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リーダーシップ

2018.02.09

アンコンシャス・バイアスを第一人者から学ぶ

株式会社クオリア荒金雅子さんの
「アンコンシャス・バイアストレーニング」の
体験セミナーに参加する。

テーマに関心が大きいのはもちろん、
ご経験豊富な知見を惜しみなく話される
歯切れのいい荒金節を久しぶりに
ナマで聴きたくて、最前列でお話を聴く。

Seminar

ダイバーシティはここ数年でかなり広まり、
企業でも関心は高まっているけど、
多様性を実際に受け入れて活かしていく
インクルージョンが難しく、大切というお話に
実感をこめて深くうなずく。


こういう研修は、
上司が心を広くもって受け入れましょう、
気づいて自分を変えていきましょう、と
上司に変化を求め、負荷がかかる論調の
ものが多い中で、

荒金さんは、
マイノリティ側にもトレーニングが必要と言い、
被害者意識や過剰反応を起こしていないか、
自尊感情を高め、アサーティブに表現する
力をつける支援が必要とおっしゃったのが、
大いに腑に落ちた。


人と人との関係性は、一方に非があるとか、
一方だけが変わらなければ、ではなく、
両方に目を向けて支援していくことが
大切だと私も思うので、
荒金さんのような大きな愛を持って、
企業さまに関わっていきたいと、
希望と目標が見えたように思う。

2018.01.13

トップが挑戦していく姿を見せる

お正月の実家滞在中に、
「SWITCHインタビュー 達人達
 米林宏昌×辻口博啓」の再放送を見た。

Tatsujin

パティシエの辻口博啓さんのことばが
心に響く。

「人を育てていくうえにおいて
 一番のトップが世界に常に挑戦していく
 姿を見せないと、人は育たない」


私が尊敬するリーダーたちも、
常に挑戦し、努力し、進化し続けている。
だからこそ尊敬し、憧れる。
ぼーっとしているとどんどん差がつくから、
私もがんばらねばと思わせてくれる。

そういうリーダーに出会えて、
その姿に触れる機会があることが
幸せな環境にいるんだなぁと思う。

来月、そんな師の1人に
数年ぶりにお会いできそうなので、
堂々と会えるよう、私もがんばります。

2017.11.19

光る人の存在感を宝塚の舞台から考える

大好きな宝塚月組さんの全国ツアー公演、
「鳳凰伝」「CRYSTAL TAKARAZUKA」を
観に行く。

Moon

鳳凰伝は、
珠城りょうさんとちゃぴ(愛希れいかさん)の
持ち味に合い、安定感がすばらしい。

タマル役の海乃美月さんの迫真の演技に
胸が痛くなり、涙があふれる。


ALL FOR ONEで注目した彩音星凪さんは
ペルシャ王子も美しかったけれど、
中国の民や兵士の大勢口の中にいても
パッと目を引く。

存在感や華は、ソロやセンターでなくても、
集団の中にいても光を放つ。
またまた職業病で、
お仕事で会社や研修会場にお邪魔すると、
波に乗っている方、目標を持っている方など、
初めて接する集団の中でも、
その方の輝きが目にとまることとつながり、
マニアックな視点でわくわくする。


CRYSTAL TAKARAZUKAは、3年前に
PUCKのときに通って大好きなショー。
各場面のイントロが流れるたびに、
懐かしさが止まらない。

3年前と同じお役で登場される方も、
歌い方や存在感の変化が頼もしく、
以前は恥ずかしそうに客席を見ていた方が
客席にバチっと目線を送る姿を見ると
成長されたなぁと熱くなる。

と、やっぱり私は人しか見ていないというか、
人に感動するらしい。


やっぱり私のお仕事の元気のもとは宝塚。
スターさんたちの輝きには及ばないけれど、
私なりに持っている力や思いが曇らないよう、
心身の疲れを1日1日リフレッシュして
できるだけ磨いていたい。

2017.11.10

なりたいリーダー像を磨く

Board2年前から
おつきあい
のある
奈良県の
企業さまで
リーダー
研修を
実施する。

リーダー、リーダーシップということばを
知らない人はいない。
お1人お1人に、憧れのリーダーがいたり、
なりたいリーダー像が既にあったりする。

だからこそ、一方的に教えるのではなく、
リーダーって何?
理想のリーダーになるには何が必要?
などなど、
同僚と一緒にアイデアを出し合って、
考えていただく。

若い方も多い会社、
ステキなリーダーが育っていきますように。

LunchStation

帰りには駅で奈良らしい看板を見つけて、
心地よい疲れが癒される。

2017.10.22

リーダーシップの旅の仲間と集う

コーアクティブ・リーダーシッププログラムを
ともにした仲間「神輿」の10周年記念の
合宿に参加する。

このところ少し体調が不安定だったので、
関西からは山梨県まで出かけることも、
土用の期間中に自然の中に行くことも、
7時から22時までワークが詰まっていることも、
不安な気持ちを抱えながら現地に向かう。

Fufu1Fufu2

10年前もパワフルだったメンバーは、
さらにそれぞれの道で輝きを増していて、
懐かしいというより、まぶしい。

この10年間を振り返りながら、
ハードだったプログラムから学んだことが
ひとのわのロゴと屋号につながったことを
改めて思い出す。

初心とともに、
自分の弱さや苦手なことも思い出し、
だからこそ私が力を発揮できる分野、
私なりのリーダーシップが生きる道が
あることも思い出す。

次にこの仲間たちに会える機会があれば、
胸を張って自分の来た道を語れるように、
一歩一歩また歩みを進めます。

2017.06.23

景色をみながらPDCAを回す

研修のお昼休みに、
眺めのいいお部屋と豪華なお弁当を
用意していただいて、
気持ちをリフレッシュして、
午後からの研修プランの修正案を練る。

ViewObento

参加者のみなさまにPDCAサイクルは
どんな短時間でも回せると伝えているので、
講師の私も、即実践。
午前中のみなさまの反応と進行を振り返り、
準備してきた内容と、
研修が終わるまでに身につけてほしいことを
照らし合わせて、
内容や手順を変更したり、
伝えることばやストーリーを考える。

その効果、かどうかは特定できないけれど、
午後は私の問いかけに対して
リアクションや自発的な発言が増え、
職場で感じている本音が見えてくる。

ぐんぐん吸収される様子がうれしくなって、
終盤にはさらにレベルを上げすぎたかも
しれないけれど、
実際に職場で活かすためのヒントを
持って帰っていただけていたらいいな。

2017.04.16

2人でファシリテーションをする「アルケミー(錬金術)」を学ぶ

Alchemy金曜日からの3日間、
システムコーチング
(ORSC:Organization
& Relationship
Systems Coaching)の
学びを深めるために、
「アルケミー」の講座に
参加する。

ファシリテーターや講師が
2人で一緒に講座を進める方法で、
単に役割分担するのではなく、
システムコーチング(ORSC)で学んだ
第3の存在(2人の関係性)を使って
一体となって場をリードする。

2001年12月に、私が初めてCTIジャパンの
コーアクティブコーチングを学んだときに
2人で場をつくる進め方に感動し、
それ以来ずっと憧れ続けている姿なので、

今回の講座の募集があったときに
昔からお世話になっている先輩コーチに
声をかけて、一緒に参加していただいた。


プログラムが進むにつれて、
私の課題が浮き彫りになる。
1人でORSCや研修をすることに慣れすぎて、
委ねて一体化することが難しい。

難しい・・・と苦しむ私たちの前で、
3日間、このワークショップをリードしてくれる
ベテランリーダーたちも、
衝突しながら関係をつくり続けるプロセスを
惜しみなくさらけ出してくれる。

その真剣な姿を目の当たりにすると、
今回挑戦して壁にぶつかったくらいで
弱音を吐いている場合ではなく、
落ち込んだりあきらめたりせずに、
2人で創り出すことができる魔法を信じて、
何度も何度も挑戦するしかないよね、
と勇気づけられる。


2人だからできることがある。
そう信じて、
企業にシステムコーチングや研修に入るときに、
「2人でお願いします!」と言ってもらえるように、
磨き続けるのみ。

このお仕事で何年生きていても、
まだまだチャレンジは続きます。

2017.03.25

警察官のプロ意識に助けられる

生まれて初めて、警察官さんに追いかけられる(^^)

朝5時起きで、6時台の新幹線と私鉄を乗り継いで、
初めて降りる駅に着く。
見つけたバス停で案内を見ると、乗りたい路線じゃない。
目の前に交番があったので、勇気を出して尋ねる。

「△△に行く○番のバス停はどこですか?」

教えていただいたとおり、
少し先の角を曲がって信号を渡りかけていたら、
警察官さんが息を切らして追いかけてくる。

「△△に行くんですよね。
 逆方向のバス停を教えてしまいました。」って。


人通りが多いところで、角を曲がった後なのに、
見つけていただけるなんて、さすがプロ。
警察官のプロ意識と責任感に、感動と感謝。

おかげさまで、無事に目的のバスに乗れた。
目的地に着く前から、今日はいい日と、うれしくなる。


Siumai1Siumai2

晩ごはんは、これ。
おなかはすいていなかったけれど、
6個入りのかわいらしいパッケージに惹かれて、
久しぶりの崎陽軒のシウマイ、おいしい。

2017.01.06

働く女性へのエール「女は覚悟を決めなさい」

タイトルと真っ赤な表紙にひかれて手に取った、
黒川伊保子さんの「女は覚悟を決めなさい」。


女は覚悟を決めなさい」 黒川伊保子 著 ポプラ社

タイトルの意味は、
産業界は、男性脳で成り立つ世界なので、
そこで活躍する女性は、アウェイで闘う美しい戦士として
覚悟を決めたほうがいい。

脳科学に基づいたわかりやすい解説と、
社会や家庭で働くあらゆる女性へのエールと愛情が
詰まっている。


個人的には、
子どもを持たない女性は、「未完成な女性」ではない
ということばに、とても勇気づけられる。
ことあるごとに、
未婚で出産・育児経験がないと、
一人前でない、愛情がわからないと言われて、
傷ついてきたから。


コンサルタント&研修講師としては、
キャリアシェアとバトラー制度の案に魅かれる。

キャリアシェアは、
子育て中の女性部長に、
時短後の時間を任せる片腕となる副部長をつける。
2人が綿密に連絡がとれていれば、お客さまも困らない。
副部長にとっても、部長の人脈や仕事のやり方が
今後の昇進に役に立つ。

バトラー制度は、
女性管理職に、役職定年のバトラーを置く。
3時ごろに業務引き継ぎをして全体の流れをつかみ、
4時から交代して、やり残したことを引き受ける。
業界と現場を知り尽くしていて、相談にも乗れる。

大好きな映画「マイ・インターン」を思い出した。
 「マイ・インターン


このタイトルでは、
経営者や男性上司は手に取らないかもしれないけれど、
実践的なアイデアとして、広まればいいなぁ。
会社の意図で女性を管理職に引き上げるなら、
全社を挙げてサポートするしくみがほしい。

2016.12.28

お医者さまの接し方からプロ意識を学ぶ

Awaza地下鉄阿波座駅を
降りると、
いつも楽しみにしている
ディスプレイは
迎春モードに。

先月半ばごろに
昨年春に苦しんだ自家感作性皮膚炎が再発し、
この駅の近くの皮膚科にまた何度か通い、
年内最後の診察日に、追加のお薬をもらいに行く。

オンラインの順番予約はコンサートチケット並の瞬殺で、
受付直後に予約しても30~40番めで
診察待ちは3時間以上という人気医院。

患者も大変だけど、
夜遅くまで休みなしの長時間勤務なのに
いつも丁寧に診てくださって、
あたたかいことばをかけてくださる先生は、
本当にすごい方だと思う。
  関連記事:「お医者さまの共感力に救われる」(2015.04.18)

今日も、処方箋を発行するだけでいいはずなのに、
少し診せてもらえますか?と診察室に呼ばれて、
お薬の説明もしてくださる。
私の後に、まだ数十人の患者さんがいて、
最終の診察は夜10時ごろになりそうなのに。


先生を尊敬し、ファンでもあるし、
プロ意識を学ぶ貴重な機会にもなっているけれど、
来年は何度もお目にかからなくてもいいように、
年末年始のお休みの間に治りますように☆彡

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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