上、365日配信されている。

まこにっきも、ほぼ毎日書いているけれど
これは駄文(笑)
たまにはいいことも書いてると思うけど。
いやいや、そもそも比べてはいけない。。。

2017.07.26

宝塚の番組で組織論を考える

連日宝塚ネタが続きますが。。。

翌朝早くから近くでお仕事があるので、
1年ぶりに宝塚ホテルに泊まる。

お部屋のTVでスカイステージをつけると、
大好きな月組のトークコーナーが始まる。

Moon1Moon2

珠城りょうさんのトップお披露目公演で、
他の組より若いトップさんを盛り立てようとする
組全体のあたたかい雰囲気や、

組替えしたばかりのれいこさん(月城かなとさん)に
娘役トップのちゃぴちゃん(愛希れいかさん)が
ことあるごとに話題をふる同期愛が
伝わってくる。


宝塚の舞台を観ては、
理想の組織論と結びつけて考えてしまう私には、
上司が変わった職場や
人事異動があった職場のみなさんにとって、
宝塚には、新しい組織をまとめるためのヒントが
いっぱいあると思う。

宝塚には、「宝塚は1つ」ということばがある。
組替えになった方がよく言うセリフ。
組替えを言われた瞬間は、
きっとスターさんたちも内心は複雑なはず。
それでも、新天地に行く人も、迎える人も、
全力を尽くして同じ目的に向かい、
1つの舞台を創り上げていく。

会社などの組織で働く人たちも、
不本意な配属や異動があっても、
同じ会社で同じ目的をめざす仲間として
「私たちは1つ」と思えると、
幸せで居心地のよい職場になるはず。

これを本気で信じて、企業さまに関わって、
「1つ」と言える組織をつくる支援をしたい。

今の月組の演目は「All for One」。

2017.06.13

願い

Kotoba父と姉が眠る
お堂の前を
急ぎ足で過ぎようとして、
今月のおことばに
ドキッと足を止める。

願い。


コーチングを仕事にしていてよく思うのは、
誰かのための願いでも、
そこに、自分の価値観やエゴが含まれると、
その願いは濁る。

願いは支えになる。
私も、数えきれないほど、支えてもらってきた。
だから私も、誰かの支えになれたら、うれしい。

出発点は純粋な気持ちでも、
支えてあげよう、などと思った瞬間、
それは、「してあげたい」側の願いになる。

ほんの少しの違い、
一瞬の時間のずれや思いの強さが、
大違いになってしまう。


コーチの私が陥りやすいのは、
クライアントさんが答えが見つからなくて
苦しまれているときに、
早く光を見出してもらいたくなって、
ヒントを出そうとしてしまうことがある。

クライアントさんがじっくり答えを探せるように、
ゆっくり自分を見つめられるように、
その空間を保ち、落ち着いて待つのが大事だと
長年の経験でわかっているはずなのに。


常に自分を保ち続けることは難しい。
できることがあるとすれば、
こんなおことばに出会ったときや折に触れて、
心を研ぎ澄ませて、自分に問いかけること。

2017.04.12

曾祖母の命日に獅子吼の問いを受け取る

曾祖母の命日のお詣りに、南御堂に行く。

読経の受付に行くと、
名札の珍しいお名前に見覚えがある。
6年半前に
NPO法人ハロードリーム実行委員会の
「夢の日」イベントで会場をお借りしたときの
会場手配でお世話になった方で、
懐かしくて少し会話が弾む。
  関連記事:「夢の日大阪で夢の輪が広がる」(2010.11.03)

KaneShishiku

Garden1Garden2

会館は建て替え工事中で
出入口が変わっていて、
何十年も、1年に何度も来ているのに
本堂の南側に庭園があることを
初めて知る。

「獅子吼園」
獅子吼という単語は、
システムコーチング(ORSC:
Organization & Relationship Systems Coaching)
を学んだときにテキストに登場し、
なかなか理解しにくかった言葉で、
実際に使われているのは初めて見る。

  獅子吼 http://www.bukkyouoshie.com/budda/sisiku.html

reborn 再出発の年と位置づけた今年、
霊感が強かったという曾祖母の命日に、
お世話になった方にお会いし、
忘れていた単語に出会ったのは、
何を示唆しているのだろう。

ご縁を大切にしながら、
勇気をもって真実を語る?

しばらく、私への問いとして
大事に向き合ってみよう。

Pancakeお詣りの後は、
母が楽しみにしている
ランチタイム。

春らしいパンケーキを
選んだので、
スイーツタイムに
なりました。

2016.12.19

素直は「じゆう」

Jiyu素直って
「じゆう」と読むのね~

研修会場でいただいた
お水のラベルに、
「おいしい水がしみわたり
 発想を素直にする」
というコピーが書かれ、
「素直」と書いて
「じゆう」と振り仮名がふられている。

自由が大好きな私は、素直なひとなのね、と
都合よく解釈して、テンションをあげておく。

2016.08.20

「観客の想像力を働かせるのがいい芝居」

先日実家に帰ったときに、TV番組欄で、
市村正親さんと立川志の輔さんの対談を見つけて、
「達人達(たつじんたち)」の再放送を深夜に観た。

Ichimurasan市村正親さんの、
「観客の想像力を
 働かせてあげるのが
 いい芝居。」という
ことばが心に響く。

役者さんにとって
憧れの帝国劇場で、
一生懸命に演じてカンパニーを引っ張っていたら、
外国人の演出家に、
「そこまでやらなくていい。50%でやってくれ。」と言われ、
抑えてやってみたら、
初めて「壁が鳴った」(=お客さんが反応し始めた)という。

全部与えるのではなく、
お客さんが、もしかしたらこういうことなのかな?と思うのが
いいお芝居。


市村正親さんは、
日本人離れした濃いお顔立ちと迫力のある声や演技で、
ステージに立つだけで圧倒される。

「スウィーニー・トッド」でも、
市村さんは、セリフも歌もまだ一言も発していなくても、
そこに登場された瞬間に、芝居の世界にひきこまれた。
  関連記事:「「スウィーニー・トッド」で感じた組織の力
」(2016.05.13)

それは、全部出し切って与えているのではなく、
抑えて抑えて、観客から引き出しているからなのかと、
プロのことばとして、とても含蓄がある。


レベルが違うとはいえ、
これは、どんなプロフェッショナルにもあてはまると思う。

同じと言うのはおこがましいけれど、
コーチングでも、コンサルティングでも、人材育成でも、
お役に立ちたいと思うと、知っていることを全部伝えたくなり、
too muchになってしまう。
クライアントさんが、こうすればいいのかな?と思い始めると、
うまく回り始める。

わかっているのに、これが難しい。
抑えること。
これをやりきれるかどうかが、プロかもしれない。


舞台が大好きな私にとって、
自分の仕事のめざすプロフェッショナル像と重なるのは
何よりうれしい。

舞台や役者さんから学び、自分のあり方を磨く。
なので、これからも、舞台をいっぱい観なきゃ!(^^)

2016.08.12

リーダーに必要な爽快感

Nikkeiためこんでいた
日経ビジネスを
読んでいて、
2016.07.25号の
「有訓無訓」で、
東京大学元学長の
佐々木毅さんの
ことばが目に留まる。

都知事選の問題から
リーダーの出処進退の
話題に広げ、

「地位にしがみついていると思われた瞬間に、
 リーダーシップは互解する」

「リーダーシップ発揮のための要諦は爽快感」

とおっしゃっる。


よく似た考え方を見聞きすることはあっても、
リーダーシップを「爽快感」という表現で説明されたのは
初めてで、ステキな表現だなと思う。

爽快感を持って生きているかどうか、
すっと背筋が伸びる問いとして、覚えておきたい。

2016.04.30

優しく華やぐ

Miyachanここ数日は
私自身にも周りにも
いろんなことが起こり、

宝塚ステージカレンダーの
美弥るりかさんを見上げて、
媚薬効果で
  →「1789」アルトワ伯の
   切り札(^^)   
乗り切った4月も
今日が最終日。

Roseお世話になっている方と
1年ぶりのランチで、
待ち合わせ場所に
到着すると、
思いがけず、
お花をいただく。

帰宅して飾ると、
小さな1人用の食卓が
優しく華やぐ。

。。。と、なにげなく書いてみて、
「優しく華やぐ」っていいなぁと、改めて目に留まる。

憧れの女性像かもしれない。

私の中には、あまりない要素?
せめて、お花が咲き誇っている間は、
少し意識して過ごしてみます。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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