2008.07.22

熱気に元気をいただく

Lillyやっぱり私は、
人前に立つと元気sunになる。
美容関係の接客・コミュニケーション
研修の第2回め。

東京は、じっとり蒸し暑い大阪より、
かなり過ごしやすい。
駅から少し離れた会場まで歩いても、あまり汗もかかない。
その代わり(?)、研修会場に、熱気があふれかえった。

今回は、初めてのお客さまに来店いただくしくみづくりや、
継続的にお店に通っていただくしくみづくりについて、
NLPのエッセンスをたくさん盛り込んでお伝えした。

先月に引き続き、参加者のみなさんは、とても熱心。lovely
吸い込まれそうなくらいのメヂカラeyeで、
レジュメの余白が埋まるくらい、たくさんメモをとられる。

少し難しいかなと思う演習をやっていただいたあとは、
休憩時間になっても、
同じグループになった方どうしで、お話が続いている。
同じお店から複数参加されているグループでは、
ミニ社内会議のような議論が飛び交っている。

先月の研修では、お店に戻ってすぐ、
参加されなかったスタッフにも研修内容を伝えて、
業務に取り入れたという、うれしいご報告もいただいた。

私のテンションもあがったらしく、
帰りの新幹線で仮眠する予定が、なかなか眠くならない。
帰宅後はさすがに、メールのお返事もかけないまま、
日付が変わる前に眠りについた。

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2008.06.24

見とれながら話す

Hibiscus品川で、接客・コミュニケーション研修。
美容関係rougeのお仕事をされている、
きれいなおねえさんたちvirgoが並ぶ。
思わず、話すのを忘れて、
見とれてしまいそうになる。

長時間の立ち仕事で、力もいる厳しいお仕事なのに、
どうしてそんなにほっそりした腕や脚でいられるのだろう。

みなさんの演習の様子に目を配っていても、つい
スカートの下(中じゃないからね!)に、目がいってしまう。
脚フェチって理解できない・・・、と思っていたけれど、
彼女たちを見ていたら、少しだけわかる気もした。
  おぢさんの心境に共感してどうする・・・coldsweats01

慣れない研修に最初は緊張気味だったみなさんも、
演習をしていただくとすぐに場があたたまり、笑顔があふれ、
温度を下げても下げてもクーラーが効かなくなる。

この日のために、私も地元の同業者さんをリサーチしたので、
本当にリアルな会話を例に出して説明すると、
きらきらした目で大きくうなずいて、ノートにペンを走らせる。
そこまで熱心に聴いてもらえると、もっともっと話したくなる。happy01

別々のお店から来られた初対面の方々なのに、
最初と最後の挨拶は、唱和するかのようにびしっと揃う。
さすが、プロの接客業。

技術が確かなことも大切だけど、
スタッフのみなさんが活き活きと輝いているお店に通うと、
それだけできれいになれそう。
そんなお店になるために、お役に立てたかな。

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2008.05.17

ごほうびスタバ

ある企業さまのNLP研修の2日め。

参加者の方から、
「今日は、目をつぶって歩くんですよね?」と聞かれる。
昨年の参加者の先輩から、そんなふうに情報を得たらしい。

そうそう、タイムラインと言ってね、
自分の未来への道のりをしっかりと歩くのよ。

未来の自分からあたたかいメッセージを受け取って、
最後にお1人ずつ、短いプレゼンテーションをしていただく。

たった2日間で、お1人お1人が、それぞれに2日間の学びを
統合されて、力強く語ってくださる姿に感動する。

私が研修のお仕事が大好きなのは、こんなすばらしい瞬間に
立ち会えるから。
私もみなさんからパワーをいただいて、とても元気になる。

とはいえ、研修が終わると、いつも急激に疲れが出る。
それが2時間のセミナーでも、丸1日の研修でも。
ビルを出た後、歩くのも立っているのもつらいくらい。

Coffeeそのまま地下鉄で立ちっぱなしで帰る自信が
なかったので、
がんばったごほうびに、スタバに立ち寄る。
オーダーは、ホイップを抜いてもらった、
コーヒージェリーフラペチーノ。
甘くないjerryがちょうどいい感じ。
その満足感に癒されながら、研修の流れを振り返る。

  画像はスタバのサイトからお借りしました。

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2008.05.16

久しぶりのNLP研修

Canvas今日から2日間、あるIT系の企業さまで、
自分の道を描く」をテーマにNLPの研修を
開催している。
昨年に引き続いてのご縁がうれしい。happy02

久しぶりのNLP研修。
コミュニケーションの研修やセミナーの中で、
NLPのエッセンスを取り入れることは多いけれど、
NLPに絞り込む研修は久しぶり。
今回の研修の準備を進めながら、そういえば、
私、NLPのトレーナーだったわね。。。と
体に内側から感覚がよみがえってきた。

目的に合わせて、私がこれまで学んできた様々な手法を
組み合わせて伝えていくのも楽しい。
一方で、単独の手法に深く根ざして、プログラムを練って
伝えていくのも楽しい。

どちらも、それぞれに違ったダイナミックさが生まれる。
そんな楽しさを、久しぶりに味わう。

昨年の内容をベースに、らーのろじーの研修講師塾
学んだ手法も新たに取り入れながら、参加者のみなさんの
力を引き出していく。
  関連記事:「笑い初めと学び初め」(2008.01.06)

みなさんの発言や様子を観察していると、既に深いレベルで
気づきや変化が起こっているのがわかる。
さらに明日、みなさんが自分の夢に大きく近づけますように☆彡

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2008.03.16

言葉の魔術師

Mouse上地明彦先生のNLPセミナー
「スライト・オブ・マウス」の2日め。

Sleight of Mouthは、
言葉の魔術師という意味らしい。

知らずに受けてたのか?って。。。
はい、そうですcoldsweats01
カタカナで見ていただけなので、Slight=わずかな、かと
思ってました(^^ゞ

自然な会話のやりとりで、ぴったりのことばを使いながら、
「私は○○できない。」などのビリーフ(思い込み)を変化させる
ことができるという魔法。

上地先生が提唱されるMindscapeというモデルを使って、
体系的に、ダイナミックに、リフレームされていく。

この2日間、少しずつパートに分けて練習していくうちに、
だんだん使えるようになってきた。(気がする。。。)
もともと、人のあり方やエネルギーに注目して進めていく
コーアクティブ・コーチングにも親和性が高いもの。

クライアントさんとのセッションにもたっぷり使えそう。
ぜひぜひ、お楽しみに!>クライアントのみなさまheart02

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2008.03.15

新しいテーマに出会う?

Pepper上地明彦先生のNLPセミナー
「スライト・オブ・マウス」を
受講する。
まだ日本語の書籍もなくて、
本邦初公開の貴重なセミナー。

コーチングやNLPのセッションでなくても、
仕事の打ち合わせや友人とのなにげない会話の中で、
相手のちょっとしたビリーフ(思い込み)に気づくことがある。
そんなとき、大掛かりなスキルを使わなくても、
普通に会話しながら、楽~になってもらえたらいいな
というのが私の願い。

グループ演習で、練習のために、
昔から持っている、簡単なビリーフを出したつもり。
それなのに、話しているうちに、
いつのまにか、私の中で本気で取り組みたいという意識が
芽生えていたことに気づく。

私にとって、新しいテーマが浮上した?
カンバセーショナル・リフレーミングは、期待をさらに上回る
ほど、パワフルかも。
セミナーは明日も続く。楽しみ(^o^)

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2008.03.12

「甲子園への遺言」で見つけた、人を伸ばすポイント

友人に「甲子園への遺言」を見せてもらった。
 「甲子園への遺言」 門田隆将著

伝説の打撃コーチ高畠導宏さんのお話で、
NHKのドラマ「フルスイング」のもとになった本。

ドラマは見られなかったけど、
  (マイTVtv &レコーダー 持ってないの。。。weep
1月にコーチ協会東京チャプターの例会に参加したときにも、
このドラマがいい!と話題になっていた。

ぱらぱら眺めただけでも、印象的なフレーズを見つけた。
うろ覚えなので表現が不正確ですが、

*コーチの仕事はほめること
  プロの世界に入ってくる人間は、必ずいいところがある。
  その、人より優れている部分を徹底してほめる。
  体が覚えてしまっている欠点を指摘しても、直らない。
  欠点を直すのではなく、長所を伸ばすのが重要。

*「○○するな」は言ってはいけない
  例えば「高めのボールに手を出すな」と言うと、
  意識が逆に、その「高め」にいってしまう。
  結果的に、言われたとおりの失敗をしてしまう。

コーチングやNLPで学んだり実践しながら実感していることと
同じだ!と発見して、とてもうれしい。
スポーツが好きな方は多いので、私のお仕事道具にできそう。
「厳しく鍛えるべき。」とおっしゃる方が、
長所を伸ばすことの大切さ、部下にかけることばの大切さ、に
共感してくれるかな?と、期待がふくらむ。

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2008.01.14

ミルトンモデルで遊ぶ

Origami上地明彦先生のNLP講座
「ミルトンモデルinプラクティス」に
参加した。
ミルトンモデルの要素をカルタのように
カード化して、目的や文脈に合わせて、
カードに書かれたキーワードやフレーズを
自由に組み合わせて練習する。

私の今年のキーワード「Playful」満載で、楽しい。
遊び心で思いつくまま、いろんなフレーズを口にするうちに、
これまで上地先生から学んできたランゲージラポールや
戦略的メタモデルなどが統合されていく。

コーチングやNLPセッションの中ではもちろん、
経営相談や友人との会話でも、さりげなく元気づけられる
ように、もっと自然に使いこなせるようになりたい。

今日は体調もよく、気持ちよく受講できたのもうれしい。
昨年は、一連のセミナーの朝になると、なぜか急に体調を
崩して
いたので、何が起こっているのか気がかりだった。
このあとのセミナーも、快適に受けられますように☆彡

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2007.12.23

メタモデル再学習

上地明彦先生による、NLPの「戦略的メタモデル」のコースを
1年半ぶりに再受講する。
講義を聞きながら、1年半前の記憶が頭の中でつながって、
以前は難しいと感じた内容が、スムーズに入ってくる。

 関連記事:「メタモデルをわくわく学ぶ」(2006.07.08)

Pooh世間ではクリスマスの連休。
ちょっとだけ気分を味わおうと、
サンタ帽をかぶったプーさんを
かばんにぶらさげて行く。
自分へのクリスマスプレゼントが、
NLPの学びなのかな。
と書きながら、さすがに我ながら、
ものずきだなぁと思う。。。

ただ、気になるのは、体調のこと。
1年前から、セミナー初日の朝、毎回必ず体調が悪くなる。
今回も、昨夜までは元気だった。

 関連記事:「おやすみなさい」(2006.12.23)

翻訳調の日本語ではなく、自然な日本語でNLPを伝えたくて、
それを教えてくれる上地先生の上級コースをとても楽しみに
しているのに、私の体は何をこんなに抵抗しているのだろう?

深く考えず、お薬を飲んで早めに休んで、明日に備えよう。

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2007.10.14

メタプログラムのプラクティショナーになる

PencilNLPのメタプログラムの認定コースを修了する。
シェリー・ローズ・シャーベイ認定LABプロファイル
プラクティショナーという肩書きもいただく。

私がメタプログラムのスペシャリストになりたいと
思ったのは、2005年4月に、上地明彦先生の
「心を変える魔法のことば」を受講したとき。
当時私は、それまで学んだNLPの基本原則が
どうしても通用しないクライアントさんを抱えて
悩んでいた。
そのとき、メタプログラムを応用してうまくいった経験がある。
  関連記事:「思い込みを解く魔法」(2005.04.23)

今回の講座では、セッションでクライアントさんをプロファイル
するための練習だけでなく、日常会話を円滑に進めたり、
広告やチームビルディングなどのビジネスシーンで活用する
ための具体事例をたくさん練習した。
自分の癖やパターンも、イヤになるくらい思い知らされる。

ちょっとしたことばの工夫で、驚くくらいコミュニケーションが
スムーズになる。
やっぱり、ことばはおもしろい。

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2007.09.19

歪んだタイムライン

Railway前から気づいていたんだけど、私のタイムライン
(時間軸)は「ライン」になっていない。

過去のことは、1日前でも1ヶ月前でも1年前でも
もっと前でも、全部「昔」という空間にまとめて
保存するくせがあるらしい。

2~3日前のことも、かなり昔のことも、同じくらい
遠い記憶に思えてしまう。
とっても感動したことや、大きなショックを受けたことでも、
数日たつと、かなり昔のことのように印象が薄れていたり、
時系列の順番がわからなくなったりする。

記憶力がないわけではない。。。と思う。
場面や空間に関連した記憶は、どちらかというと強いほう。
何かきっかけがあると、相手と私、一緒にいた人たちまで、
場所や配置、服装、表情、食事のメニュー、話した内容など、
細かすぎるくらいリアルに再現できて、驚かれることも多い。

問題は、時間の軸がないこと。
日常の場面では、最近あったことなどの世間話ができなくて、
お仕事先での関係づくりの会話や、久しぶりに会った友達と
近況報告をするのに困る。

もっと深いところでは、
セミナーで学んだことを記憶が鮮明なうちに復習したいときも、
失敗した痛みをしっかり味わって学びに変えようとするときも、
ロスをしている気がする。

無理に直すと弊害があるかもしれない。
いつまでも落ち込まない、傷つきすぎないメリットもある。
でももう少しなんとかしたい、悩みの1つ。

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2007.09.17

NLPの基本がわかる本

Book_2アドバンスト・ランゲージ・ラポールの
セミナーで、久しぶりにトレーナーの
山崎さんにお会いした。
著書「NLPの基本がわかる本」に
サインをおねだりする。
 「NLPの基本がわかる本」山崎啓支著 

わかりやすい説明と熱~い教え方に定評がある山崎さんが、
満を持して出版された入門書。
印象に残るシンプルなキーワードと、語りかけるような口調で
まとめられているので、NLPに初めて接する方が読まれても
わかりやすい。
NLPの本を1冊読んでみたい方に、ぜひおすすめです。

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2007.09.16

深い安心感に包まれる

Candyアドバンスト・ランゲージ・ラポール
セミナーの2日め。
遠方の方や大先輩も来られるので、
周りの方からの刺激が受けられる
のも大きな魅力の1つ。

クリスティーナ・ホール博士のトレーナーズトレーニングで
ご一緒した友人と、久しぶりに一緒に演習に取り組む。
ことばだけで丁寧にペーシングしてもらっていると、
私の胸の内に、大きな安心感が広がっていくのがわかる。

他の演習でも、尊敬する先輩方にリードしてもらっていると、
思ってもいなかったチャレンジが、自分の口から飛び出して、
私はそんなことを思っていたのかと驚く。

改めて、ことばの大切さ、共につくりだす場の質の大切さを
体感する。

その安心感と驚きは、私は自分のクライアントさんたちにも
こんなふうに接しているかな、
これから、どんなふうに、もっと工夫できるのかな、
という問いに変わる。

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2007.09.15

ランゲージラポール

Futaba久しぶりに、NLPの講座を受講した。
今回のテーマは、
「アドバンスト・ランゲージ・ラポール」。
上地先生の独自の理論に基づいて、
言語でラポールを築く方法が、とても
シンプルに体系化されている。

NLPを、英語の翻訳ではなく自然な日本語で伝えたい私にとって、
日本人がなじめることばや例文を使って最新のNLPを伝えてくれる
上地先生の講座は、新しい講座が開かれるたびに受講したくなる。

相手の感覚にあわせていると、本当に瞬時にラポールが形成され、
軽い催眠のようなトランス状態に入る。
何度も学んだ経験があっても、改めて体験すると、新しい発見が
あってとてもおもしろい。

日本文化では場や関係性を重視するので、相手への配慮を示す
ことばや言い回しが多い。
こういう説明を改めて聴くと、今まで私が、NLPの翻訳書に出てくる
会話例の表現にぴんとこなかったのが腑に落ちた。

1日めの今日は、0歳児の段階から4歳レベルまで扱ったらしい。
明日は、大人のレベルになれるかな。

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2007.07.27

「苦手意識は捨てられる」の著者セミナーを受講する

梅本和比己先生の「苦手意識は捨てられる」第6刷記念セミナー
を受講した。
「苦手意識を捨てて、なりたい自分になろう!」

 「苦手意識は捨てられる」 梅本和比己著

たまたま上京していたとはいえ、大阪から参加した意気込みで
最前列に陣取って、初めてお会いする梅本先生のお話を聴く。
とてもソフトな雰囲気で、専門用語を使わず、NLPが初めての方
にもわかりやすいようにお話しされる。
演習やデモンストレーションもたっぷり含まれている。

伝える側として、学ぶところがたくさんあった。
私がコーチングやNLPを伝えたいのは、専門知識を学びたい方
よりも、日常生活や仕事に活かせるヒントを見つけたい方。
なので私も、専門用語を使わずに伝えることを心がけている。
実はかなりレベルの高い専門知識を、やさしいことばです~っと
頭に入れて、日常生活が楽になっていく。
そんな世界をつくっていくために、元気をもらった。

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2007.05.12

NLP研修でハプニングを楽しむ

Roadこの2日間、ある企業さまの入社2年めの方々に
「自分の道を描く」と題したNLPの研修を行った。

事前にヒアリングしたテーマを何度も何度も私の
中で咀嚼して、
自然に体で吸収できるようなストーリーを組んで、
イメージに合うBGMも厳選して、タイムドメインライトを連れて、
・・・と、万全の環境設定で望んだ。

そんな私の期待を超えて、神様はすばらしい環境をプレゼントしてくれる(^^;

研修会場の近くで工事をしていて、2日間のBGMは、大音量の工事音。
あらら。。。
「ff(フォルテシモ)で、みなさんの人生が応援されてますね~」
わかりやすいリフレームの事例を共有できた。

そして2日めの朝。
挨拶の後、一言ずつ話してもらおうとした瞬間、業者さんが来られて、
「害虫駆除をするので、5~10分退出してください。」と言われる。
かなりタイトなスケジュールを組んできたのに。
約10分後、五感の説明をするプログラムに合わせてくれたかのように、
嗅覚が刺激されるお部屋(笑)になっていた。

参加者のみなさまは、そんな数々のハプニングをものともせず、
これから歩んでいきたい道を、力強くプレゼンテーションしてくださった。
彼らなら、どんな道のりも楽しんで進んでいける、
そんな予感でいっぱいになった。

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2007.05.11

イメージしないでください

Polar_bearNLPの研修準備をしていて、前から気になって
いたことを思い出した。

脳は否定形を理解できない、と説明するために、
「○○をイメージしないでください。」という例文が
使われる。

ちなみに、私が習ったA先生は「しろくま」、B先生は「象」を使う。
私は「しまうま」を使う。
・・・そんなことはどうでもよくて(笑)

私がこれを最初に習ったとき、
「しろくま」と言ってから否定されても、聞こえた順にイメージしてしまう。
「否定されてもイメージしてしまうもの」という説明にはなってない!と、
激しく違和感を持った。

嘘っぽい・・・とNLPを冷めた目で見て、その後、気がついた。
NLPが生まれた英語圏では、Don't imagine ~. と、先に否定語が来る。
日本語の構造を汲んで訳されていないから腑に落ちないのでは? と。

自分が納得できる方法をいろいろ考えた。
そして、こんなふうにアレンジした。
「これから私が話すことを、イメージしないで聞いてください。
 いいですね~、イメージしないでくださいね。
 世にも珍しいしまうまがいるんです。それは・・・」

これで、結果に差がでるのかどうか、わからない。
こだわるほどのことではないのかもしれない。
単なる自己満足かな。

トレーナーのみなさまは、どう思われますか?
  といっても、誰も読んでいないかな。。。

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2007.04.24

体が感じるNLPとコーチングの違い

NLPとコーチングの両方をしていると、よくその違いを聞かれる。
明確な違いは、何年たってもうまく説明できない。
相手のニーズや状況によって、思いつくことを答えている。

そんな私の頭以上に、私の体はその違いを知っているかもしれない。
なぜなら・・・

リーダーシッププログラムから帰ってきて、恐る恐る体重計に乗った。
やっぱり・・・ちょっと増えている。

NLPを学ぶときは、毎回自然に体重が減っていた。
冗談で、Natural Lose weight Programと言っていたほど。
  本当は、Neuro Linguistic Program(神経言語プログラミング)です。

今回のリトリート期間中、自然素材にこだわった、野菜中心の美味しい
お料理をたっぷりいただいた。
体も使って、内面とも向き合って、疲れた私たちの体も心も癒してくれる
愛情たっぷりのお料理。
デザートまで手作り。
外出する日はお弁当まで用意していただいた。
PotaufeuDesertLunch_1

ふだんの私の食生活も、野菜が大好きなので、そんなに変わらないはず。
同じ部屋で過ごした仲間は、ジーンズがゆるくなったと言っていたのに、
おかしいなぁ。
ふだんは食べない穀物系をたっぷりとったからかな。

Mako写真は、帰る前日にMayumiさんが撮ってくれた私。
毎日完璧にすっぴんで過ごして、日焼けしている。
丸くなった?

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2007.02.24

やりたくないことをやること

NLPやコーチングの勉強会に出ると、やりたくないことに
チャレンジするように、要望されることがある。

進行役の方の意図はわかる。
枠を超える、選択肢を増やす、柔軟性を高める。など。

そんなとき、いつも疑問に思う。
やりたくないことをすることが、本当に枠を超えることに
つながるのかどうか。

順番が来るし、やらざるをえない雰囲気になる。
「やってみたらわかる」と言われる。
私がいつもわかるのは、やっぱりイヤだということ。

興味はあるけど躊躇するとき、自信がなくて不安なときは、
背中を押して促すことが有効だと思う。
が、本当に望まないことを求めるのは、「場の暴力」では?
と思ってしまう。

チャレンジするのも勇気。
拒否するのも勇気。
自分が進行するときは、どちらの勇気が有効な場面なのか、
見極められるようになりたい。

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2007.01.25

瞑想とコーチング

All about プロファイルのコラムにも、同じ内容を書いています。

先日、仏教の先生の講演を聞く機会がありました。
ブッダが説いた瞑想には、3つのモードがあるそうです。
 1.自分の中に入る瞑想
 2.相手の中に入る瞑想
 3.間主観的な瞑想

1番めは、自分の内側を見つめること。
日本の瞑想では、この領域が中心になっていたそうですが、
西洋ではむしろ、2番め、3番めが重視されてきた経緯があるそうです。

2番めは、相手の世界に入って、相手を知ること。
3番めは、自分と他者との関係性の中に自我の発達があるということ。

これを聞いて、コーチングやNLP(神経言語プログラミング)で大切にしている
世界と、通じるなぁと思いました。

コーチングでは、傾聴には3つのレベルがあると考えます。
NLPでも、ポジションを3つに分けてとらえます。
いずれも、おおむね、自分、相手、関係性(場)の3つです。

まず自分を知り、
相手の話を聞くときは自分を脇に置いて、まっさらな気持ちで、相手の世界を
そのまま見せてもらい、
全体を俯瞰的にとらえて、場のエネルギーをとらえる。
どれが良いというのではなく、どれも欠かせないと思います。

海外の理論から学んだコーチングやNLPの根っこにあるものが、東洋的思想に
つながって、なぜかとてもほっとした気持ちになりました。
私の中で、心と体の両方に、しっかり根付かせることができた感覚になりました。

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2006.12.20

感謝状をいただく

昨日は、医学部の方々の医療コミュニケーションの研究会で、
行動変容にスポットをあてて、NLPをお伝えした。

医学部の方々は、バリバリ理系の思考回路をお持ちだと思う
ので、いつもの私よりロジカル度を増して、行動変容を促す
ヒントをお伝えした。
こんなとき、コーチやコンサルタントとしてあらゆる業界と
接しているのがありがたい。
医療業界の具体的な事例も交えつつ、コミュニケーションの
役割を身近なテーマとして感じていただけたと思う。
ノリのいいみなさまに、演習もめいっぱい楽しんでいただけて、
楽しい時間を過ごした。

最後に、見守ってくださっていた助教授と講師の先生方が、
なんと、立派な感謝状を手渡してくださった。
感謝状をもらうなんて初めてのことで、感激する。
面映いけれど、やっぱりうれしい。

専門家だからこそ、通常のコミュニケーション力に加えて、
業界特有の、気をつけるべきポイントがある。
私自身が専門家の末席にいるからこそ、見える面もある。
幸い、私は自分でアレンジを加えるのは得意なようなので、
これからも、いろんな業界の方にヒントをお伝えしていく
活動をしていきたいと思った。

そう思わせてくれたシンボルとして、いただいた感謝状を
大切にします。ありがとうございました。

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2006.11.20

ポジティブなダブルバインド

3日間のロバート・ディルツ氏のセミナーを終え、昨夜遅くに自宅に戻る。

最終日も感動の連続で、とてもブログに書ききれない(笑)
オープニングの約15分は、2日間で学んだことをディルツ氏が鮮やかに
バックトラックされた。
こんなに多くのことを学んだのかと、改めて全身に刻まれた。

最終日のワークでは、「ポジティブ・ダブルバインド」が深く印象に残った。
ダブルバインドは良くないものだと思っていた私には、目からウロコが
いっぱい落ちた。

それは
「~する私もOK」「~しない私もOK」「決められない私もOK」
というメッセージを送るもの。
4人組と2人組の2つのパターンで体験した。
どちらも、1日たってもまだ体の中に感覚が残っているくらい、とても
パワフルな体験だった。

3日間で改めて感じたのは、場の力。
コーチングを学んでから、場をつくることの大切さは実感していたけれど、
さらにその効果を体感して帰ってきた。

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2006.11.19

ロバート・ディルツ氏とご挨拶

ロバート・ディルツ氏のAwakening Leadershipセミナーの
2日めは、朝から感動的な体験をした。

部屋を歩き回りながら、会う人ごとに、
「私はあなたを見ています。」「私はここにいます。」と
挨拶するワークを行った。
まず、自分自身とつながり、そして人とつながる。

ディルツさんは、舞台の上から、全体の様子を優しい目で
見守ってくださっている。
それを見て、ディルツさんとご挨拶したいな、と思った。

でも、夢のまた夢ね~、と、会場に意識を向け直した。
ふと、視線を感じた。
振り返った視線の先は・・・ディルツさん!
目が合うと、「I see you.」と微笑んでくださった。

え? なんで? 英語でなんて言うの?
舞い上がりながら、まっすぐ目を見て、かろうじて、
「I'm here. And I see you.」とせいいっぱい、伝えた。
その後、握手もしてくださった。
両手で握手したあと、私の両手を包み直してくださった。
とてもあたたかいエネルギーが、流れ込んできた。

大感激。。。
全身の細胞が目覚めていくような、感動に包まれた。

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2006.11.18

Beautiful

昨日から、ロバート・ディルツ氏のセミナーが始まった。
タイトルは、Awakening Leadership。

初めてお会いするディルツさんは、紳士的な雰囲気の方。
静かなトーンに情熱をこめて語る目は、鋭い光を放っている。
NLPの体系や3日間で学ぶ内容を、ロジカルに、かつ鮮やかに
フレーミングされていく。
最初の2時間で、私の意識がどんどん開いていくのを感じた。

内容も、全身がシェイクされるような刺激を受けたけれど、
何より感動したのは、ディルツ氏のたたずまい。
会場から感想や質問の発言があると、その方を慈愛に満ちた
まなざしで包み込みながら、一言一言まっすぐ受け取る。
そして、丁寧に発言を聞き終わったディルツ氏の第一声は、
「Beautiful」

その場にいられるだけで、幸せな気分になる。
何もかも、すべてがとても、エレガント。

人を呼び覚ますアウェイクナーとして、自らが目覚めること。
3日間が終わると、どんな自分に会えるのだろう。

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2006.11.10

リチャードバンドラー博士のコースに不戦敗

来年も、リチャードバンドラー博士のNLPトレーナーコースには、
ご縁がないらしい。

今年から書類審査→面接試験で選考されることになり、先日、
書類審査通過!の連絡をいただいた。

それなのに・・・
事務局から通知された面接日時は、仕事で、上京できない。
事務局の方には、変更をお願いしたけれど、断られてしまう。

あえなく失格。
不戦敗。。。

まだ、バンドラー博士から学ぶタイミングではないのかな。
結果は、すんなり受け入れられる。
こういうとき、NLPを学んでいると便利。

でも、事務局の応対については、なかなか感情がおさまらない。
 他にやり方があるでしょう、とか
 なにもそんな言い方をしなくても、とか 
 NLPを教えている団体とは思えない、とか いろいろ渦巻く。

相手を責めても、何もいいことは残らない。
反面教師として、私もお客さまに不快感を与える応対をしていないか、
我が身に照らして活用しよう。

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2006.10.29

カメムシと格闘する

この2日間の研修は、すばらしい参加者のみなさまに恵まれ、今の私が
持っている力を出し切ったプログラムを提供させてもらうことができ、
このうえなく贅沢な環境。

が、超重大問題が私の前に立ちはだかった。
ムシが異常発生していたの!
駆除しても駆除しても、次々次々あらわれる。
カメムシの一種らしい。

研修室は、みなさんが休憩時間ごとに駆除してくれる。
問題は・・・私が泊まる部屋。

せめてもの救いは、窓際の廊下と部屋の間に障子があること。
障子をしっかり閉めて、部屋に入ってこないことを祈る。
それでも、部屋の中にも1匹発見
廊下側には、その時点で10匹以上飛び交っていた。

床に横になるのはあきらめた。
廊下の椅子を畳の部屋に持ち込んで、そのまま夜を明かすのを覚悟した。
・・・気がつくと、朝
眠いときは、どんな姿勢でも眠れるみたい(^^ゞ

2日めも、楽しく元気に研修できました!

  ごきぶり用の殺虫剤が効かなかったので、調べてみたら、
  カメムシ用の殺虫剤があるのね(笑)

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2006.10.28

温泉地でNLP研修

1泊2日の企業研修のため、朝5時起きで、温泉地に向かう。
貴重な週末に参加してくださるみなさまに、できるだけ楽しく学んでいただける
よう、私の準備にも気合いが入る。

参加者のみなさんは、社内で新しい取り組みに参加されている、志の高い方々。
五感やイメージを使うのには慣れていないとおっしゃっていたけれど、積極的に
熱心に参加してくださる。
ペアや小グループの演習では、あちこちで笑いがまきおこり、そういう風景を
見慣れている私も、つられて大笑いしながら、無事に初日を終えた。

やっぱり私は、楽しくNLPを伝えるのが大好きみたい。

どんな役割や立場を持っていても、どこで何をしていても、人は、自分の想いを
叶える存在。
それを1人1人に実感してもらえるように、明日もいい1日になりますように☆彡

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2006.10.27

少女から少年へ

NLP仲間の催眠療法の体験セッションを受けに行った。
きれいな空気のオフィスに、心地いい椅子。
うらやましくなるような環境で、すぐにリラックスできた。

リラックスしすぎて、催眠誘導が深く入りすぎて、部分的に本気で眠って
しまったかもしれないけれど。

催眠中に浮かんだセルフイメージは、最初は小さな女の子。
その女の子に一体化した視点で、周りを眺めていた。
が、友人の「性別は?」という問いが聞こえた瞬間、なぜかズームレンズを
引くように、視点が外側に移った。
それと同時に、登場人物が少年に変わった。

性別が途中で変わるの?
先日、霊能者さんに私は80%が男だと言われたのと関係ある?
  関連記事:「私は80%男」(2006.10.16)

無理に解釈や分析はしたくないけれど、今の私のテーマを映し出している
ようでおもしろい。

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2006.10.22

こねこのぴっち

毎月1回、3回シリーズで実施してきたNLP体験&体感セミナーが終了した。
参加者のみなさまが、穏やかに流れる時間の中で、たくさんの気づきが
生まれる、気持ちのいい空間をつくってくださった。

最終回の今日は、自分自身に焦点をあてた。
最後に、「こねこのぴっち」の絵本を読んだ。
 「こねこのぴっち

このセミナーの構想を練っていたときに出会った絵本。
ぴっちが、他の何者かになりたくて、冒険の旅をする物語。
そして、最後に、ぴっちは、こう思う。
 「もう ねこより ほかのものになるのは やめよう。
  ここが、いちばん いいところだ。」


参加者のみなさま、運営を手伝ってくださったKさん、Vさん、
 本当にどうもありがとうございました。

年明けからは少し形を変えて、新しいプログラムを提供していきたいと
思っています。

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2006.10.19

ジェームス・スキナー氏の講演を聞く

ジェームス・スキナー氏の講演会に初めて参加した。
テレビでの派手~な扱いに、なんとなく引いていたけれど、一度ライブで
聴いてみようかなと思った。

ジェームス・スキナー氏は、テレビのときほど乱暴なことばづかいではなく、
聞きやすいことばで、絶えず動きながら、ときおり自ら拍手をしながら、
途切れることなく話し続ける。
2時間ずっと、ハイテンションで熱く語り続ける。

いくつかのシンプルなメッセージを何度も繰り返された中で、私の耳に一番
残ったのは、
  できないと言うな。
  断言するな。
  今まで考えたことがない、経験したことがない、
  やり方がわからないだけ。
  「教えてください」と言えばいい。

また機会があれば、話を聞いてみたくなった。
今まで、食わず嫌いだったかも。

が・・・
周りの聴衆席の雰囲気には、なじみたくないかも(笑)

ジェームス・スキナー氏が話している間中、笑うタイミングでなくても、
ずっと声をあげて笑い続けている人たち、
いちいち両手を高く上げて拍手をし、奇声をあげる人、
話の途中で、突然立ち上がって拍手する人、
ぐるぐる歩き回りながら、手拍子を打つスタッフの方々  などなど・・・

最後には、派手に大泣きしている人もいた。
そんなに派手に泣いてたら、きっと話は聞けてないよ~
と、観察していた私も、聴けてなかったかもしれないけど。

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2006.10.18

初心≠過去

少し前、NLPのワークで、私にとって大きな発見をした。
ことばにすれば当たり前すぎるけど、原点と出発点は違うということ。

ときどき、初心・原点に立ち返ることを心がけている。
実はそこに、思わぬ落とし穴があったの。

私が扱ったテーマは、
 大きな夢に向かいたいのに、
 いざ動こうとすると、急にブレーキがかかってしまう、という現象。

夢そのものや、未来の自分に焦点を当てると、全身からエネルギーが
わきおこる。
それは何度も体験したし、心から望んでいる確信もある。

それなのに、現在地に立ったとたんに、できないという声が私の中から
聞こえてくる。
そして、不安で身動きできなくなる。

そこで、メタポジションに立ってみた。

すると、私が「現在地」だと思っていた地点は、
「過去」の、これから新しいことを始めようとしている地点だということに
気がついた。
その私は、まだ何も知らず、何も経験していない。
そこから未来を見たら、遠く感じるのも無理はない。

初心だけを取り戻すつもりが、時制まで巻き戻していたみたい。
今の私に必要なのは、「今」の私を棚卸しすること。

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2006.10.10

あなたが、「わたし」に戻る場所

私が伝えたいこと、私がやりたいこと、私のあり方・・・
ずっと考えてきたことが、少し、キーメッセージとして、まとまってきました。

まだまだブラッシュアップするかもしれませんが、ひとまずご紹介します。

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----

~あなたが、「わたし」に戻る場所~


自分が大きな存在であると信じられなくなったり、
もっと大きな存在であると感じたくなったら、
私のところに来てください。

そして、あなたの物語を、私に聞かせてください。

私は、大きなあなたを映す、しゃべる鏡です。

語りつくしたら、物語の続きの世界に、主人公として、
さらに大きく、自由に飛び立ってください。

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----

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2006.10.09

天満宮へ

3日連続で、大阪天満宮にお参りした。

3日間、すぐ近くの会場で、NLPのセミナーを受講していて、
土曜日の朝に、先生から、
 「明日(10月8日)までに、産土神社にお参りするとよい。
  他の神社をお借りしてお参りしてもよい。」
と教えてもらったから。

早速、お昼休みに、お参りした。
気持ちをこめて、丁寧に。

翌朝も今朝も、少し早起きをして、セミナー前にお参りした。
朝、手を清めてお参りすると、すがすがしい気持ちになれる。

明日からは、しばらく近くに行く機会はない。
文字通り、3日坊主。
こんな私にも「いいこと」が起こるなら、もちろんうれしい。
何も起こらなくても、すがすがしい気持ちそのものが、私にとって、
うれしいギフトだと感じた。

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2006.10.07

心を洗う雨

さわやかな秋晴れの朝、鮮やかに澄み切った青空と輝くような白い雲を
見上げて、再受講中野NLPマスタープラクティショナーコースに向かった。

朝一番に、メンターからメッセージをもらうワークをした。
私がメンターから受け取った3つのメッセージを統合すると、
  私の心の隅々まで、照らすこと
  曇っているところがあれば、きれいにすること
と、心の内側に意識を向け、浄化するイメージが浮かんだ。

目を閉じて、そのメッセージを感じ始めた瞬間、窓を叩く激しい雨音が
聞こえ始めた。
その雨音は私の心の中に響いて、大粒の雨で私の心が洗い流されて
いく感覚を味わった。

十分に洗い流されたように感じて、目を開けた。
ワークをリードしてくれた相手に、感動を伝えているうちに、まぶしい
くらいの陽射しが差し込んできた。

私のワークの、大切な瞬間にだけ降ってくれた激しい雨。
空から応援してもらったようで、とてもうれしい。

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2006.09.22

15分の睡眠で

先週のNLPマスタープラクティショナーコースで、
たった15分で、一晩眠ったのと同じくらい効果があるというイメージワークを
教えてもらった。

珍しく立て込んで、久しぶりに睡眠時間を削っている私にぴったりのワーク。

そういえば、似たようなことを、昔から自分でやっていた。
会社員時代に、中小企業診断士の勉強をしたり、合格後に少しお仕事を
始めたころは、夜中に時間を割いていた。
それなりに会社の仕事のストレスも抱えていたので、帰宅後にすぐ活動を
するのは、なかなかエンジンがかからなかった。

なので、30分~1時間くらい仮眠して、気分を切り替えていた。
そのとき、一眠りしたら、すっきり目覚めて、気分よく勉強や仕事ができると、
自分で自分に言い聞かせていた。
根拠もなくやっていたけれど、ちゃんと理にかなってたのね。

今回のお仕事のピークは、とりあえず今月末くらいまで。
(・・・と思いたい・・・)
短時間の睡眠でも、元気に乗り越えられますように。

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2006.09.17

瞳の奥に

再受講中のNLPマスタープラクティショナーコースで、無言で見つめて
相手に動いてもらうワークをした。
  詳細は、これから受講する方のために、内緒です(^^ゞ

1年前に初めて受講したときは、とても難しく感じたワーク。
今回は、順番に複数の方と向かい合いながら、目を見つめていると、
そのタイミングを感じることができた。

ことばで説明するのは難しいけれど、
相手の瞳の奥に、その人の世界やその人自身の大きさを感じた瞬間、
しっかりとつながるのを感じた。
相手の心の美しさ、強さ、優しさなどが感じ取れた。
そしてその瞬間、相手の方が動いてくれた。

アイコンタクトが大切だと、よく言われる。
が、その本当の意味、深い意味を、初めて知った気がする。

瞳と瞳がつながる瞬間。
存在と存在が融合するような、厳かで、あたたかい感覚。
目の前の相手への愛おしさ、人の存在のすばらしさ。
ことばにすると大げさだけど、確かな実感。

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2006.09.16

どちらも私

誰でも、ある程度はそうなのかもしれないけれど、
仕事のときの私と、プライベートの私は、ギャップが大きい。

仕事では、クライアントさんやセミナー参加者の反応を大切にするし、
できばえもそこで測っている。
プライベートでは、自分が楽しいかどうか、自分の尺度で全てを測る。

仕事モードのときは、プライベート