プレゼンテーション

2021.08.29

新幹線アイスで講義疲れを癒す

この2日間のオンライン講義では、
新調したスピーカーフォンがデビューしました。

前回同じ場所で講義をしたときに、
お1人だけ、声が聞こえないとずっとおっしゃって、
激怒されてクレームにつながってしまったので、
私の側の問題ではないと思いつつ、
講義に集中できるよう、買い替えました。

これで、どんな環境でも対応できるはず。
と思っても、また新しいお道具が出てくるでしょうか。
私の荷物はどんどん増えていきます。

Speaker Icecream_20210904195701

講義に全力を出し切った後は、疲れて食欲もなく、
ご褒美に夕食は新幹線アイスにしました。
チョコレート味はいつもあるわけではないそうです。
濃厚でおいしかったです。

2021.08.28

研修先でプリンのサンドイッチに出会う

この週末2日間は、会場に出向いてオンライン配信で
「伝える力」について磨きます。

何度も来たことがある建物ですが、
いつもと違うフロアの会場に案内されて、
日あたりのいいテラスがあることを初めて知りました。
季節や天候がいい日には、ここでランチできたら
気持ちがよさそうです。

Terrace Sandwich

研修中はあまりお腹が空かないのですが、
近くのローソンに出かけたら
クリームパンで有名な広島の八天堂監修の
「かすたーどプリンアラモード風」を見つけて、

プリンをサンドイッチに?という好奇心が勝って
手が伸びました。

自宅の慣れた環境のオンラインのほうが安心ですが、
たまには違う場所、違うお店に出かけてみると、
新しい発見や出会いがありますね。
発想の枠を外すためにも、
いつもと違う行動をすることは大事かもしれません。

2021.08.07

グリーンソフトでエネルギーチャージ

久しぶりの長時間の対面講義が終わると
一気に疲れを感じたので、
アイスでエネルギーチャージしなければ、と
いつもと違うスーパーに立ち寄ると、
玉林園のグリーンソフトを初めて見つけました。

Soft1 Soft2

和歌山では給食にも提供されていて、
和歌山の子どもたちは、ソフトクリームを緑色で描くと
何かの番組で見たことがあります。

「お抹茶入りソフトクリームあと味さっぱり」という
長いネーミングのとおり、あっさりした味わいで、
初めて食べたのに懐かしいような味でした。

少し元気が出たので、明日の準備をして、
もう1日がんばってきます。

2021.04.18

自己紹介は現在過去未来

自己紹介、得意ですか?

私は人前で話すことは、仕事柄慣れているので、
プレゼンテーションはあまり緊張しなくなりました。
ところが、初対面の方の中で自分のことを話すのは、
元々の人見知りな性質が顔を出してしまいます。

だからこそ、この春の新入社員研修では、
1年めはどこにいっても自己紹介の連続ですよ、と
何度もいろんなパターンで自己紹介を練習して、
職場にスムーズに溶け込んでいただけるよう、
仕込みをして送りだしたつもりです。

Shokai

昨朝の日経新聞プラス1に、
初対面での自己紹介のコツが掲載されていました。
「現在・過去・未来で話す」ことだそうです。

確かに、私の場合も他の方の紹介でも、
まず、今のお仕事や肩書きなど身分を明らかにして、

真ん中は、その日の目的や主旨に合わせて、
これまでしてきたことを話したり、
その会合に参加したきっかけを話したり、
プライベートなことを話したりして、

最後に、その日の意気込みを伝えて締めくくる
ことが多いので、

無意識に、現在、過去、未来の構造になっています。

なにげなくしていたことですが、
これから自己紹介するときには、
困ったら、この3つの切り口でまとめようと考えたら、
多少気が楽になるかもしれませんね。

2020.08.09

画面オフ音声オフでプレゼンテーション

この2日間の研修は、
オンライン化のご要望をいただいたときから
どう運営しようか、生みの苦しみを抱えました。

なぜなら、
参加者のPC環境による不公平感がが出ないように、
画面オフ、音声オフという条件で
「伝える力を磨く」というテーマだからです。

Webmtg

伝えたいことが相手に伝わるかどうかは、
話す内容以上に表情や身振り手振りなどの伝え方が
大事だと力説しておきながら、
参加者のプレゼンテーションの様子を見ることなく、
大学の通信課程のスクーリング科目として、
「伝える力」の成績をつけないといけないのです。

良いパターンも悪いパターンも私が画面越しに
デモンストレーションをしてみたり、
画面の向こうで各自でミニ演習を重ねてもらったり、
常にチャット欄で感想や質問を受け付けたり、
一方通行にならないように、工夫をこらしました。

他の人のプレゼンテーションから学ぶことや
自身の話し方にフィードバックができないことは
カバーしきれませんが、
話すことへの苦手意識が少し薄くなったとか、
練習を重ねるごとに上達したことを実感できたとか、
うれしい感想をいただけて、ほっとしました。

2日間とも、最後の30分は、
チャット欄でフリートークの質疑応答タイムですが、
上司や部下とのコミュニケーション、就職試験、
夫婦や親子での話し方、認知症の方への伝え方、
癖が強い相手とのかかわり方など、
質問というより、よろず相談が途切れることなく続き、
読み上げては瞬時に答える力を試されるような、
わくわく感とスリルを味わいました。

やはり、参加者のみなさまも、
本当は直接話したい、聴いてほしいのでしょうね。
実際に相手に合わせたピンポイントのフィードバックが
できないもどかしさは残りましたが、
できることは全部やり切った感と、
姿は見えなくても確実につながりを感じられたことが
うれしかったです。

2019.08.04

話して話して伝え方を磨く

この週末2日間は、
年に1-2回担当している「伝える力を伸ばす」研修。

ビルのロビーにキティちゃんがいて、癒される。

Kitty_20190810233101

今でこそ、私は日常的に講師業をしているけれど、
会社員時代は毎日顔を合わせる部署内の会議でさえ
自分の意見を言えなかったので、
人前で話すなんて・・・という気持ちは
手に取るようにありありとわかる。

だからこそ、2日間で抵抗を払拭できるよう、
まずは少人数で楽しく話せる仕掛けをちりばめ、
相手を変え、場面やテーマを変え、人数を変え、
場数を踏んで、いつのまにか話せる仕組みをつくる。

今回も、それぞれのBefore/Afterで成長を実感し、
練習を重ねる力、仲間で磨き合う力の大きさに
心を打たれる。

伝えることが苦手という人が1人でも減って、
伝えたいことが伝わる喜びを知ってもらえますように。

2019.02.03

研修でプレゼンテーションの場数を踏む

Roseこの週末2日間は
「伝える力を伸ばす」
をテーマにした
9:00-19:40の
長時間研修。

午後のメインは、
集大成として、5分間のプレゼンテーション。

研修時間だけでも長丁場で、
ハードな演習もいくつもあるのに、
参加者のみなさまは2日めの朝も早く来て、
講義前から黙々と準備されていたり、
休憩時間も取らずに練習や準備を
重ねられている。

こんなに熱心なみなさまに
確実にプレゼンテーション力を磨いて
帰っていただきたいので、
講師の私もその場で工夫してみる。

プレゼンテーションは
基本的なスキルも確かにあるけれど、
場数を踏むことによる成長も大きいので、
1分で、3分で、5分で、
ペアで、3人組で、6人組で、と
話す機会を増やして抵抗感を薄めたり、
むちゃぶりトークを展開していただいたり。

最後には、全員が今日の最高の発表が
できたのではないかなぁ。

2019.01.04

学び初めのプレゼンテーション

2019年も初笑い&初学びは
お世話になっている本間正人先生の
「研修講師塾2019新年スペシャル」。
Hommasense

メンバーの状況や要望に合わせて、
楽しい演習が即興でつくられて、
先生のパフォーマンスに笑い、
メンバーと話すことで学びが深まっていく。

冒頭と最後には、
1人ずつ前に出てスピーチをした。

Mako1Mako2

スマホで撮影していただいた動画を見ると、
うれしそうに話す私が映っている。

よく、研修を受けてくださる方からも
「なんでそんなに笑顔で話せるんですか?」と
聞かれるし、
研修風景の写真を見る機会もあるので、
そこはあまり驚かない。


ただ、久しぶりに聴いた自分のアニメ声は
もう少しなんとかしたいなぁ。
重みのある話をするときに、
落ち着いた表情と声で伝えられるように、
年齢とともに、磨いていかねばと思う。

2018.10.23

模範的な説明を受ける

私は研修の中で、
プレゼンテーションや
部下に業務を指示するときには、
・これから何をするのか予告すること
・実演しながらゆっくり実況説明すること
・再度やり方をおさらいすること
などが大事だと伝える。


そのセオリー通りですばらしいのだけど・・・

今年も予防接種を受けに行き、
お医者さまから丁寧な説明を受けた後、
ベテランの男性技師さんがとっても詳しく、

「針を刺すところをアルコールで消毒します。」

「今からここに○mmの針を刺して、
 ○○液を5ml注射します。」

「針を刺しますよ。ちくっとします。」

「今、注射液が入っています。」


うーん。
たぶん正しい。
とっても正しい。
プレゼンテーションの模範級の説明力。

でも、
その実況はいらなかったぁ(笑)

できれば、顔を背けている間に、
さくっと終わらせてほしかったり。


ひとはとってもわがままだ。

2018.08.20

つげさんを研修に使う

貝塚市教育委員会さまで
市民講座を運営されるみなさまを対象に、
プレゼンテーションの構成について
研修をさせていただいた。

最寄の貝塚駅に降りると、
不思議な雰囲気のゆるキャラがいる。
「つげさん」。

Tsuge1Tsuge2

迎えに来ていただいているというのに、
つい、写真を撮ってしまう。
そして、
せっかく撮ったからには、講座で使う(笑)

市民講座のタイトルの重要性を語るのに、
「何かおもしろいものを見つけたら、
 写真撮りたくなりますよね?
 人に伝えたくなりますよね?」と
ツカミに使う。

今見たもの、最近のできごと、
使えるものは、何でも使う。
ネタはあちこちに落ちている。

というわけで、
初対面のつげさん、お世話になりました(^^)

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)
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